新年初山は金剛山でした。例年ならば雪山でのバックカントリーで新年初山となるのだが、今シーズンはいまだ雪不足のため、遠出してまで行く気にはならない。しかし何もしないと、正月でなまった体はさらに雪山に行けないほど酷い状態になってしまう。そこで...
冬はテレマークスキーに没頭する山男である大学教員のブログ
平日は大学教員だが、週末になると山男に変身する。 冬はテレマーカーにも変身! 沢、岩、雪山と駆け巡る山男の日記と記録。
新年初山は金剛山でした。例年ならば雪山でのバックカントリーで新年初山となるのだが、今シーズンはいまだ雪不足のため、遠出してまで行く気にはならない。しかし何もしないと、正月でなまった体はさらに雪山に行けないほど酷い状態になってしまう。そこで...
顧問をしているワンダーフォーゲル部(略称:ワンゲル部)の年末山小屋合宿(2025年12月26日〜30日)に、この年末も同行し、テレマークスキー指導を中心に技術指導を行ってきた。(2024年末の山小屋合宿の様子はこちら)ワンゲル部は奥美濃に...
あけましておめでとうございます今年もどうぞ宜しくお願い致します昨年末も、例年通りに奥美濃にあるワンダーフォーゲル部の山小屋に滞在し、ワンゲル部員たちにテレマークスキー指導を中心に技術指導を行ってきました。今シーズンは、大雪だった昨年末と...
年度末の有給休暇の消化のために平日に休暇を取得した。本来ならばスキーシーズンインのはずだが、最近の異常な高温で山の積雪は減ってしまい、遠出をしてもよい条件ではないことが想定された。こんな時は焦らずに、いつ雪が降ってもよいように近場で体力維...
「第7回雪崩リスクを考える学生の会」が、2025年12月13日(土)に関西学院大学上ヶ原キャンパスにて開催され、顧問をしているワンダーフォーゲル部の部員たちと一緒に参加してきた。「雪崩リスクを考える学生の会」は、特定非営利活動法人 日本...
今シーズンのアバランチナイトが始まった。アバランチナイトは、毎年12月の時期に、日本雪崩ネットワーク(JAN)の主催にて全国で開催される雪崩安全セミナーである。オンライン開催もあり、会場開催のない地域の人たちも参加できる。****まずは、...
大阪府堺市に在住ということもあり、普段の体力維持のトレーニングは大阪府近郊の山にて行っている。今回も地元ホームの山でトレーニングのはずが、クリタケとヒラタケが見つかり、今季3回目の菌活になってしまった。ちなみに1回目は奥美濃の山にて、2回目...
久しぶりに高野山へ。極楽橋駅でケーブルカーに乗るかみさんと別れ、私は徒歩にて不動坂から高野山へ登る。【日程】2025年12月7日(日)【山域】紀伊【場所】高野山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】極楽橋駅14:06〜女人...
林道流谷線から派生するルートで、まだ歩いたことのなかった大谷。大谷は地形図には道が示されているが、林道は標高500mで終点となり、あとは踏み跡の少ない谷を進むこととなった。【日程】2025年11月16日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名...
トレーニングを兼ねて、11月2回目となる金剛山とその周囲を散策してきた。紅葉のピークは山頂部から標高の低いところへ移っていた。【日程】2025年11月30日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【...
立山にて初滑りを済ませ、石川県加賀市の富士写ヶ岳を登って紅葉を愛で、深田久弥 山の文化館にて日本百名山の著者である。深田久弥について学んだ。この時期に北陸で楽しめることはまだある。菌活、すなわちキノコ狩りである。今季1回目の菌活は、奥美濃に...
富士写ヶ岳からの下山時刻が早かったので、富士写ヶ岳と同じ加賀市にある深田久弥 山の文化館を見学することにした。日本百名山の著者である深田久弥は石川県加賀市の大聖寺地区の生まれで、深田久弥 山の文化館もそこにある。山の文化館の建物は、明治...
立山下山後の翌日に登った富士写ヶ岳は、深田久弥が生涯初めて登った山であり、紅葉が美しい広葉樹の山だった。【日程】2025年11月22日(土)【山域】北陸【山名】富士写ヶ岳【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】...
立山初滑りの2日目の記録です。2年ぶりの11月の立山は、降雪後のThe Dayを狙って入山し、天気と雪に恵まれた1日目だった。しかしながら2日目は朝から想定以上の悪天となり、高原バスは終日運休となってしまった...立山初滑りの概要につい...
2年ぶりの11月の立山は、降雪後のThe Dayを狙って入山し、天気と雪に恵まれた1日目だったが...【日程】2025年11月20日(木)〜21日(金)【山域】北ア立山【場所】立山【メンバー】マメゾウムシ【天候】11/20 晴れ、11/2...
岩湧山の山頂はススキが見頃で、多くのハイカーで賑わっていた。【日程】2025年11月16日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】岩湧山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】紀見峠駅10:38〜越ヶ滝分岐11:15〜岩湧山三...
5ヶ月ぶりに金剛山をカトラ谷から登る。山頂部は紅葉がちょうど良い色づきだった。【日程】2025年11月8日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】金剛登山口バス停12:01〜カトラ...
11月最初の3連休は、1日目は雨予報ということもあり、2日目と3日目を利用して、福井県の荒島岳山麓(大野市勝原)へ研究材料の採集に行くことにした。そのついでに秋のキノコの時期ということもあり、県境を越えて奥美濃にあるワンゲル部山小屋まで足を...
テレマークスキー初滑りイベント! 2025-2026シーズンを祝おう!
テレマークスキー初滑りイベント!2025-2026シーズンを祝おう! 今年も待ちに待ったスキーシーズンがやってきますね。みんなで集まり、新しいシーズンの始まりを盛大に祝い、「初滑り」を楽しみましょう!テレマークスキーは個人でも楽し...
先週末は、顧問をしているワンダーフォーゲル部のクライミング練習に同行し、六甲の妙号岩を登ってきた。 1年生は初めてのクライミング練習のため、最初のうちはぎこちなかった。 若いだけあって、回数を登るにつれて、要領を掴んでいく。私は風...
2025年シーズンのテンカラ釣り竿納めは、ワンゲル部山小屋ベースでの秋分の日沢行のはずだった。この時は、今シーズン初のA谷の源流部へ。A谷は裏切らず、軽くツ抜けで、尺イワナが2本出た。上の写真は最初の尺イワナ32cmである。2匹...
奥美濃 長良川水系 前谷川支流 矢谷川:ワンゲル部の沢でナメ滝登り
ワンゲル部の沢である矢谷川を2年ぶりにワンゲル部員と遡行した。沢自体は短いが、ナメとナメ滝に癒やされた沢行だった。【日程】2025年9月28日(日)【山域】奥美濃【渓谷名】長良川水系 前谷川支流 矢谷川【メンバー】ワンゲル部員5名、マメゾ...
石徹白川 倉谷川カンバタ谷:ワンゲル部の沢訓練は倒木地獄で障害物競走!
ワンゲル部が奥美濃に所有する山小屋をベースにして、ワンゲル部員に沢訓練を行った。昨年も遡行したカンバタ谷を遡行したが、想定外の倒木だらけで、まさに障害物競走だった。初心者向けの沢のはずだったのだが、難易度は上がっていた。【日程】2025年...
久しぶりに本業の話であるが、昨年に引き続き、今年も大学の生物学科の学生を対象に、「野外実習」という実験科目の実習を附属植物園にて行ってきた。野外実習は3日間で行われ、1日目が植物分類実習、2日目が植物生態学実習、3日目が動物生態学実習であ...
六甲にゴルジュもあって泳げる沢があるというので、3連休最終日にワンゲル部員と行ってみた。【日程】2025年9月15日(月)【山域】六甲・摩耶・有馬【渓谷名】武庫川水系 奥山川 蓬山峡【メンバー】ワンゲル部M、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー...
9月の3連休は遠出するには天気が微妙なため、ワンゲル部員と近場の沢で遊ぶことにした。まずは連休2日目に、2年ぶりとなる滝畑の上山谷をワンゲル部員Mと遡行した。【日程】2025年9月14日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 ...
奥美濃での山小屋ライフの後は、テンカラ釣り仲間との釣行のために白山麓へ移動した。白山麓でテンカラ釣りを行うのは、2年前のなべさんを偲ぶ会以来となる。白山麓にある瀬女コテージ村に宿泊した。テンカラ釣り師匠であるなべさんの弟子たちが石川...
奥美濃にてスローライフ in ワンゲル部山小屋(2025年9月7日〜8日)
顧問をしているワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋に1ヶ月ぶりに行ってきた。前回は現役部員がお盆期間中に行った山小屋夏合宿への同行だったが、まだ盛夏という感じだったが、今回は9月の第2週ということもあり、すっかり秋の雰囲気が漂ってい...
四国沢遠征の番外編です。滑床渓谷から安居渓谷への移動途中に、休憩で立ち寄った四万十川沿いにある道の駅 四万十 大正。国道381号と439号が合流地点にある小さめの道の駅だが、四万十川196kmのちょうどまんなかに位置するらしい。道の...
四国沢遠征2:高知 安居渓谷(弘沢谷):豪快で仁淀ブルーが美しい!
四国沢遠征2日目は、前日に遡行した滑床渓谷とは対照的な渓相である安居渓谷を遡行してきた。安居渓谷は水量豊富で豪快な大きな滝が連続し、仁淀ブルーが美しかった。【日程】2025年8月31日(日)【山域】四国【渓谷名】仁淀川水系 安居川 弘沢谷...
8月最後の週末は初めての四国の沢へ遠征し、2つの対照的な沢を遡行してきた。まずは1日目に遡行した愛媛県宇和島の癒やし系の沢である滑床渓谷の記録です。【日程】2025年8月30日(土)【山域】四国【渓谷名】【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん...
奥美濃 尾上郷川 別山谷:ブナゴヤ谷下降・カラスノウシロ谷遡行 2日目
奥美濃 尾上郷川 別山谷:ブナゴヤ谷下降・カラスノウシロ谷遡行 2日目の記録です。天気やコースタイムなどの概要については1日目の記録をご覧ください。幕営地を6時45分ぐらいにスタートし、しばらくは本流を釣りをしながらのんびりと進んだが、...
奥美濃 尾上郷川 別山谷:ブナゴヤ谷下降・カラスノウシロ谷遡行 1日目
石徹白登山口より神鳩避難小屋を経て、5年ぶりにブナゴヤ谷を下降して別山谷へ行ってきた。沢で1泊し、帰りはカラスノウシロ谷を遡行した。5年前に比べると体力の衰えを痛感した沢行だった。【日程】2025年8月23日(土)〜24日(日)【山域】奥...
前の記事では、ワンダーフォーゲル部の山小屋夏合宿に概要について報告した。ワンゲル部の顧問である私は、主に沢登りの技術指導と大阪から山小屋へのアッシーが担当であったが、毎日というわけではないので空き時間ができる。その空き時間を使って、山小屋周...
私が顧問をしているワンダーフォーゲル部(略称 ワンゲル部)は、奥美濃に山小屋を所有している。山小屋からは、ドアtoドアで、ハイキング、ゲレンデスキー、山スキー、沢登りなどのアクティビティに行くことができる。そのため、この山小屋を利用して、ワ...
50代最後の2日間は、今シーズン初の泊まりの沢で、大峰の白川又川・大黒構谷((オングロコ谷)を遡行。渇水の沢を詰めて、登山道のない十郎山を経て、モノレール軌道沿いを下山した。【日程】2025年8月8日(金)〜9日(土)【山域】大峰【渓谷名...
週末は、ワンゲル部山小屋へ避暑と渓流釣りに行ってきたが、山小屋周辺の沢は渇水で、毛鉤への魚の反応は異常に悪かった。今回は、テンカラ釣りを学ぶためにワンゲル部員1名が同行した。ところが半袖シャツしかもってこないという問題あり。大学生なのに...
EXPO2025 大阪・関西万博:ご招待にて最初で最後の万博?
大阪では万博が開催中であるが、混雑が激しいし、暑いしで、万博に行くことは考えていなかった。このままでは万博に行かないうちに終了してしまうのかと思っていたが、棚から牡丹餅で、急遽、万博へ行く機会が転がり込んできた。生物多様性の研究に携わる者...
入渓地近くの駐車場にて沢靴を車に積み忘れたことに気づく。このまま入渓せずに帰宅のはずが、奇跡的な出来事が起こる。【日程】2025年7月27日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 高天谷 左俣【メンバー】ktn92さん、ktn...
増水の葛川本流から転進した前鬼川。癒やし系のはずの前鬼川も増水で、いつもより難易度の高い遡行となった。【日程】2025年7月19日(土)【山域】大峰【渓谷名】北山川水系 前鬼川本流【メンバー】前主将、マメゾウムシ(OMUNWV部)【天候】...
福井の某谷にて、テンカラ渓流釣り。滝の釜で一投目で出た良型アマゴ。うっすらと朱点がある。淵にてのんびり泳いでいるアマゴがいたので、なんと手掴みにて捕獲できた。1回釣られた魚なのか弱っていた感じだった。ここは日本海側の河川なので、本...
初めての若狹エリアでの沢登り。口無谷は前半にF1~F4の大きな滝をもち、左俣に入っても小滝が続いた。【日程】2025年7月12日(日)【山域】北陸【渓谷名】笙の川水系 黒河川 口無谷【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ【天候】...
飛騨川橋谷の下山後は、月火と早めの夏休みを取得していたので、奥美濃にあるワンゲル部山小屋へ移動し、山小屋をベースに2週連続でのテンカラ釣行となった。 山小屋の周辺では、ササユリやヤマオダマキなどの花が咲いていた。先週は石徹白川の本支...
初めての飛騨川飛水挟の橋谷は、入渓から終了地点まで大きな釜をもった滝が連続し、ほとんどの滝が直登できた。夏の暑い日に、ヘツリに泳ぎに滝の直登と水と戯れた1日だった。【日程】2025年7月6日(日)【山域】東海【渓谷名】木曽川水系 飛騨川 ...
先週末は、昨年に引き続き中京地区の山スキーヤーの亡シーズン会に参加してきた。会場は、昨年同様に主催者のランドレさんの親族が経営する美濃太田駅前にある太田飯店である。美味しい料理でお酒が進む。今年は昨年より参加者が少なかったのは残念だ...
今年はホームの高天谷にて沢シーズンをスタートしたが(2025年6月8日の記録)、雨天や仕事が入ったりで、その後は行けていない。6月の最後の週は天気も良さそうなので、休日出勤の代休を利用して、金曜日からの3日間で本格的には今シーズン初となる渓...
先日の土曜日は、毎年恒例である大学院生を対象にした自然観察会を河内長野市の滝畑にて行った。この自然観察会は私が担当する大学院の授業の一部を野外にて実習形式で行うというもので、目的は、興味深い生態、行動、形態をした動植物を見つけて適応的意...
金剛山 高天谷左俣:3年連続となるワンゲル部員との今シーズンの沢始め!
今シーズンの沢始めは、ホームの金剛山の高天谷にて、3年連続となるワンゲル部員との遡行であった。【日程】2025年6月8日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 高天谷 左俣【メンバー】ワンゲル部員3名、マメゾウムシ【天候】曇り...
今年初の金剛山へカトラ谷から登ってきた。山頂からは久留野峠まで歩いて、ロープウェイ駅前に下山した。【日程】2025年6月1日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】曇りのち晴れ【コー スタイム】金剛登山...
北海道・東北2025GWスキー遠征9:鳥海山 象潟口コースで鳥海湖往復
東北3日目に挑んだ鳥海山は、天気の回復が遅れ、新山までは到達でず、鳥海湖の往復となった。最終日は帰路につくのみとなり、鳥海山は今回の遠征における最後のスキー山行となった。【日程】2025年5月5日(月)【山域】出羽【場所】鳥海山 象潟口【...
北海道・東北2025GWスキー遠征8:八甲田山 大岳環状ルート
4月26日の夜に苫小牧に上陸して始まった北海道滞在は、5月2日の夜に青函フェリーにて函館を離れて終了した。続きは、GWは2019年以来となる東北に場所を移して、6年ぶりの八甲田山でのスキー山行から始まった(2019年5月2日の記録)。【日...
ニセコイワオヌプリが強風ホワイトアウトのため途中撤退となり、下山がかなり早かった。その日の夜の23:30に函館港発のフェリーに乗船する予定であるが、時間はかなりある。五色温泉でまったり湯治をしてから、のんびり下道で函館まで移動することにした...
北海道・東北2025GWスキー遠征6:ニセコ 強風ホワイトアウトで撤退のイワオヌプリ
北海道滞在最終日は、ニセコ五色温泉からイワオヌプリを目指すが、強風ホワイトアウトのため早々と撤退となり、五色温泉で湯治となった。【日程】2025年5月2日(金)【山域】道央 ニセコ・羊蹄山【場所】ニセコ イワオヌプリ【メンバー】Y(ワンゲ...
北海道・東北2025GWスキー遠征5:真狩コースから後方羊蹄山
後方羊蹄山を真狩登山口から往復の予定だったが、前日の暑寒別岳の疲れが残っていたのか同行者の体調不良により、残念ながら1140m地点までの往復となった。【日程】2025年5月1日(木)【山域】道央 ニセコ・羊蹄山【場所】後方羊蹄山【メン...
晴天が期待できない知床から300km以上の移動をしてたどり着いた道北の暑寒別岳は見事に期待に応えてくれた。【日程】2025年4月30日(水)【山域】道北・増毛【場所】暑寒別岳【メンバー】Y(ワンゲル部元主将)、マメゾウムシ【天候】曇りのち...
北海道・東北2025GWスキー遠征3:雨天による知床観光から、大雪の中での300km以上の移動
斜里岳から下山後は知床のウトロに移動したが、翌日は朝から生憎の悪天であった。みぞれに強風を伴っていた。知床横断道路が開通していれば、羅臼岳か知西別岳を予定していたが、悪天続きで開通は遅れそうである。海別岳は少し歩けば雪が繋がっているようだが...
北海道上陸後のスキー山行第2弾は根北峠から斜里岳を目指した。2日続けての風雪待機からのスタート、同行者の靴擦れもあり、残念ながら稜線手前までの往復となったが、10年以上ぶりの驚きの再会があった。【日程】2025年4月28日(月)【山域】道...
北海道上陸最初のスキー山行は、知床への移動途中において、ウォーミングアップのつもりでお手軽に日勝峠から日勝ピークを往復してきた。【日程】2025年4月27日(日)【山域】北海道日高【場所】日勝ピーク1445【メンバー】Y(ワンゲル部元主将...
北海道・東北2025GWスキーツアーから帰ってきたばかりであるが、ゴールデンウィーク明けの週末の5/10-11に、私が顧問をしているワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋に1ヶ月以上ぶりに行ってきた。今回は、現役部員による冬仕様から夏...
ゴールデンウィークに6年ぶりになる北海道と東北の山々を回るスキーツアーをワンゲル部員1名と行ってきた。以下がスケジュールである。4/25 夕方大阪発 敦賀からフェリー乗船4/26 苫小牧東港着 日高へ移動4/27 日勝峠から日勝ピーク...
毎年春の恒例である上山高原から扇ノ山へのまったり軽快スキーツアーへ行ってきた。昨年は落枝だらけでまともに滑れなかった扇ノ山は、例年になく残雪豊富で、林道の雪も途切れてなく、藪や落枝に悩まされることもなく、軽快で快適なスキーツアーを楽しめた。...
大山グルメを堪能した翌日は、奥大山スキー場からまったりとキリン峠(1405P)手前までを往復してきた。思ったより尾根上の雪融けは進んでいた。【日程】2025年4月6日(日)【山域】中国【場所】烏ヶ山(伯耆大山)【メンバー】たっさん、ワンゲ...
昨年は雪融けが早くて行けなかった伯耆大山方面にて、2年ぶりのバックカントリースキー&大山グルメを楽しんできた。初日に行った烏ヶ山は、4月に入ったにもかかわらず、残雪は豊富で数日前に降った新雪も残っていた。【日程】2025年4月5日(土)【...
今シーズン2回目の北海道スキー遠征は、札幌での学会出張を終えてからであった。今回は、番外編として学会出張中の札幌滞在時に行ったお店と食べたメニューを紹介したい。まずは、札幌到着日に入ったラーメンねるら。ホテル到着が20時を過ぎていたので...
北海道3月スキー遠征番外編1:新千歳空港行きの航空機からの山の空撮
3月に行った今シーズン2回目の北海道スキー遠征は、関西国際空港発のANA便で新千歳空港へ向かった。中部地方までは天気に恵まれたため、登山やスキーなどで馴染みの山々を空から眺めることができた。関西国際空港を飛び立つところ。大阪は春のような...
今年も毎年恒例の野伏参りに行ってきた。残雪量が豊富なため、大進橋を渡った所からスキーで往復できたが、気温上昇により、山頂付近ではクラック崩壊による全層雪崩に、下部では湿って重いデロデロ雪が発生した。【日程】2025年3月26日(水)【山域...
奥美濃にあるウイングヒルズ白鳥スキー場で、3月25日(火)に今シーズン最後と思われるゲレンデ練習をしてきた。ウイングヒルズ白鳥スキー場は、私が顧問をしているワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋に隣接するため、ワンゲル部員たちのス...
北海道3月スキー遠征4:ふきだし公園と支笏湖経由で新千歳空港へ
北海道3月スキー園生の最終日は、空は厚い雲に覆われ、朝から雨であった。下界でも風が強いので、山は大荒れかもしれない。樹林帯を回すことも考えたが、帰る直前に装備を濡らしたくはない。疲れも溜まっていることなので、最終日の山スキーは中止と決め込む...
北海道3月スキー遠征3:ニセコチセヌプリスキー場から長沼往復は今季ラストパウダー!
北海道3月スキー遠征の3日目は、降雪のあったニセコへ。上部は視界不良で行けなかったが、樹林帯では今シーズン最後と思われるパウダーを滑ることができた。【日程】2025年3月20日(木)【山域】積丹・ニセコ・羊蹄山【場所】ニセコ チセヌプリ・...
北海道3月スキー遠征2:喜茂別岳:クラストから良雪そして悪雪へ
北海道3月スキー遠征2日目は、札幌近郊でありながら、まだ登ったことのない喜茂別岳へ。午前中は下部の雪はクラストしていたが、山頂付近は良雪が維持されていた。しかしながら標高を下げると、クラストが緩んだ湿雪重雪へと変化していた。【日程】202...
今シーズン2回目の北海道遠征スキーを行った。札幌での学会出張を終えてからなので、道央の山を滑ることに。初日は、お手軽に札幌近郊の美比内山を豊羽鉱山から往復してきた。【日程】2025年3月18日(火)【山域】札幌近郊【場所】美比内山【メンバ...
長野スキー遠征最終日は、山の雪がさほど期待できないので、午前中にゲレンデ練習でもして帰る予定だった。しかしながら朝の気温は低めだったこともあり、雪が緩むのは正午ぐらいになりそうな感じだった。それならば朝から帰路につき、途中にあるスキー場で正...
長野スキー遠征2日目は、クラスト雪を避けて新雪を求めるために標高を上げることにした。予想は当たりで、天狗原の沢状地形には新雪が溜まっていた。【日程】2025年3月8日(土)【山域】北ア後立山【場所】白馬 天狗原【メンバー】バーバ、マメゾウ...
旧ヤナバスキー場:スーパーファット板でのクラストバーン滑走は楽しくない!
パウダー用のスーパーファット板で、雨の影響を受けて全面クラストした硬いバーンを滑るのは、まったく楽しくはなかった。【日程】2025年3月7日(金)【山域】北ア後立山【場所】旧ヤナバスキー場【メンバー】バーバ、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備...
記事の順番が入れ替わるが、2月2回目の強い寒波の時であるが、奥飛騨のひだ流葉スキー場へ滑りに行った。このスキー場はパウダーが滑れるスキー場として、一部のパウダーマニアには知られている。1日券の料金は、土日祝日が4500円で、平日は3500円...
先週末は、ワンゲル部が奥美濃に所有する山小屋にて、ワンゲル部OBOG会主催のイベント「雪の山小屋を楽しもう2025」が開催された。コロナ禍でしばらく途絶えていたイベントであったが、私の記憶によると2019年以来となる6年ぶりの開催であっ...
野谷荘司山AGAIN!:パウダーリベンジで今季ラストパウダー?
2月後半の3連休は、2月2回目となる強い寒波が到来した。1ヶ月前は気温上昇と新雪なしで悪雪だった野谷荘司山に、パウダーリベンジに行ってきた。やや重めのパウダーだったが、悪くない滑りを楽しむことができた。連休明けには気温が上昇する。ひょっとし...
福井和泉スキー場でのテレマークスキーイベント『つながろうテレマーク!全員集合!2025』の翌日は、石川県に移動し、白山一里野温泉スキー場のトップからしかり場分岐まで登り、ハライ谷尾根を滑ってきた。【日程】2025年2月16日(日)【山域】...
『つながろうテレマーク!全員集合!2025』今年も盛会のうちに終了!
昨年に初めて開催され盛会だった『つながろうテレマーク!全員集合!2025』(開催要項)が、今年も2月15日に福井和泉スキー場で開催され、盛会のうちに終了した。このイベントの目的は、関西・中京・北陸地区のテレマーカーの交流と親睦を図るとと...
顧問をしているワンダーフォーゲル部の山小屋2月合宿が2月6日〜12日の日程で行われた。この合宿の目的は、山小屋の雪下ろしと雪崩対策とスキー訓練を中心とした雪上訓練を行うことである。私は現役部員への技術指導のため2月8日からの入舎予定だったが...
2025北海道スキー遠征の4日目の記録です。最終日は富良野ジャイアント尾根を予定していたが、どうやら山に入る天候ではないようだ。白銀荘周辺では激しい風雪となっていた。とりあえず朝食を取る。ニュースによると、道東方面は大雪暴風で、道...
2025北海道スキー遠征の3日目の記録です。厳冬期としては珍しい好天の中を三段山まで往復してきました。【日程】2025年2月3日(月)【山域】十勝【場所】三段山【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ【装備】テレマーク3【天候】晴...
2025年北海道スキー遠征の2日目の記録です。旭川より白銀荘に移動し、前十勝岳で北海道最初のパウダー滑走を楽しんだ。【日程】2025年2月2日(日)【山域】十勝【場所】前十勝岳【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ【装備】テレマ...
今年も毎年恒例の北海道へスキー遠征に行ってきた。今年は1月にコロナ・インフルエンザとほぼ2週続けての感染症を患ってしまい、直前まではたして北海道へ行けるか不安なところだった。出発する5日前にはなんとか平熱となり咳も落ち着いてきたところで、...
大崩山・猫岳の第3尾根には、北面の樹林帯で標高も高いことから、見事にパウダーが維持されていた。【日程】2025年1月17日(金)【山域】北ア南部【場所】野谷荘司山【メンバー】Y(ワンゲル部前々主将)、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テレマ...
病み明けリハビリにて9年ぶりに白川郷の野谷荘司山へ。いつもならば新雪滑りが楽しめる山に新雪はなく、生コン雪が待っていた。【日程】2025年1月16日(木)【山域】白山【場所】野谷荘司山【メンバー】Y(ワンゲル部前々主将)、マメゾウムシ【天...
1月11日の氷ノ山BCの下山後3日目に急な38度以上の発熱があった。氷ノ山BCの同行者は私より1日早く発熱で、病院にてコロナ感染が判明。これは自分もコロナ感染間違いなし。幸いなことに熱は1日で下がり、2日間ほど寝て過ごしたらほぼ治ってしまっ...
ヤマテンの代表である猪熊隆之さんを招いて、「山岳気象リスクを考える学生の会」が、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて1月12日(日)に開催された。主催は、株式会社ヤマテン・関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部・関西学院大学体育会山岳部...
氷ノ山:視界不良だったが、オーバーヘッドパウダーのわさび谷!
2年ぶりの氷ノ山は、稜線は視界不良のホワイトアウのため、ダイレクトにわさび谷へドロップ。なんとオーバーヘッドのパウダーだった。【日程】2025年1月11日(土)【山域】中国東部【場所】氷ノ山【メンバー】たっさん、マメゾウムシ【装備】テレマ...
昨年盛会だった関西・中京・北陸地区のテレマーカーによる合同イベント「つながろうテレマーク!」全員集合!」今年も福井和泉スキー場で2月15日(土)に開催します。奮ってご参加ください。新幹線はつながってなくても、テレマークスキーでつながる...
KGWV部との戸隠山小屋交流の2日目は、戸隠スキー場からのアプローチで飯縄山へ登り、山頂から戸隠神社中社へ滑走した。【日程】2025年1月4日(土)【山域】妙高・戸隠【場所】飯縄山【メンバー】主将、前主将、1回生、マメゾウムシ(OMUNW...
私が顧問をしているOMUNWV部では、他大学のワンダーフォーゲル部との交流を進めている。その一環として、KGWV部と山小屋交流を行うことになった。双方のワンゲル部が持つ山小屋をお互いに行き来し、技術交流などを行うのである。まずはKGWV部が...
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします既にご報告した通り、昨年末は、例年通りに、奥美濃にあるワンゲル部の山小屋にて、ワンゲル部員たちや山仲間たちとスキー三昧、酒三昧の生活をしてきました。今シーズンは早い時期から豊富な雪...
今年も、ワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋をベースにした毎年恒例の年末山小屋合宿(12月25日〜30日)に、ワンゲル部員へのテレマークスキーと雪山の技術指導のために同行した。今シーズンは早くから降雪があり、4日前にも裏山のスキ...
大日ヶ岳での今シーズン初BCの翌日は、ワンゲル部山小屋の裏山の様子を確認しに行くことにした。急遽、テレ仲間のD夫妻もご一緒することになった。なお、歌山へのルートは諸事情で非公開にしている。山小屋の周辺で110cmの積雪量。この時期にこれ...
今シーズン初の山スキーは、通い慣れた大日ヶ岳の激パウダーでスタートすることができた。【日程】2024年12月20日(金)【山域】奥美濃【場所】大日ヶ岳【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れのち曇り【装備】テレマーク【コースタイム】高鷲スノー...
前の記事にて、紹介していた「雪山に入る学生のために」は、盛会にて終了した。今シーズンに登山やスキーなどで雪山に挑戦する関西の大学生たちを対象に、安全啓蒙を目的とした講習会として、雪山の魅力と雪山でのリスクマネジメントについての話をした...
今週末の土曜日ですが、今シーズンに登山やスキーなどで雪山に挑戦する関西の大学生たちを対象に、安全啓蒙を目的として、雪山の魅力と雪山でのリスクマネジメントについての話をすることになりました。雪山に入る学生のために1.雪山の魅力とリスク2.雪...
今シーズンの初滑りは、エイブル白馬五竜スキー場でのゲレンデスキーであった。昨年は立山での初滑りができたが、ここ何年かは11月末の立山黒部アルペンルートのクローズまでに十分な積雪がないことが多い。おそらく温暖化の影響なのだろうが、12月に...
休日出勤の代休を利用して平日の月曜日に、まだ歩いたことのない赤滝谷から東條山に登ってきた。下山は千早古道にて、延々と三日市町駅まで歩くはめになった。【日程】2024年12月2日(月)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】東條山・千早古道【メンバ...
新年初山は金剛山でした。例年ならば雪山でのバックカントリーで新年初山となるのだが、今シーズンはいまだ雪不足のため、遠出してまで行く気にはならない。しかし何もしないと、正月でなまった体はさらに雪山に行けないほど酷い状態になってしまう。そこで...
顧問をしているワンダーフォーゲル部(略称:ワンゲル部)の年末山小屋合宿(2025年12月26日〜30日)に、この年末も同行し、テレマークスキー指導を中心に技術指導を行ってきた。(2024年末の山小屋合宿の様子はこちら)ワンゲル部は奥美濃に...
あけましておめでとうございます今年もどうぞ宜しくお願い致します昨年末も、例年通りに奥美濃にあるワンダーフォーゲル部の山小屋に滞在し、ワンゲル部員たちにテレマークスキー指導を中心に技術指導を行ってきました。今シーズンは、大雪だった昨年末と...
年度末の有給休暇の消化のために平日に休暇を取得した。本来ならばスキーシーズンインのはずだが、最近の異常な高温で山の積雪は減ってしまい、遠出をしてもよい条件ではないことが想定された。こんな時は焦らずに、いつ雪が降ってもよいように近場で体力維...
「第7回雪崩リスクを考える学生の会」が、2025年12月13日(土)に関西学院大学上ヶ原キャンパスにて開催され、顧問をしているワンダーフォーゲル部の部員たちと一緒に参加してきた。「雪崩リスクを考える学生の会」は、特定非営利活動法人 日本...
今シーズンのアバランチナイトが始まった。アバランチナイトは、毎年12月の時期に、日本雪崩ネットワーク(JAN)の主催にて全国で開催される雪崩安全セミナーである。オンライン開催もあり、会場開催のない地域の人たちも参加できる。****まずは、...
大阪府堺市に在住ということもあり、普段の体力維持のトレーニングは大阪府近郊の山にて行っている。今回も地元ホームの山でトレーニングのはずが、クリタケとヒラタケが見つかり、今季3回目の菌活になってしまった。ちなみに1回目は奥美濃の山にて、2回目...
久しぶりに高野山へ。極楽橋駅でケーブルカーに乗るかみさんと別れ、私は徒歩にて不動坂から高野山へ登る。【日程】2025年12月7日(日)【山域】紀伊【場所】高野山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】極楽橋駅14:06〜女人...
林道流谷線から派生するルートで、まだ歩いたことのなかった大谷。大谷は地形図には道が示されているが、林道は標高500mで終点となり、あとは踏み跡の少ない谷を進むこととなった。【日程】2025年11月16日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名...
トレーニングを兼ねて、11月2回目となる金剛山とその周囲を散策してきた。紅葉のピークは山頂部から標高の低いところへ移っていた。【日程】2025年11月30日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【...
立山にて初滑りを済ませ、石川県加賀市の富士写ヶ岳を登って紅葉を愛で、深田久弥 山の文化館にて日本百名山の著者である。深田久弥について学んだ。この時期に北陸で楽しめることはまだある。菌活、すなわちキノコ狩りである。今季1回目の菌活は、奥美濃に...
富士写ヶ岳からの下山時刻が早かったので、富士写ヶ岳と同じ加賀市にある深田久弥 山の文化館を見学することにした。日本百名山の著者である深田久弥は石川県加賀市の大聖寺地区の生まれで、深田久弥 山の文化館もそこにある。山の文化館の建物は、明治...
立山下山後の翌日に登った富士写ヶ岳は、深田久弥が生涯初めて登った山であり、紅葉が美しい広葉樹の山だった。【日程】2025年11月22日(土)【山域】北陸【山名】富士写ヶ岳【メンバー】cimaさん、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】...
立山初滑りの2日目の記録です。2年ぶりの11月の立山は、降雪後のThe Dayを狙って入山し、天気と雪に恵まれた1日目だった。しかしながら2日目は朝から想定以上の悪天となり、高原バスは終日運休となってしまった...立山初滑りの概要につい...
2年ぶりの11月の立山は、降雪後のThe Dayを狙って入山し、天気と雪に恵まれた1日目だったが...【日程】2025年11月20日(木)〜21日(金)【山域】北ア立山【場所】立山【メンバー】マメゾウムシ【天候】11/20 晴れ、11/2...
岩湧山の山頂はススキが見頃で、多くのハイカーで賑わっていた。【日程】2025年11月16日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】岩湧山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】紀見峠駅10:38〜越ヶ滝分岐11:15〜岩湧山三...
5ヶ月ぶりに金剛山をカトラ谷から登る。山頂部は紅葉がちょうど良い色づきだった。【日程】2025年11月8日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】金剛登山口バス停12:01〜カトラ...
11月最初の3連休は、1日目は雨予報ということもあり、2日目と3日目を利用して、福井県の荒島岳山麓(大野市勝原)へ研究材料の採集に行くことにした。そのついでに秋のキノコの時期ということもあり、県境を越えて奥美濃にあるワンゲル部山小屋まで足を...
テレマークスキー初滑りイベント!2025-2026シーズンを祝おう! 今年も待ちに待ったスキーシーズンがやってきますね。みんなで集まり、新しいシーズンの始まりを盛大に祝い、「初滑り」を楽しみましょう!テレマークスキーは個人でも楽し...
先週末は、顧問をしているワンダーフォーゲル部のクライミング練習に同行し、六甲の妙号岩を登ってきた。 1年生は初めてのクライミング練習のため、最初のうちはぎこちなかった。 若いだけあって、回数を登るにつれて、要領を掴んでいく。私は風...
KGWV部との戸隠山小屋交流の2日目は、戸隠スキー場からのアプローチで飯縄山へ登り、山頂から戸隠神社中社へ滑走した。【日程】2025年1月4日(土)【山域】妙高・戸隠【場所】飯縄山【メンバー】主将、前主将、1回生、マメゾウムシ(OMUNW...
私が顧問をしているOMUNWV部では、他大学のワンダーフォーゲル部との交流を進めている。その一環として、KGWV部と山小屋交流を行うことになった。双方のワンゲル部が持つ山小屋をお互いに行き来し、技術交流などを行うのである。まずはKGWV部が...
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします既にご報告した通り、昨年末は、例年通りに、奥美濃にあるワンゲル部の山小屋にて、ワンゲル部員たちや山仲間たちとスキー三昧、酒三昧の生活をしてきました。今シーズンは早い時期から豊富な雪...
今年も、ワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋をベースにした毎年恒例の年末山小屋合宿(12月25日〜30日)に、ワンゲル部員へのテレマークスキーと雪山の技術指導のために同行した。今シーズンは早くから降雪があり、4日前にも裏山のスキ...
大日ヶ岳での今シーズン初BCの翌日は、ワンゲル部山小屋の裏山の様子を確認しに行くことにした。急遽、テレ仲間のD夫妻もご一緒することになった。なお、歌山へのルートは諸事情で非公開にしている。山小屋の周辺で110cmの積雪量。この時期にこれ...
今シーズン初の山スキーは、通い慣れた大日ヶ岳の激パウダーでスタートすることができた。【日程】2024年12月20日(金)【山域】奥美濃【場所】大日ヶ岳【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れのち曇り【装備】テレマーク【コースタイム】高鷲スノー...
前の記事にて、紹介していた「雪山に入る学生のために」は、盛会にて終了した。今シーズンに登山やスキーなどで雪山に挑戦する関西の大学生たちを対象に、安全啓蒙を目的とした講習会として、雪山の魅力と雪山でのリスクマネジメントについての話をした...
今週末の土曜日ですが、今シーズンに登山やスキーなどで雪山に挑戦する関西の大学生たちを対象に、安全啓蒙を目的として、雪山の魅力と雪山でのリスクマネジメントについての話をすることになりました。雪山に入る学生のために1.雪山の魅力とリスク2.雪...
今シーズンの初滑りは、エイブル白馬五竜スキー場でのゲレンデスキーであった。昨年は立山での初滑りができたが、ここ何年かは11月末の立山黒部アルペンルートのクローズまでに十分な積雪がないことが多い。おそらく温暖化の影響なのだろうが、12月に...
休日出勤の代休を利用して平日の月曜日に、まだ歩いたことのない赤滝谷から東條山に登ってきた。下山は千早古道にて、延々と三日市町駅まで歩くはめになった。【日程】2024年12月2日(月)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】東條山・千早古道【メンバ...
山スキーヤーにとっては、毎年この時期に行われる恒例の日本雪崩ネットワーク主催による安全セミナー「アバランチナイト」ですが、今年は西日本での会場開催は行われず、オンライン開催のみであった。そのため自宅より視聴した。内容的に目新しいことはそれ...
先週は東條山というマイナーピークに登ったが、東條山は千早古道上にあったこともあり、今回は千早古道そのものと、その途中にあるマイナーピークの肩衝山を目指すことにした。【日程】2024年11月24日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】千早古...
先週末はパッとしない天気だったが、日曜日の方が多少は天気が良さそうだったので、初滑りに向けての体力向上のために、以前から気になっていたマイナーピークの東條山に行くことにした。【日程】2024年11月10日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山...
金剛山の紅葉の進み具合を確認しに、ツツジオ谷から登ってみた。山頂付近のカエデ類は良い感じに色づいていた。【日程】2024年11月10日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】金剛登...
11月頭の3連休は初日が大雨だったが、2日目以降は天気が回復し、最終日に今年の1月以来となる岩湧山をハイクしてきた。3連休最終日ということで、ハイカーはかなり多かったが、下山に使ったアシ谷は静かに歩くことができた。【日程】2024年11月...
赤坂山・三国山から下山した後は、奥美濃にあるワンゲル部山小屋に移動した。例年ならば、周辺でナメコやムキタケが採れる時期だが、気温がいまだ高く、季節の進行が遅れているようで、ナラタケしか採れなかった。写真はキツブナラタケ。そういえば、昨年...
先週末は、あまり行ったことがない高島トレイルの赤坂山から三国山にかけてハイクしてきた。10月末とは思えない気温の高さではあったが、概ね気持ちよく歩けた。【日程】2024年10月26日(土)【山域】比良【山名】赤坂山・三国山【メンバー】マメ...
10月の3連休の中日に、近場で混雑しなさそうな場所ということで、金剛山をカトラ谷から登り、ダイトレを紀見峠方面へ縦走してきた。【日程】2024年10月13日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【山名】金剛山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【...
過去2回遡行したことのある大峰のモジキ谷は、渇水ということもあり、スムーズに行けるかと思いきや、そう甘くはなかった。【日程】2024年9月29日(日)【山域】大峰【渓谷名】十津川水系 川迫川 モジキ谷【メンバー】Kくん(ワンゲル部1回生)...
9月2回目の3連休は、最終日の天気が良かったので、2年半ぶりに金剛山の妙見谷を歩くことにした。【日程】2024年9月23日(月)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 妙見谷【メンバー】マメゾウムシ【天候】曇り【コー スタイム】金剛...