上顎前突や下顎前突を治す輪郭骨切りですが、 顔面非対称の多くは上顎 下顎のズレ方向が一致していないことによる咬合平面の傾斜が主因。この場合にのみ両顎手…
美容整形や修正、審美歯科(インプラント・矯正)などを失敗しないための名医選びを口コミも含め解説
上顎前突や下顎前突を治す輪郭骨切りの名医の条件~失敗が多い病院の特徴
上顎前突や下顎前突を治す輪郭骨切りですが、 顔面非対称の多くは上顎 下顎のズレ方向が一致していないことによる咬合平面の傾斜が主因。この場合にのみ両顎手…
埋没法専門医、クマ取り専門医、小顔専門医などと名乗る医師=実際問題ほぼ悪徳
SNSや美容外科クリニックの公式サイトでは、埋没法専門医、クマ取り専門医、小顔専門医などと名乗る医師のプロフィールを頻繁に見かけます。しかし、これらは…
鼻中隔延長を行ってるのに鼻柱下降術がアップセルに使われている悪徳美容外科
鼻中隔延長を行う場合 鼻柱下降術は原則不要である理由。 要点だけ先に整理 ・鼻中隔延長は鼻柱下降を含む手術 ・鼻柱下降術は補助的手技 …
男の歯列矯正で老け顔に見えるとされる説が話題~切開リフト・マリオネットライン
男の歯列矯正で老け顔に見えるとされる説が話題ですが、この医学的な学会論文があるのかを調べてみました。 男性の歯列矯正について老けた印象になるという話が…
最新式の隆鼻術では、プロテーゼの形状から違います。 普通のプロテーゼ→割けるチーズ 完全オーダーのプロテーゼ→多面体のポリゴン …
目の下の影クマや黒クマはスキンリジュビネーションや肌育注射で皮膚の薄さは改善できる可能性がある
目の下の加齢的変化 皮膚→薄くなる 眼輪筋→薄くなる 脂肪→重心が下がる 骨格→委縮する これのファクターによって目の下の…
豊胸バッグをモティバ2・ベラジェル・メスモ・メンター・セビンで触り心地、耐久性、揺れ感で比較した
モティバ2 ベラジェル メスモ メンター セビンの触り心地 耐久性 寝た時の自然さ 揺れ感を一般的な特徴で比較した表です。個人差や体型 皮膚厚で感じ方…
両顎手術や顔面輪郭手術で死亡事故を防ぐための取り組みや医師選び
死亡事故を防ぐための顔の骨手術における病院選びの条件で骨切りの権威の先生の発言を予約してみました。 両顎手術や顔面輪郭手術は美容外科手術の…
鼻孔縁挙上術は直美が沸いてるのでグーグルの評価が☆5ばかりの病院は避けるべし
最近直美がよく手を付けているのが鼻孔縁挙上術です。 その中でも代表的な鼻孔縁挙上術の欠点 リスク 注意点を出来る限り網羅的に整理してみました。 …
裏ハムラ+ミッドフェイスリフトは骨膜上と骨膜下どちらが良いのか?
裏ハムラ+ミッドフェイスリフトの場合、多くは骨膜上からの脂肪をリフティングすることが多いですが、頬のチークの重心を引き上げることが出来ます。 …
エラ削りの輪郭整形後に術後にエラが再生するとされた学会論文について
エラ削りの輪郭整形後に術後にエラが再生するとされた学会論文があります。 実はこれ、骨切り医の間でもまことしやかに…
重鼻タイプに有効な鼻整形の種類をまとめました~鼻尖形成・鼻中隔延長・鼻翼挙上
重鼻タイプに有効な鼻整形の種類を鼻尖形成・鼻中隔延長・鼻翼挙上などに分けてみました。 重鼻は見た目の印象に比べて原因が分かりにくく、鼻全体を大きく変え…
なんで同じ小鼻縮小=鼻翼縮小でも医者によって大きくクオリティに差が出るのか?
なんで同じ小鼻縮小=鼻翼縮小でも医者によって大きくクオリティに差が出るのか? そこで小鼻縮小における切る技術の違いを、直美と上手な医師を整理します…
美容外科選びを失敗する人の病院選びのやり方~埋没法やナゾラビアルファット脂肪吸引
美容外科選びを失敗している人は関東上流江戸桜・日東駒専・大東亜帝国にずっぽり当てはまる医師選びをしてしまっている。この表を見ていただき、失敗しないため…
切開法を後悔しないための執刀医選び~傷跡がきれいな医師と汚い医師との差
二重切開法の術後において、傷跡管理、腫れ、内出血予防に対して実際に用いられることがあるものを一枚の表にまとめてみました。 …
中顔面リフトは、ハムラ法+骨膜下ミッドフェイスリフトと糸リフトで変化が異なる
ほっぺたが落ちてくるからゴルゴライン周囲の影クマが酷くなる。 凹凸の程度が年齢とともに顕著になるのは脂肪が失われることが一つの原因…
理論上、脂肪注入豊胸は何度でも出来るのでしょうか?~コンデンスリッチ豊胸
脂肪注入豊胸は例えばコンデンスリッチ豊胸でもピュアグラフト豊胸でもセリューションでも、理論上は複数回可能ですが無制限ではありません。 脂肪注入豊胸は一回で入れ…
鼻先の手術で一番ややこしいのは、見た目だけでなく中の構造がどうなっているかで向き不向きがはっきり分かれる点。とくに指で押すと簡単に潰れる鼻先の人は、皮…
【凹み型の影グマ】裏ハムラはリガメント解放するから長い目で見たらたるみの原因になる?
眼窩下縁周囲の限られた固定を部分的にリリースし、眼窩脂肪を段差部分に再配置するための可動域を作る操作をします。靱帯を切ってしまうので、中顔面がたるんで…
鼻翼基部ヒアルロン酸注射よりもほうれい線ヒアルが構造的に危険な理由
鼻翼基部ヒアルは安全という説明を鵜呑みにしてよいのか? 鼻翼基部へのヒアルロン酸注射は 骨の上という深い層に注入するため 比較的安全と説明…
眼瞼下垂や二重手術後の左右差・開きにくさ・不自然なラインを修正する再手術
眼瞼下垂や二重手術後に生じた左右差・開きにくさ・不自然なラインを修正する再手術がタッチアップサージェリーと言われるものです。 美容外科で行…
人中短縮において皮膚切除だけと筋肉処理もするべきかどうかの比較
人中短縮における皮膚切除だけと筋肉処理もするべきかどうかの比較表。 まずは医師ごとに術式の違いを整理するのが賢明です。 …
鼻翼縮小でどこまで鼻の幅を狭くできるのかを症例から平均値を出してみた
鼻翼縮小でどこまで狭くできるかは鼻翼皮膚の厚み 鼻翼基部の骨格 鼻孔底の幅 皮膚の伸展性に依存するため絶対値は存在しないですが、学会報告や形成外科医の…
切開リフトで固定バンド、ドレーンが不要と謳っている美容外科医(直美)が信用できない
切るフェイスリフトで固定バンド、ドレーンが不要と謳っている美容外科医(直美)が信用できないといった意見を目にします。医師の経歴を見ると、研修ローテ2年…
切開リフトにバッカルファットのリフトを追加するのは否定的な外科医が多い
切開リフトにバッカルファット除去を追加するのは否定的な外科医が多い。 顔が元々ふっくらしていて下顔面のボリュームが明確に過剰な症例では選択肢になり…
下を向くと濃くなる目の下の影クマはボリュームロスや中顔面のたるみが主因~ポテンツァ(マックーム)
黒クマは下を向いた時に影として強く出るタイプの影はボリュームロスであるケースも多いです。外科手術を除いた皮膚科的治療に限定して事実ベースでまとめてみま…
鼻整形のプロを自称する帝京大学皮膚科上がりの直美女医に注意!
まともな鼻の手術が出いない美容外科医が鼻整形のプロを自称することが多くなってきました昨今。 小kらでもう一度忘れ鼻とは何かを整理し…
【全切開・眉下切開】OCULISTAの学会論文から学ぶ上瞼のたるみ取りの失敗例と病院選び
OCULISTAの学会論文で語られている、上瞼のたるみ治療を失敗しない医師選びの方法についてまとめます。 手術の結果は、手術中の医師のセンスではな…
脂肪注入豊胸で凸凹リスクを下げられるのはベイザー脂肪吸引・ライポライフ・アキーセルのどれか?
バストアップ整形であるハイブリッド豊胸・脂肪注入豊胸術ですが、脂肪吸引機器ごとのリスク低減効果を事実ベースで整理してみました。数値での厳密比較は不可能…
埋没法とか全切開の口コミで痛かった人といたくなかった人の差が麻酔の仕方に関係している
埋没法とか全切開の口コミで必ず出てくるのが痛かった ほとんど痛くなかったという差。この差は体質だけでなく針の太さ 注入方法 麻酔の設計によって大きく変…
涙袋にヒアルロン酸注射を0.2cc以上入れると整形顔になるというのは完全なるデマ情報
デカ目整形の一種と言ってもいいヒアルロン酸注射での涙袋形成ですが、間違っている情報が出回っているらしく、涙袋形成で0.2ccまでが自然でそれ以上は整形…
切らない小鼻縮小は最も初心者がはめられやすい極悪な鼻整形だった
小鼻を小さくしたいという相談で多いのがプチ整形で何とかならないかという発想だが現実はかなり厳しい。特に小鼻に対する脂肪溶解注射は変化が非常に弱い施術に…
切開リフトをすると肌質が悪化・老化するという都市伝説を探ってみる
切開リフトをすると肌質が悪化・老化するという都市伝説があります。 これが事実なのかを論文ベースで調べつくしてみると、、、デマだとい…
2025年度決定版、金ドブ美容外科手術が決まる~メーラーファット除去・脂肪吸引注射
2025年度決定版、金ドブ美容外科手術を事実ベースで整理してみました。前提として結果が出ない可能性が高い あるいは満足度が低くなりやすい施術です。 …
下眼瞼のクマ取りの過剰脱脂、過去の学会論文で報告されている後遺症をまとめてみた
下眼瞼の過剰脱脂または過度に減量的な下眼瞼手術で起こり得る問題点を、査読付き論文ベースで整理します。主に見た目のボリューム欠損と、下眼瞼の位置異常に伴…
小顔整形の手術後に皮膚が引きつれた場合、脂肪吸引が原因なのか糸リフトが原因なのか
小顔整形の手術後に皮膚が引きつれを引き起こしている人がいます。それも大量に。 脂肪吸引、糸リフトでどっちが引きつれの原因になっていそうかと言うと、…
切開リフトはSMASリフトと書いてあっても一部の美容外科医は信頼してはいけない
近年、手術時間を大幅に短縮したフェイスリフトが増加していますが、これらの多くは皮膚牽引主体、もしくはごく表層のSMASや限られたリガメント処理にとどま…
形成外科専門医ではない医師が眼瞼下垂手術するとミュラー筋いじくって事故る
眼瞼下垂手術は単なる二重手術とは全く異なり、診断力と解剖学的理解、さらに繊細な手技が強く求められる手術です。だから眼瞼下垂が改善していない、後戻りした…
エラ削りで症例写真はきれいに見えるのに、数年後骨が割れてくる失敗がある~選んではならない美容外科
輪郭整形の中でもエラ削りは見た目の変化が大きいため過剰な削骨が行われやすい分野です。韓国の輪郭整形や一部の日本の病院では下顎角を削り過ぎた結果、骨の中…
【鼻修正】年取ると鼻翼基部の骨が吸収されてクシャおじさん・おばさんになる件
鼻の土台の骨がだんだんと減ってきて、クシャおじさん・おばさんになってしまう事があります。 鼻翼基部の陥没がここから生まれます。法令線も深く刻まれる…
顔の脂肪吸引(ジョールファット、メーラーファット、バッカルファット)で何CC取れるのかの目安
顔の脂肪吸引で採取される脂肪量は解剖学的脂肪量と安全域により部位ごとに大きく異なりますが、大規模な公的統計は存在しないため以下は形成外科美容外科の症例…
【鼻尖縮小】鼻が加齢で大きくなる現象は鼻中隔軟骨の支持低下や皮膚の肥大化や鼻翼の広がりが原因
医学的に鼻が加齢で大きくなる現象は一定割合で起きます。 骨自体が成長するわけではなくて軟骨の変形 皮膚の弾力低下 皮下脂肪の減少 支持靱帯のゆるみ…
近年、目の下のクマ取りは手軽でダウンタイムが短い施術として急速に広まりました。その一方で、脂肪を取り過ぎてしまう過剰脱脂によるトラブルが明確に増えてい…
部分切開=小さい傷で安全ではない~全切開との比較を論文からまとめてみた
二重整形における部分切開法は、切開範囲が短いという理由から傷が目立ちにくいと誤解されやすい術式です。近年では、形成外科専門医や修正手術を多く扱う外科医…
形成外科専門医ではない医師による鼻整形で鼻閉や呼吸のしづらさが大量発生している
近年、形成外科専門医ではない医師による鼻整形において、見た目のデザインを優先するあまり、鼻の機能構造が考慮されず、術後に鼻閉や呼吸のしづらさが生じる症…
韓国の鼻中隔延長で豚鼻になる被害者が量産!鼻孔縁形成術での修復について解説してみる
韓国の鼻中隔延長で豚鼻になる被害者が量産されていて、連日日本人の被害者が発生しています。悪質なのが、彼らは責任を取らないという事です。やってお金を払っ…
全切開二重や眼瞼下垂手術の手術時間が異様に短い病院に違和感を持つべき理由
手術時間が異様に短い病院に違和感を持つべき理由 眼瞼下垂手術や二重全切開手術を調べていると、同じ手術名なのに手術時間が大きく違うクリニックが存在し…
下眼瞼脱脂やハムラ法が失敗される原因は医師側の完全な誤診である
近年、目の下の整形治療は、本来は形成外科の高度な解剖学的理解を前提とする治療が、専門外の医師によって簡略化されて行われる事例が増えています。その結果、…
裏ハムラ法(目の下のたるみ取り)でアッカンベー状態の修正を耳介軟骨移植で出来る外科医がいる
裏ハムラ法による目の下のたるみ取りでは 下瞼縁が内側に反転する失敗が一定数報告されています。 アッカンベー変形であり 見た目…
バッカルファット除去で起きたムンク様変形は脂肪注入でも自然には修正できない
バッカルファット除去が過剰に行われた結果 ムンク様変形と呼ばれる不可逆的な顔貌変化が多数報告されています。これは一時的な腫脹やダウンタイムの問題ではな…
ルフォーI型骨切り+SSROで人中が長く見える人と短く見える人を比較
ルフォーI型骨切りを行うと中顔面が短くなり前歯の見え方が変化します。 その結果として、人中が短く見える場合と逆に長く見える場合があります。 …
眼瞼下垂と眉下切開は目的が異なります。 症状の原因が違うため判断軸も違うので、セルフチェックと医師側のチェックの仕方の差について理解しておいてくだ…
乳房インプラント破損確率は医者の技術力に左右されるのか?~モティバ豊胸
乳房インプラント破損はどう見抜くのか。 破損の有無を見抜くための医学的ロジックで学科論文(PEPARS)で報告されている方法をまとめてみた。 …
我々が一般的に見ることが出来るサイト・アプリの口コミが全く役に立たないのは、ガチの失敗例、本物の失敗例は掲載されないからです。自動的に良い口コミばかり…
豊胸手術キャンセル料30万請求ネキが大炎上~直美のお手本であっぱれ
豊胸手術キャンセル料30万請求ネキが大炎上しています。 ことの経緯は、スレッズでここに騙されて豊胸手術を予約してしまった患者さんが…
二重切開・眼瞼下垂・埋没法で地雷美容外科はアフター写真をフルメイクしている
目を大きく見せるための整形 目を大きく見せるためには、どの部分をどの方向へ拡大したいかによって適した術式が異なります まぶたの構造や骨格によっては…
脂肪豊胸で術後の乳がん検診が問題なく行えるか?JSAPS専門医と乳腺外科医を比較
脂肪豊胸を受ける方が最も気にされる点のひとつに、術後の乳がん検診が問題なく行えるかという点があります。結論として、脂肪豊胸後でもマンモグラフィ、超音波…
鼻柱下降術ではダブル鼻にならない理由と隆鼻術+鼻中隔延長術との比較
鼻の印象は、縦方向と横方向の骨格構造によって大きく左右されます。 特に、鼻根から鼻尖にかけての縦ラインと、小鼻周囲の横幅は、個々の骨格と軟骨の形状…
脂肪吸引に溶ける糸リフトを必ずセットで行うクリニック=アウトなのか?
溶ける糸における持続期間の目安をまとめてみました。 脂肪吸引に溶ける糸を必ずセットで行うクリニック=アウトなのか? についても解説してみます。…
ヒアルロン酸注射で塞栓症(血管閉塞)しやすい部位をまとめてみた~法令線・眉間・鼻先
ヒアルロン酸注射で塞栓症(血管閉塞)を起こしやすい代表的な部位をまとめてみました。 部位 …
上瞼のたるみ取りである眉下切開における連続縫合 と 結節縫合 の比較表をまとめます。 事実ベースのみで構成していますので、初心者の方は参考にしてみてく…
中顔面整形を貴族手術・猫手術・頬骨セットバックの比較してみた~名医選びのチェックリスト
中顔面の立体感が弱く見える理由 中顔面が平面的に見えると、顔全体に奥行きがなく、幼く見えたりのっぺりした印象になりやすくなります。 この状態には複…
目の下のクマ治療で過剰脱脂が問題視されている理由 近年、目の下のクマ治療として「脱脂(経結膜脱脂術)」を行う美容外科が増えています。しかし一部のク…
頬骨縮小で効果を実感できない理由 頬骨縮小は、アーチインフラクチャーで頬骨弓を内方転位させる手術。 この操作により、骨だけでなく頬部の軟部組織も一…
豊胸バッグ挿入で報告されているリスクを可能な限り網羅してみた~モティバ・ハイブリッド豊胸
豊胸バッグ挿入術で医学的に報告されているリスクを、可能な限り網羅しました。 モティバやベラジェルなんかを考えている初心者の方は参考にしてみてくださ…
埋没法と自然癒着法の比較~保証制度にこだわると上手な病院選びが出来ない
埋没法と自然癒着法の比較 埋没法 まぶたに小さな穴をあけて糸を通し、皮膚と瞼板などを縫い寄せて二重ラインを作る非切開の二重手術 自然癒着法…
ディーププレーン切開リフトにはデメリットもある~再手術・修正の困難さ
マリオネットライン・法令線・フェイスラインの崩れなどには切開リフトが非常に有効です。しかし、現時点でリガメント処理を積極的に行うべきかどうかは、アジア…
【輪郭整形】中顔面を短くしたいという目的で両顎手術はNGです
中顔面を短くしたいという目的で両顎手術を行うケースが増えています。しかし、この手術は本来、噛み合わせの異常を治療するための方法であり、審美目的だけで骨…
豊胸手術でシリコン豊胸、脂肪豊胸、ハイブリッド豊胸のどれが最も持続性が高いのか?
豊胸手術におけるヒアルロン酸、脂肪単独、シリコンインプラント、ハイブリッド(シリコン+脂肪)の四つを比較します。数値は、近年の論文に出ているおおよその…
エラ削り(下顎角形成)、頬骨削り(頬骨弓+前方)、アゴ削りで何ミリ小顔に整形できるのか?
輪郭3点の手術その程度の変化量があるのかを比較するときに、輪郭手術の論文で「平均○mm削れる」といった全国共通の公式データは存在しないので、正確な平均…
鼻が丸くて大きい鼻=鼻翼縮小ではない~鼻翼挙上術や鼻尖縮小の選択肢
鼻が丸くて大きいと言っても種類が千差万別です。 主なファクターとしては以下の通りです↓ 鼻先が太くて丸い 鼻の横幅が大きい 鼻…
某チェーン店がやっている目の下のクマ取り注射0円は詐欺です。
クマ取り注射0円は詐欺です。 これは例のやばいクリニックで横行している手口でぼったくりバーと一緒です。 0円でクマ取り出来ますよと謳っておきな…
台湾とフランスで直美禁止になった件~形成外科専門医ではない医者が不要論に・・・
台湾とフランスで直美禁止が決定した。 直美は形成外科専門医などの専門医資格を持たずに美容外科医になっている医者の事で、トラブル回避が出来ない、医師…
上眼瞼脱脂だけだと瞼の厚みなんて変わらない~埋没法・全切開二重
上眼瞼脱脂は名前の印象ほど大きな変化が出ないことがあります。厚ぼったさの原因が脂肪だけにあるケースは少なく、皮膚の厚み、余り、奥行きなど複数の構造要素…
【鼻先・目の下の切らないくま取り】フィラー注射における美容外科での失明事件
フィラー注射における美容外科での失明事件が取り沙汰されていますが、ヒアルロン酸注射による失明リスクについては、世界的に眼周囲や鼻周囲へのフィラー注入で…
過剰脱脂モンスタークリニックでどの位脂肪を取ったかを聞いたところ5500円の費用を請求された事件
過剰脱脂モンスタークリニックでどの位脂肪を取ったかを聞くと、5500円請求された件。下眼瞼脱脂後に、目の下が凹んでしまった美容外科医が連日取り上げられています…
頬骨セットバックで同時にアイホールボーン(骨)削りをすることは出来るのか?
頬骨セットバック後にアイホールボーン(眼窩下縁の骨削りや骨切り)を行う目的としては、顔の輪郭バランスの更なる調整、眼窩下〜頬のラインの滑らかさ、中顔面…
鼻中隔延長とストラット法は別の役割を持つ手術で、料金の面で言うなら確かにストラット法は安いですが、単独での手術はあまり行われていないので、結局鼻中隔延…
スカーレス二重術が二重全切開よりも食い込み感が自然になりやすい理由
スカーレス二重術のデザインの自然さや取れにくさを比較していくと・・ まず、二重整形で、埋没法よりも固定力は高いものです。全切開+埋没法のハ…
目の下のたるみ取りの手術で、過剰脱脂事件。現場で起きていること一覧
目の下のたるみ取りの手術で、過剰脱脂事件が毎日のように取り上げられていますね。 某JSAPS専門医の先生が取り上…
貴族手術で自家組織移植を選ぶときに耳介軟骨よりも肋軟骨を使うクリニックが多い理由
貴族手術で自家組織移植を選ぶときに肋軟骨を使うクリニックが多いのはその通りで、 理由は単純で、耳軟骨より厚みがあって高さを安定して出しやすいから。ただ…
下眼瞼脱脂での過剰脱脂が社会問題になっている件~裏ハムラ法との比較
過剰脱脂が社会問題になっている件。 美容外科医の中でも、下眼瞼脱脂しか出来ない外科医が居てそれをごり押ししているといった美容外科医がいるといった問…
SNSキラキラ美容クリニックで起きた目の下の脂肪取りでの失明事件~裏ハムラ法・下眼瞼脱脂
今回某SNSキラキラ美容クリニックで起きた目の下の脂肪取りでの失明事件ですが、眼窩脂肪の血管の止血を出来ずに閉じてしまい血種が視神経を圧迫されて失明し…
某悪徳チェーン店が売り出している鼻メッシュ=切らない鼻尖形成の闇
某悪徳チェーン店が売り出しているメッシュ=PCL素材を使用した鼻の整形は地雷なので抜去される方がほとんどです。(週刊文春が面白い記事を出しているので、…
目の下のたるみ取りやクマ治療で下眼瞼脱脂と表ハムラ法、脂肪注入で効果とデメリットを比較してみる
目の下のたるみ取りやクマ治療は術式の選択や医師の診断力で結果が大きく変わります。単純に脱脂すれば良いというものではなく、凹み型 膨らみ型 たるみ型のど…
長掌筋腱を使った二重修正術は切開法でも後戻りする人の最終手段
長掌筋腱を使った二重修正術が出てきています。 元々、挙筋腱膜とか眼窩隔膜とかの強度が弱い方だと、どうしても全切開しても二重が消失してしまっ…
モティバ豊胸手術・コンデンスリッチ豊胸は美容マーケ外科を回避するのが賢明
豊胸手術をする時は、美容マーケ外科を避けていただくのが賢明です。 SNS上で変な動画を挙げている美容外科医は、ほとんどが売り上げノ…
メーラーファット除去=ナゾラビアルファットで頬がコケないための医師選び
近年、メーラーファット除去=ナゾラビアルファットやバッカルファットは近年頬がこけてしまうムンク状態の失敗例が多く出ておりまして、脂肪吸引、バッカ…
【輪郭形成】頬骨セットバックでの奥目改善効果を徹底考察してみる
奥目を治す輪郭整形に頬骨セットバックがあります。 頬骨セットバックはコーカソイド型の輪郭にするための手術です。 西欧人は額も高さがあって、鼻も高いの…
丸顔改善整形を思いつく限り比較してみる~オトガイ形成・頬骨セットバック・エラ削り
丸顔は骨格 脂肪 筋肉 皮膚のたるみなど複数の要素が関わっているため、原因によって適した施術が全く変わります。どれか一つをすれば解決するわけでは…
人中短縮は3回やっている人もいるけど小鼻が下がったり鼻の穴が変になる失敗がある
人中短縮は3回やっている人もいます。 ですが、ある限界を超えて切り取られてしまうと、 ・鼻の穴が見えすぎるようになってしまう ・唇の形が変…
バッカルコリドーが広い場合、バッカルファット除去で改善することはない
バッカルコリドーが広い場合、バッカルファット除去で改善することはほとんどありません。 むしろ、頬内部の脂肪が減ることで影が深まり、空洞が強調されること…
上顎セットバックと両顎手術の効果やデメリットを徹底比較してみた
上顎セットバックと両顎手術は、どちらも口元やフェイスラインを大きく変えることができる骨格手術ですが、目的も効果もリスクもまったく違います。名前が似てい…
目頭切開でミニZ法とデルカンポ法とリドレープ法どれが良いのかをメリデメで比較してみる
――――――――――――――――――――――――― 目頭切開の種類と特徴を分かりやすく解説してみます ――――――――――――――――――――――――…
フレキシブル目尻切開は従来の骨膜固定と違って吊り目も改善できるし吊り目も作れる
目尻を引っ張って、赤い粘膜がすぐに見えてしまう症例タイプですと目尻切開の適応にはならないことが多いです。 ・従来の術式は瞼板に固定 ・…
鼻が太い人が小鼻縮小や鼻尖縮小で改善しない症例に外側鼻軟骨が横に厚いパターンがある
外側鼻軟骨が横に厚いことで鼻が太く見えている場合は、鼻尖縮小や小鼻縮小よりハンプ削りに外側鼻軟骨の内部処理を加える方法が、形そのものを変えられるため効…
結論から言うと、鼻尖縮小だけで“忘れ鼻”になることはほぼ無いです。 条件がかなり限定されるからです。 まず、忘れ鼻の特徴は、存在感を消…
【二重整形】埋没法の保証込みでも30万円ならその病院は辞めとけ
埋没法で保証プランが必要かどうかを考える場合、まず埋没という施術そのものの特性を理解しておく必要があります。 埋没は切開と異なり、糸によっ…
【新フィラー登場】目の下のクマ・ゴルゴ線・中顔面の凹みに効果的なエサリア!!!
エサリアと言われる皮膚成分を注入するフィラーが注目されています。 真皮を細かいパウダーにしてジェルに混ぜた注入剤(コラーゲン、弾性繊維が入…
顎下のもたつきで効果の強いもの順に表にしてみた~脂肪吸引・ペリカン手術・ネックリフト・糸リフト
顎下のもたつきは、単なる脂肪の量ではなく皮膚の弾性、広頸筋の張力、顎骨の後退度、脂肪層の深浅といった複数の解剖学的要素が重なって生じます。この領…
上顎前突や下顎前突を治す輪郭骨切りですが、 顔面非対称の多くは上顎 下顎のズレ方向が一致していないことによる咬合平面の傾斜が主因。この場合にのみ両顎手…
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鼻中隔延長を行う場合 鼻柱下降術は原則不要である理由。 要点だけ先に整理 ・鼻中隔延長は鼻柱下降を含む手術 ・鼻柱下降術は補助的手技 …
男の歯列矯正で老け顔に見えるとされる説が話題ですが、この医学的な学会論文があるのかを調べてみました。 男性の歯列矯正について老けた印象になるという話が…
最新式の隆鼻術では、プロテーゼの形状から違います。 普通のプロテーゼ→割けるチーズ 完全オーダーのプロテーゼ→多面体のポリゴン …
目の下の加齢的変化 皮膚→薄くなる 眼輪筋→薄くなる 脂肪→重心が下がる 骨格→委縮する これのファクターによって目の下の…
モティバ2 ベラジェル メスモ メンター セビンの触り心地 耐久性 寝た時の自然さ 揺れ感を一般的な特徴で比較した表です。個人差や体型 皮膚厚で感じ方…
死亡事故を防ぐための顔の骨手術における病院選びの条件で骨切りの権威の先生の発言を予約してみました。 両顎手術や顔面輪郭手術は美容外科手術の…
最近直美がよく手を付けているのが鼻孔縁挙上術です。 その中でも代表的な鼻孔縁挙上術の欠点 リスク 注意点を出来る限り網羅的に整理してみました。 …
裏ハムラ+ミッドフェイスリフトの場合、多くは骨膜上からの脂肪をリフティングすることが多いですが、頬のチークの重心を引き上げることが出来ます。 …
エラ削りの輪郭整形後に術後にエラが再生するとされた学会論文があります。 実はこれ、骨切り医の間でもまことしやかに…
重鼻タイプに有効な鼻整形の種類を鼻尖形成・鼻中隔延長・鼻翼挙上などに分けてみました。 重鼻は見た目の印象に比べて原因が分かりにくく、鼻全体を大きく変え…
なんで同じ小鼻縮小=鼻翼縮小でも医者によって大きくクオリティに差が出るのか? そこで小鼻縮小における切る技術の違いを、直美と上手な医師を整理します…
美容外科選びを失敗している人は関東上流江戸桜・日東駒専・大東亜帝国にずっぽり当てはまる医師選びをしてしまっている。この表を見ていただき、失敗しないため…
二重切開法の術後において、傷跡管理、腫れ、内出血予防に対して実際に用いられることがあるものを一枚の表にまとめてみました。 …
ほっぺたが落ちてくるからゴルゴライン周囲の影クマが酷くなる。 凹凸の程度が年齢とともに顕著になるのは脂肪が失われることが一つの原因…
脂肪注入豊胸は例えばコンデンスリッチ豊胸でもピュアグラフト豊胸でもセリューションでも、理論上は複数回可能ですが無制限ではありません。 脂肪注入豊胸は一回で入れ…
鼻先の手術で一番ややこしいのは、見た目だけでなく中の構造がどうなっているかで向き不向きがはっきり分かれる点。とくに指で押すと簡単に潰れる鼻先の人は、皮…
眼窩下縁周囲の限られた固定を部分的にリリースし、眼窩脂肪を段差部分に再配置するための可動域を作る操作をします。靱帯を切ってしまうので、中顔面がたるんで…
鼻翼基部ヒアルは安全という説明を鵜呑みにしてよいのか? 鼻翼基部へのヒアルロン酸注射は 骨の上という深い層に注入するため 比較的安全と説明…
骨切り後にHIFUレーザーは出来るのか?これは皮膚のトラブルを避けるためにも数か月期間を空ける必要があります。感覚が無いままにレーザーを照射してやけどの原因に…
脂肪吸引は医療事故が多い整形手術のカテゴリーですが、脂肪吸引で採った脂肪量を競う脂肪吸引の時代がありました。根こそぎ脂肪吸引が登場した15年くらい前の時代から…
鼻孔縁部分が4ミリ以上吊り上がっていると鼻の穴が目立って見えます。いわゆるブタ鼻です。そこで鼻孔縁下降術はいわゆる豚鼻を解消する整形手術ですが、誰しもが適応と…
グラマラスライン形成=タレ目形成には、埋没法と切開法とがあります。そして切開法の中でも、皮膚切開と結膜切開の方法があります。 結膜側からの処理を誤って・CPF…
ふくらはぎ・太もも脂肪吸引はまっすぐな足に見えるときれいに見せることができます。太ももの外側・内側とはみ出している部分を縮小させることで足が長く見えます。 皮…
人中短縮よりも猫+貴族手術をした方が、きれいになるケースもあります。貴族手術の失敗例としてプロテーゼがずれるということがあるのですが、鼻翼基部にプロテーゼ挿入…
鼻孔縁挙上術はどう切開するかでデザインが変わります。I型とT型の手術法があります。 I型→根本は変わらないT型→根本をぐっと持ち上げたい人の違いです。 小鼻縮…
表/裏ハムラ法において、CPFを再配置して固定しますと言って売り出している美容クリニックがあります。これはアップセルの料金値上げのために利用されている傾向があ…
エラ削りで下顎角切除術と下顎骨狭小化手術は違います。 ★下顎角=出っ張っているエラの骨90度だとえらがわかりやすく張っているとみられやすいです。これは横から見…
脂肪吸引は切開リフトの前にやってほしくない整形手術の一つです。実は切開リフトの前にやるべきではない手術がほかにもあるのでまとめていきたいと思います。 ・ミニ…
目つき矯正は黒目の開きをよくする整形手術です。眼瞼下垂の判定方法としては、MRD1や瞼裂高の数値で判断されることがあります。 ただ、保険診療のゴールと自費診療…
目の下の切らないクマ取りで行われる脂肪注入は、単純にコンデンスリッチファットです!と一種類で行われるとクオリティが低くなる。そのため、注入する部位や症状によっ…
目の下のクマ・タルミの分類は3つに分類されます。 ①黒クマ・影クマ眼窩脂肪をはみ出して目の下の膨らみの下に影が出来て黒く見える症状です。眼窩脂肪のヘルニアです…
PRP注射の施術で貴族手術が出来る事があります。法令線周辺=鼻翼基部の陥没を治す施術として、ヒアルロン酸注射以外の選択肢でプチ整形が出来る訳です。 高濃度PR…
デカ目を作る整形をまとめますと以下のようになります。二重整形→埋没法、全切開、部分切開蒙古襞を解消する→目頭切開法(Z法、W法、三日月切開)横幅を広げる→目尻…
バレない豊胸で片胸190ccずつ脂肪注入した症例の悲劇。痩せ型のため、術前に0.5カップしか上がらないことを承知の上で手術を決行するも、全然バストアップが出来…
ノーズビームと言われる切らない鼻整形は危険性が高く、地雷と呼ばれているのですが、普及しない美容医療には訳が必ずあると思ってください。なぜほかの美容外科医が採用…
目の下のヘルニアの改善、膨らみの麓=ゴルゴラインを改善するのが裏ハムラ法の目的です。目の下のボリュームを失わずに目の下のクマを改善できる点が特徴です。下眼瞼脱…
骨格ストレート、ナチュラル、ウェーブごとに体型は違うので、骨格3タイプごとに向いている脂肪吸引や豊胸の内容をまとめていきます。 〇骨格ストレートが向いている…
普段から、整形は最小回数が賢明とお伝えしているのですが、それは手術を繰り返すほど、合併症リスクが増えていくからです。 例えば鼻整形では、傷跡(オープン法)であ…