有名なあのコーヒーを頂いたのですよ。例のあれです。ジャコウネコの消化不良・・・からとれた豆のやつ。すごい。斜め上の良きお土産ですよね。褒めてる。本当に褒めてる。まず味を楽しむ。香り楽しむ。そして何も知らない家族に、何も言わずに飲ませて感想を聞く。その後、情報開示してリアクションを楽しむ。お約束ですね。様式美です。それから、そうだこれは高級なコーヒーであった、ということを思い出し。なんとかしてセレブ...
お出かけ記録。御朱印集めてます。日常の出来事や本の感想など。
日常に起きるあらゆる出来事について気ままに書いています。
前回は好きな解説動画について妙な所見を語ってしまったので今回はまともに戻ろうと思いますwもう1つ好きなジャンルとして、「なにかが出来ていく動画」が好きで以前は海外の料理動画を見ている(作らない)という記事を書いたことがあります。そのブームはちょっと過ぎましてw今は手芸動画にはまっています。モールアート。なんだか、わたしでも出来そう・・・と思いながら見てる。材料費がそこまでかからない(であろう)のも...
最近、YouTubeでゆっくり解説動画にめっちゃハマってるんですよ。あの、キャラが淡々と歴史とか科学を解説してくれるやつ。前は苦手だったのに。慣れですね、慣れ。情報が整理されてて、頭にスッと入ってくる感じが良いんですよね。逆に、解説者本人が顔出しで出てる動画って、なんか情報過多じゃないですか?表情とか動きとか服装とか、いろいろ目に入ってきて、ノイズに感じることがあるんですよね。わたしはね。(主にヨーロッ...
「日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語」著者:筒井 功出版社:河出書房新社読みました。旅先で地図を見る機会があると、ちょいちょいヘンな地名ありません?この漢字をこう読む?っていうような地名。もしかしたらそういうのは古代語の名残かもしれません。『日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語』は、地名に残された古代語の痕跡を読み解くことで、古代の人々の生活や自然観に触れることができる本。著者は、地名...
べつにさ。いくらわたしがズボラだからって、そんなわけないじゃん?全面きれいに拭き掃除したよ?でもさ、なぜかそこだけ浮かび上がってきたのよ。あ。そうそう。ちょうど令和7年1月4日から皇居三の丸尚蔵館で「瑞祥のかたち」展をやってましたけど、そりゃもう皇室にあつまる「瑞祥」といったらもう絢爛豪華・極彩色。きらびやかなあれやこれやですよネ・・・。【瑞祥】ずい‐しょう〔‐シヤウ〕めでたいことが起こるという前兆...
出雲に行ってきました。予期せぬ渋滞のせいで、滞在時間の短い日帰りだったけどやっぱりお土産は買って帰りました♪少ないですけどね。右:定番の「出雲そば」なんですが、毎度毎度、なんだかもう種類がたくさんありすぎて、どれを買えばいいのか分からないんですよね~。今回は、パッケージ左上に「期間限定」と書いてあるところに惹かれてw この文言には弱いんだあ・・・一生弱いと思う(^^;) それにその下には「創業百余年伝統の...
有名なあのコーヒーを頂いたのですよ。例のあれです。ジャコウネコの消化不良・・・からとれた豆のやつ。すごい。斜め上の良きお土産ですよね。褒めてる。本当に褒めてる。まず味を楽しむ。香り楽しむ。そして何も知らない家族に、何も言わずに飲ませて感想を聞く。その後、情報開示してリアクションを楽しむ。お約束ですね。様式美です。それから、そうだこれは高級なコーヒーであった、ということを思い出し。なんとかしてセレブ...
部屋をいい香りにしたいと思っていて。アロマディフューザーを一時期使っていたんだけど、水を入れるのがいちいち面倒なので段々使わなくなっちゃった。その次は、スティックから香らすタイプのリードディフューザーをもっぱら使ってた。ただ、最初はいいけど香りの持続が良くない気がする。たぶんだけど、時間が経つにつれてスティックにホコリやら色々付着して、あまり香り広がってないような感じ。あれこれ試した結果、フランフ...
前回、厄除けのために由加山へお参りに行き。秋限定どんぐりバージョンの御朱印を貰ったのがキッカケで。帰りの車の中で、「どんぐりころころ」を熱唱。どんぐり ころころ どんぐりこ~おいけにはまって さあ大変小僧が でてきて こんにちは~坊ちゃん一緒にあそびましょえ? 小僧・・・?ゴボゴボゴボゴボ・・・・お前が落としたのは金のどんぐりか、それとも銀のどんぐりかじゃないのよ(怖)池から小僧が出てきたらダメなの...
最近、ろくなことがない・・・。そう思ったので、9月のある日。思い立って厄除けに出かけました。最近どうも色々なことがイマイチで。まあ気分転換の一種です。なんだかめでたいような気がする交差点・・・(←気弱になってる)9月下旬。暑いことは暑いけど、空はすっかり秋になってますな。到着したのは、岡山県倉敷市にある由加山(ゆがさん)。厄除けの霊場として知られていて、由加神社本宮と蓮台寺が隣接し神仏習合の名残を今...
さて。栗も食べ終わったことですし、ここからは道の駅に寄りつつ、来た道を戻っていきます。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成地図のうえに、立ち寄った場所をいろんな色の丸で表示してます。まず最初に立ち寄った赤い丸が前回の、道の駅四万十とおわ です。ここでは、やはり栗のお菓子を。栗きんとん「栗つつみ」。これは大ヒットでした。丁寧に木箱に入っている。1個が大きいです。中には丸ごとの栗も入...
9月の連休。朝。しまなみ海道から四国へ渡り、愛媛の松山のあたりにある伊予灘SAに来ています。ここは途中休憩。この日の目的地は高知の山の中。ここからの景色はかなりいい感じ。ちょっと今日は曇っているけど、海まで見通せるのでオススメ。そして再出発。以前、八幡浜へ行った時と、途中までは同じルート。今日はもっと南下して宇和島方面へ進み、途中から山のほうへ入っていくよ。四国(香川以外)の山は登る気が起きないよう...
ボストン美術館に収蔵されている『吉備大臣入唐絵巻』。上の絵が一番有名。鬼(実は阿倍仲麻呂)と一緒に空を飛んでるやつ。12世紀末~13世紀ごろに作られたとされる絵巻です。この絵巻、冒頭や結末部分は消失していて完全な形ではないそうなのですが・・・。絵巻の内容は、遣唐使として唐に渡った吉備真備が、現地で数々の難題を吹っ掛けられるも、鬼となった阿倍仲麻呂の霊(唐で客死した無念で鬼になった)の助けを借りてことごと...
はい、というわけでね。8月の猛暑の中、頑張って1泊2日で名古屋に遊びに行きました。今回は、その時のお土産などを。鰻をね・・・鰻を食べないと。ということで、タカシマヤの地下で、持ち帰り専門でやってる「しら河」のひつまぶし買いました。新幹線の時間に合わせて初日に予約済み。帰る前に受け取るだけ。あと、お総菜系で赤味噌で作ったなにかを買いたくていろいろ探した。デパ地下なんだから、何かしらあるだろうと思ったら...
8月。名古屋に行ってきました。1日目は愛・地球博記念公園でモリコロと再会し、昼過ぎから開催中の「動き出す妖怪展」。2日目は大須商店街を中心に、大須観音・若宮八幡社・万松寺・三輪神社など参拝。と。特に2日目は37度だの38度だのという灼熱の中で、2万歩近く歩くことになり、ほとほと疲れ果てました。もともとコロナからの病み上がり。からの気管支をやられて咳こみがちな状態でマスクもしているという。顔も暑い。...
8月。名古屋に来てました。大須商店街から駅へ向かう途中に立ち寄れる神社として、ラストはここを参拝します。ほんと、暑いですw商店街の通りはお店からの冷気が多少は流れてくるけど、人が多くて結局暑かったのですでにかなりへばってます。旅限定・非日常アドレナリンでギリもってる。気力を振り絞ってお参りします。いざいざ。三輪神社です。このアングルでは分からないんだけど、鳥居は三ツ鳥居でした。(例:こういう形)三...
「台所探検家、地球の食卓を歩く」岡根谷実里 著出版社: WAVE出版発売日:2025/2/26いつも自分たちが食べている様々な食材がほかの国ではどのように食べられているのか、実際に現地のご家庭にお邪魔して、一緒に買い物し、一緒に料理して、一緒に食卓を囲んで見えてきたものをつづった本になります。われわれにとってもお馴染みのトマトや牛乳などの食材が、別の国ではまったく知らない「違う顔」をして食卓にのぼっていました。...
8月。名古屋に来てました。大須商店街に戻ってきました。で、次は万松寺です。通りの名前にもなってる。それがこちらのビルディング~。じっさいに目にするとやっぱりすごい。なんだかニューヨークにありそうな寺だ。ニューヨークのbuddhist temple がどんなのかは知らんけど。この入り口の上にあるビジョンは動画が動いてます。全体的に派手。この万松寺は、織田信長公ゆかりのお寺として有名。信長公の父・信秀公が織田家の菩提...
8月。名古屋に来ておりました。大須商店街から徒歩そんなにかかってないはずなんだけど、なにしろ37?38度? かなり気温が高くて、途中のビルで涼んだりするなど寄り道。なんだかんだで、やっとこさ到着。名古屋総鎮守 若宮八幡社です~。手水舎には風鈴が。音だけは清涼感ある。音だけは・・・。若宮八幡社は、天武天皇の時代に那古野庄今市場(現・名古屋城三の丸)に創建されたという。慶長15年に徳川家康が名古屋城築城の際...
8月。名古屋に来てました。大須観音から歩いて移動中です。まだ午前中ながら、すでに信じられない暑さ。今日やばいかも💦歩いていたら、通りに道にたまたま建っていた神社。北野神社。ご祭神は、菅原道真公ですね。参拝・・・(。-人-。)牛さんの角だけ金属になってて真っ黒なのが印象的でした。さらに歩きます。暑いから屋根のある大須商店街界隈に来たのに、そこから出て歩いてたらそりゃあ熱波にやられますよね~ひ~💦。でもね、若...
8月。名古屋に来てました。旅行2日目。今日は神社仏閣を中心に大須商店街周辺を散策しようと思います。なぜなら、商店街には屋根があるからです。多少は暑さがまぎれるかもということで・・・。しかし薄曇りだった昨日よりも、朝から晴れわたっており、もう暑い。先行き不安・・・(^^;)早速「大須観音」にお参りです。日本三観音のひとつに数えられているそうです。日本三大観音とは、東京都の浅草寺「浅草観音」、三重県の津観音「津...
8月。名古屋に来ております。目的であるモリコロパークはもう行ったので、正直あとは消化試合みたいなもんなんですけどwそうはいってもせっかく名古屋まで来たんだし、旅を充実させたいとは思う・・・。しかし真夏。外はしゃれにならん暑さ。なるべく屋内で過ごせるほうがいいよね、ということで向かったのは・・・「動き出す妖怪展NAGOYA」という展。この動画を見てもらえれば、だいたいどんなもんか分かってもらえると思う。実...
2025年8月。愛・地球博20祭。モリコロパークに行ってきましたので、ゲットしてきたものを紹介するね。ウキウキ。会場でいただいたうちわ!表裏です。かわいいかわいい。こぶりなうちわだったから、カバンにもスッと入り旅行の間じゅう重宝しました。記念館で見た愛知のご当地モリコロ。キーホルダーのガチャガチャになってたので、豊川市と春日井市ゲット。たまらん。事前にあまり想定してなかったんだけど、モリコロパークには...
来たヨ!名古屋。西日本の民なので、新幹線で京都を過ぎるとなんというかこう「テリトリー外へ出た!」という感覚がしますね。(ドアラさんはいつ見ても可愛いな)土日使ってやって来た名古屋。今回は妹との2人旅。理由は‥‥愛・地球博20年祭!!そうなんですよ。あの「愛・地球博」からもう20年経つんですよ。こわ。あの時生まれた赤子が成人する年月。わたしらも年とるはずだよ。ちょうど大阪・関西万博をやってる年。なんだか運...
(AI画:海っぺりの松の木に日本らしさを出してるw)「渡来人とは何者か」著者:武光 誠発行:河出書房新社(2024/11/22)近年DNA解析といった科学的な調査で、日本人がどこからどんどん来たのか分かってきている。それを踏まえつつ、東漢(やまとのあや)氏や秦氏をはじめとした「渡来人」といわれる人々が「いつ」「どこから」来たどんな人々だったのかを改めて捉えなおすという内容。ありがたいのは、こういうの何回聞いても頭...
8月。兵庫県宍粟市に来ております。道の駅「播磨いちのみや」という所に到着。だが混みすぎて駐車場に入れない💦目的はインスタで見たこれ!(公式Instagramより)すごい!✨夏の贅沢だ!✨✨・・・ただ、これは後から知ることになるんですが、午前中11時前には売り切れていたそうです。遅すぎた。やっぱりみんな、インスタ見てるもんなぁ。とっくに売り切れてたか。残念。ちぇっ。ところで、こちらは施設名が示している通り。「いちのみ...
今年を総括してみようと思う。といってもなあ。いや~健康診断のコレステロール値が、とんでもなくやばかったですわ~・・・くらいのことしか思い出せないな、2024年wなんか忙しかった。何をやってたかって言われると、何やってたんだろう?って感じなんだけど。その時々、なにかしらバタついてたなあ。あと、これは更年期もあるのか、メンタルのコントロールが難しくなってきた。なんか心身ともに重たいというか。どうやっても気...
読みました。ロビン・ダンバー(著/文) 長谷川眞理子(解説) 小田哲(翻訳)発行:白揚社 「宗教の起源 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか」なぜ宗教が生まれたのかっていう、そもそもの問いについて、人類学・心理学・脳科学などの科学的な視点から解き明かしていく本。まず、厳しい自然や病気や外敵など、われわれの祖先・ホモサピエンスをとりかこむ環境は厳しくてそのなかで生き残っていくには、より大きな集団になるほ...
「ヒト心あれば魚心 釣られた魚は忘れない」読みました。なんとなんと。魚の心理学の本です。そういうジャンルの学問があるのね・・・っていうところから驚き。じっさい確かに、わたしも金魚やメダカを飼ってる時に、彼らにもなにかしらの「考え」みたいなものを持ってる印象はあったよ。経験的に、わりとみんなそう思ってるんじゃないかな。当然、常日頃から魚と対峙してる研究者や漁師さん達のほうがわたし達以上にそういう感覚は持...
先日、会社で使用するパワポ専用みたいなノートパソコンを買いに行きました。わたし、パソコンのスペックとかハード面のことはさっぱりで。お店の担当者を捕まえて、相談します。担当のお兄さんはいい感じに分かりやすく説明してくれます。最初の店で3台くらい説明聞いたかな。そうはいっても、それなりのお値段する品なので、もう一軒の店にも行く。同じように、パソコンコーナーで担当者を捕まえて相談する。ここでも3台くらい...
「女たちの平安後期-紫式部から源平までの200年」読みました!これは以前読んだ「謎の平安前期-桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年」の続編みたいな本です。これが面白かったから、出版されるやいなやすぐゲットしました。2024年の大河ドラマ「光る君へ」のおかげで、平安時代を扱う本が豊作な一年だったけど、もしこの「光る君へ」にハマった人で、最終回のあとロスになっちゃった・・・って人がいたら、この本はおススメか...
下関に日帰りで行ってきました。唐戸市場、和布刈神社へ行って帰宅。あとは、ちょいちょいSAやPAに寄りながら、帰るっていう。片道約5時間。我ながらよくやったw唐戸市場で買ったちくわ。小ぶりなので、お弁当用にと思ったけど、夜に全部食べちゃったわwふぐ味は正直よくわからなかったけど(^^;)とらふくせんべい と 関門たこせんべい が3枚ずつセットされた限定商品。それぞれは、袋や箱で山口のSAどこでも売ってるけども...
下関に来ました。唐戸市場で買ったお寿司を食べ終え、次は巌流島へ・・・と計画していた観光プランをいったんリセット。もう足が疲れた!という母の訴えを考慮し、新たな目的地へ。関門トンネルへ。トンネル内。かつて、壇ノ浦の合戦で安徳天皇を抱いた二位の尼が「浪の下にも都の候ぞ」と言い残し、海へ身を投じたという・・・まさにその海の下を走行中。写真で見た通りの普通のトンネルなんだけども「#海の底の民」にとっては、ついつ...
10月。夜中の3時半に起きまして。なんやかんやで、夜明けを迎えております。早朝の高速道路。もっと空いてるかと思ったけど、トラックだらけだった。今回の目的地は下関!唐戸市場に日帰りで行ってきました。正直、最近はあまりお寿司を食べたいっていう気持ちが薄れていて。ぶっちゃけそんなに期待はしていなかったのですが、母の熱烈なリクエストでやって来ました。最近ハマって見ているYouTubeの旅動画を鵜呑みにして、期待...
古代日本の超技術(新装改訂版) 読みました~。もともとは1997年に出版され、好評につき2023年に新装改訂版として出たものです。著者は今ちょうどホットな分野、半導体の専門家。最先端の研究をされていた方が、日本古来の技術について見解を記してます。古代の建築の強さ、長持ちの秘訣のひとつに、時間の経過によって木材のセルロースの結晶領域が増大することで強くなるって話を、半導体結晶の話と並べて語るのは「な...
源氏物語の世界展に行ってきました。場所は「広島県立歴史博物館(草戸千軒ミュージアム)」です。秋の特別展として9月27日~12月1日のあいだ開催。会場中央には、源氏物語「紅葉賀」の一場面を再現した模型がどーん。たぶんあれよ、光源氏と頭中将が青海波を舞ったときの場面だよ。たまりませんな。たまりません。奥には・・・「主上(おかみ)」~~~!!!奥(端っこ)の部屋では女房達が働いていたり。ぐるっとどこから...
姫路に移動してきました。到着したのは、姫路文学館です。福崎でウロウロしている時に、この展のフライヤーを見つけて。おかげで今日は最初から最後まで「妖怪デー」というかんじになりました。石黒亜矢子さんの絵。好き。わたしのなかでは「日本俗信辞典」の表紙でおなじみだけど、京極夏彦さんとか町田康さんの本の表紙を手掛けたりとか、ご自身でも絵本もたくさん出されていて、とにかく、なにかと目にしたことがある絵描きさん...
車で移動中、やまんばがバス停にいるのを見かけました。(身だしなみに気をつかうお年頃・・・)ここは兵庫県神崎郡福崎町。妖怪推しで知られる町に来ています。前回からの続きだけど今回からでも大丈夫。駅に行く前に、「福崎辻川観光交流センター」に寄ります。君も河童のガジロウと将棋を指そう!その隣の妖怪ベンチには、今までとは雰囲気がちがう色っぽ姉さんが。妖怪「食わず女房」でした。裏の顔やばw(食い意地も)センター...
兵庫県の妖怪のまち福崎に来ております。前回からの続きですが、ここからでも問題ないです。福崎が妖怪を推してる町になったのは、民俗学の父・柳田國男先生の出身地だから。前回紹介した生家の近くには、幼少期や郷里の風景として著書にも登場する「鈴の森神社」があります。本当にめっちゃ近い。すぐそこ、という感じ。社務所はありませんでした(多分)「すず とは聖地の意で播磨も神々の集会の所地」というふうに由緒書に書い...
9月。まだ暑い。兵庫県神崎郡福崎町にやって来たのです。姫路の奥のほう、と思ったら分かりやすいかな。 民俗学の父・柳田國男の出身地として知られていて、町内には柳田ゆかりの史跡も多く残されている。また近年では「妖怪」をテーマにした街づくりを展開していて、町中に妖怪のオブジェが点在しているという。妖怪の街というと水木しげるロードのある鳥取県境港市が有名だけど、こっちも前から来てみたかった。日帰りで、ちょ...
「アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方」って本を図書館で借りました。(あくまでイメージ図)アメリカの伝統的なお菓子の紹介とそのレシピの本。毎度のことながら、(作らない・作れない)のにレシピ本を見るのが好き。心に「うるおい」とか「ときめき」みたいなものをチャージしたいときに、こういうの読んでしまう・・・。正直、アメリカのお菓子っていうと、毒々しいくらいカラフルでめちゃくちゃ甘いっていう偏見的イメージ...
(書影不可だったので雰囲気イラスト)「秘密の古代ギリシャ、あるいは古代魔術史」を読みました!藤村シシンさんの本というと、前著「古代ギリシャのリアル」も古代ギリシャの価値観や神話の背景など、専門的な知識をわかりやすくユーモアを交えて解説されていて、非常に楽しい本でした。今回の本も予想以上の・・・というか予想の斜め上の内容。なんとテーマは「古代魔術」! そうくるか~!!内容はミーハーな歴史オタクのツボ...
魚を焼いたあと、あるいは肉を焼いたあと。など、台所やダイニングから離れたじぶんの部屋にまで「臭」が届くことがある。そういう時って、発生源である台所のほうは換気扇をまわして、ほぼほぼスッキリしてるのに、部屋のほうは、いつまでも入ってしまった臭いが居座っちゃう。あるよね~。そういうとき、5月に博多へ行った時に警固神社で買った香水がすごい威力を発する。これ。香水としてはちょっとモチが悪いのが難点なんだけ...
8月末。広島県福山市の山中にある神勝寺 禅と庭のミュージアムに行きました。こちらの総門は、その昔、京都にあった宮家の邸宅の門を移築したものと書いてありました。寺務所はなんと建築家・建築史家の藤森照信氏の設計なんだとか。たしかに屋根のかんじが滋賀の「ラコリーナ近江八幡」と少し似てるかも。ここで拝観料を払います。中にはちょっとしたグッズなども売ってるよ。池を中心に、いくつかの建物が点在しています。一般...
8月の盆休み。暇つぶしに。しまなみ海道を渡って愛媛へ。ノープランのドライブ。(珍しくばっちり能島城址が撮れた)道路沿いに、船。なかなかインパクト大なお店(ただし廃業している)今治から隣町の西条市へ。中四国最高峰・石鎚山がある街。港のすぐそばにある「マルトモ水産」というところで海鮮ランチを食べた。お盆だったせいもあってお店は大盛況。席へ通されるまでに、めちゃくちゃ待つことになったのは誤算だった・・・。...
「身近な「匂いと香り」の植物事典〜自然が生み出した化学の知恵〜 」って本を読みました。植物の放つ匂い・香りに重点を置いた本です。事典といっても身近な植物だけに絞ってあるから、ミニ事典くらいの感じ。薄すぎず、厚過ぎずでちょうどいい。香りに興味がある人だけじゃなく、NHKでやってた番組「植物の生存戦略」が好きな人なんかにハマると思う。「香り・におい」と生存戦略は密接な関係だということがよく分かる。著者...