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2010/04/14

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  • 味の感想はいつも難しい

    有名なあのコーヒーを頂いたのですよ。例のあれです。ジャコウネコの消化不良・・・からとれた豆のやつ。すごい。斜め上の良きお土産ですよね。褒めてる。本当に褒めてる。まず味を楽しむ。香り楽しむ。そして何も知らない家族に、何も言わずに飲ませて感想を聞く。その後、情報開示してリアクションを楽しむ。お約束ですね。様式美です。それから、そうだこれは高級なコーヒーであった、ということを思い出し。なんとかしてセレブ...

  • アロマキャンドルの最期

    部屋をいい香りにしたいと思っていて。アロマディフューザーを一時期使っていたんだけど、水を入れるのがいちいち面倒なので段々使わなくなっちゃった。その次は、スティックから香らすタイプのリードディフューザーをもっぱら使ってた。ただ、最初はいいけど香りの持続が良くない気がする。たぶんだけど、時間が経つにつれてスティックにホコリやら色々付着して、あまり香り広がってないような感じ。あれこれ試した結果、フランフ...

  • どんぐり坊ちゃんの冒険

    前回、厄除けのために由加山へお参りに行き。秋限定どんぐりバージョンの御朱印を貰ったのがキッカケで。帰りの車の中で、「どんぐりころころ」を熱唱。どんぐり ころころ どんぐりこ~おいけにはまって さあ大変小僧が でてきて こんにちは~坊ちゃん一緒にあそびましょえ? 小僧・・・?ゴボゴボゴボゴボ・・・・お前が落としたのは金のどんぐりか、それとも銀のどんぐりかじゃないのよ(怖)池から小僧が出てきたらダメなの...

  • 厄除けと蚊除けは同じくらい大切

    最近、ろくなことがない・・・。そう思ったので、9月のある日。思い立って厄除けに出かけました。最近どうも色々なことがイマイチで。まあ気分転換の一種です。なんだかめでたいような気がする交差点・・・(←気弱になってる)9月下旬。暑いことは暑いけど、空はすっかり秋になってますな。到着したのは、岡山県倉敷市にある由加山(ゆがさん)。厄除けの霊場として知られていて、由加神社本宮と蓮台寺が隣接し神仏習合の名残を今...

  • 四万十川から愛媛へ道の駅ホッピング

    さて。栗も食べ終わったことですし、ここからは道の駅に寄りつつ、来た道を戻っていきます。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成地図のうえに、立ち寄った場所をいろんな色の丸で表示してます。まず最初に立ち寄った赤い丸が前回の、道の駅四万十とおわ です。ここでは、やはり栗のお菓子を。栗きんとん「栗つつみ」。これは大ヒットでした。丁寧に木箱に入っている。1個が大きいです。中には丸ごとの栗も入...

  • 四万十川ビューで楽しむ極上「地栗」スイーツ!道の駅四万十とおわへ

    9月の連休。朝。しまなみ海道から四国へ渡り、愛媛の松山のあたりにある伊予灘SAに来ています。ここは途中休憩。この日の目的地は高知の山の中。ここからの景色はかなりいい感じ。ちょっと今日は曇っているけど、海まで見通せるのでオススメ。そして再出発。以前、八幡浜へ行った時と、途中までは同じルート。今日はもっと南下して宇和島方面へ進み、途中から山のほうへ入っていくよ。四国(香川以外)の山は登る気が起きないよう...

  • 「吉備大臣入唐絵巻の謎」読んだよ~

    ボストン美術館に収蔵されている『吉備大臣入唐絵巻』。上の絵が一番有名。鬼(実は阿倍仲麻呂)と一緒に空を飛んでるやつ。12世紀末~13世紀ごろに作られたとされる絵巻です。この絵巻、冒頭や結末部分は消失していて完全な形ではないそうなのですが・・・。絵巻の内容は、遣唐使として唐に渡った吉備真備が、現地で数々の難題を吹っ掛けられるも、鬼となった阿倍仲麻呂の霊(唐で客死した無念で鬼になった)の助けを借りてことごと...

  • 名古屋 お土産レポ~(2025年夏)

    はい、というわけでね。8月の猛暑の中、頑張って1泊2日で名古屋に遊びに行きました。今回は、その時のお土産などを。鰻をね・・・鰻を食べないと。ということで、タカシマヤの地下で、持ち帰り専門でやってる「しら河」のひつまぶし買いました。新幹線の時間に合わせて初日に予約済み。帰る前に受け取るだけ。あと、お総菜系で赤味噌で作ったなにかを買いたくていろいろ探した。デパ地下なんだから、何かしらあるだろうと思ったら...

  • タカシマヤ樹海

    8月。名古屋に行ってきました。1日目は愛・地球博記念公園でモリコロと再会し、昼過ぎから開催中の「動き出す妖怪展」。2日目は大須商店街を中心に、大須観音・若宮八幡社・万松寺・三輪神社など参拝。と。特に2日目は37度だの38度だのという灼熱の中で、2万歩近く歩くことになり、ほとほと疲れ果てました。もともとコロナからの病み上がり。からの気管支をやられて咳こみがちな状態でマスクもしているという。顔も暑い。...

  • 御朱印の種類が想像以上!可愛すぎるウサギモチーフの『三輪神社』へ

    8月。名古屋に来てました。大須商店街から駅へ向かう途中に立ち寄れる神社として、ラストはここを参拝します。ほんと、暑いですw商店街の通りはお店からの冷気が多少は流れてくるけど、人が多くて結局暑かったのですでにかなりへばってます。旅限定・非日常アドレナリンでギリもってる。気力を振り絞ってお参りします。いざいざ。三輪神社です。このアングルでは分からないんだけど、鳥居は三ツ鳥居でした。(例:こういう形)三...

  • 「台所探検家、地球の食卓を歩く」読んだよ~

    「台所探検家、地球の食卓を歩く」岡根谷実里 著出版社: WAVE出版発売日:2025/2/26いつも自分たちが食べている様々な食材がほかの国ではどのように食べられているのか、実際に現地のご家庭にお邪魔して、一緒に買い物し、一緒に料理して、一緒に食卓を囲んで見えてきたものをつづった本になります。われわれにとってもお馴染みのトマトや牛乳などの食材が、別の国ではまったく知らない「違う顔」をして食卓にのぼっていました。...

  • 異彩を放つビル型寺院「万松寺」と、そこに伝わる狐の伝説

    8月。名古屋に来てました。大須商店街に戻ってきました。で、次は万松寺です。通りの名前にもなってる。それがこちらのビルディング~。じっさいに目にするとやっぱりすごい。なんだかニューヨークにありそうな寺だ。ニューヨークのbuddhist temple がどんなのかは知らんけど。この入り口の上にあるビジョンは動画が動いてます。全体的に派手。この万松寺は、織田信長公ゆかりのお寺として有名。信長公の父・信秀公が織田家の菩提...

  • 大須から歩く熱い道のり!若宮八幡社で発見した「縁結びの狐」と「針塚」

    8月。名古屋に来ておりました。大須商店街から徒歩そんなにかかってないはずなんだけど、なにしろ37?38度? かなり気温が高くて、途中のビルで涼んだりするなど寄り道。なんだかんだで、やっとこさ到着。名古屋総鎮守 若宮八幡社です~。手水舎には風鈴が。音だけは清涼感ある。音だけは・・・。若宮八幡社は、天武天皇の時代に那古野庄今市場(現・名古屋城三の丸)に創建されたという。慶長15年に徳川家康が名古屋城築城の際...

  • 炎天下の名古屋、命拾い!酷暑の先にあった静かな憩いの場

    8月。名古屋に来てました。大須観音から歩いて移動中です。まだ午前中ながら、すでに信じられない暑さ。今日やばいかも💦歩いていたら、通りに道にたまたま建っていた神社。北野神社。ご祭神は、菅原道真公ですね。参拝・・・(。-人-。)牛さんの角だけ金属になってて真っ黒なのが印象的でした。さらに歩きます。暑いから屋根のある大須商店街界隈に来たのに、そこから出て歩いてたらそりゃあ熱波にやられますよね~ひ~💦。でもね、若...

  • 大須観音で三大観音リーチ!鳩だらけの境内と国宝『古事記』(※見れない)

    8月。名古屋に来てました。旅行2日目。今日は神社仏閣を中心に大須商店街周辺を散策しようと思います。なぜなら、商店街には屋根があるからです。多少は暑さがまぎれるかもということで・・・。しかし薄曇りだった昨日よりも、朝から晴れわたっており、もう暑い。先行き不安・・・(^^;)早速「大須観音」にお参りです。日本三観音のひとつに数えられているそうです。日本三大観音とは、東京都の浅草寺「浅草観音」、三重県の津観音「津...

  • 夏の名古屋は妖怪で涼む!「動き出す妖怪展」で出会った謎のゆるい絵巻

    8月。名古屋に来ております。目的であるモリコロパークはもう行ったので、正直あとは消化試合みたいなもんなんですけどwそうはいってもせっかく名古屋まで来たんだし、旅を充実させたいとは思う・・・。しかし真夏。外はしゃれにならん暑さ。なるべく屋内で過ごせるほうがいいよね、ということで向かったのは・・・「動き出す妖怪展NAGOYA」という展。この動画を見てもらえれば、だいたいどんなもんか分かってもらえると思う。実...

  • モリコロ戦利品

    2025年8月。愛・地球博20祭。モリコロパークに行ってきましたので、ゲットしてきたものを紹介するね。ウキウキ。会場でいただいたうちわ!表裏です。かわいいかわいい。こぶりなうちわだったから、カバンにもスッと入り旅行の間じゅう重宝しました。記念館で見た愛知のご当地モリコロ。キーホルダーのガチャガチャになってたので、豊川市と春日井市ゲット。たまらん。事前にあまり想定してなかったんだけど、モリコロパークには...

  • 来たヨ、名古屋。 愛・地球博20祭

    来たヨ!名古屋。西日本の民なので、新幹線で京都を過ぎるとなんというかこう「テリトリー外へ出た!」という感覚がしますね。(ドアラさんはいつ見ても可愛いな)土日使ってやって来た名古屋。今回は妹との2人旅。理由は‥‥愛・地球博20年祭!!そうなんですよ。あの「愛・地球博」からもう20年経つんですよ。こわ。あの時生まれた赤子が成人する年月。わたしらも年とるはずだよ。ちょうど大阪・関西万博をやってる年。なんだか運...

  • 「渡来人とは何者か」読んだよ

    (AI画:海っぺりの松の木に日本らしさを出してるw)「渡来人とは何者か」著者:武光 誠発行:河出書房新社(2024/11/22)近年DNA解析といった科学的な調査で、日本人がどこからどんどん来たのか分かってきている。それを踏まえつつ、東漢(やまとのあや)氏や秦氏をはじめとした「渡来人」といわれる人々が「いつ」「どこから」来たどんな人々だったのかを改めて捉えなおすという内容。ありがたいのは、こういうの何回聞いても頭...

  • メロンソフトは売り切れ…!でも立ち寄って良かった、播磨一宮「伊和神社」

    8月。兵庫県宍粟市に来ております。道の駅「播磨いちのみや」という所に到着。だが混みすぎて駐車場に入れない💦目的はインスタで見たこれ!(公式Instagramより)すごい!✨夏の贅沢だ!✨✨・・・ただ、これは後から知ることになるんですが、午前中11時前には売り切れていたそうです。遅すぎた。やっぱりみんな、インスタ見てるもんなぁ。とっくに売り切れてたか。残念。ちぇっ。ところで、こちらは施設名が示している通り。「いちのみ...

  • 犬もビビる!?国見の森公園の激アツモノレール (兵庫県)

    夏。姫路から車でしばらく移動していくと、どんどんのどかな雰囲気に。宍粟市に初めて来ております。山あいの米どころって感じの景色がひろがってます。ここの「兵庫県立国見の森公園」が目的地。ここに、日本一急こう配のモノレールがあるという。しかも無料。しかも近くには滝があり、そこから流れる小川で川遊びも可だという。川遊びはともかく、滝は良いよね~。というわけで公園に到着し、案内所で受付。時刻が来たら、予約順...

  • 夏のおでかけ。喫茶店ランチと、やみつきのお煎餅 (姫路)

    夏。ちょっと姫路へ出かけました。ちょうどお昼になったので、ランチから。カフェ・ド・ムッシュさん。姫路といえば有名なアーモンドトーストの発祥のお店らしいです。昔ながらの喫茶店とファミレスと足して2で割ったようなお店。お盆休み期間中だったから、たくさんのお客さんが来てましたが、非常に店員さんのオペレーションが上手で待たされることもありませんでした。メニューがありすぎて迷いますが、比較的早く提供できるメ...

  • 「イラストで見る都市伝説の歴史」読んだよ~

    (AI画)「イラストで見る都市伝説の歴史」著者・編者:アダム・オールサッチ・ボードマン 著(絵と文)翻訳 :ナカイサヤカ出版社 ‏ : ‎ マール社発行日:2025/6/20昔から周期的に「都市伝説ブーム」が訪れるんですよね。最近はYouTubeで最新の都市伝説をエンタメとして楽しんでいました。そんな中、「そもそも都市伝説ってどうやって生まれて広まったんだろう?」という素朴な疑問が湧いて読んでみた本です。民俗学的な硬い考察...

  • おわた。

    万博イヤーでしたが、盛り上がってたのは大阪だけじゃない。名古屋でも!です!でした!#愛・地球博20祭 開幕🎉⁰⁰#愛・地球博 に思い出がある方はもちろん!知らない方も一緒に楽しみましょう〜!#モリコロパーク で皆さんをお待ちしております🌳🌲ワクワクな185日間がスタートです☀️ pic.twitter.com/LYqFXWQGRM— 愛・地球博20祭 (@aichiexpo20th) March 25, 2025 そう。あの愛・地球博から20年。記念イベントが繰り広げられ...

  • 真夏の倉敷。新しく出来た場所へ

    夏。ちょっと久しぶりに倉敷に来ました。夏休み中だから人が多いんだろうな~と思いつつ。毎回悩む駐車場問題。結局、倉敷文芸館の地下の市営駐車場に停めたのですが、本当はもう少し先の倉敷市立美術館の横にある市営駐車場に停めたかったんですよね。一生そっちの市営駐車場に停められる気がしない。いつも間違えて右のレーンに入っちゃって文芸館(の地下)へ入らざるを得なくなるw倉敷にはほとんど車で来ないから、全然覚えら...

  • 「古代日中関係史 倭の五王から遣唐使以降まで」読んだよ~

    (AI画)「古代日中関係史 倭の五王から遣唐使以降まで」著者:河上麻由子発行:中公新書(2019/3/19)きっかけは以前読んだ『遣唐使全航海』。当時の航海事情や、両国間での激動の生涯を生きた人々について初めて知ることも多くて面白かったので、もうちょっと深掘りしてみようと思って、読んでみました。倭の五王から遣唐使が終わる時代まで、当時の日中の関係を政治と仏教を軸に描き出している。遣唐使=外交使節団ではあるん...

  • GW高知室戸旅のお土産(高知9)

    GWの高知室戸岬旅。日帰りだけど、思ったよりも充実しました。で、お土産なんですけれども。道の駅で買った野菜は、ピーマン緑・赤、トマト、なす、ニラ、タケノコ水煮、にんにくの芽。しかし、これらは写真を撮ってないんで、それ以外を。左:馬路村ゆずチューハイ。ゆず産地として有名な馬路村も室戸からわりと近いです。久々に酒を飲んだせいか、すぐ酔っ払いました。ゆずだから間違いないよね。右:鯨の缶詰。オーソドックスな...

  • 締めくくり!道の駅キラメッセで太平洋と鯨館(高知8)

    5月GW。室戸岬に行ってきました。予定より時間が押してます。帰ります。ガッチリ囲まれた港。台風などの対策なんでしょうかね。瀬戸内海だとここまでガチガチに囲われてないので珍しくて。途中、道の駅にまたまた寄りました。「道の駅キラメッセ」ってとこです。駐車場から見える景色もザ・太平洋ってかんじで素晴らしい。われわれ瀬戸内の民としては、おお~!って感覚なんだけど、よく考えたらこれ、静岡とか東海地方より東の人...

  • 室戸岬「ミシッ!ずどーん」な大地の秘密とご対面(高知7)

    5月GW。高知・室戸岬の遊歩道。室戸ジオパークのジオなところを味わっていこう。南から押してくるフィリピン海プレートが、ユーラシアプレートの下に沈み込み、そのひずみで地震が起きて隆起したのがこのあたりの海岸らしい。「室戸世界ジオパークセンター」に先に立ち寄っておけば、もっと事前に知識を仕入れられていたはず・・・なんだけど、ここからだとやや離れた位置にあるので、日帰り旅だと時間が足りなかった。(すでに時間...

  • 室戸岬でついに!デカすぎる弘法大師像と空海誕生の洞窟へ(高知6)

    5月。GWに高知・室戸岬に来ております。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成①最御崎寺からの、②室戸岬灯台、そこからぐるっと回って、室戸岬でいちばん行きたかった、弘法大師が若き日に修行し、空海の名前を得たといういわれのある場所、④御蔵洞 に向かうわけです。(丸数字見えにくいな、ごめんよ)が、その前に③にも立ち寄ってみました。地図には青年大師像って書いてあるんだけど・・・。でかっ!想像し...

  • 室戸岬灯台と水平線、そして再び「土佐日記」(高知5)

    5月GW。高知。室戸岬に来ております。最御崎寺からは、少し下っていくかたち。やーっ、良い景色ですね。こちら、室戸岬灯台。日本を代表する大型灯台のひとつで、1899年初点灯以来、現在も現役で活躍中。日本最大級のレンズが入ってるそうです。あの丸いやつだな、きっと。室戸岬というとホエールウォッチングも有名だけど、目を凝らしても、なにも見えなかったwでもいいんだ。瀬戸内海の民だから、水平線が見えるってだけでキャ...

  • 室戸岬!最御崎寺で不思議な石と戯れる♪(高知4)

    5月。GWは室戸岬にやって来ました。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成国道55号線から室戸スカイラインをぐりぐりっと登っていったはいいけど、駐車場がいっぱいでまいった。連休だからさすがにこうなるかぁ💦(しばらく行ったり来たりした)ここは第24番札所「最御崎寺」。ほつみさきじ と読む。難しい。お迎え大師がお迎え。大同2年(807年)創建、開基は弘法大師。境内には「空海の七不思議」という...

  • 渋滞、津波タワー、そして「土佐日記」の羽根岬へ (高知3)

    5月のGW後半は高知へ。国道55号土佐東街道をひたすら進んでおります。・・・。っていうか混んでる。やっぱりGWだから?迂回する道も特になく。どうしようもないのだった。一般道になってから目立ち始めたこの看板。南海トラフ・・・のことを嫌でも考えざるを得ない。もし起こったら、このあたりはもろに被害がでそうな地域・・・。安芸市には三菱創始者の岩崎弥太郎さんの生家があるらしい。津波避難タワーが建っていた。このあたり、あ...

  • ランチタイム。味わったのは太平洋の海景色。(高知日帰り旅2)

    と、いうわけで5月GW後半。高知に来ております。道の駅かっぱ市、良かった。お弁当とかお総菜系にも気になるものがあった。また機会があれば立ち寄りたい。お買い物も充実して、時間調整もばっちり。移動してきたのは、よくガイドブックなどでも載ってる有名なこのお店。SEA HOUSE です。海に突き出たような特徴的な建物のカフェレストラン。11:00開店で、たぶん10:30ごろに店に着いたと思うんだけど、もう10人くらい待っ...

  • 高速使って土佐日記ごっこ。令和版は野菜も買える。(高知日帰り旅1)

    5月のゴールデンウィーク後半戦。朝っぱらから瀬戸大橋を渡っております。今回目指すのは高知県。室戸岬。しかも日帰りで行くというw 出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成こんなかんじのルートで行きます。四国の一番きゅっと細くなってるあたりを南下していく。意外に香川部分が長くて、本当に日本一小さい県なのか?と思ったり、一瞬だけ愛媛をかすったりしながら。気がつくと、いかにも四国だなぁという...

  • 「正倉院の謎」読んだよ~

    (AI画)「正倉院」は奈良時代の宝物を約1300年守り続ける世界唯一の校倉造の宝庫で、日本とアジアの文化交流を今に伝える貴重な遺産が奇跡的な保存状態で伝わる世界でも貴重な遺産。これが、現代の正倉院のイメージ。でも、そもそも建てられた時代、そんなに珍しいもんでもなかったらしい。これって「政府の倉ですよ」くらいの名称に過ぎなくて、あちこちにちょこちょこ建っていたから。それらは年月を経るうちに失われていき、東...

  • 「睡眠文化論」読んだよ~

    「睡眠文化論」豊田由貴夫(編) 睡眠文化研究会(編)発行:淡交社睡眠にまつわる様々な文化についての論文集です。ふと思ったんです。たとえば、日本の漫画で「夢オチ」っていうのがあるけど、ああいうのって世界共通なんだろうか?世界にはまったく「夢オチ」の意味が分からない文化の人もいるのではないかな?(今でこそ日本のマンガはある程度国際的に普及はしているけれども)そんなわけで、なにかそういう感じの本無いかな?と...

  • ゾンビの家からコンニチハ

    えーと。結局、逃げ切れずコロナにかかってました(^^;)家族全員がコロナに罹患。家の中をふらふらしながら暮らす日々。ゾンビの家みたいでしたw今ってコロナって、前みたいなキビシイ制限があまりないから自分で判断することが多くて。病院へ行ってコロナって分かったら、5日間は自宅療養で、っていうことで薬もらいます。以上です。まずもう仕事ですよね。よりによって、この5月6月とずっと準備してきたことの総決算の日に休...

  • とうとう足元まできている

    え~~~とうとうわが家にもコロナが・・・まず父がコロナで入院し病院へ手続&車を取りに行って帰ったところで母と妹に不調が。夜間診療へ連れていったところふたりともコロナ発症・・・わたしだけまだ元気です。なので多数決でわたしが隔離されておりますw 家では。でも時間の問題な気がする。いやああ。...

  • 故事 鈍刀の女(とんじんのじょ)

    書き下し文:昔、鄙の地に女あり。日ごとに菜を刻み、湯を煮て、家を治む。女、古き包丁を用う。廉にして鈍し。菜を断てば潰れ、葱を刻めば繊維裂けず。これを幾たびか研ぐも、利はすぐに鈍る。隣人これを見て問うて曰く、「何ぞ新しきを買わざる?鈍刀を抱きて何を得んや。」女、莞爾として答えて曰く、「新しきを買えば旧きを棄つ。棄つるには手間あり。鋭きを持てば誤って我が手を傷つけん。治療は銭を要す。鈍きもまた、安を保...

  • 知恵シェアとしてのお茶メモ。

    先日、人生初の膀胱炎になりました。「女性はよくなる人が多い」って聞いてはいたけれど、まさか自分が・・・という感じ。ちょうど別の体調不良もあって、膀胱炎だと自覚するまでにずいぶん時間がかかってしまったのも良くなかったんだよな。でも途中から、あまりにも典型的な症状が出てきて。「もしかして、これが噂に聞く膀胱炎なのでは?」と思い、恐る恐る周囲の女性たちに相談してみたところ・・・いるわいるわ!膀胱炎経験者がわん...

  • 神戸まとめ。トラブルありお土産あり。

    GW、神戸に行ってきました~。実は帰りに乗っていた新幹線・・・トラブルで止まりました。姫路の手前と、姫路-岡山間で、かなり待つことに。岡山駅でもしばらく待ったな。どうやら痛ましい出来事があったらしい。結局、地元駅に到着したのは予定の2時間遅れでした。それにしても事件現場、そこそこ地元なんですよね。新幹線って高架を走るのにどういうこと?とか、色々考えましたよ。事故そのものは前日に起きていて発覚したのが...

  • 神話も戦もかわいいも。生田神社(神戸)

    神戸。もう何回目?ってかんじですが、たぶん3回目の生田神社です。相変わらず参拝客多い。手水舎のところ。可愛い。何枚も束ねてあって、ポンポンみたいな丸い形の紙垂もかわいい。ご祭神は 稚日女尊(わかひるめのみこと)参拝(。-人-。)天照大御神の若き妹神とされる女神。荒魂とも。特に縁結びや厄除け、家内安全などのご利益で知られているそうです。創建は神功皇后の時代と伝えられており、日本書紀にもその名が登場するんだ...

  • 雨の神戸。観光でも日常でもない午後のあいまいな時間。

    GW.。神戸にきています。中華街にて、お昼ごはん。といっても高いから、チャーハンとか焼きそばにした。ご馳走さまでした。中華街って人が多くてどのお店に入ろうか考える気力を無くすね。今までも何度か来たけど毎回「これで良かったのか・・・」って気持ちになるんだよな。正解が知りたい。******ちょっと小雨が降り始めたので、商店街を歩いてる。神戸と言えば靴じゃん!地元にはあまり良い靴屋がないから、靴を見るって言う...

  • ご老公の推し!神戸・湊川神社

    ゴールデンウィーク前半。神戸に来ております。和田岬駅から移動して、ハーバーランド駅で下車。少し歩く。すると見えてくる。神門から立派すぎる。ここが湊川神社かあ。楠木正成公が祀られている神社。右横にお墓への入り口もある。南北朝時代、後醍醐天皇に仕えた忠臣。長らく地元でひっそりと祀られていたのだが、豊臣秀吉の時代に太閤検地で発見された。水戸のご老公・徳川光圀公も楠木正成公を大尊敬。で、この墓を建てたんだ...

  • 伝説の女性と石の記憶 神戸・三石神社

    神戸に来ております。前回は和田神社を参拝しました。その隣にある三石神社にも参拝します。鳥居の前の石碑、神功皇后上陸の地、とある。鳥居の一部だけ新しい色の部分。震災の復興奉納と書かれてあった。ご祭神は神功皇后、応神天皇、天照皇大神、素盞嗚大神参拝・・・(。-人-。)神功皇后は第14代仲哀天皇の皇后。日本書紀によれば、仲哀天皇の死後、身重のまま政務をとり神託を受けて朝鮮半島(主に新羅)へ遠征した。新羅は戦わ...

  • 巳年のうちにご挨拶 神戸・和田神社の蛇神さまへ

    ゴールデンウィーク前半。神戸に来ております。いろいろ諸事情&紆余曲折を経て神戸に来ることになりました。しかも午後から雨になったという。月曜日だったので博物館は休みだったってことも哀しみ。あいまいな計画でやって来た神戸。結果、なんとなく神社めぐりみたいになりました。ともかく。新神戸→三宮→神戸市営海岸線で「和田岬」駅に到着。赤い〇の場所がそう。和田岬とは昔の名前だと大輪田泊(おおわだのとまり)といいま...

  • 「旅人の食―旅の記録と食風景」読んだよ

    (AIによるイメージ画。なんで荷物背負ったままやねん。考証あまいがお許しを)旅人の食~旅の記録と食風景 著者:山本志乃出版社:教育評論社昔から旅人と食は分かちがたい。とはいえ、旅が今のようにレジャーになるのは最近になってからのことで、それ以前については旅の記録にも食事の記述は少ない。そのなかで、比較的記録の残っている江戸末期から明治くらいまでの資料から、「どんな旅人が、どこで、どんな食の風景と出会っ...

  • 「死なないノウハウ―独り身の「金欠」から「散骨」まで」読んだよ~

    「死なないノウハウ」著者 雨宮 処凛光文社新書 初版発行: 2024年2月著者はいわゆる氷河期世代で、フリーターからライターとなり、貧困をテーマに活動してきた人で、その間にあつまったノウハウをまとめた内容となっています。同じく氷河期世代のわたくし、本当にまったく他人事じゃないケースがたくさん紹介されていて、読みながら心がギュっとなったりしました。この本に書いてある全部が当てはまらなくても、色々な心配事につ...

  • 佐田岬の先端までいってみる まとめ

    今回の旅の目的、「愛媛県佐田岬の先端まで行ってみる」は無事達成できました。帰路です。三崎港のそばにある「みなとオアシス佐田岬はなはな」に寄りました。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成赤い〇の位置になります。ここからも大分へ渡るフェリーが出ています。学生時代、旅行でここから大分へ渡ったことがあります。ここから出港して佐賀関に着きます。そして別府へ行ったのだった・・・。なので実は佐田...

  • 灯台の先には御籠島への道!砲台跡探検と、おおいた発見?(愛媛 佐田岬)

    愛媛県・佐多岬半島の先端、佐多岬灯台から向かいの御籠島(みかごじま)へ歩いています。島といっても橋を渡るってかんじじゃなくて、陸続きっぽい。ていうか、佐田岬の先に島があるなんて今日まで知りませんでした(^^;)案内板によると、御籠島は小さな島だけど、江戸時代に海上交通の神様として瀬戸内一円から広く崇敬された「野坂権現」が祀られていたと言い伝えられており、今も島は神社の所有地だという。野坂権現というのは...

  • 海と地形と海鮮丼!佐田岬「先端」までのドライブ旅(愛媛)

    ゴールデンウィーク前半戦は愛媛県へ。八幡浜市から西宇和郡伊方町へ移動中~。出典:国土地理院ウェブサイト地理院タイルを加工して作成丸で囲んだところが佐田岬半島になります。長さ約50キロメートルの細長~い半島。この先端まで行ってみよう、というのが今回の目的。国道197号線、佐田岬メロディーラインを車で走ります。車で走ると瀬戸の花嫁とか聴こえるよ。こんな感じの道。で、時々、木々が途切れて海が見える。細長い半...

  • 八幡浜でいきなりお土産から(愛媛)

    愛媛県にやって参りました。4月下旬。ゴールデンウィーク前半戦です。朝からせっせと車を走らせ、しまなみ海道を渡り、今治から南へ。着いたのは、八幡浜市(やわたはまし)。宇和海に面し、大分(別府)行のフェリーが出る港があります。段々畑の山。こういう段々畑が続く山というと(もっと南にある)宇和島が有名だけど、このへんでもあるんだなあ。トイレ休憩がてら。「道の駅みなとオアシス八幡浜みなっと」にあるアゴラマル...

  • 「遣唐使全航海」読んだよ~

    「遣唐使全航海」著者:上田雄出版社: 草思社 (2006/11/25)遣唐使の航海って、我が国の造船技術・航海技術が遅れていて、成功率は極めて低く、命がけの渡航だった、外交的メンツを重視して貧相な船で無謀な航海にのぞんだ・・・というイメージが従来はあったと。それに対してこの本は、遣唐使の全15回の航海について、日本側・唐側(中国側)の記録をもとに、本当にそうだったのか検証している内容です。結論としてはまあまあの打...

  • 「フェイクブック・コレクション まるで本”の本型アイテム764点」読んだよ~

    アルミン・ミュラー (著/文)石田 亜矢子 イシダ アヤコ (翻訳)発行: グラフィック社フェイクブックっていうのは、本のような見た目で表紙を開くと中身は箱(収納)になっている…みたいなもの。最近は雑貨屋さんとか100円ショップにもあったりするから、「あ~、あれね」ってピンと来る人も多いと思う。ネットでは、「フェイクブック」のほか、「ダミーブック」ってワードで検索できるよ。この本は、著者のアルミン・ミュラー氏の...

  • 「写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ」読んだよ~

    「写本で楽しむ奇妙な中世ヨーロッパ」著者:オリビア・スウォーサウト 編集:高尾 菜つこ タカオ ナツコ出版社:河出書房新社(2024/9/27)(書影のかわりに 写本制作中?のおじさん)読みました。ヨーロッパの昔の絵のなかでも、書物の挿絵だったり、地図や壁画に描かれたモブキャラのゆるさには、以前から注目してきていて大好物だったんだけど、なかなかまとめて見る機会って無かったんですよね。なにしろメインじゃないから...

  • 高松からの帰りに買ったもの

    高松へ行ってきました。①一宮寺 ②田村神社 ③屋島寺&やしまーる ④三伏大明神4ヵ所まわって帰宅。たぬき率50%の日帰り旅。本当は、すこし山奥の道の駅などに行って、米とか見たかったんだけどさすがに時間がたりなくて、地元のスーパーに念のため寄ってみた。お米はまぁ、ほぼうちらの地元と変わらなかったね。なので買わなかった。ただ、ご当地パンの白十字のパンを見つけて、ちょっと買ってみました。豆たっぷりで、なかなか...

  • 通り過ぎ注意。路地で出会ったたぬき神~三伏大明神(高松)

    高松にきております。屋島から移動してきました。もう1ヵ所、たぬきの関係するところへお参りに来ました。弘法大師が四国から悪さをするキツネを追い払い、たぬきを解放したという言い伝えがあることから、四国は「たぬき王国」といってもいいくらい、たぬき伝承が多い土地。屋島の太三郎狸、徳島の金長狸、松山の刑部狸・・・などなど。それらメジャー狸に比べると、今から向かう場所はちょっとマイナーかも。「隠れた狸スポット」...

  • 願い事フルコース!? なんでもござれの田村神社(高松)

    高松にある讃岐一宮 田村神社に来ております。前回は青で囲んだあたり。本殿を中心に、龍神様について紹介しました。本殿で祀られていたのは、倭迹迹日百襲姫命、五十狭芹彦命、猿田彦大神、天隠山命、天五田根命これら五柱の総称=田村大神 でした。詳細は長くなるので省くけど水利や地域振興に貢献した伝承をもつ神様たち=龍神(水神)が祀られていました。で、そのすぐ横には「姫之社」。小さいながらもしっかりした鳥居。縁...

  • 屋島寺&やしまーるのたぬきたち(高松)

    高松(香川県)に来ています。久しぶりに屋島にきました。源平合戦の古戦場でも有名です。あらたなスポットが出来ているらしい、ということで今回再訪です。春休みだし、屋島寺のほか水族館もあるからファミリーが多くて、駐車場はめっちゃ混んでました。第84番札所 屋島寺。まあ細かいことは以前の記事に書いたような気がするので(?)そのへんは割愛~。(。-人-。)・・・。以前も、テンションばくあがりした「蓑山大明神」。ちょ...

  • 色んな要素がてんこもり~田村神社(高松)

    4月。香川県、高松に来ております。一宮寺から移動して、隣接の田村神社へとやってきました。駐車場はそこそこ広いのにもかかわらず、ほぼ満車。ギリギリ停められました。(もしかしたら第二駐車場とかあったのか…?)讃岐一宮 田村神社。有名な神社なので、参拝客も多い。いい季節だしね。ウワサには聞いていたけど、こちらの神社はとにかくあらゆる要素てんこ盛り。2回に分けてレポします。1回でおさまらなかったんじゃ。なに...

  • 心と病とお薬師さま~一宮寺で出会った不思議ばなし(高松)

    春が来た!山にも桜が咲いています。久しぶりに瀬戸大橋を渡り、香川県にやって来ました。香川、けっこう久しぶりだったりする。桜はまだ2~3分咲き程度かと思っていたら、意外と高速道路から見える山の桜は満開っぽく見える。愛媛松山のほうは満開だったらしい(帰宅後、TVのニュースで見た)けれども、この日は花冷え。週末から急に冷えて、桜の開花も急ブレーキ。桜も平均すると3~4分咲きくらいだった。到着したのは香川...

  • 「アマテラスの首飾り 世界最古のヒスイ文化の国、日本をひもとく」読んだよ~

    「アマテラスの首飾り 世界最古のヒスイ文化の国、日本をひもとく」著者:伊藤通子出版社:幻冬舎ルネッサンス読みました。あのきれいな緑色の石でおなじみの「ヒスイ」の歴史についての本。ヒスイは縄文時代から古墳時代にかけて、権力や信仰の象徴として重要視され、なかでも糸魚川でとれるヒスイは東北や九州まで広がっており、当時の交易ネットワークの存在が示唆されているんですよね。(わたしも青森の三内丸山遺跡で発掘さ...

  • アートフレーム 2個目

    以前、ペーパーフレームをデコるのにハマっていると書いたことがあるんですが、下手くそながらも引き続きやってます。やっと2つ目ができたので見て下さい♪今回はポストカードサイズのフレームでつくったので、前回(右に見切れてる)のものより若干大きい。蛍光灯の灯りの下なので、実物はもうすこし明るい色です。こうして見てみると、ちょっとキワのところがはげちゃってますが、マステをはがした時に一緒に塗料もはがれちゃっ...

  • 「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」読んだよ~

    (AI画伯によるイメージ)自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学 著者:しんめいP出版社:サンクチュアリ出版哲学というと、私のなかでは文系の最高峰というイメージがあります。わたしも文系の端くれとして、少しは賢こぶりたかったのでせめて基本だけでも少しは知っておきたいと思い、あの新書大賞をとった千葉雅也先生の「現代思想入門」を頑張って読んではみたものの、書いてある内容の理解で精一杯。とりあえず飲み込んだ...

  • 姫路のお土産というかお買い物というか

    今回、姫路から高砂に足を延ばして。自転車でウロウロしてきました。宝殿駅にはこれといってお土産売り場的な場所が無かったので、高砂のお土産としては、参拝した神社の授与品のみってことになります。それ以外のお土産は、姫路駅や周辺で購入したものです。(駅の出口から姫路方面。丸の向こうに姫路城が見えるようになってる)本当はご当地スーパーに寄ってみたかったんだけど、機会が無かったのでまず、駅に隣接している「山陽...

  • 高砂 鹿島神社:台湾狛犬とご利益スポット

    さてさて。やっと到着。高砂市の鹿島神社に到着です。想像以上の駐車場の広さにまずはビビる。あとで調べたら兵庫県でも有数の参拝者を誇るそうな。初詣とかすごいんだろうね。参道にはところどころ、柏餅を売るお土産屋さんがある。どうやら名物らしい。立派な社殿~!と思ったら、祈祷殿だった・・・w 干支の絵馬。シンプルな表現。「一願成就」の神として信仰されているそうなので、おそらく正月は受験生もたくさん参拝していた...

  • 自転車で大移動 銀色の鳥居にたどり着くまで

    兵庫県高砂市、「日本三奇」と称される石の宝殿、生石神社を参拝しました。すごい巨石でした・・・。で。次なんですけど・・・。この流れで「高砂神社」に行くのもありだなと思ったんですが、地図で見るとさらに遠くに位置している。自転車だからなぁ・・・帰りが大変そう。そもそも高砂神社にいくなら、JR神戸線の宝殿駅じゃなくて、姫路で山陽電気鉄道に乗り換えて高砂駅で降りたほうが近い。けど、姫路に戻ってたら時間がもったい...

  • 足元からエネルギー充填!?~宝殿山山上公園

    高砂市生石神社に来ております。いや~浮石の大きさは、流石のインパクトだった・・・。末社がずらっと並んでいます。手前から、加志磨神社(主祭神:武甕槌命)恵美須神社(主祭神:事代主命)琴平神社 (主祭神:大物主命)となっている。参拝・・・(。-人-。)前回の「霊岩」のところに戻って、今度は社殿の後ろにある斜面の階段をのぼっていくよ。こんなふうになっている。周囲の竜山石を直接彫った階段になってる。こちら、上から見た...

  • 石の宝殿はミステリーの塊。(高砂4)

    引き続き高砂市、生石神社に来ております。社殿の下が通路になっていて、そこをくぐると・・・出ました!「日本三奇」のひとつ、ご神体である石の宝殿!ちなみに実は「日本三奇」という言葉を今回初めて知ったんですけれども。なんでも江戸時代の学者が「日本三大奇跡!」みたいな感じで紹介したミステリアスな場所のことで、宮城県鹽竈神社の「塩竈」、鹿児島県霧島神宮の「天逆鉾」、そしてここ生石神社の石の宝殿の3つなんだとか。(...

  • 坂道クリア!の後は、境内探索タイム。

    兵庫県高砂市に来ております。生石神社をめがけて自転車をこいで・・・いや、押して坂道を登ってきました。いや~学生時代を思い出すな。自転車通学で、校舎は丘の上・・・というか山の上。当時はめっちゃ勢いをつけて登り切ってた。ていうか、自転車を押してるやつはダサい、という価値観だったw 昭和ってそうだったよね?(坂道の写真、もっと撮っときゃよかった・・・)で、やっとこさ登りきったところです。有名な神社だけに、駐車...

  • レンタサイクルで味わう!うどんと坂道の試練

    兵庫県高砂市で、レンタサイクルで移動しております。(前回からの続きだけど今回からでも大丈夫)本格的に移動する前に、まずは腹ごしらえ。県道沿いのうどん屋で昼食。地元の人がたくさんやってくる美味しいうどん屋。GoogleMapで★が4以上だったもんな~。しかし予想より時間がかかってしまった。客、多かったもんな。さて。めちゃくちゃ満腹になったので、頑張ってカロリーを消費せねば。ふたたび出発。それにしても県道393...

  • 高砂駅スタート。レンタサイクルで神社めぐり

    兵庫県高砂市にやってきました。JR姫路駅から4駅目の宝殿という駅で下車。(帰りに撮った写真なので夕方の日光・・・)高砂(たかさご)といったら、披露宴の新郎新婦の席を直ぐに思い浮かべる人も多いでしょう。その由来は能の「高砂」。だけど具体的なストーリーはあまり知らないので、ググってみました。時は延喜の御代。九州阿蘇の神主・友成がたどり着いたのは、播磨国高砂の浦。そこで出会った老夫婦の正体は・・・高砂と住吉...

  • ハマり動画

    前回は好きな解説動画について妙な所見を語ってしまったので今回はまともに戻ろうと思いますwもう1つ好きなジャンルとして、「なにかが出来ていく動画」が好きで以前は海外の料理動画を見ている(作らない)という記事を書いたことがあります。そのブームはちょっと過ぎましてw今は手芸動画にはまっています。モールアート。なんだか、わたしでも出来そう・・・と思いながら見てる。材料費がそこまでかからない(であろう)のも...

  • なんか似てる!情報過多社会を生き抜くためのクールな戦略?

    最近、YouTubeでゆっくり解説動画にめっちゃハマってるんですよ。あの、キャラが淡々と歴史とか科学を解説してくれるやつ。前は苦手だったのに。慣れですね、慣れ。情報が整理されてて、頭にスッと入ってくる感じが良いんですよね。逆に、解説者本人が顔出しで出てる動画って、なんか情報過多じゃないですか?表情とか動きとか服装とか、いろいろ目に入ってきて、ノイズに感じることがあるんですよね。わたしはね。(主にヨーロッ...

  • 「日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語」読んだよ~

    「日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語」著者:筒井 功出版社:河出書房新社読みました。旅先で地図を見る機会があると、ちょいちょいヘンな地名ありません?この漢字をこう読む?っていうような地名。もしかしたらそういうのは古代語の名残かもしれません。『日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語』は、地名に残された古代語の痕跡を読み解くことで、古代の人々の生活や自然観に触れることができる本。著者は、地名...

  • 瑞祥

    べつにさ。いくらわたしがズボラだからって、そんなわけないじゃん?全面きれいに拭き掃除したよ?でもさ、なぜかそこだけ浮かび上がってきたのよ。あ。そうそう。ちょうど令和7年1月4日から皇居三の丸尚蔵館で「瑞祥のかたち」展をやってましたけど、そりゃもう皇室にあつまる「瑞祥」といったらもう絢爛豪華・極彩色。きらびやかなあれやこれやですよネ・・・。【瑞祥】ずい‐しょう〔‐シヤウ〕めでたいことが起こるという前兆...

  • 限られた時間で・・・それでも買っちゃう。お土産紹介

    出雲に行ってきました。予期せぬ渋滞のせいで、滞在時間の短い日帰りだったけどやっぱりお土産は買って帰りました♪少ないですけどね。右:定番の「出雲そば」なんですが、毎度毎度、なんだかもう種類がたくさんありすぎて、どれを買えばいいのか分からないんですよね~。今回は、パッケージ左上に「期間限定」と書いてあるところに惹かれてw この文言には弱いんだあ・・・一生弱いと思う(^^;) それにその下には「創業百余年伝統の...

  • ハイ、神様がとおります、徐行してくださーい 出雲 万九千神社

    出雲弥生の森博物館から移動してきました。わりと近い。本日、最後に向かった場所です。道に、出雲らしい看板が。この看板、こちらの神社の前の道路わきにあります。万九千神社(まんくせんじんじゃ)といいます。毎年旧暦10月に全国の神様が集まる出雲で、神様たちが最後に立ち寄る場所がここなんです。狛犬さん。境内にはかわいいネズミ像がたくさんありました。上の写真以外にもありました。全部写真に撮っちゃう勢いでかわい...

  • 出雲3 出雲弥生の森博物館

    出雲弥生の森博物館に来ました。まさかの無料。さきほどの「西谷墳墓群」を中心としつつ、出雲の弥生時代から古墳時代くらいまでをカバーした展示内容になっている。展示スペースに入ると、まず中央に、四隅突出型墳丘墓がどーん。細部まで造りこまれていて、見てて楽しい♪ いろいろな人がいます♪ ここは墳墓の周囲にいる人々。けっこう話し込んでる。緑の服の前方の人は「どぶろく」的なものを飲んでる?白いもの。こちらは墳墓...

  • 出雲2 古代と現代が交差する出雲の風景~西谷墳墓群

    出雲に来ております。出雲大社にお参りに行こうとしたらあまりの渋滞に阻まれ、時間の都合で断念。(まあ、またいつでも来れるから💦)そしてやってきたのがこの出雲市大津町にある「西谷墳墓群史跡公園 出雲弥生の森」です。ここは中国地方山間部・山陰地方・北陸地方でしか見ることのできない「四隅突出型墳丘墓」が一般に公開されている場所。お隣には「出雲弥生の森博物館」があり、詳しい解説や出土した土器などを見ることが...

  • 久々の出雲。大混雑を避けて向かったのは・・・

    11月の3連休。まんなかの日曜日。町内会の草むしりを終えた後、なんだかこのまま普通の1日を過ごすのがすごく勿体ない気持ちになってきて。急に、「そうだ、出雲大社に行こう!」と思いたちました。しかも神在月だし?おお。急にこうして思いついたのも何かのお導き。神様に呼ばれてるかもしんない。・・・みたいなかんじで、気持ちが一気に盛り上がり。その勢いで出かけました。しかし。さすが連休というべきか。尾道松江道は、...

  • 巳年メモ

    巳年の2025年。せっかくだからヘビにまつわる神社仏閣に行きたいねと思い、ちょろっと調べてみた。わたしの住む広島県の近くでいうと岡山県笠岡市の道通神社なんかがヘビ様にまつわる。あとは山口県岩国市の白蛇神社とか。(※両方参拝したことがある)あと鳥取&島根に目を向けると、出雲神社に祀られている大国主大神のお使いは龍蛇神なので、そういう意味では関係する神社はたくさんあると言える。あと素戔嗚尊の八岐大蛇伝説の...

  • 「日本怪異妖怪事典 中国」読んだよ~

    日本怪異妖怪事典(中国)を読みました~。中国地方に伝わる怪異・妖怪・不思議な出来事などを、なんと1300項目も収集し、県ごとにまとめてある事典。かなりの情報量だけど、これは一家に一冊ですよ~。良かった。各地方のシリーズも出ているから、地元やよく行く場所のシリーズを持っておくと、出かけたときに楽しいこと請け合いです。手始めに地元の広島県から読んでみたんですが、知らない話ばかりでした。 個人的には岡山...

  • あけまして2025

    あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。いゃ~、毎年書いてるけど、年末の紅白は見どころ多かったですね。もっともバズったB'z、氷川きよし、アルフィー、星野源、玉置浩二…。良かった。もしかしてこのあたりのベテラン勢が平均値を上げたせいなのか、前半の若いアーティストたちの声量の無さというか細さが目立った気もする。個人的には藤井風にはシンプルに歌って欲しかったな。あと、あいみょんにせよVa...

  • 暮れていく

    今年を総括してみようと思う。といってもなあ。いや~健康診断のコレステロール値が、とんでもなくやばかったですわ~・・・くらいのことしか思い出せないな、2024年wなんか忙しかった。何をやってたかって言われると、何やってたんだろう?って感じなんだけど。その時々、なにかしらバタついてたなあ。あと、これは更年期もあるのか、メンタルのコントロールが難しくなってきた。なんか心身ともに重たいというか。どうやっても気...

  • 「宗教の起源 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか」読んだよ~

    読みました。ロビン・ダンバー(著/文) 長谷川眞理子(解説) 小田哲(翻訳)発行:白揚社 「宗教の起源 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか」なぜ宗教が生まれたのかっていう、そもそもの問いについて、人類学・心理学・脳科学などの科学的な視点から解き明かしていく本。まず、厳しい自然や病気や外敵など、われわれの祖先・ホモサピエンスをとりかこむ環境は厳しくてそのなかで生き残っていくには、より大きな集団になるほ...

  • 「ヒト心あれば魚心 釣られた魚は忘れない」読んだよ~

    「ヒト心あれば魚心 釣られた魚は忘れない」読みました。なんとなんと。魚の心理学の本です。そういうジャンルの学問があるのね・・・っていうところから驚き。じっさい確かに、わたしも金魚やメダカを飼ってる時に、彼らにもなにかしらの「考え」みたいなものを持ってる印象はあったよ。経験的に、わりとみんなそう思ってるんじゃないかな。当然、常日頃から魚と対峙してる研究者や漁師さん達のほうがわたし達以上にそういう感覚は持...

  • おばちゃんの味方なのかもしれない

    先日、会社で使用するパワポ専用みたいなノートパソコンを買いに行きました。わたし、パソコンのスペックとかハード面のことはさっぱりで。お店の担当者を捕まえて、相談します。担当のお兄さんはいい感じに分かりやすく説明してくれます。最初の店で3台くらい説明聞いたかな。そうはいっても、それなりのお値段する品なので、もう一軒の店にも行く。同じように、パソコンコーナーで担当者を捕まえて相談する。ここでも3台くらい...

  • 「女たちの平安後期-紫式部から源平までの200年」読んだよ~

    「女たちの平安後期-紫式部から源平までの200年」読みました!これは以前読んだ「謎の平安前期-桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年」の続編みたいな本です。これが面白かったから、出版されるやいなやすぐゲットしました。2024年の大河ドラマ「光る君へ」のおかげで、平安時代を扱う本が豊作な一年だったけど、もしこの「光る君へ」にハマった人で、最終回のあとロスになっちゃった・・・って人がいたら、この本はおススメか...

  • 走り抜けた一日、お土産とともに振り返る

    下関に日帰りで行ってきました。唐戸市場、和布刈神社へ行って帰宅。あとは、ちょいちょいSAやPAに寄りながら、帰るっていう。片道約5時間。我ながらよくやったw唐戸市場で買ったちくわ。小ぶりなので、お弁当用にと思ったけど、夜に全部食べちゃったわwふぐ味は正直よくわからなかったけど(^^;)とらふくせんべい と 関門たこせんべい が3枚ずつセットされた限定商品。それぞれは、袋や箱で山口のSAどこでも売ってるけども...

  • 海の下を走り抜けて~和布刈神社

    下関に来ました。唐戸市場で買ったお寿司を食べ終え、次は巌流島へ・・・と計画していた観光プランをいったんリセット。もう足が疲れた!という母の訴えを考慮し、新たな目的地へ。関門トンネルへ。トンネル内。かつて、壇ノ浦の合戦で安徳天皇を抱いた二位の尼が「浪の下にも都の候ぞ」と言い残し、海へ身を投じたという・・・まさにその海の下を走行中。写真で見た通りの普通のトンネルなんだけども「#海の底の民」にとっては、ついつ...

  • 夜明けとともに走り抜ける旅路、唐戸市場でランチ(下関)

    10月。夜中の3時半に起きまして。なんやかんやで、夜明けを迎えております。早朝の高速道路。もっと空いてるかと思ったけど、トラックだらけだった。今回の目的地は下関!唐戸市場に日帰りで行ってきました。正直、最近はあまりお寿司を食べたいっていう気持ちが薄れていて。ぶっちゃけそんなに期待はしていなかったのですが、母の熱烈なリクエストでやって来ました。最近ハマって見ているYouTubeの旅動画を鵜呑みにして、期待...

  • 「古代日本の超技術(新装改訂版)」読んだよ~

    古代日本の超技術(新装改訂版) 読みました~。もともとは1997年に出版され、好評につき2023年に新装改訂版として出たものです。著者は今ちょうどホットな分野、半導体の専門家。最先端の研究をされていた方が、日本古来の技術について見解を記してます。古代の建築の強さ、長持ちの秘訣のひとつに、時間の経過によって木材のセルロースの結晶領域が増大することで強くなるって話を、半導体結晶の話と並べて語るのは「な...

  • 源氏物語の世界展に行ってきた

    源氏物語の世界展に行ってきました。場所は「広島県立歴史博物館(草戸千軒ミュージアム)」です。秋の特別展として9月27日~12月1日のあいだ開催。会場中央には、源氏物語「紅葉賀」の一場面を再現した模型がどーん。たぶんあれよ、光源氏と頭中将が青海波を舞ったときの場面だよ。たまりませんな。たまりません。奥には・・・「主上(おかみ)」~~~!!!奥(端っこ)の部屋では女房達が働いていたり。ぐるっとどこから...

  • 姫路の展ならびにあずきミュージアム

    姫路に移動してきました。到着したのは、姫路文学館です。福崎でウロウロしている時に、この展のフライヤーを見つけて。おかげで今日は最初から最後まで「妖怪デー」というかんじになりました。石黒亜矢子さんの絵。好き。わたしのなかでは「日本俗信辞典」の表紙でおなじみだけど、京極夏彦さんとか町田康さんの本の表紙を手掛けたりとか、ご自身でも絵本もたくさん出されていて、とにかく、なにかと目にしたことがある絵描きさん...

  • 尻子玉をどうぞ

    車で移動中、やまんばがバス停にいるのを見かけました。(身だしなみに気をつかうお年頃・・・)ここは兵庫県神崎郡福崎町。妖怪推しで知られる町に来ています。前回からの続きだけど今回からでも大丈夫。駅に行く前に、「福崎辻川観光交流センター」に寄ります。君も河童のガジロウと将棋を指そう!その隣の妖怪ベンチには、今までとは雰囲気がちがう色っぽ姉さんが。妖怪「食わず女房」でした。裏の顔やばw(食い意地も)センター...

  • 地底水路を巡り、天空を翔ける 異形の者たち

    兵庫県の妖怪のまち福崎に来ております。前回からの続きですが、ここからでも問題ないです。福崎が妖怪を推してる町になったのは、民俗学の父・柳田國男先生の出身地だから。前回紹介した生家の近くには、幼少期や郷里の風景として著書にも登場する「鈴の森神社」があります。本当にめっちゃ近い。すぐそこ、という感じ。社務所はありませんでした(多分)「すず とは聖地の意で播磨も神々の集会の所地」というふうに由緒書に書い...

  • 妖怪のまち~水木ではなく柳田のほうです

    9月。まだ暑い。兵庫県神崎郡福崎町にやって来たのです。姫路の奥のほう、と思ったら分かりやすいかな。 民俗学の父・柳田國男の出身地として知られていて、町内には柳田ゆかりの史跡も多く残されている。また近年では「妖怪」をテーマにした街づくりを展開していて、町中に妖怪のオブジェが点在しているという。妖怪の街というと水木しげるロードのある鳥取県境港市が有名だけど、こっちも前から来てみたかった。日帰りで、ちょ...

  • 「アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方」読んだよ~

    「アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方」って本を図書館で借りました。(あくまでイメージ図)アメリカの伝統的なお菓子の紹介とそのレシピの本。毎度のことながら、(作らない・作れない)のにレシピ本を見るのが好き。心に「うるおい」とか「ときめき」みたいなものをチャージしたいときに、こういうの読んでしまう・・・。正直、アメリカのお菓子っていうと、毒々しいくらいカラフルでめちゃくちゃ甘いっていう偏見的イメージ...

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