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バラバラな日本。もう少しまとまった国へと願い、反権力で政治と社会を斬る!

 「今の世の中、右を見ても左を見ても真っ暗ヤミじゃあござんせんか」お上もバラバラ、下々もバラバラ。上は「新自由主義」やらでやり放題、下は「自己責任」やらで窒息しそう。いい加減にしろ!国は「助け合っての社会」だ。政治屋と官僚、財界の「自分たちの為だけの権力」横暴をこのまま見過ごすのか。反権力の立場から「権力の行動」を「正義の天秤」に乗せ、世の歪みに向かう。頭にくることばかりで嫌になっちゃう・・・。

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T.Oの涙
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2008/12/10

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  • トランプ大統領との心の距離

       美しい! いかにも美しい! 日本の象徴、富士山! 多くの人が、出来ることなら自分も富士山のように綺麗に生きたいと願っている…。だけど…

  • ”謹賀新年!”

      

  • 2025年を総括

    冒頭から私事で恐縮ですが、12月早々に身内の一人が「くも膜下出血」に倒れ、闘病も空しく年の瀬も詰まった先日に他界し、昨日葬儀を終えたところで、せわしない12月…

  • 日米、日中、米中

    日米安保条約第5条は、「日本国の施政下にある領域で、日米いずれか一方に対する武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及…

  • 台湾有事は尖閣有事であり沖縄有事!

    高市首相の「台湾有事発言」は言わずもがなの勇み足発言であったが、中国の行き過ぎた戦狼外交もあって却って日本国民の心を結束させる結果を生んでいる様相が強い。 日…

  • 当てにできない米国、急げ!9条改正!

    トランプは過てる英雄主義者である。 ウクライナ戦争では侵略者プーチンのポチ役を自ら演じ、北朝鮮の独裁者金正恩とは「関係は良い」と嘯き、専制主義国家の独裁者と対…

  • 日本対中国

    高市首相の「戦艦を伴った台湾有事は日本の存立危機事態になりうる」という発言に対し、中国政府は日本への旅行を控えるよう促す一方、国営メディアも連日、非難を繰り広…

  • 国民増税か、富裕層増税か

    国会論戦は代表質問を終え、一問一答の予算委員会に舞台を移した。物価高に収入が追い付かなくて困っている国民が増えているのに、野党にあってはどうでもいいような些末…

  • 高市人気のあるうちに初心実行を!

    高市首相は過半数に3議席足りない少数与党のまま今日から国会論戦に臨む。 就任早々に始まった一連の外交日程を、トランプ大統領やアジア諸国の首脳には「安倍首相の後…

  • 富士、初冠雪!

    富士山 初冠雪! テレビのニュースを見ていて、富士山に雪が降ったことを知った。早速、外に出て富士山を見たら、しっかりと冠雪した姿を見せていた。初…

  • 新連立政権・悪夢と善夢

    自民と維新が連立政権樹立で正式に政策合意し、女性初となる高市首相が実現する運びとなった。 私は、国民のためには「政治とカネ」で腐敗した自民党政治をストップさせ…

  • 覚悟なき政治家たちのドタバタ劇

    今日もテレビの報道番組を見ていて、この政治家たちの状況と危機的日本の現状を見る覚悟なき政治家たちと余りにいい加減な報道の垂れ流しとコメンテーターたちの無責任な…

  • 連立の崩壊と政界再編への期待

    26年にわたる自公連立が「政治とカネ」に対する見解の相違で崩壊した。 26年も金まみれの自民党に付き合いながらここで急に「政治とカネ」の問題を持ち出したのはと…

  • 高市総裁と天皇制

    自民党総裁選挙は、小泉進次郎氏の圧倒的強さを報じたメデイアの予想に反して高市早苗氏が選ばれ、来週にも新政権が発足する運びとなった。 何はともあれ、女性初の首相…

  • やはり「解党」すべき自民党

    私は無党派で自民党総裁選に投票権は持っていない。 そうは言うものの、比較第一党にある自民党の総裁選であるし、野党がまとまらない現状では少数与党とはいえ総理大臣…

  • 解散を強行し自民は分裂すべきだった

    私は国益第一主義者である。国益とは国民の利益という意味である。 この国民の利益という視点から自民党の一連の騒動の帰結に期待したのは、自民党が右派と中道派に分裂…

  • 参政党批判異聞・公然化した「裏の言論」

    歴史作家の保坂正康氏が「参政党の魅力は、戦後民主主義を知らない、学ぼうとしない、つまり、歴史の継承をしないことによって生じる目新しさ」(文春オンライン8/16…

  • 参政党批判検証(6)総括

    これまで参政党の批判を足掛かりに時代や世の中の動きと比較しながら検証してきた。 しかし、参政党は完成された政党ではなく未だ成長途上にあると言うべきで、検証と言…

  • 参政党批判検証(5)日本人ファーストと排外主義

    参政党の「日本人ファースト」が「排外主義」として批判されている。 しかし、「都民ファースト」という地域政党があるが、東京都政が都民を第一に取り上げることは当然…

  • 参政党批判検証(4)ポピュリズム

    「日本でも典型的なポピュリズム政党が…」と参院選投票日翌日の7月21日のテレ朝の玉川氏であった。大越氏は開票速報中に、久江氏は24日のBSフジで、それぞれ同じ…

  • 参政党批判検証(3) 戦前回帰

    権力に対して阿ることなく厳しい見解を述べる元テレ朝の玉川氏、元NHKの大越氏、共同通信の久江氏らには、私は日ごろから一目置いてきた。そろいもそろってその彼らが…

  • 参政党批判検証(2)日本回帰

    前項では、我々を取り巻く国内外の前途多難な状況とそれに応えられない既成政党の後退と新興政党への期待の傾斜を見た。自民党のグローバリズムや新自由主義の手法では解…

  • 参政党批判検証(1)時代の大局

    『朝日新聞!やっぱりお前もか』ではないが、朝日新聞も25日の「耕論」で3人の識者をして「参政党批判」を全面枠で掲載した。このところの新聞やテレビは「参政党批判…

  • 参政党、メデイアのレッテル張り!

    万年政権で「保身・蓄財」に堕落し切った日本政治の前に昨日まで無名だった「参政党」がこの参院選で「覚醒的」に躍り出たわけであるから「参政党・・・何?」ということ…

  • 参院選・政治の転機

    国民の審判が下った。 何一つ反省することもなくカネと利権に明け暮れる政治を続ける自公政権にようやく国民の鉄槌が下った。 投票率は58.52%で前回の52.05…

  • 日本の進路!

    トランプ大統領をどう見るか、何度か書いてみようと思ったが、その都度ころころ変わる政策に惑わされ、もう少し様子を見てみるかと思ってるうちに今日まで来てしまった。…

  • 衰退する自民、解体か分裂を!

    「失われた日本の30年、あるいは35年」は、1990年のバブル経済の崩壊が起点であった。同じころ世界では1989年にはベルリンの壁が、91年にはソ連が崩壊し世…

  • 衰退日本に歯止めを!

    参院の選挙戦が20日の投票日に向けて今日から始まった。欠員の補充を含めて125の議席が争われる。 選挙戦最大のポイントは、過去30年にわたり金持ち優遇政治を続…

  • 政治を劣化させた自民に鉄槌を!

    昨日、自民党が参院選挙公約を発表し、これで各政党の公約が出そろった。 どの党も「物価高と賃金安」を問題視しているのは当然としても、この激動する世界情勢を前に「…

  • 中国軍機のニアミス

    飛躍的な文明時代を生きる21世紀になっても、人間て、やっぱり素は動物なのかと何度も何度も思い知らされる出来事が後を絶たない。 相手と話がつかなければ裁判に訴え…

  • イ新大統領と新しい韓国世論

    これ以上親日的な大統領は現れないだろうと思うほどに日本に好意的だった前ユン大統領に代わって韓国新大統領に親北親中で反日的な「共に民主党」代表のイ氏が当選した。…

  • 今日の富士山!

      6月4日の富士山  まもなく梅雨入り宣言だが、空模様はすっかり梅雨モードだ。この時期になると曇り空が多く、富士山が見える日が少なくなる。 この写…

  • コメと改革

    今日31日、アイリスオオヤマの扱う備蓄米が仙台で5kg2,160円で売り出され、開店前には250名以上の列ができ今日の分は即完売したという。 5㎏4,285円…

  • 連帯する日本。研修会報告

    5月24日、「連帯する日本」は東京新宿ルノアールで「東日本地区リーダー研修会」を開いた。 今回の研修は、「激変する国際環境の中における日本防衛の方向性」が主テ…

  • 反国民性と改革

    この米騒動を見ていてつらつら思うのは、この自民党という政党の「反国民性」である。 「反国民性」とは穏やかではないが、エンゲル係数の高さも先進国1位となり、「子…

  • 減税しても財源はある!

    朝日新聞世論調査に出た国民の声に「異議あり」と叫びたい。今日の1面の見出しに「消費税減税、財源提示を・72%」とあったことである。 「財源を示せ」とは、もっと…

  • 貧しい大統領の死

    私が知っている中で政治家として最も尊敬に値すると考えられる人が二人いる。 一人は足尾銅山鉱毒事件の被害者救済に全人生を投入した田中正造翁である。田中正三翁は明…

  • 日本は寡頭政治!

    保守中道と言われる石破首相が実現しても、信ずるところを実行する強烈な意思は見られず、時々刻々の党内事情次第の保身的な事なかれの道を歩むのみで、国民としては国民…

  • 政治家の本気度

    法とは「垣根」のようなもので、その内にあって生活するなら自由を得るが、外に出て「アウトロー」になれば「秩序」を破壊するものとして罰せられ自由を失う。 しかし、…

  • 「みどりの日」のたいそうな意義

    昨日は憲法記念日、今日はみどりの日、明日は子供の日。国民の祝日だからお祝いの日であることに間違いはない。 せっかくのG・Wなのだからギスギスした日常を離れ、思…

  • 富士山、再度冬景色!

    昨日、4月29日の富士山 この25日には7,8合目の残雪で形成される「農鳥」が現れた。お田植えの目安とされる現象だが、富士山の雪解けが進んで…

  • 日本のアメリカ病

    グローバリゼイションは歴史の一つの到達点ではあったが、その弊害は小さくはなかった。競争相手は世界に広がり、勝ち残る勝者はトーナメントと同じで次第に少数となり、…

  • トランプの敗戦国扱い

    日本においてもトランプ旋風の中でウクライナ戦争の注目度が決定的に下がっている。トランプ大統領も一向に実る気配のない戦争停止に疲れたのか「仲介」を止めると宣った…

  • 過ぎたるは…トランプ大統領

    公約通り「関税をデイールとしたトランプ旋風」が負の風となって世界を吹きまくっている。トランプ自身も株価の世界同時安などその影響力の凄まじさに「時間がたてば利益…

  • ユン大統領罷免

    昨日、韓国・憲法裁判所はユン大統領が主張した『非情戒厳』の正当性を認めず「違憲」「違法」とし「罷免」を宣告した。 「自由民主主義」者で韓国国内の批判を恐れず「…

  • フジテレビ報告と政治家

    フジテレビの一連の不祥事を調査した第三者委員会の報告書が公開された。フジテレビについても中居正広氏についても誰もが推測し想像したようなストーリーではなかったか…

  • 腕力の世界

    トランプ大統領の政策が世界の国々を翻弄している。その影響力の大きさを目にするにつけ今さらながらに米国の国力の大きさを思い知らされる。 中でも軍事的戦略的見地に…

  • 賢明な朝日新聞世論調査結果!

     朝日新聞、2月調査で44%あった内閣支持率が、昨日の世論調査では26%に下落したとある。首相の商品券配布問題は、もっとも自民党体質に遠いと期待を寄せた首相が…

  • 理念・理想。現実

    ゼレンスキーとトランプの会談は最悪の結果となった。欧州・ウクライナと米との亀裂を喜んでいるのはロシアだけだろう。 ロシアの攻勢が激しい中で10兆円という各国軍…

  • 成れの果て!アメリカと日本

    早や3月となった。 昔、誰かが「20代、30代、40代と年を経るに従って、10代のころの時間に比べて2倍、3倍、4倍と時間はスピードを上げていく」と言っていた…

  • 狂った果実!

    トランプ大統領のニュースを見ていると頭がおかしくなってくる!我々が物事を考える際の価値基準が蹴散らされ、我々が理不尽と考えることが罷り通り、酷く不快感に襲われ…

  • 国会・「一律」と「格差」

    私の国家理想は、「運命共同体国家」の実現である。それは社会の成員が、互いの幸福を求めて助け合い協力し合う求心的で格差の小さな国家社会である。この理念に近いと思…

  • 拉致被害者父親の死

    石破首相は国会で、北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さんの父親が亡くなったことについて「拉致被害者の帰国はあらゆる手段を使って実現させていかねばらならない」と述…

  • ウクライナ戦争とトランプ大統領

    トランプ米大統領がプーチンロ大統領とウクライナ戦争の停戦について電話会談をしたとのことである。 会談が終ったあとウクライナに事後報告はしたそうだが、事前にウク…

  • 建国記念の日

                          凛々しい2月の富士山 2月の富士山は凛々しい。 凛々しいとは、物の本によれば「態度が堂々としており、強い意志が感じ…

  • まずまずだった日米首脳会談

    国民を心配させた外交経験の少ない石破首相の訪米だったが、結果はまずまず日本の基本的な国益を守ったという意味でまずまずの成功だったと言えるのではないか。 日本は…

  • 公器としてのフジテレビ

    タレントの中居正広氏の女性を巡る騒動が、その舞台の背景にフジテレビの組織的介入があったということで公器としての放送局の対応の在り方に不信の嵐が吹き荒れている。…

  • トランプ大統領の登場!

    明日はいよいよトランプ大統領の就任式である。 トランプの登場を米国の流れで見れば、グローバリズムの中で忘れられ下層化した旧中間層がその社会的閉そくを打破する力…

  • 親日大統領の拘束

    昨日、とうとう尹韓国大統領が拘束されてしまった。日韓関係を革命的に前進させた親日大統領の拘束は、日本にとっては誠に残念なことである。 多数党野党「共に民主党」…

  • 100年要しても理想を!

      美しく凛々しい富士山 新年になって早や12日目・・・良いことも悪いことも入れ代わり立ち代わりやってくる人生ですが、今年のスタートは如何ですか。 自分…

  • 謹賀新年!

     新年明けましておめでとうございます! 皆様には、すがすがしいお正月を迎えられたこととお慶び申し上げます!  ********************* …

  • ”謹賀新年!”

      

  • 年の瀬・行く年来る年!

    年の瀬の富士山写真は昨日の富士山です。今日も山梨は快晴で、富士山がクッキリと輝いて見えます。 今年は能登半島地震で始まりましたが、内にも外にも「危機…

  • 新しい政治の地平!

    私は、先ごろの衆議院選挙では野党による「政権交代」を期待していた。自民党にはできない格差社会の縮小に向けた所得税の累進制の強化、法人税の累進制の導入、資産課税…

  • 政治の「品格」

    石破首相が就任して2カ月半を経過する。 最近の国会答弁を見てマスコミは、「石破らしさ」が見られるようになったと評しているが、私はそうは思わない。 「企業献金の…

  • 天皇制とバッシング

    悠仁さまが、推薦入試で筑波大に合格されたという。 何かと国民の注目を集める秋篠宮家の出来事であるが、悠仁さまが皇位継承第2位の地位にあることを思えば、国民とし…

  • 天皇制とバッシング

    悠仁さまが、推薦入試で筑波大に合格されたという。何かと国民の注目を集める秋篠宮家の出来事であるが、悠仁さまが皇位継承第2位の地位にあることを思えば、国民として…

  • 韓国報道・欠けた視点!

    今回の韓国ユン大統領による「非情戒厳」にともなう日本メデイアの報道ぶりにいささか心配を覚えたので、その点について触れたい。 報道の多くが「非情戒厳」は状況の大…

  • 自分を見失った首相!

    石破政権が発足して2カ月が過ぎる。今までのところ、これといった特徴的な「善政らしきもの」は何もない。 日頃から保守中道的な政見を持ち、政治改革では野党と一致す…

  • 国民民主はもっと大きく構えよ

    連日続いた兵庫県知事選の新聞・テレビの報道には、私はほとほとうんざりさせられた。 知事選の事実関係を知らない私に興味があったのは、新聞・テレビなどの既成情報機…

  • 続く金持ち優先政治!

    劣化堕落した政治に辟易とするこの頃だが先日、霊峰富士が冠雪し気分も持ち直しているところだった。 が、今日の朝日新聞一面トップには「働く高齢者、年金が減 る平均…

  • 今日の富士山!

    言葉は要らない! 今日の富士山! 山中湖から娘のお友達が送ってきた今日の富士山です。今日、息子が出張でお昼ごろ新幹線・富士川鉄橋を通ったそうです。…

  • 関節した富士と紅葉

      このところ政治的に自虐的な気分でいた日が続いたが、過日は富士山が冠雪し少し気分も改まった。 昨日は、冠雪した富士山を身近で見たく河口湖の紅葉狩りも兼ねて出…

  • 国益の不幸!金権体質の延命

    とうとう国民民主党が自民党に取り込まれてしまった。自民党の「103万円の壁を引き上げることを検討する」との経済政策の一部分の方向性の約束だけで補正予算案に賛成…

  • 南プスから見る富士の初冠雪

    南アルプス市から見る富士山の初冠雪 今日、夕方、散歩に出ると富士山が冠雪していた。南アルプス市からは、私が見る限りでは今年初の冠雪である。 同じ山梨…

  • 政権交代の意味と意義

    自公政権の過半数割れは確かに与野党の緊張関係を生み、一強時代のように野党を無視するような政策決定と国会運営はできなくなったと思う。 少なくとも野党の協力を仰ぐ…

  • 政権獲得の意思のなかった野党各党

    首相選挙は、何事もなかったように石破氏が再選された。 私に言わせると、野党各党は政権交代のための野党統一候補の擁立努力を放棄し、結果的になどではなく意識的に且…

  • トランプ氏の際登場と日本

    極めて制御しがたいトランプ氏が米国大統領に当選した。 米国は格差が広まる一方で国の分断が進む状況にあり、数字では景気が良いのだが、政治から忘れられた低所得層の…

  • 政権選択・国民民主の裏切り!

    危惧した通り国民民主党は議席4倍増に奢り、功名心に駆られて「手取り増」を旗印にして否定したはずの石破内閣の延命に手を貸した。 忘れてはいけない…国民の投票行動…

  • 政権交代・立憲の保守党宣言

    今朝、北朝鮮が首都平壌付近から大陸間弾道ミサイルをロフテッド軌道で日本海に向け発射した。 こうした度重なる北朝鮮や中国、ロシアの軍国化したニュースに接するたび…

  • 総選挙・国民の審判の生産性

    誰もが予想以上の総選挙の結果であったろうか・・・。 「政治とカネ」・・・「政治に対する国民の怒り」が奈辺にあるのか・・・選挙戦になってもまったく理解できていな…

  • 総選挙・国民の怒り!

    19,20日に行った朝日新聞の世論調査に激震が走った。自民は247議席から50議席程度減らし、自公の与党勢力は過半数の233議席確保が微妙な情勢という。 内外…

  • 総選挙・国民の審判は「禊」というほどに神聖か

    12日間の選挙戦が始まった。 今度の選挙における国民にとっての最大の問題は、国家や国民に奉仕する使命を忘れ己の保身と蓄財に身をやつす悪徳政治家の政界からの追放…

  • 総選挙・天皇制国家と国民の分断

    日本の天皇制は、国家社会の統一と秩序において歴史と自然がが生み出した優れた社会制度であると私は考えている。皇統における神話は天皇制の神聖性を説明するために生み…

  • 党の路線と官邸の路線との行き来

    党内の世論と国民の世論との間をジグザグする石破首相…。 解散日程と公認問題では党内世論に押され、国民に背を向けた石破政治に国民世論は大きく反発を示すところとな…

  • 石破首相・味方は世論だけ

    石破さんは、自分が二律背反の上に立っていることを分かっていた・・・。昨日の総理就任の挨拶回りで「本音を言えば党は怒る、国民は喜ぶ」と・・・他党だが旧知の間柄の…

  • 総裁選・危機感と正気

    立憲民主と自民の党首選をじっくり見せてもらった。 今回の党首選で最も特徴的だったことは、立憲代表に野田氏が選ばれ、自民党の総裁選に「危機感」という影響を与え、…

  • 政権交代・立憲への希望と失望!

    今朝のフジテレビ「日曜報道」における自民党候補の「中国で起きた日本人学校生徒殺人事件と日中関係」における討論には、我々に身近に「国防」を考えさせる迫力があった…

  • 政権交代・それでも自民党を選ぶのか!

    与野党の党首選よりもはるかに大事なのが、そのあとに待っている政権選択の総選挙である。報道によれば、「政権交代」に向かっていた風が時間の経過とともに勢力が衰え、…

  • 総裁選・なぜ、増税必要なし論を深追いしない?

    自民党総裁選で読売新聞がこの15日に47都道府県の党員有権者への電話調査と、国会議員の動向調査を行った。 その結果によると、党員票では1位は石破氏97票、2位…

  • 政権を野党に譲るべき理由

    自民党総裁選は大量9人が立候補し始まった。野党の立憲民主党とは違って政権党であるだけに総理大臣に直結する選挙であるだけにメデイアの扱いも大きくそれなりの迫力を…

  • 11人が演ずる「政治改革の大芝居!」

    自民党も立憲民主党もほぼ党首選候補が出そろいメデイアの扱いも大きくなり、テレビの市民インタビュ―などを聞いたりすると国民の関心も盛り上がっているように感ずる。…

  • 政権交代・立憲代表選

    立憲民主党の代表選が,昨日告示になった。 史上最悪に劣化堕落した自民党政権に対し、どの候補が真に政権交代を実現させる力を持っているか、選挙権を持つ人たちにはと…

  • 総裁選・たけしのTVタックル

    自民党の総裁選・・・まだ立候補者はそろっていないが、これまでの所相変わらずの展開で、日本の総理大臣を決める選挙にしては進歩もなく争点もあるのかないのかはっきり…

  • 時政学としての政権交代

    地理学と政治学を融合し、地理的な位置関係がその地域に政治や軍事或いは社会にどのような影響を与えているか、また与えるかを研究するのが地政学というようだ。またその…

  • 日本の為の政権交代

    政党政治をまっとうに機能させるには政権交代が必要であると主張してきた。 政権交代がないと権力構造にともなう利権構造が固定化して水が濁り、裏金政治家ではないが各…

  • 49才の立候補

    自民党総裁選で49才の小林鷹之前経済安全保障相が立候補を表明した。 自民党総裁が我が国の総理大臣となる現状を考えれば、目下の裏金にまつわる「政治家不信」の一掃…

  • 理想の無かった不出馬声明

    岸田首相が自民党総裁選への不出馬を声明した。 岸田首相に信念をかけた国家理想像があったかどうかは大いに疑問だが、3年前の自民党総裁選では「大企業や富裕層を優遇…

  • 二大政党制への近道…

    ブログを書こうと思うのだが、余りの政治の劣化状態に私の心も気の抜けた怒りとでも言えばいいのか、思いに何とも力が入らず書くのを見送ってきた。前のブログが先月の2…

  • 低支持でも長期政権(下)

    岸田首相が記念すべき日本の第100代首相に就任したのは21年10月4日だったから、不人気で低支持率ながらも早や在任1000日を超え、今や長期政権の入り口に立っ…

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