小屋松さん、マルクス・ヴィニシウス選手、高嶺選手と3名のレギュラー候補となる新戦力を迎え、期限付き移籍をしていた有力選手たちも、倍井さんと貴田さんを除いてほぼ全員が一旦は復帰するカタチで揃った2026年シーズンのグランパス。...
名古屋大好き名古屋人が勝手に語る 名古屋グランパスのあれこれなど
名古屋大好き名古屋人 サッカー観戦趣味だけど 観戦するたびストレス溜まる とにかく勝ってくれよ〜 名古屋グランパス!
小屋松さん、マルクス・ヴィニシウス選手、高嶺選手と3名のレギュラー候補となる新戦力を迎え、期限付き移籍をしていた有力選手たちも、倍井さんと貴田さんを除いてほぼ全員が一旦は復帰するカタチで揃った2026年シーズンのグランパス。...
2025年シーズンはつらいシーズンでした。何がつらいって、今季は現地観戦した試合が 9試合(全てホーム)あるんですが、未勝利のまま10月を迎えてしまい、当時の成績を考えるとこのまま勝ちを味わうことなくJ2降格するんじゃないかと感じるほど。...
本当にミシャさんになるとは…ミハイロ・ペトロヴィッチ氏 トップチーム監督就任決定のお知らせ...
苦しい一年でした。今季の現地観戦はホームのみで「2勝5敗2分」と大きく負け越し。それも、ラスト2試合が連勝だったので、未勝利のままシーズン終盤を迎えたときには最悪の事態も頭に浮かぶほど。...
ある程度の覚悟はしていましたが、発表されると寂しいもの。コメントを読む限りでは、来季もグランパスでプレーする意思はあったようなので、その意味でもつらい別れになります。キャスパー・ユンカー選手、契約満了のお知らせ(公式)...
長谷川監督の契約満了が発表されました。長谷川健太監督 契約満了のお知らせ(公式)...
試合前にも触れたばかりですが、我が家は今季の現地観戦はこれまで7試合未勝利という疫病神状態でした。試合後は毎回つらい気持ちで家路についていたのは当然です。...
今季の我が家の豊スタ参戦成績を振り返ると、自分でも驚きましたが『 0勝6敗1分 』と未勝利で、手にした勝点はわずか1という惨憺たるもの。...
配布ユニに目がくらんでと言っても反論できないせこい我が家は、対象となった3戦全てに参戦したけれど残念ながら一度も笑顔でスタジアムを後にすることはできませんでした。...
厳しい暑さの中で、日曜日、水曜日、そして土曜日と中二日を繰り返す日程で迎えたアウェイの浦和レッズ戦は、ただでさえ追いかけるのが苦手なチームなのに前半に安い失点を繰り返してしまい、逃げ道をなくした状態で戦うことを強いられてしまう苦しい試合になりました。...
当サイトは2007年6月に開設してから18年経過し、19年目に入ります。...
グランパスを含めた残留争いは、厳しい夏をどのような成績で乗り越えるのかに加えて、主力選手には故障もなくフルパワーで働いてもらえるかにかかってます。その意味では、各クラブの今の立ち位置だけで判断するのは早計。ただ、下位に沈むクラブが苦しい状況であることだけは確かです。...
中断期間での加入が発表されたブラジル人選手のレレ。本当であれば6/18からのチーム合流予定だったはずが、当日になって合流延期が発表されるというまさかの事態が発生。...
今回ご紹介する移動手段は、鉄道好きの方が紹介している情報を偶然見かけて興味を持ち、我が家も大阪・関西万博の往復に実際に利用してみたものになります。これは、近鉄特急よりも 『安く』 『早く』 名古屋~大阪間を移動する方法となります。...
試合前からやたらと昨年のルヴァン杯🏆️決勝のリベンジはこの試合で的な新潟さんのコメントが紹介されてたけど、こちらとすればあの試合を90分で勝利できなかった悔しさを果たしたかったから、それが実現できて満足です。...
ワイフからは何度か「試合は行けないの?」と問われながらも仕事の予定を変えることができなかったこの日、我が家は4時間半遅れでグランパスの勝利を噛み締めることになりました。...
少しでもバランスを崩したら奈落へ落下してしまいそうな状況に追い込まれた状況で迎えたサンフレッチェ広島戦は、マテウスさんの個のチカラでゴールをこじ開け何とか勝点3を手に入れた。...
ようやくです、グランパスがようやく今季リーグ戦初勝利を手にしてくれました。遅すぎた初勝利なのは間違いないけれど、過去を振り返っても仕方ないですし、思う通りにならなかった過去は反省して前を向けばいいんです。...
まさかこれほど待たされることになるとは思ってもみなかったグランパスの初勝利。どうやったら勝つことができるんだろうかと心配になるほどでしたからね。...
当ブログにおけるピクシーへのお祝いコメントも今年で18回目。...
昨日のFC東京戦、グランパスがやりたいことを相手にやられて敗戦とは、なんとも悲しすぎる試合になってしまいました。10シーズンほど味スタでの勝利がないことで「鬼門」で済ませようとするのは大きな間違い。単に相手よりも弱いから負けるだけの話ですからね。...
自分にとって今季初観戦となるホーム開幕戦に参戦しましたが、まさか雪に降られるような気候の中での観戦になるとは思いませんでした。ただ、万全の防寒対策とシートヒーターのおかげで、なんとか凍えることなく過ごすことができました。...
ヴェンゲルが監督としてArsenalの指揮を執り、アンリが選手としてHighburyでプレーする試合を体験したいという私の強い希望で実現した、自分にとっては最良の時期の2004-2005シーズンのPremier League現地観戦から20年が経過した。...
我が家にとって今季最後の現地観戦となる、長良川でのホーム最終戦は、気温のみならず内容も寒い試合になってしまいました。...
今さら細かいことは書きませんが、リーグ戦の成績が思わしくないクラブ同士の戦いとなったルヴァン杯決勝は、クラブ初のタイトル獲得に燃える難敵のアルビレックス新潟さんとの対戦。...
25年ほど前から交流のあるジュビロ磐田サポさんにお会いする約束をしていたにもかかわらず、家を出るのが遅れてしまったことでキックオフ前の顔合わせも非常に慌ただしいものとなってしまったのはホームサポとしては反省点。降格圏に沈む苦しい成績の磐田サポさんに勝点を懇願されましたが丁重にお断りをして、また来季もJ1での対戦を願う気持ちを伝えるにとどめました。...
試合序盤には川崎フロンターレさんの圧力を受ける展開となりましたが、それをしのぐとその後は狙いのカウンターにフォーカスしたグランパスの攻撃が徐々に相手の勢いを奪いましたね。マルシーニョ選手のキレとスピードは怖かったけど、正直言って川崎さんの攻撃はそれほど迫力はなく、追加点を奪った時点で勝負ありって感じだったかな?...
前節アウェイ国立のFC東京戦、延期となって組み込まれた今節ホームのアルビレックス新潟戦。彼我のメンタルやコンディションなど様々な要素が絡むとは言えども、同じチームが見せるパフォーマンスなのか?と目を疑うほどの違いがあった。...
攻守にわたって結果の出ない試合を続けているグランパスが、ここから上向くために必要なのはやはり勝点3という結果なのは間違いないが、そこに少しでもブーストを加えなければ上位争いに参戦するような劇的な変化を望むのは難しいだろうと感じている。...
ジュビロ磐田戦の一週間前には、ホームのアビスパ福岡戦に参戦。この試合には、ブログを通じて十数年前にお知り合いになったアビスパ福岡サポさんが昨年に続いて豊スタに参戦されたので、試合前に顔合わせして楽しく会話をさせていただきました。...
今季初のアウェイ参戦となった先週のジュビロ磐田戦。2年前に参戦した際は、大津選手に2ゴールを浴びて逆転負けとなる悔しい結果となり、25年来の知人でもある磐田サポさんからは試合後に勝点3を手にした感謝メールをもらって二重の苦渋を味わった記憶も鮮明に残ってます。...
当ブログにおけるピクシーへのお祝いコメントも今年で17回目。...
2023シーズンのどの試合だったのかは個人的な事情で伏せますが、グランパスのリーグ戦の試合を豊田スタジアムのVIPルームで観戦するというちょっとした贅沢な経験をすることができたので、ここに記録しておくことにします。↓ VIPルームとはここ ↓...
対戦相手(ヴィッセル神戸さん)の優勝を目の前で見ることになるとは・・・
今さらだけど、記憶と記録のために書き記しておきます。2023シーズンのJ1リーグは、1試合を残してヴィッセル神戸さんの初優勝が決まった。今季の戦いぶりを見る限り優勝すること自体は当然とも感じているし、一見すると幸運とも思えるような判定を含めて結果を手元に手繰り寄せる流れもあった。批判的な意見も見受けられるけど、不正をしたわけじゃないしキレイごとだけじゃ生き残っていけないのも事実。優勝するためにはそのよう...
クラブがマルの希望を受け入れて、ホーム最終戦を前にして丸山祐市選手の契約満了が発表された。...
瑞穂も豊スタも利用できない中、他県の他クラブがホームスタジアムにしている長良川競技場をお借りするカタチで開催されたグランパスのホームゲームは、サガン鳥栖さんを迎えたフライデーナイトJリーグでした。...
春先に崩したワイフのコンディションも8割程度は戻ってきたので、ここ数年は特に縁のある大阪の地には試合前日に乗り込み、やりたいことや食べたい物も満喫しながら遠征してきました。...
ルヴァン杯の決勝進出を逃したことで、再び新国立競技場に参戦する機会を失ってしまった。実は新しくなった国立にはあまり良い印象がなく、その記憶がしっかりと残っているうちに記録として書き残しておこうと思い立ったのです。...
最少失点であってもアウェイの1stレグを落としたことで不利な状況であることは間違いなかったが、アウェイゴールが採用されないレギュレーションなので、必要以上にナーバスになることもなくホーム豊スタにアビスパ福岡さんを迎えることができることを、試合前は多少はポジティブに捉えていた。...
2010年シーズン以来のリーグ優勝を夢見ていた前半戦とは打って変わり、後半戦はここまで12試合で積み上げた勝点はわずか「12」という結果。前半戦の貯金がなければ、完全に残留争いのレベルまで落ち込んでます。...
勝敗に対する反応の仕方は人それぞれで、それはグランパスに向けている熱量が影響しているのかも知れない。その意味で考えると、私は他の人には負けない熱量を注いでいると自信をもって言えるレベルではありません。...
残り2ヶ月余りで2023シーズンのグランパス公式戦日程は全て終了することになるが、個人的な感覚としては開幕前に予想していたよりは楽しい時間を多く持つことができているんじゃないかなと感じている。...
天皇杯4回戦の試合後に発生した浦和レッズサポの暴徒化事件から約3週間が経過した。...
内容なんてどうでもいいから今日の試合に勝って、浦和レッズさんに「これからは4位を目指して頑張ってね」と言ってやりたかったが、今のグランパスにはそこまでの勝負強さはないってことが証明されてしまいました。...
事前に覚悟はしていましたが、それでもあの暑さは万全な体調じゃないと試合観戦どころではない気候でした。台風の進路やスピードにヒヤヒヤしながら遠征してきた大勢の鹿島アントラーズサポさんたちは、本当に大変だったろうと思います。...
もちろん名前も知っていたし、グランパスと対戦する際には何度かプレーしている姿を見ているはずだけど、前目の選手だったな程度の印象しか持っておらず、残念ながらどんな特長があるのかも認識できていなかった。...
これまで彼の経歴も知りませんでしたし、藤枝MYFCさんの試合をDAZN観戦したことはあっても彼個人を意識しながらプレーする姿を確認したこともありませんでした。...
私自身には全く参戦の意思がなかった国立でのホームゲーム。チケット発売日が近づいても、発売が始まっても、何のそぶりも見せていなかったワイフが「国立行きたいな~」と私に聞こえるようにボソッとつぶやいたときには、そりゃ~驚きましたよ。...
まさかこのタイミングで本当に移籍が決まるとは思いもしなかった。今回のオファーがキッカケになって、シーズンオフにでもなれば実現する可能性があるのかな?くらいに捉えておこうとしてたのにさ。...
多彩な種類のキックがありパンチ力のあるシュートを放ちフィジカルも強いスプリント能力に優れ抜群のスピードがあり負けん気が強く一人で何でもやり切ってくれるかわいらしい笑顔がとても素敵だけど試合中にときどきムラッ気を見せるのだけが玉にきず...
いや~、しびれる試合だったな・・・...
今季はここまでなかなか結果が出ていないのは事実だが、川崎フロンターレさんは川崎フロンターレさん。ボタンの掛け違いが起これば大敗することも覚悟して迎えた一戦は、ボール保持率に加えてシュート数も圧倒されることになったが、試合自体はグランパスの快勝に終わった。...
今日で当サイトをスタートさせてから16年が経過し、明日からは17年目に突入します。毎日更新することにチカラを注いでネタ探しをしていた10年ほど前の日々が懐かしく思い出されます。...
当時をご記憶の方は、あの大会を現地観戦するのがいかに困難で混乱していたのかをご存じだと思います。観戦ツアーは軒並み高額で、現地に行っても確保されているはずのチケットがなくてスタジアムの歓声を外で聴くだけだったなんて方も大勢いました。...
この日は雨予報の一日でしたが、ラッキーなことに我が家は傘を使うことなく過ごすことができました。気温は上がらなかったとはいえ、それにしても蒸し暑かった。夏の観戦が始まったことを実感させられましたよ。...
約3ヶ月ぶりの現地参戦となったセレッソ大阪戦は、自分の席から近い側でゴールを見ることができなかったことだけが残念な試合になった。...
家を出る時間だったのでライブで観ることを断念した今朝のドデスカで、「貴田遼河」さんを取り上げてくれたシーンを帰宅後に録画で確認。...
圧倒され続けた前半に仕留められてしまわなかったのは不思議でならないし、あれだけのシュートチャンス(こちらとしてはピンチだが)を決めきれなかったのに、広島さんが唯一決めたゴールはFKのシュートコースにいたグランパスの二人の選手にディフレクトしたことでミッチが反応しきれなかったもので、ある意味では運良く入った偶然性の高いものだったのは皮肉なもの。...
Jリーグ30周年を記念したイベントのひとつとして、一般の投票によって「MVP」「ベストイレブン」「ベストマッチ」「部門別ベストゴール」「ベストシーン」など複数の賞が選出されました。みなさん、納得の結果となりましたか?...
相手に圧力をかけ続ける熱い試合を期待していたが、90分通してそれを体現したのは相手の方だったのが残念でならない。一言で表せば完敗でしょう。先制されたことで、ボールを持たされる展開を強いられたのも痛かった。...
生粋のプロ野球ファンだった30年前の自分を振り返ると、後にこれほどの熱量でサッカーに向き合うことになるとはとても想像できなかった。ちょっとした事情があって自ら野球に距離を置いた時期があり、そのときに気分転換として地元クラブのグランパスの動向を追うようになったのも奇跡的なタイミング。...
勝利から遠ざかっている相手と対戦するのはイヤなもので、上位争いから徐々に引き離され始めているグランパスとすれば、ここでの引き分けてしまうのは負けに等しい状況で迎えた一戦でしたが、何とかギリギリで踏みとどまることができました。会心の勝利とはいかなかったけど、今はとにかく結果を出しながら進んでいくことこそが重要で、その意味ではミッション完了というところか。...
順位表の上でしか今季の神戸さんの強さを把握していなかったけど、今回の直接対決を実際に観ることでその強さを実感させられました。正直なところ、0-2になったところで完敗の流れだな~って感じてしまったほど。...
横浜FMさんとの対戦で記憶に浮かぶ最近の印象は、ショートカウンターの嵐に晒されて安い失点を繰り返し5失点して大敗した2019年シーズンの瑞穂での戦いが特に強く残っているからか、正直なところポジティブなイメージを持つのが困難な相手なんですよね。...
またもやホームゲームでの勝利を逃してしまった昨日の試合は、グランパスにとってはこの上ないスタートで始まった試合展開でしたが、終わってみれば今季初となる複数失点で引き分け。非常に残念な結果となってしまいました。...
万全なチーム状態じゃなくても、川崎フロンターレさんはやっぱり強敵
この試合に挑む両クラブの背景がどうであったとしても、アウェイの地で勝点3を奪い取ってくれたのは紛れもない事実。次回の対戦ではどうかわからないけれど、少なくとも今の時点ではグランパスの方が強かったから勝利することができたってこと。...
まだまだシーズン序盤ではありますが、ウチよりも上位にいるのが当たり前になっていた川崎フロンターレさんを相手にして、ウチが上位として対戦するのはいつ以来だろう。面倒なので調べるのはやめておきます。最近は調べものには、仮に少しであってもパワーをかける気力がわいてこないので仕方ありません。...
外国人選手を6人も抱える(今日のベンチ入りは3人だけ)ほど戦力補強に余念のない浦和レッズさんをホームに迎えた今日の試合は、贔屓目に見れば若干はグランパスの方が相手ゴールを奪う可能性が高かったようにも感じたが、浦和さんも前後半で3回ほどヒヤッとさせられる場面があり、客観的に見れば妥当な引き分けだったかなという試合でした。...
前半に相手に退場者が出た展開だったので、対アルビレックス新潟戦という意味では何の参考にもならない試合になったけど、数的優位になったからといってグランパスがこれほど一方的な展開に持ち込むことができるのは本当に珍しいこと。どちらかと言えば、どっちが数的有利なのかわからねぇ~って悪態つく方が慣れてるくらい。...
映像はハイライトで確認しただけですが、劣勢を跳ね返すために投入された主力メンバーの活躍によって一気に勝利を手繰り寄せる試合運びだったようですね。...
グランパスの良き時代を知る小川さんが、FCティアモ枚方さんで指導者への道を歩みだしたことは知っていたし、昨年その座を退いたことも情報としては知っていたが、その後の動向はノーチェックだったので思わぬところで彼の姿を目にすることになって驚きました。...
当ブログにおけるピクシーへのお祝いコメントも今年で16回目。...
今季もグランパスの試合をスタジアム観戦できる幸せを感じながら、昨日は豊田スタジアムでホーム開幕戦を堪能してきました。選手への声援のあるスタジアムはいいですね。まだ油断はできませんが、いつもの光景が戻ってきました。...
豊スタで京都サンガさんと戦うホーム開幕戦と言えば、2008シーズンのピクシー体制初年度以来。...
優勝候補との前評判だったACL組のヴィッセル神戸さんを相手に快勝した昨季の開幕戦とは違い、キックオフ直後に先制したのは最高のスタートだったが、追加点がノーゴール判定されたあたりからは相手の圧を受け止めるばかりになっていった今日の試合をどのように受け止めるのかは難しいところ。...
開幕を控えた現時点では、伝わってくる限りは大きな故障者もなく、仙頭さんや相馬さんなど失ったピースはあるけれど、攻守の柱となる補強もしっかりとしてくれてますし、まずまずいい感じで開幕を迎えることができそうですね。...
今の職場には7:15頃に職場に着く時間に通勤しているため、多少でも人が少ない内にと思い出社時に通勤ルートの複数の駅でポスターを探してみたのだが見当たらず、足を使って長々と探す時間もないため、申し訳ないと思いつつ各駅で駅員さんにグランパスのポスターのことを聞いてみたが一様に「聞いてない」「知らない」の回答ばかり。...
シュヴィルツォク選手、ザグウェンビェ・ルビンへ完全移籍のお知らせ(公式)一時的にかけられた「汚名」ならそそぐことはできても、失った「時間」は決して取り戻すことはできません。担当した事務方には相応のペナルティを受けるべきだと思うが・・・。まぁ、この手の組織の人材が仮に入れ替わったとしても、所詮はその場しのぎでしかなく組織の体質は根本的に変わらないのがわかっているのも悲しいよな。もうひとつ忘れてはいけな...
遅すぎる我が家の初詣も兼ねて、熱田神宮にグランパスの必勝祈願をしてきました。...
グランパスの2023年が始まりました。今はまだシーズン開幕前だからこそ、悪いことよりも良いことの方だけをイメージしながら日々を過ごすことができるので、この時期のことが実はシーズン中よりも私は好きだったりします。...
批判を受けながらもしっかりと仕込んだ堅い守備をベースにして結果を出していたマッシモ体制と決別して、攻撃面をより進化させるため長谷川監督を迎えてスタートした2022シーズン。昨季の終盤戦でACL出場枠を争ったヴィッセル神戸さんをホーム豊スタに迎えた開幕戦では見事に完勝してみせ、今季の躍進に期待を膨らませたのは私だけではないはず。...
リーグ最少失点を達成するも、得失点差がマイナス5とはこれ如何に!
今季のグランパスで一番ガッカリしたのは間違いなくゴール欠乏症。守備的でつまらないとの批判的意見も多かったマッシモ体制の昨季と比較しても実質的にゴール数が減っているのは、長谷川体制になった開幕前には想像すらできませんでした。...
手放しで喜ぶことができない試合だったのは確かだけど、それでもやはり現地観戦するときは少しでもご褒美が欲しいと思ってしまうのは決して欲深いことではないはず。...
直近で現地観戦した3試合は全てが結果も内容もひどいものだったので、試合日程が空いていた今回も過度な期待はしないように自重して観戦していたが、丁寧にボールをつないで前進してくるFC東京さんに対して、出足の速さと集中力を持ち続けながらアプローチを繰り返して思い通りにプレーさせないことで、相手のリズムを崩してこちらのリズムをつくることで対抗した結果、何とか今季ホーム最終戦を勝利で飾ってくれた。...
なぜか最近、心のもやもやが晴れない日々が続いてます。「なぜか」とは書きましたが、その理由はやはりグランパスの戦いぶり。...
ミッドウィークに天皇杯を120分戦った京都さんが相手だったので、もう少しグランパスペースで試合の主導権を握ることができるんじゃないかと期待していたんですが・・・...
当初の予想よりも苦労してゲットしたアウェイの京都サンガ戦と、その前の週に開催されるホームの横浜Fマリノス戦は既に参戦が確定しており、ホーム最終戦のFC東京戦と今季最終戦となるアウェイのセレッソ大阪戦も参戦予定。...
大敗した前節終了後に監督を解任して後任監督決定までに数日を要したように、クラブとしても混迷気味で最下位に沈むジュビロ磐田さんが明日の対戦相手。...
現地観戦の方は自分たちの目の前で何が起きていて何が問題だったのか状況把握が難しかったでしょうが、DAZN観戦していた私はテレビの前でイライラというよりモヤモヤが消えないまま過ごす試合になってしまったアウェイのサガン鳥栖戦。...
グランパスの出来がどうだったのかではなく、自分たちが「自滅」したから負けたことにして気持ちの落としどころを作っている浦和レッズサポさんは多いでしょうが、今日の試合であなたたちは「自滅」したわけではないですよ。グランパスの選手たちがかけ続けたプレッシャーに耐えきれなかっただけですから。...
2ndレグにつなげるゴールを森下さんが決めてくれました。確かそうだよなと思っていたら、やっぱり移籍後初ゴールとのこと。マテウスの鋭いパスからから始まり、右⇒左⇒右と相手守備陣を翻弄した仕上げの飛び込みでしたね。...
川崎フロンターレ戦は中止、いつまでコロナ感染に振り回されるのか?
コロナ渦に対してJリーグがガイドラインを設けて取り組んでいる以上は、その規定内容に従うのは当たり前ですし、その意味では今回のように試合が中止になることも影響の大きさは別にしてやむを得ないことだと私も感じている。...
何というか、やっぱり驚きが先に立つよな。未来からやってきた人に「2022年夏に永井が復帰する」と教えられても信じないくらい驚いた。いや、そもそも未来からやってきたって話が信じられないだろうから、そんな輩の話を信じるわけがないけどね。そんな戯言は別にして、本当にえらいところから引っ張ってきたと感じてます。...
この試合に限ったことではないけれど、チャンスを作ることはできている。以前に比べればそれなりに回数も増えてはいるけれど・・・...
20:00過ぎにtwitterでこの移籍情報を知ったときには、さすがに思わず声を出してしまいました。それほどインパクトのあるリリースでした。...
この一年も実に細々と続けてきた当ブログは、先月末に16年目に突入しました。今や開店休業状態でも往生際悪く閉店しないお店みたいなもので、Twitterに書き込むことができる文字数を超えるような文章を考える気力がわかないのは相変わらず。...
昨季の起用のされ方を考えればシーズン終了後にきっと移籍するだろうと思っていたが、急転直下監督交代があったので決断を先送りしたんじゃないかと思っていた。...
行ったことのないスタジアムに行くのは基本的に楽しみなもの。それが新しいサッカー専用スタジアムならなおさらのこと。...
「マテウスと柿谷を替えた時点で、もう1-0で」と勝利監督インタビューでの長谷川監督は開き直りの笑みを浮かべながら振り返ってましたが、守ろうと思って守り切れるなら、先制すれば全勝できるってことになるわけで実際は相当難しいミッションでした。...
開幕してからここまでの戦いぶりは一向にスッキリせず、この日も試合内容は時間経過とともに下降線をたどってしまいましたが、そんなことなぞどうでも良くなるようなフィナーレを目の前で見せてもらったので、時間が経った今でも心なしか気持ちがフワフワしています...
小屋松さん、マルクス・ヴィニシウス選手、高嶺選手と3名のレギュラー候補となる新戦力を迎え、期限付き移籍をしていた有力選手たちも、倍井さんと貴田さんを除いてほぼ全員が一旦は復帰するカタチで揃った2026年シーズンのグランパス。...
2025年シーズンはつらいシーズンでした。何がつらいって、今季は現地観戦した試合が 9試合(全てホーム)あるんですが、未勝利のまま10月を迎えてしまい、当時の成績を考えるとこのまま勝ちを味わうことなくJ2降格するんじゃないかと感じるほど。...
本当にミシャさんになるとは…ミハイロ・ペトロヴィッチ氏 トップチーム監督就任決定のお知らせ...
苦しい一年でした。今季の現地観戦はホームのみで「2勝5敗2分」と大きく負け越し。それも、ラスト2試合が連勝だったので、未勝利のままシーズン終盤を迎えたときには最悪の事態も頭に浮かぶほど。...
ある程度の覚悟はしていましたが、発表されると寂しいもの。コメントを読む限りでは、来季もグランパスでプレーする意思はあったようなので、その意味でもつらい別れになります。キャスパー・ユンカー選手、契約満了のお知らせ(公式)...
長谷川監督の契約満了が発表されました。長谷川健太監督 契約満了のお知らせ(公式)...
試合前にも触れたばかりですが、我が家は今季の現地観戦はこれまで7試合未勝利という疫病神状態でした。試合後は毎回つらい気持ちで家路についていたのは当然です。...
今季の我が家の豊スタ参戦成績を振り返ると、自分でも驚きましたが『 0勝6敗1分 』と未勝利で、手にした勝点はわずか1という惨憺たるもの。...
配布ユニに目がくらんでと言っても反論できないせこい我が家は、対象となった3戦全てに参戦したけれど残念ながら一度も笑顔でスタジアムを後にすることはできませんでした。...
厳しい暑さの中で、日曜日、水曜日、そして土曜日と中二日を繰り返す日程で迎えたアウェイの浦和レッズ戦は、ただでさえ追いかけるのが苦手なチームなのに前半に安い失点を繰り返してしまい、逃げ道をなくした状態で戦うことを強いられてしまう苦しい試合になりました。...
当サイトは2007年6月に開設してから18年経過し、19年目に入ります。...
グランパスを含めた残留争いは、厳しい夏をどのような成績で乗り越えるのかに加えて、主力選手には故障もなくフルパワーで働いてもらえるかにかかってます。その意味では、各クラブの今の立ち位置だけで判断するのは早計。ただ、下位に沈むクラブが苦しい状況であることだけは確かです。...
中断期間での加入が発表されたブラジル人選手のレレ。本当であれば6/18からのチーム合流予定だったはずが、当日になって合流延期が発表されるというまさかの事態が発生。...
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試合前からやたらと昨年のルヴァン杯🏆️決勝のリベンジはこの試合で的な新潟さんのコメントが紹介されてたけど、こちらとすればあの試合を90分で勝利できなかった悔しさを果たしたかったから、それが実現できて満足です。...
ワイフからは何度か「試合は行けないの?」と問われながらも仕事の予定を変えることができなかったこの日、我が家は4時間半遅れでグランパスの勝利を噛み締めることになりました。...
少しでもバランスを崩したら奈落へ落下してしまいそうな状況に追い込まれた状況で迎えたサンフレッチェ広島戦は、マテウスさんの個のチカラでゴールをこじ開け何とか勝点3を手に入れた。...
ようやくです、グランパスがようやく今季リーグ戦初勝利を手にしてくれました。遅すぎた初勝利なのは間違いないけれど、過去を振り返っても仕方ないですし、思う通りにならなかった過去は反省して前を向けばいいんです。...
まさかこれほど待たされることになるとは思ってもみなかったグランパスの初勝利。どうやったら勝つことができるんだろうかと心配になるほどでしたからね。...
当ブログにおけるピクシーへのお祝いコメントも今年で18回目。...
我が家にとって今季最後の現地観戦となる、長良川でのホーム最終戦は、気温のみならず内容も寒い試合になってしまいました。...
今さら細かいことは書きませんが、リーグ戦の成績が思わしくないクラブ同士の戦いとなったルヴァン杯決勝は、クラブ初のタイトル獲得に燃える難敵のアルビレックス新潟さんとの対戦。...
25年ほど前から交流のあるジュビロ磐田サポさんにお会いする約束をしていたにもかかわらず、家を出るのが遅れてしまったことでキックオフ前の顔合わせも非常に慌ただしいものとなってしまったのはホームサポとしては反省点。降格圏に沈む苦しい成績の磐田サポさんに勝点を懇願されましたが丁重にお断りをして、また来季もJ1での対戦を願う気持ちを伝えるにとどめました。...
試合序盤には川崎フロンターレさんの圧力を受ける展開となりましたが、それをしのぐとその後は狙いのカウンターにフォーカスしたグランパスの攻撃が徐々に相手の勢いを奪いましたね。マルシーニョ選手のキレとスピードは怖かったけど、正直言って川崎さんの攻撃はそれほど迫力はなく、追加点を奪った時点で勝負ありって感じだったかな?...
前節アウェイ国立のFC東京戦、延期となって組み込まれた今節ホームのアルビレックス新潟戦。彼我のメンタルやコンディションなど様々な要素が絡むとは言えども、同じチームが見せるパフォーマンスなのか?と目を疑うほどの違いがあった。...
攻守にわたって結果の出ない試合を続けているグランパスが、ここから上向くために必要なのはやはり勝点3という結果なのは間違いないが、そこに少しでもブーストを加えなければ上位争いに参戦するような劇的な変化を望むのは難しいだろうと感じている。...