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〜続・釣れ釣れなるままに☆その日暮らし〜 https://rapalafan7240.blog.fc2.com/

趣味のルアー釣りを中心として、自分が日頃思っている事を綴っていこうという趣旨のお気楽極楽ブログです

趣味のルアー釣りを中心として、自分が日頃思っている事を徒然なるままに綴っていこうという趣旨のお気楽極楽ブログです(ここ最近は自分が所有しているルアー&マイタックル紹介ブログになりつつありますが…)。決して釣行記ブログオンリーではありませんのでお間違えなく・・・。リンク・コメント大歓迎です。アングラーの皆様、よろしくお願いします

住所
埼玉県
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宮崎県
ばんぱく
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2007/05/31

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  • 『2026年初釣りに行ってきたぞ』

    記事カテゴリー的には、正直あまり需要がない記事ではあるのですが、たまには釣行記的な内容も久々に書いてみようかと今年2026年の釣り運と健康運を占うべく、厳しいのは分かっていながら、年明け初日1月1日木曜日に敢えて初釣りへと出陣因みに当日の天候は、限りなく曇りに近い晴れ空。ほぼ無風→北寄りの風1m、気温-1℃、水温4℃という、如何にも真冬の釣りというかなり厳しいコンディション状況は前日より良くなるどころかよりマイ...

  • 懐ゲー★トレジャー(SEGA)『ガンスターヒーローズ』

    2026年新年第一発目の懐ゲー(レトロゲーム)は、ゲームソフトメーカー・トレジャーの名を世に知らしめた、1993年9月に発売された後期メガドライブソフトにおけるサイドビュータイプのアクションシューティングゲームの傑作『トレジャー(SEGA)/ガンスターヒーローズ』開発は先に述べたように、かつてコナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)でアクションゲーム開発を担当していたスタッフが独立して興したゲームソフト...

  • 🎮 Retro Game Review:KONAMI / SNATCHER (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Note: This is a heavily expanded and revised version of a review I originally wrote 16 years ago.A landmark classic that introduced Hideo Kojima to the worldKONAMI / SNATCHERThe original PC version was released an incredible 37 years ago, in November 1988. That was the very year Gorbachev’s Perestroika began in the Soviet Union. Considering that development started even earlier, it makes perfect ...

  • 『バーブレスフックのデメリット』

    2026年新年一発目の釣り系ネタは、何にしようか迷いましたが、今までそのメリットを語ることはあっても、そのデメリットをあまり語ることはなかった『バーブレスフックのデメリット』について色々と述べていこうかとバーブレスフックの最大のデメリット、それはカエシが存在しないことによる『掛けた魚のバレやすさ』にあることは、釣りをしない人でも、想像するに難くないかと思いますアングラーの中には『カエシの有無は魚のバレ...

  • 『皇紀2686年(西暦2026年) 新年のご挨拶』

    【ルアーアングラー向け年賀状】🐴🐴🐴皆様、新年明けましておめでとうございます🐴🐴🐴【ゲーマー向け年賀状】【特撮フリーク向け年賀状】※お好みの年賀状をお選び下さい(笑)2026年も『~続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし~』を宜しくお願い致します🎍ブログ管理人ばんぱく🎍2026年元旦午年新年の御挨拶電子年賀状謹賀新年迎春Happy New Year...

  • 『ばんぱく的2025年総括』

    2025年も残りあと数時間。下手するとこの国が完全に詰みかねない、最低最悪な超タカ派自民盗極右棄民政権誕生を筆頭に、個人的にも色々とあり過ぎた年でありました詳細には敢えて触れませんが、今年は年明けから健康面にいくつかの爆弾を抱えた状態からのスタート。その影響で1~4月頭くらいまでの約三ヶ月くらいは釣りはおろかまともな生活を送ることができず_  ̄ ○まずホームフィールドである釣れない川での釣りに関しては、去...

  • 『マッチ・ザ・○○○』

    ルアーフィッシングにおける根幹的な攻略ロジックの一つである 『マッチ・ザ・ベイト』端的に言えば『そのフィールドにいるベイト(餌)に合わせてルアーをセレクトする』ということであるが、管理人は更に一段掘り下げて以下の①マッチ・ザ・アクション②マッチ・ザ・サイズ③マッチ・ザ・カラーの三要素をルアーセレクトする際に重視している①は要するにウォブリング・ローリング・ウォブンロールといったルアーの基本的なアクションから...

  • 『ヨーヅリ/アームズスイッシャー』

    今年の釣れない川は一年を通して水温が高く、4月の時点で🐸フロッグによるヘビーカバーゲームが成立し、夏場は連日水温が30℃超え、結果的に10月中旬過ぎまで夏パターンが成立するほどだったのですが、その影響で稀に見るライギョのアタリ年。ルアーにヒットしてくる魚の約半分がライギョだったように思いますこうなるとフィールド状況的に表層系ルアーが断然有利となり、必然的に色々なトップウォータールアーを投げることになった...

  • 『ダイリツ/イエローマジック(アバロンモデル)』

    今年の釣れない川は、去年以上に冠水植物が異常繁茂し、水中に潜る&沈めて使うタイプのルアーの多くは使い物にならなかったため、必然的にトップウォータールアーに頼る釣りが多くなった訳ですが、そんな状況下で気を吐いたルアーの一つが『ダイリツ/イエローマジック(アバロンモデル)』『ダイリツ』と言えば、第二次バスフィッシングブームの頃に、見た目の美しいホイルフィニッシュを中心とした、低価格路線の使えるルアーを...

  • 『ジップベイツ/ザブラポッパー』

    このルアーもだいぶ以前に中古で300円くらいで入手した記憶がある『ジップベイツ/ザブラポッパー』全長約70mm、重量約8g、メーカーによればクロダイとシーバスをメインターゲットとして専用設計されたSWゲーム用ポッパーとのことボディ内部に入っている固定ウェイトを見ると、とてもそんなに飛ぶようには見えませんが、もともと使われている樹脂の比重が高いのか(肉厚成型ボディの恩恵か?)、それともボディデザイン+設計バラ...

  • 『中華系スピニングリールES3000の実力や如何に?』

    先日ブログで紹介した、中華系スピニングリールのエントリーモデル『MBLN/ES3000』。先週から真冬の釣れない川で実戦投入し、一週間経過しての評価(レビュー)は以下の通り■総評使用感は良くも悪くもやはりエントリーモデルの中華系スピニングリールのスペックといった感じ(^_^;)ラインを巻く場合は、エアノットやゴップといった無用なライントラブルを防ぐ意味でも、国内二大釣具メーカーのスピニングリールよりも少なめに巻い...

  • 『タイドワークス/ファンイン』

    このルアーも自分が二年くらい前から、釣れない川の対岸撃ちシーズンの主力ルアーの一つして運用している中華系ルアーの一つ『タイドワークス/ファンイン』因みに丸っきり同じメタルバイブが、様々なメーカー?や小売業者からも、別の名前(もしくは無名)でECサイトやネットオークションなどで売られているのが、如何にも中華系ルアーアルアルといったところ(^_^;)その形状から想像がつくように、おそらくは『邪道/冷音(レイン...

  • Rapala / Floating Jointed J‑7 ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    The sight of its back breaking the surface and sinuously wriggling with a seductive motion makes the Floating Jointed J‑7 nothing less than Rapala’s “healing‑type” lure. Although it is a mass‑produced product, the J‑7 belongs to Rapala’s line of lures that use natural balsa wood for the body. What makes it even more remarkable is the adoption of a jointed body - a construction that requires extra...

  • 『ANFS/バタフライメタルバイブ』

    これも最近Aliexpress経由で購入した商品の一つ『ANFS/バタフライメタルバイブ』売り尽くし限定セールのため、ケース付きで5個入り671円とかなり安く(一個約134円)、ボディ形状的に巻きの釣りよりもリフト&フォールを中心とした縦の釣り専用メタルバイブかなーと思っていたのですが、これが思わぬ掘り出し物だった訳で👍全長40mmとコンパクトながら、ウェイトは8gもあり、ウェイトの配置バランスが優秀なためなのか、他の10gメ...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA / Bare Knuckle III ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Bare Knuckle III marks the final entry in the trilogy and, in many ways, serves as the culmination of the series. Development was handled by SEGA’s AM7 R&D division.The overseas localized title is Streets of Rage 3. Notably, this installment dropped the traditional subtitle.Compared to the previous two games, the story takes center stage, introducing branching paths and multiple endings for the fi...

  • 『進撃の中華系釣具、再び』

    という訳で、自分がAliExpress(アリエクスプレス)で初めて購入した商品である、中華系釣具(スピニングリール)『MBLN/ALP4500』既に単独記事として投稿済みだが、実戦投入の結果、この『MBLN』というメーカーの中華系スピニングリールは、非常に優秀でコスパの良い商品であることが判明したので、今回は同じメーカーの下位モデルである『MBLN/ES3000』を追加で新たに購入してみた(人柱的行為とも言う(苦笑))。因みに価格...

  • 『ストレートポイントかそれともシワリポイントか?』

    今回はルアーに使われるフックに関するお話。季節は冬。水温が低くなってくると魚もベストシーズンのような豪快なバイトはしてこず、その殆どが啄むようなショートバイトばかりこうなってくると重要となるのが、ルアーに使用するフックの選択。因みに自分は対岸撃ちシーズンは、ほぼフック表面に刺さりを良くするための特殊コーティングが施された、ストレートポイントのフックしか使いません。何故ならこれくらい刺さりが良くない...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA Bare Knuckle II:Requiem of the Deadly Battle ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    “Gran‑napper!” - “Gyaaa!!” The second entry in the Bare Knuckle trilogy, and in my eyes its supreme masterpiece. Developed by SEGA in collaboration with Ancient (led by Yuzo Koshiro) and several other studios. Everything here is powered up compared to the first game. Alongside the classic two‑player mode, Bare Knuckle II introduced a versus mode. Character designs were refreshed - Blaze in parti...

  • 『ぶっちゃけ中華系釣具ってどうよ?というお話』

    近年、🌍️世界的にそのシェアを伸ばしつつある中華系釣具。特にロッドやリールに関しては数年前と比較すると、飛躍的に性能やクオリティが向上したように見受けられます今は昔、日本の釣具メーカーが舶来メーカーに追いつけ追い越せで、様々な模倣品的なルアー関連製品を作っていた時代と同じようなものです(今のNOWでYoungなアングラーには信じられないかもしれないが、DAIWAの最初のミリオネアなんて、ほぼアブのアンバサダーの...

  • 🎮 Retro Game Review:SEGA Bare Knuckle: The Rage of the Fist ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    The very first entry in the legendary Bare Knuckle trilogy, marking the beginning of SEGA’s iconic belt‑scroll action saga. At first glance it looks like a Mega Drive take on Final Fight. But in reality, it’s a side‑scrolling brawler that fuses the essence of Final Fight with SEGA’s own hit Golden Axe - set, interestingly enough, against an American backdrop. This is also the only title in the ...

  • 『DAISO100円ルアー時代の終焉?』

    数あるDAISO100円ルアーの中でも、高い人気を誇る『DAISOシンキングペンシル』『DAISOスピンテールジグ』の二つ出典:YouTubeチャンネル すさなみ釣りch 【ダイソー釣具】12月号もう買えない21商品を紹介しますところが今月12月をもって、『DAISOシンキングペンシル』は最小サイズの45mmモデルを除く60mm・80mmモデルの2サイズ、『DAISOスピンテールジグ』に至っては、7g・10g・14gモデルのすべてが廃盤という訃報が飛び込んできた...

  • 🎮 Retro Game Review:Sonic the Hedgehog — A Japanese Retrospective on SEGA’s Global Icon‐ Retro Games, Timeless Impact.

    1. Introduction — Sonic as SEGA’s Global IconSonic the Hedgehog has been SEGA’s flagship character ever since his debut in 1991. Created as a direct rival to Nintendo’s Super Mario, Sonic quickly became a global icon and helped define the identity of the Mega Drive/Genesis era. For many players around the world, Sonic wasn’t just a game character—he was SEGA’s answer to the console war of the ea...

  • 『SEGA/ソニックシリーズ』

    メガドライブ時代からSEGAを代表するキラータイトルソフトであり、海外では任天堂のスーパーマリオシリーズと並ぶ市場シェアを誇る人気作品『SEGA/ソニックシリーズ』因みにメガドライブ時代はメディア(記録媒体)が唯一ROMカセットではないメガCD版のソニックCDを含めて■ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991年7月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(1992年11月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(1993年9月)■ソニック・ザ・ヘッジホッグ3(1...

  • Cotton Cordell / Gay Blade C38 ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Cotton Cordell’s Gay Blade C38 is one of those under‑the‑radar classics in the American metal‑vibe category. Often mentioned alongside the legendary Heddon Sonar, the Gay Blade sets itself apart with a leaf‑shaped profile that hints at bluegill or shad rather than the Sonar’s slim, streamlined body.Designed with vertical presentations in mind, the C38 excels in lift‑and‑fall techniques, flashing h...

  • 『復活の08式バイオマスターC5000』

    昨年末に使用中にベール周り(オートベールリターン機能関連)に不具合が生じて、仕方なく引退させた『シマノ/08式バイオマスターC5000』具体的にどんな症状だったかというと、アームカムと回転枠の間に隙間が生じて、結果ベールが半端にしか戻らないという不具合。要するにオートベールリターン機能が半分死んでいる状態。08式という年代が示すように、もう17年も前の機種なので、当然メーカーでは既に修理は受け付けていない(...

  • 🎮 Retro Game Review ★ SEGA *The Hybrid Front* ‐ Retro Games, Timeless Impact. (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    This is a heavily revised version of a review I first wrote 16 years ago. Released in July 1994 for the Mega Drive, *The Hybrid Front* is SEGA’s late-era cyberpunk SF tactical simulation masterpiece.📚 Inspired by Hayakawa SF Library classics like *Neuromancer* (Sprawl Trilogy) and *Hardwired*, the game feels like those novels reborn as a war simulation. Across 26 stages, novel-style text drives t...

  • 『釣れない川におけるメタルバイブの使い分け』

    冬の釣れない川における対岸撃ちスタイルの釣りに於いて、コレがないと話にならないくらい一気に主力級ルアーへと昇格する『メタルバイブ』比較的一年を通して使えるルアーではありますが、やはり一番真価を発揮するのは、強い横風(北風)をブチ抜いて、対岸にまでルアーを確実にプレゼンする必要がある今の時期。ある意味では、ウインターフィッシングの申し子的なルアーだったりしますそんなメタルバイブですが、自分はその時メ...

  • 懐ゲー★T&E SOFT『DAIVA(ディーヴァ)』

    今回は敢えて、おそらくオサーン&オバハーンゲーマーしか知らないであろう(苦笑)、太古のゲームソフトタイトル(しかもかなりの大作(笑))をご紹介その名は『T&E SOFT/DAIVA(ディーヴァ)』かつて愛知県の名古屋に存在したコンピューターゲームメーカー『T&E SOFT』から1986年から1987年にかけて発売された、架空の銀河系(ヴィシュヌ銀河)を舞台とした、7つのストーリーで構成される壮大なスペースオペラをベースにしたシ...

  • Retro Game Review ★ Enix The Earth Fighter Rayieza – Someone Behind the Door ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    It’s been a long while since I’ve revisited one of this blog’s flagship corners: Retro Games. This time, I’m covering Enix / The Earth Fighter Rayieza. Released by Enix in 1985 for personal computers, this title was marketed as an SF role-playing game—though in practice, it leaned heavily toward adventure-style gameplay. I personally played the MSX version, which came on a pair of cassette tape...

  • 『釣りに最新タックルは必要か?』

    結論から述べると『よほど特殊なターゲットを狙っているとか、何かに性能特化させた使い方をする訳でもない限り、必ずしも最新タックルは必要ない』というのが答えになる訳ですがまたタックルによっては、最新モデル=旧モデルよりもスペックが高いとは、実は限らなかったりします。以下にその実例を列挙■ロッドの場合ロッドはもう20年くらい前から素材面では進化の袋小路に行き着いてしまっており、その後は新製品と言っても、使...

  • Serani Poji: A Whispered Revival from the Dreamcast Era ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    Last night, I wrote a post titled “Tsure-tsure Life, Year Five Begins”, and yet here I am, already veering off into something completely unrelated to fishing💥. Lately, when I’m at home, I find myself skipping TV altogether and instead diving into YouTube and Nico Nico Douga, browsing for music and videos that match my mood. And just the other day, I stumbled upon a song that absolutely grabbed m...

  • 🎮 Retro Classic Review: SEGA Shinsetsu Yumemi-yakata – Someone Behind the Door ‐ Retro Games, Timeless Impact. New!

    There’s an old saying: “A masterpiece’s sequel is bound to be a bad game.” This Saturn title embodies that curse perfectly, enraging fans of Mansion of Hidden Souls—myself included. Expectations CrushedAnnounced as the direct sequel to the hidden gem Mansion of Hidden Souls, my anticipation was sky-high. But once released, it turned out to be a textbook disaster: atmosphere ✕, graphics ✕, scenar...

  • 🎮 Retro Game Review: SEGA Yumemi-yakata no Monogatari (The Mansion of Hidden Souls) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    It’s been nine months since my last retro Mega Drive journey, but here I am again—an aging gamer at the twilight of life, revisiting one of SEGA’s most atmospheric titles. Released on December 10, 1993 for the Sega Mega-CD, Yumemi-yakata no Monogatari (The Mansion of Hidden Souls) is a 3D adventure game developed by System Sacom. Despite its rough polygonal graphics, the combination of visuals, m...

  • 🎮 Retro Game Review: SEGA Ex-Ranza (Rewritten Edition) ‐ Retro Games, Timeless Impact.

    Note: This post is a revised and expanded version of a review I originally wrote three years ago. Released in May 1993, during the very late period of the Sega Mega Drive, Ex-Ranza is an action shooting game that boasts some of the most stunning graphics ever seen on the system. Thanks to advanced programming techniques, it achieved simultaneous display of 128 colors — no small feat. Interestingl...

  • “DIY Organic Mosquito Repellent Oil – Worth the Cost?” ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    One of the biggest nuisances during midsummer night fishing is dealing with blood‑sucking pests like mosquitoes and black flies. Not only do they cause intense itching, but they can also transmit diseases such as dengue fever and Japanese encephalitis. The other day, while browsing online, I came across this article: How to Make Homemade Organic Mosquito Repellent Oil – Small Amount, Big Effect!...

  • Slashbait!! Rapala / X-Rap ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    It’s been a while since my last lure article (≧▽≦)ゞ. Inspired by another angler’s post, I decided to revisit this topic today. “Slashbait!!” In short, we’re talking about the Rapala / X-Rap. Origins of the SlashbaitAround ten years ago, legendary pro angler Larry Nixon helped develop what was promoted as “the jerkbait beyond jerkbaits—the evolved jerkbait, the Slashbait.” As a Rapala devotee,...

  • Rapala / Husky Jerk ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Previously I covered the Rapala Down Deep Husky Jerk. Today’s subject is the original model: Rapala / Husky Jerk If memory serves, this was Rapala’s very first plastic suspending minnow plug. When I first saw it, my reaction was: “Ah… Rapala minnows have finally surrendered to plastic (sob).” I wasn’t alone—many anglers at the time probably felt the same disappointment. But Rapala didn’t make ...

  • Cotton Cordell / Big O ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    “Big O, Showtime!!” ← Not to be confused with The Big O anime. So, today’s entry in the Lure Gallery is none other than what’s often called “the original crankbait” or “the very origin of crankbaits”: Cotton Cordell / Big OFor fans of American crankbaits, this is the kind of lure you almost always find tucked inside a tackle box. After all, it’s the original American crankbait! Instead of the ol...

  • ZXZ under / SPV65 & V7016S ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    Yesterday I linked to a new blog post by gen-san, and I couldn’t help but shout at the screen: > “Brand-new Lucky Craft Varid for 600 yen? That’s impossible over here! Kansai Varid-rich guys, explode already!!” So, good morning, good evening, and hello everyone. Forgive me for losing my composure right at the start—envy and jealousy got the better of me (-o-; As promised, today’s post is an imp...

  • Yo-Zuri / Classic Crystal Minnow ‐ Legendary Lures, Unforgettable Strikes.

    This time I’d like to introduce a slightly nostalgic saltwater lure. Yo-Zuri / Classic Crystal Minnow When people say “Japanese lures mean Yo-Zuri”, it’s no exaggeration. Even today, Yo-Zuri remains a major and trusted brand overseas. In Japan, the Duel name is more common, but outside the country “Yo-Zuri” carries far greater recognition, backed by decades of history and reliability. If memory...

  • 🎣 Tracing the Evolution of DAISO Lures

    Fate. Bonds. Serendipity. Such lofty words don’t quite suit the lure angler’s world. Instead, it’s the scent of a hidden gem, lit by fluorescent store lights— That moment when you stumble upon a 100-yen lure at DAISO, And realize: this is the culmination of 27 years of budget tackle evolution. Was it mere coincidence? Next time on DAISO Lures—we trace the shockwave from that fateful day. Na...

  • 🕹️ Retro Game Revisited:Shin Megami Tensei (MEGA-CD)

    A Retro Game Journey from the Depths of Tokyo’s Apocalypse Originally published in Japanese as part of the “Natsuge★SEGA” seriesBrought to you by a retro-loving old-timer staring down the twilight of life, this review revisits one of my most beloved platforms—the Mega Drive—and a title that still haunts me: Shin Megami Tensei, SEGA’s MEGA-CD port of the 1992 Super Famicom RPG by Atlus.🧬 A Cult Cla...

  • We’ve started translating reviews. Launching selected English reviews and our new SNS account: Heat Translated

    Last month, we quietly began a new experiment: translating selected articles from this blog into English.The idea came from our monthly Google Search Console reports, which revealed a curious trend—while still modest, overseas traffic to this blog has been steadily increasing. Most of it comes from English-speaking countries, but some hits are from places that make us go, “Wait, why from there?”Th...

  • 英訳版レビュー、はじめました。選抜英訳レビューの掲載開始と、専用SNSアカウント『Heat Translated』による発信について

    先月から、試験的に始めた新たな試みである、本ブログの一部記事のAIによる英訳化そもそもの記事英訳化のキッカケは、毎月のGoogle Search Console レポートで判明したことですが、ここ最近微々たる数ではありますが、当ブログへの🌍️海外からのアクセス数が何故か増えてきたこと。その殆どは英語圏からなのですが、中には『何故にこの国から?』というアクセスも(?_?)『続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし』では、これまで日本語...

  • 『中華製スピニングリールALP4500実釣レビュー』

    という訳で、自分がAliExpress(アリエクスプレス)で6月に初回購入特別価格2,538円(消費税・送料込み)で購入した中華製スピニングリール『MBLN/ALP4500』先月8フィート台シーバスロッドとの組み合わせで、実際に使い込んでみてのレビュー記事を今回はつらつらと書き綴ってみようかとまずこの中華製スピニングリールを実戦投入して驚いたのはエアノットやゴップといったライントラブルが一切発生しなかったこと。初めて使う中華...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: Assault Suits Valken — Mecha Warfare on the Super Famicom

    This post is a heavily expanded rewrite of a review I originally published four years ago.This time, we’re stepping away from the usual Mega Drive lineup to spotlight one of the few Super Famicom titles in my collection — a reader request, no less.🎮 Assault Suits Valken (JP) / Cybernator (US)Released in December 1992 by Masaya, Assault Suits Valken is a side-scrolling action shooter starring a hum...

  • 『ハーフヒッチもエンドノットも不要。誰でも確実に手早く結べる!!Easy SCノット』

    ■結び方は簡単だが最後の締め込みが難しいSCノット結び目を作るとそのライン特性故に、結び目の強度が落ちてしまうPEラインの弱点を補うべく、生み出された数々の摩擦系ノットの一つとして、『SCノット』と言われているものがある。多くの日本人アングラーに何故か好まれるFGノットよりも結び方が簡単で、端的に言えば二つ折りにしたメインラインをリーダーに何回も巻きつけて、最後にリーダーを強く締め込むことで結束する構造の...

  • Test Version of an AI Translation▶DAISO Sinking Pencil

    After actually using it, my honest reaction was: “If a lure this cheap swims this well, I bet actual lure manufacturers are sweating bullets.”That lure? The DAISO Sinking Pencil.Sure, the resin texture and color finish scream “100-yen quality,” but what really surprised me was the action. In some cases, it swims better than sinking pencils made by actual lure brands (^_^;) (You know that lazy...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: Battle Mania & Battle Mania Daiginjō — Otaku Chaos on the Mega Drive

    This post is a heavily expanded rewrite of a review I originally published four years ago.🎙️ Broadcast-style startup slogans (yes, these actually appear on screen when Daiginjō boots up): “Tsuki ni kawatte, oshigoto yo! Big Tokai.” “Garage kits for a brighter life — Studio Uchū Tetsujin.”Welcome to the Mega Drive’s most explosive otaku-fueled side-scrolling shooter. Battle Mania (1992) and its ...

  • Test Version of an AI Translation▶The Legendary “Super Fishing Item”: Instant Fisherman

    As I briefly mentioned in my previous post, back in the day there was a gloriously shady overseas infomercial show called Telecon World. In its fishing segment, two products stood out as the twin pillars of hype: the infamous Flying Lure… and this one:The Instant Fisherman.Its sheer impact was enough to short-circuit people’s judgment, and I suspect more than a few folks ended up buying it on impu...

  • 『ラパラ/フローティング ジョインテッドJ−7』

    背中を水面から覗かせてクネクネと艶かしく泳ぐ姿はラパラにおける癒し系ルアーといっても過言ではない『ラパラ/フローティング ジョインテッドJ−7』マスプロダクション製品でありながら、ボディに天然素材であるバルサ材を採用しているラパラルアーの中で、更に作るのに手間が余計にかかるジョイントボディ採用という、一般的なルアーメーカーであれば、成型の容易な樹脂素材でもない限り、おそらく決して量産には手を出さないで...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: ROBO ALESTE (Dennin Aleste) — Nobunaga, Ninjas, and Mecha Mayhem

    This post is a heavily revised version of a review I originally wrote three years ago.Released in November 1992 for the Sega MEGA-CD, Dennin Aleste (localized overseas as ROBO ALESTE) is a vertical-scrolling shooter developed by Compile — the same studio behind MUSHA and Puyo Puyo. Their slogan? “Brain-twisting Compile.” Still weird, still iconic.🎭 Alternate Titles & Series ConfusionThe game goes ...

  • 🕹️ Retro Game Revisited: MUSHA (Musha Aleste) — A Shinto-Mecha Shooter That Still Shines

    This post is a heavily revised version of a review I originally wrote three years ago.Released in December 1990 by the now-defunct Japanese developer Toaplan, Musha Aleste is a vertical-scrolling shooter for the Sega Mega Drive (Genesis in the West). Among fans of the console, it’s long been considered one of the finest shoot-’em-ups of its era — a cult classic that still commands respect.The game...

  • Test Version of an AI Translation▶Megabass / Lipless Bait FS

    When it comes to Megabass, the gap between their popular lures and their less popular ones is huge. (Especially with some bass lures—their popularity and price tags can feel almost excessive.) The lure I’m introducing today definitely falls into the less popular category: Megabass / Lipless Bait FS According to Megabass, this was originally positioned as a “new-concept lipless minnow plug, disti...

  • Test Version of an AI Translation▶Daiwa / T.D. Pencil

    It’s such a well-known lure that I’ve deliberately avoided writing about it until now: The Daiwa T.D. Pencil. This is one of Daiwa’s true classics—an immortal masterpiece and a long-selling lure that has stood the test of time. You could even call it the first real “pencil popper” among domestically produced Japanese lures. Some anglers even joke that it’s so effective, it might as well be call...

  • AI英語翻訳テスト版『Rebel / Pop-R P60』

    As I mentioned in my previous article, the river I usually fish has changed dramatically this year—so much so that it’s even tougher to catch fish than last year. Because of that, I’ve been leaning heavily on topwater lures. Among them, my mainstay is the Rebel Pop-R P60. Of the three sizes available in the Pop-R lineup, I personally find the P60 to be the easiest to handle. Today it’s known as ...

  • 『レーベル/ポップR−P60』

    前回の記事にも書いた通り、今年は釣れない川の環境が去年以上に激変してしまったため、トップウォーター系ルアーを中心としたルアー編成を行っている訳ですが、そんなトップウォーター系ルアーの中で主力としているのが『レーベル/ポップR−P60』サイズが3つあるポップRの中で一番扱いやすいサイズだと個人的には思っています今でこそ『キング・オブ・ポッパー』の名を冠する名作ルアーの一つですが、意外なことに発売当初は人気が...

  • 『2025年の釣れない川はトップウォーターフェスティバル状態』

    今年2025年は釣れない川の環境が増水期・減水期ともに激変し、状況的にトップウォーター系ルアーしか投入できないことが多く(冠水植物群の異常繁茂&例年以上に水位が異常に下がって水深が激浅で、潜るルアーや沈むルアーは投入することができない状態(無理に使うと根掛かりロスト一直線(´Д⊂グスン))例年は投入する時期が限られたトップウォーター系ルアーに頼らなければならない例外的な年となった訳だが、その結果釣れない川ト...

  • 『実地検証こそ唯一にして無二の正解への近道』

    特にここ五年くらいはその傾向が顕著になりつつあるが、タックルしても、ルアーにしても、仕掛けにしても、釣法にしても、自分のホームフィールドで試せるものは試してから、評価を下す=答えを出すように心がけている決して『著名アングラーの○○さんがメディアでこう言っていたから~』とか、『著名釣り系YouTuberの○○さんがYouTubeで解説していたから~』とか、『有名釣り系サイトや雑誌にこう書いてあったから~』とかいう理由...

  • 『理想の摩擦系ノットを求めて』

    最近は釣りの効率化を図る一環として、SNSなどで見かけた、総合的に実用性が高そうで、かつ素早く結べそうな摩擦系ノット(=〆のハーフヒッチを必要としない摩擦系ノット)を、実戦で色々と意図的に試している今日この頃どんなに結束強度が高かろうが、誰が結んでも結束強度的なバラつきが出ず、時間をかけずにどこでも手早く確実に結べて、かつ実釣強度を有しているノットでなければ、実戦ではあまり意味はないと個人的に思って...

  • 『中華製ガイドリングってどうよ?』

    当ブログの数ある投稿記事の中で、何故か安定して人気があり、ある意味では鉄板&安牌ネタ(笑)とも言えるガイドリングを扱った記事の数々。しかもグレードが高いトルザイトリングやSiCリングよりも、グレードが低いアルコナイトリングやOリングといったハードガイド系に対するニッチネタの方が、何故か読者様の関心が高いようで( ˆ꒳​ˆ; )‬という訳で今回取り上げるお題は・・・『中華製ガイドリング』その名の通り、おそらく中国を...

  • 『ワンタックル釣行のススメ』

    個人的にオカッパリのランガンスタイルによる釣行で一番重要なのはズバリ『機動力』だと思っている。特に自分のように移動手段に自転車すら使わず、徒歩のみでフィールドまで移動するアングラーにとっては、どれだけ手荷物の数を減らすかが一番重要。自分は基本的には下記の画像のようにタックル一つにバック一個という最低限の組み合わせで今は釣りをしているこれにはできるだけ手荷物を減らす意味の他に、タックル盗難のリスクを...

  • 懐ゲー★SEGA『ソーサリアン』

    人生の黄昏時を迎えようとしている、その昔、ゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行今回紹介するのは、もはや古典の名作と言っても過言ではない、オリジナルは今を去ること38年前、1987年12月にパソコン用ゲームソフトとして発売された横スクロールアクションロールプレイングゲーム『SEGA/ソーサリアン』因みにメガドライブ版は1990年2月、当時存在した1980年代に提唱された共通...

  • 『ラパラ/CDL3(カウントダウンリップレス3)』

    今回取り上げるのは、2025年増水期の釣れない川で投入して、改めてその高い実釣力を実感することになった『ラパラ/CDL3(カウントダウンリップレス3)』全長30mm・重量4gと非常にコンパクトボディ設計であり、一般的なABS樹脂素材ではなく、天然のバルサ素材で作られた、数少ないマイクロシンキングペンシルの一つ(ルアー名はカウントダウンリップレスだが)。そのサイズ感故に魚種限定解除系ルアーの側面も強いルアー(本来はプ...

  • 『コイフナ』

    名前の通りコイとフナの交配種(雑種)。自分も約五年に亘る釣れない川釣行で、過去に二、三匹くらいしか釣ったことがない希少種なお、キンギョやヘラブナのように人為的に作られた改良品種ではなく、自然界で稀に発生する天然の雑種(ハイブリッド種)。両者の特徴をよく受け継いだ見た目をしており、コイと同じく口周りに対となるヒゲがある。自然界では、マゴイとヘラブナとの間に生まれることが多いとされる遺伝学的には、繁殖...

  • 懐ゲー★SEGA 『シャイニング・フォース 神々の遺産』

    正に人生の黄昏時を迎えようとしている、その昔ゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行さて、ある意味では節目と言うべき『懐ゲー・カテゴリー50件目の記事』として、今回初めて取り上げるのは、数あるシャイニング・シリーズの中で、思い出補正を含めて(苦笑)、個人的には最高傑作と思っている、今から30年以上前の1992年3月に発売された『SEGA/シャイニング・フォース 神々の遺...

  • 『ルアー性能に依存しない釣り』

    年間通しての釣れない川での釣りの中で、一番実績のあるルアーは何か?約五年に亘る釣行の中で安定した釣果をもたらしているのは、間違いなくメタルバイブ、それも安価な『DAISOメタルバイブ』だったりする。ある意味ではコスパ最強、かつどこのDAISOでも比較的入手可能な、価格破壊の申し子的なルアーと言ってよい100均ルアーの代表格(発売当初は一時期品薄になったほど)もちろん釣れない川の状況に合わせたチューニング(根掛...

  • 『たかが数グラムされど数グラム』

    対岸撃ちシーズンになると主力ルアーとなるのが飛距離とアピール力に優れたメタルバイブ飛距離だけを考慮するなら、可能な限り重いメタルバイブをチョイスするのがベストだが、釣れない川の対岸撃ちの場合、ほぼ減水期にのみ行うゲームであり、当然水深が数十cmの世界での釣りになるため、どんなに重くても14gが限界。それ以上重くしてしまうと、単にルアーをフィールドに根掛かりロストさせるために、釣りに来ていることになりか...

  • 懐ゲー★テクノソフト『サンダーフォースⅣ』

    正に人生の黄昏時を迎えようとしている、その昔ゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行さて、今回取り上げるのは、硬派なメガドライバー必携の横スクロールシューティングゲーム至高の作品と言っても過言ではない『テクノソフト/サンダーフォースIV』かつて長崎に存在したゲームソフトメーカー、テクノソフトから1992年7月に発売された、歴代サンダーフォースシリーズにおける最高...

  • 『改めてニシネルアーワークス(NLW)▶ブレードクランクM5Rを取り上げるの巻』

    今年2025年4月の釣れない川釣行において、その優れたポテンシャルを改めて知らしめた『NISHINE LURE WORKS(ニシネルアーワークス)/ブレードクランクM5R』因みにこのルアーを、当ブログの『ルアーギャラリー』で取り上げるのは二回目。以前に当ブログで取り上げたのが、何と17年前の2008年8月。比較的短命なルアーが多いジャパニーズルアーに於いて、20年近くの歴史を誇る息の長いルアーということになりますなもっともNISHINE L...

  • 『スキルフル/Gap.Jr(ギャップジュニア)』

    今回ルアーギャラリーで取り上げるのは、今年の春に釣れない川で、ライギョ相手にその実力を遺憾なく発揮してくれた『スキルフル/Gap.Jr(ギャップジュニア)』福岡県のハンドメイドルアーブランド『Skillful(スキルフル)』のルアーデザイナー、岡本巧氏が手がける全長50mm、重量6gの無垢の発泡ウレタン素材で作られた小型ポッパー。無垢ボディ故に使用感はウッドルアーに近く、故にウッドルアーに準じた魚に対するアプローチ+...

  • 懐ゲー『バンプレスト/学校であった怖い話』

    【ATTENTION】本レビュー記事には、一部恐怖感や嫌悪感を抱かせる画像が含まれるため、苦手な方は閲覧注意人生の黄昏時を迎えようとしている、かつてゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行今回取り上げるのは、今はなきゲームソフトブランド『バンプレスト』から、1995年8月に発売された『バンプレスト/学校であった怖い話』自分が実際に購入した、数少ないスーパーファミコン用ゲ...

  • 懐ゲー『SEGA/モンスターワールドⅣ』

    人生の黄昏時を迎えようとしている、その昔ゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行今回取り上げるのは、メガドライブを代表する横スクロールアクションロールプレイングゲーム、いや、メガドライブの数あるアクションゲームの中でも、総合的にベスト3に入るデキの金字塔的作品なんじゃないか?と言っても過言ではない『SEGA/モンスターワールドⅣ』1994年4月に発売された、モンスタ...

  • 『樹脂製バイブってどうなの?というお話』

    釣れない川の減水期の対岸撃ちシーズンにおいて、主力となるのが以前にも述べたようにメタルバイブな訳だが、ではメタルバイブではなく、一般的な樹脂製バイブ(リップレスクランクベイト)はどうなのか?というとコレがなかなかビミョーな立場のルアーでして(^_^;)一番関係してくるのは、ボディサイズとウェイト(比重)。そもそも金属素材と樹脂素材という材質の違いがあるため、同じボディサイズでもウェイト(重さ)が異なるこ...

  • 懐ゲー『重装機兵ヴァルケン』

    人生の黄昏時を迎えようとしている、かつてゲーム業界に在籍していたオサーンがお送りする、レトロなメガドライブゲームソフト紀行今回は読者様からのリクエストにより、いつものメガドライブゲームソフトではなく、自分が所有している数少ないスーパーファミコン用ゲームソフトの一つにフィーチャリング。そのゲームソフトとは・・・『メサイヤ/重装機兵ヴァルケン』かつて日本に存在したゲームソフトメーカーの一つ、メサイヤから1...

  • 『ECOギア/グラスミノーS』

    ホンモノは生き続ける。これはルアーの世界でも同じで、今回取り上げるのは、数少ない国産ソフトベイトの超ロングセラー商品『ECOギア/グラスミノーS』全長42mm(1-3/4インチ)のマイクロシャッドテールワーム。海のライトゲーム界隈では“定番中の定番”として知られており、特にメバル・カマス・アジといった小型魚種に対して、圧倒的な実績を誇る逸品ですな。もちろん小型魚種以外に対しても有効で、自重は軽めながら、3~5g程度の...

  • 『たかがメタルバイブされどメタルバイブ』

    釣れない川の釣りにおいて、一年のうち約半分の期間は、減水期における主にメタルバイブを使った遠投による対岸撃ちの釣りがメインとなるこれは釣れない川が明確に減水期(9月中旬~4月上旬)と増水期(4月中旬~9月上旬)があるフィールドであり、減水期には手前側の岸際から水がなくなってしまうため、対岸からでないと釣りが不可能となり、逆に増水期には、対岸の岸が雑草で覆い尽くされてしまうため、草刈りが行われないと水辺...

  • 『ウィンストンルアーズ/タスマニアンデビル』

    たしかだいぶ以前にも一度取り上げたような気がする『ウィンストンルアーズ/タスマニアンデビル』オーストラリアのルアーメーカーである、ウィンストンルアーズから発売されている、かなり個性的な形状のルアーで、ルアーカテゴリー的にはジグスプーンに分類されるルアーになりますかね。特にニジマスやイワナなどのトラウト狙いでの🎣レイクトローリングで高い実績を誇る、大昔から存在する歴史のあるルアーであり、そのため他メ...

  • 『続・釣れ釣れなるままに★その日暮らしナビゲーションの巻』

    続・釣れ釣れなるままに★その日暮らし運営当初は、純粋なルアー紹介ブログから始まった訳ですが、自分が多趣味なこともあり、紆余曲折を経て、現在は裏テーマとして『釣りネタとサブカルチャーネタの融合』を掲げている当ブログ(※他の釣り系ブログとの内容の差別化の意味合いもある)20年近く約1/5世紀という長いブログ運営の歴史を誇りながら(来年3月で遂に20周年)、実は記事のカテゴリー分類に関する説明を当ブログでは一度も...

  • 『テクノソフト/エレメンタルマスター』

    という訳で、本日は懐ゲー記事を続けて、豪華二本立てでお送りする訳ですが(笑)、当時のメガドライブに於ける、救世主的ソフトメーカーの一つだった、今は無きテクノソフトからリリースされていた『テクノソフト/エレメンタルマスター』1990年12月14日に発売された、言うなればファンタジー版サンダーフォースのようなポジションでありながら、意外と話題になりそうでならなかった、無印良品的な縦スクロールシューティングゲー...

  • 『SEGA/アローフラッシュ』

    さて、人生の黄昏時を迎えようとしているオサーンがお送りする、管理人が溺愛するゲームハード・メガドライブソフトを中心とした、レトロゲームソフト紀行今回紹介するのは『おそらくパッケージ買いを狙ったのでは?疑惑』で、一部のメガドライバーの間では有名な、萌える乙女のシューティングゲーム(笑)『SEGA/アローフラッシュ』因みにパッケージのイラストを描いているのは、このゲームのパッケージ画を見た原作者によリ、後...

  • 『SEGA/真・女神転生』

    さて、人生の黄昏時を迎えようとしているオサーンがお送りする、管理人が溺愛するゲームハード・メガドライブソフトを中心とした、レトロゲームソフト紀行今回取り上げるのは『SEGA/真・女神転生』アトラスより1992年に発売されたスーパーファミコン用RPGのMEGA-CDへの移植版。なお、移植はSEGAのゲーム開発部門ではなく、SEGAの関連企業であるシムスが担当『真・女神転生』自体、今更説明するまでもない、その後のメガテンシリー...

  • 『スーパーペンチルドL型プライヤー当選🎯の巻』

    つい先日のお話。先週Twitter(現X)にて、オルルドJP@釣具配りおじさんが以下のような🎁プレゼント企画を行っておりました当たればラッキー♪という、実に軽ーい気持ちで応募したのですが、何と運よく当選🎯エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?しかもその後の対応も無茶苦茶早くて、当選通知から三日くらいで現物が、エアキャップ封筒で厳重に梱包された状態で到着。オルルド釣具さん、仕事早すぎ👍グッドジョブ。で。送られてきた商品がコチラ『スーパー...

  • 『スタンレー/リビット 3.5インチ』

    今回は当ブログには珍しく、ハードベイトではなく、舶来ルアーメーカーのソフトベイトの名作をご紹介ホームフィールドである釣れない川は、何故かソフトベイトがあまり有効ではないため、個人的にあまり使うことはないのですが、今年は去年以上に冠水植物群がかなり早い時期(4月)から水面に異常繁茂し、使えるルアーが非常に限られたため、ある意味で実験的に投入してみた『スタンレー/リビット 3.5インチ』全長3.5インチのカエ...

  • 『エニックス/地球戦士ライーザ』

    という訳で、チョー久々の当ブログ看板コーナーの一つ『懐ゲー』今回取り上げるのは『地球戦士ライーザ』エニックスより1985年に発売されたパーソナルコンピュータ用SFロールプレイングゲーム(ロールプレイングゲームと書いたが、実質はかなりアドベンチャーゲーム寄りの内容な気が個人的にはしている)因みに自分がプレイしたのは、MSX版で記録媒体が何とカセットテープ二本組という化石級の遺物(笑)。因みに2025年の現時点で...

  • 『イマカツ/攻速ピラーニャ65SSS』

    さて、今回取り上げるのはルアーギャラリーでは珍しく、あの人気ルアーメーカー『イマカツ』の“超攻撃的”なシャローレンジ攻略特化型バイブレーションをご紹介👇その名は『イマカツ/攻速ピラーニャ65SSS』たしかかなり以前に、某大手釣具量販店の中古ルアーコーナーでたまたま見かけて『コイツは数あるピラーニャシリーズの中でも少し異端で、かつ他のピラーニャシリーズよりも釣れるルアー』というレビュー記事を見たことを思い出...

  • 『パズデザイン/リード ディブル55』

    さて、今回取り上げるのはルアーギャラリーでは珍しい、比較的近代的なルアー(笑)👇『パズデザイン/リード ディブル55』たしかかなり以前に、キャスティング某店の中古ルアーコーナーで、ペイントロスが目立つ個体を、手頃な価格で購入したモノだった記憶があります(一部リペイント&再コーティング済)メーカー曰く、構造とアクションに拘ったミノーシェイプタイプのマイクロ系バイブレーションで、特に低活性の魚やマイクロベ...

  • 『デュエル/アイルマグネット70S(初代モデル)』

    時代が変わっても本物は生き続ける『アイルマグネットシリーズ』のライトゲーム寄りのモデルとして、おそらく開発されたルアー(シンキングミノープラグ)と思われる『デュエル/アイルマグネット70S(初代モデル)』登場は1990年代後半。今となっては“オールドモデル”の部類に入るかもしれないが、当時のソルトウォーターゲームにおいては、間違いなく“飛び道具”として認識されていたルアーの一つ■アイルマグネット70Sとは?『ア...

  • 『DAIWA/T.D.クランク(オールドモデル)』

    今を去ること約30年前。日本におけるバスフィッシング黎明期に登場し、“国産クランクベイト”というジャンルにおいて一時代を築いた名作ルアーのひとつ。それが『DAIWA/T.D.クランク(オールドモデル)』なお“T.D.表記”は、DAIWAのトーナメントシリーズを示す略称であり、制式名称は 『トーナメントダイワクランク(Tournament Daiwa Crank)』 となります。んー、分かり易さ重視というか、何だかイマイチ味気ないネーミングです...

  • 『名に偽りあり?強軸スナップSSSの悲劇』

    先週の釣行であってはならない珍事?が発生いつものように貴重な魔改造ルアーを沖にある根にガッツリ根掛かりさせてしまい、掛かったフックが伸びることを期待してラインをラインブレイカーに巻き付けて引っ張るも、ルアーが外れずにリーダーが切れたような感触が(´Д⊂グスンまた根掛かりロストかよ、勘弁してくれ~と思いながら回収したラインを見て、思わずビックリ仰天工エー=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)何と結び目からリーダーやラインが切れ...

  • 『バレーヒル(邪道)/ヨレヨレ』

    名は体を表す。これを見事に体現したルアー。これが今回紹介する『バレーヒル(邪道)/ヨレヨレ』商品としての寿命が基本的に短い、国産ルアーの中では、比較的ロングセラー商品(おそらくデリバリーが開始されてから、少なくとも20年以上は経過していると思う) シンキングペンシルらしく、リトリーブ中に派手にボディがウォブリングする訳でもなく、かと言ってローリングでボディがギラつく訳でもない。ただ、流れに乗って、や...

  • 『バークレイ/フレンジーポッパー』

    今回取り上げるのは、アメリカの超大手ルアーブランド『バークレイ』が、かつて鳴り物入りでバスフィッシング市場に送り込んだ意欲作、『フレンジーシリーズ』の一角にあたるトップウォータールアー『バークレイ/フレンジーポッパー』バークレイと言えば、パワーベイトシリーズやガルプシリーズなどで、世界中のアングラーの信頼を勝ち得てきた実力派ブランド。その彼らが満を持して開発した『バスフィッシングに革命をもたらす科...

  • 『ストーム/ホッテントット 1/4oz(オールドモデル)』

    今回紹介するのは、時代と共に一度は表舞台を去ったものの(特に日本では・・・)、いまだに熱狂的ファンを抱える名作ディープダイバー系クランクベイト『ストーム/ホッテントット 1/4oz(オールドモデル)』※手持ちのオールドモデル。現行とは細部が異なる点もありこのルアー、今でこそ“基本設計の古いバイブレーション強めな細身のクランクベイト”として扱われがちだが、かつてのアメリカ南部のローカルフィールドでは、『喰わない...

  • 『レーベル/ポップRゼル・ローランド監修モデル』

    今回紹介するのは、トップウォータールアーのロングセラー商品として長く君臨しながらも、“ゼル・ローランド”という伝説的バスプロの魂を宿すことにより、ひと味違う進化を遂げた名作ポッパー『レーベル/ポップRゼル・ローランド監修モデル』※純正のゼル・ローランドチューン仕様ではなく、ゼル・ローランドのサインが印刷されたマスプロダクションモデル(量産品)このルアー、今でこそ“印刷されたサイン入りの定番ポップR”とし...

  • 『ヤマリア/POCKETS ペンシル F55』

    今回、ルアーギャラリーで取り上げるルアーは、既に廃盤となっている(´Д⊂グスン『ヤマリア/POCKETS ペンシル F55』 通称(略称)は『ポケペン』。老舗ルアーメーカーであるヤマリアが展開していた“初心者~ライトゲーム層”を意識した廉価版シリーズ『POCKETSシリーズ』における小型ペンシルベイトになります全長55mm、重量4.5g。見た目はちょっとオモチャっぽいですが、侮ることなかれ。シリーズ名通りにポケットにもすっぽり収ま...

  • 『生分解性素材の釣具が思ったほど普及しなかった理由』

    去年DAISOから発売され、そこそこ話題となった生分解性素材で作られたミノープラグ(製造はケミホタルで有名なメーカーであるルミカが担当)ただ・・・釣り歴の長いアングラーほど、あー、生分解性素材ね、と冷笑した人も多かったのでないかと思う(^_^;)環境に配慮した釣具・・・聞こえはスマートだし、社会的にも意味のある取り組み。しかし釣りの現場では、残念ながら生分解性素材がそれほど受け入れられることはなかった。それは過去...

  • 『ルアーセレクトに正解はあるのか?』

    という訳でこのお題もルアーフィッシングにおける永遠の課題の一つではないかと結論から先に言えば『そんなものはない』がおそらく答えなんじゃないかと。『どんな条件下でも絶対に魚が釣れるルアーは存在しない』という答えと似通ったところがありますかね理由は主に以下の二つ一つ目はフィールドや時間、時期によって有効なルアーがあまりにも違いすぎること。もちろんルアーフィッシング共通のベースとなるルアーセレクトの基本...

  • 『進撃の中華系釣具』

    という訳で自分がAliExpress(アリエクスプレス)で初めて購入した商品がコレ『MBLN/ALP4500』AliExpress(アリエクスプレス)で扱っている商品なので、当然ながらメジャー釣具メーカーのモノではなく、数多ある有象無象の中華系釣具メーカー(釣具ブランド)の一つ、『MBLN』謹製のスピニングリールAliExpress(アリエクスプレス)の商品説明文によると、ソルトウォーターゲームでの使用を前提として設計されたモデルであり、他...

  • 『初めてのAliExpress(アリエクスプレス)』

    今やAmazonを凌ぐ勢いで、その勢力を拡大しつつあるAliExpress(アリエクスプレス)やTemu(テム)と言った中華系ECサイトハッキリ言ってしまうとAmazon以上に利用する上で色々と問題がない訳ではないのですが(^_^;)、その玉石混交な豊富な品揃えと商品の安さは、度重なるシステムの改悪により、ECサイトとして徐々に衰退し、メリットを失いつつあるAmazonよりも魅力的に映るのも事実そこで今回は久々の人柱企画(笑)として、実際...

  • 『マットソニック理論とは何ぞや?』

    知っているアングラーは知っているが、知らないアングラーはおそらくまったく知らないであろう『マットソニック理論』使われている語感(直訳すると『艶消しの音響』という意味の分からん単語)からして、おそらくは和製英語的な造語であろうことは、誰でも何となーく想像がつくと思います(^_^;)『マットソニック理論』というのは、今を去ること30年以上前から、コ式や8ENといった独創的な釣りアイテムを世に送り出していることで...

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