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酒そば本舗店長
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2007/04/02

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  • 麺屋に都合のいい手前勝手な話

    突然ですが、皆さんは「年明けうどん」ってご存知ですか? 日本人なら「年越しそば」を知らぬ人はいないでしょうが、「年明けうどん」となるとご存じない人の方が多いのではないかと思います。 さぬきう

  • 初夢

    新しい年を迎えました。今年一年健康で心穏やかに過ごせることを願うばかりです。 正月らしい話題をお届けしたいと思います。正月が明けて、皆さんは初夢をご覧になられましたか。初夢は、一富士、ニ鷹、三なすび

  • 「すべらサンド」

    今年も残すところ今日1日。大晦日を迎えました。ところが受験生にとっては、今がラストスパート。盆だの正月だのと言ってはおれませんね。 そんな受験生を力づけてくれるこんなお守り、「すべらサンド」ってご存

  • 年越しそばを食べましょう!

    今年も残すところ今日を入れて2日となりました。何となく気忙しい思いがするのは、今年一年やり残したことがあまりにも多いからでしょうか? 私はそば屋ですから、そば屋はこれからが稼ぎ時。残された2日間、ただ

  • お賽銭もキャッシュレス化の時代

    お正月に初詣に行かれる方多いと思いますが、皆さん、お賽銭のための小銭は必ずご用意なさるでしょう。 私は普段お金は、札入れと硬貨を入れる小銭入れに分けて持ち歩くようにしていますが、一度こんなことがあり

  • 大人(たいじん)の国・中国

    人はパンのみ生きるにあらずと西洋の賢者は言ったのでしたが、食わなければ生きていけないのが凡人の悲しさ。その食べ物も所変われば、品も変わろうというもの。そして人には好き嫌いがつきもの。さらに信じる宗教の

  • 今年も今日を含めても残すところあと6日。一週間を切りました。

    今年も今日を含めても残すところあと6日。一週間を切りました。 年の瀬をむかえてどなたも大変忙しいことと思います。何しろ師走は先生が走るくらいですから、今年も残りわずかと思うだけで気ぜわしい。仕事も手

  • 「引っ越しそば」の大誤解

    大晦日にどうしてそばを食べるようになったのか聞かれることがある、という話を取り上げたことがあります。まあ、確かに12月にはそばを召し上がる機会が多いですよね。 そば屋としては、「年越しそば」と「討ち入

  • 「ハッピーホリデーズ」

    今日はクリスマス・イブ。 皆さんはどのようなクリスマス・イブをお過ごしになられましたか? このようなことを言うと毎度のことながら、キリスト教徒でもない者がクリスマスだといって騒ぐのはいかがなもの

  • カボチャと柚子湯の効能

    昨日12月22日は冬至。 冬至にカボチャを食べて、ゆず湯に入ると、一年間風邪をひかないと、古来より言われていますね。 昨夜は、晩ご飯にカボチャの煮物を食べ、ゆず湯に入って早めに就寝した。 実をいうと

  • わが身を励ます日

    今日12月22日は冬至。 皆さんは冬至といえばどのような印象を持たれるでしょうか。いうまでもなく冬至は一年で一番夜が長く昼の短い日。しかし、冬至を境に日ごと昼が長くなっていくわけですから、今日が底と考え

  • お酒を飲んだ後ラーメンが食べたくなるころ・・・。

    このほどイギリスの研究所が、お酒を飲んだ後、ついラーメンやアイスクリームが食べたくなるのは、アルコールが食欲にかかわる脳の神経細胞を活性化させるためということを実験で突き止めたという話題。 食欲が増

  • 根っからのキリギリス派

    今年も今日を含めて残すところあと12日。 年の瀬をむかえてどなたも大変忙しいことと思います。何しろ師走は先生が走るくらいですから、今年も残りわずかと思うだけで気ぜわしい。仕事も手につかぬとばかり、サボ

  • 早めの交換

    当地北陸富山は、雪国。冬の到来がとりわけ身近に感じられるこれからの季節、隣人と交わす挨拶も、 「今年はどうかのぅ~。降らんといて欲しいのぉ~」 「そうやのう~。降らんにゃよけれど、降らんとちゃおらん

  • ゲンゲ鍋をご存じでしょうか・・・。

    寒さが一段と厳しくなるこれからの季節、身も心も温まる鍋料理が恋しいですね。 地方によって鍋の中身はいろいろ違ってくるでしょうが、あなたの家の食卓にはどんな鍋料理が上るでしょう。 あんこう鍋、フグち

  • 南天の実

    当地北陸富山は、雪国。12月になって平野部にも降雪をみるこの時期、南天の赤い実をつけるのを見るにつけ、いつも思うことがあります。 南天の実はどうしてそれほどまでに赤いのだろうかと。 会社社屋の生

  • 雪国の宿命

    本日の北アルプス立山連峰のたたずまい。 午前6時18分。 午前7時10分。 昨日は一日雨の予報でしたが、朝方は写真のように晴れてくれました。しかし、当地北陸富山は雪国ですから、これからはこれ

  • 「さすけねぇ」、「なんくるないさぁ~」、「だんない」

    わが国にはその土地その土地に根付いた独特の言葉、言い回しがあります。一口に方言と云ってしまえばそれまでなのでしょうけれど、お国言葉にはそこに住む人々が養って来た気質が自然と感じられて興味深いものがあり

  • きっと誰しも闇の中を手探りで歩いているから

    冬を実感するのは、何も寒くなるから、雪が降ってくるからと限ったものではありませんね。 師走に入り今から冬至までの間は、一年で一番日が短い時期。今朝6時半過ぎでこんな状態です。夜明け前の静寂が支配する

  • 就活メーク

    私も男の端くれですから、美しい女性がそばにいてくれた方が良いとしたものです。化粧はその美しさをより際立たせてくれるということも知っています。しかし、若い男性、しかも就職活動をする男子学生の間で、メーク

  • 成道会(じょうどうえ)のこと

    古都・京都から無病息災を願い、大根を大鍋で炊いて振る舞う師走の風物詩「大根だき」の話題。 12月7日と8日の二日間、京都市上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で、大鍋で炊き上げられた熱々の大根が訪れた参拝者に

  • 色を聞き分ける・・・?

    なるほどそう言われてみれば、どうして甲高い声や女性の金切り声を「黄色い声」というのか、分かったような気がします。「共感覚的知覚」という言葉もはじめて知りました。 ウエブトピックスより [チンパンジー

  • 京都 千本釈迦堂で大根炊き始まる

    過日鳥取・米子より、師走の風物詩「うそつき豆腐の日」の話題を取り上げましたが、今日は京都より「大根(だいこ)だき」の話題。 ウエブトピックスより、京都 千本釈迦堂で大根炊き始まる 修行中のお釈迦

  • うそも方便と言いますが・・・。

    今日12月8日は「うそつき豆腐の日」であることご存知でしたか? 鳥取県では「12月8日に豆腐を食べると、1年間についたうそが全部消える」という言い伝えがあるということです。私は鳥取県と同じ日本海側の北陸富

  • 冬を迎えて

    先週は大陸から本格的な寒気団が南下し、今冬一番の寒さに見舞われました。当地北陸富山では平野部でもうっすら降雪をみましたが、まだ地表が温かいため陽が差してくるとすぐ溶けてくれたのは、幸甚でした。 週末

  • 危険因子による個人のがん発生の確立

    かってがんは不治の病と言われ、本人にはがんであることを隠すことが一般的でした。しかし医療技術の進歩は目覚しく、がんは種類と部位によっては完治できる、あるいは進行をくい止めることができるとまで言われるよ

  • 健康寿命と平均寿命の差

    このほど厚生労働省が発表した令和6年簡易生命表 によれば、平均寿命は男性の平均寿命は81.09年、女性の平均寿命は87.13年、前年と比較して男性は 横這い、女性は0.01 年下回ったということです。 昨日健康寿命

  • 溺れるものは札束を沈める・・・。

    人は健康を害してから健康の有難みを実感するといいますね。かって私もそうでした。持て余すほどに若くてみずみずしい己の肉体が機能しなくなる時が来るなど思ってもいませんでした。それがどうでしょう。コレステロ

  • 有史以来人類を最も死に至らしめた病

    世界保健機関(WHO)の発表によれば、マラリアによる死者が、2019年に世界全体で推計40万9千人に上ったとのことです。 とかくマラリアといえば、熱帯地方で蔓延する感染病のようにとらえがちですが、古くから日本

  • 「柑橘に携帯をかざさず」

    「李下に冠を正さず」とは古の中国の賢人の教え。なるほど、嫌疑をかけられるような行いをしなければ、痛くもない腹を探られるようなこともありませんね。 よく通る脇道の民家の空き地に植えられたみかんの木

  • 加齢臭はアンモニアが原因?

    ・・・なになに、疲労臭ですと?・・・えぇ、皮膚ガスですって? ウエブトピックスより、疲労臭ってどんな臭い? やれウザイだの、やれダサイだの、あげくの果てにはクサイだの、さんざんな言われようの中高

  • 今日も「カッタカ」、明日も「カッタカ」であって欲しい

    我が故郷富山のサッカーチーム・カターレ富山が、昨日のリーグ最終戦で秋田に4-1で勝利し、同日熊本が引き分けたために、得失点差で富山が上位に立ち、J2残留を決まました。 今シーズン残り3試合の段階で、すで

  • カレーいろいろ

    世にはカレー好きの方が多いことと思いますが、ひとつには身近な食材で比較的簡単に作れて、ご飯といっしょに気取らず食べれることか人気の秘密なのかもしれませんね。 子どもからお年寄りまでみんな大好き、日本

  • 挨拶がわりのように交わす言葉、「今冬の雪はどうだろうか」。

    軒先の植え込みの隙間にいつの間に種が落ちたのでしょう。いつの間にか目を出し、植え込みを圧倒するほどまでに茂った、この赤い実からすれば、これは南天でしょうか? そういえば夏に淡い黄色みを帯びた小さ

  • 「北日本」という言葉

    昨日は一日中雨が降ったりやんだり。空一面にどんよりとした雲が厚く垂れ込めて、気温も低めに推移したようです。一転して今朝は晴天に恵まれましたが、天気予報によれば、明日金曜日から週末にかけてまた雨模様とい

  • 「西の三角、東の俵型」

    天下分け目の関ケ原といえば、日本人なら知らぬ人はいませんね。 関ケ原は、今を遡ること420年余り、天下の趨勢を決した戦いの地ばかりでなく、さまざまな文化の「境界線」でもあるようです。以前、そばやうどん

  • 「美肌県グランプリ」

    大手化粧品会社が、全国47都道府県の女性の肌データを分析した「美肌県グランプリ」の結果によれば、「美肌県」1位は島根ということです。 どのようなデータをもとに算出したのか、ひじょうに興味のそそられる

  • 「天地人」と「松竹梅」

    「天地人」を辞書で調べてみると、この世に存在する万物を表す意味と、ただ単に三つあるものの順序を示す意味がありました。前者の意味こそ、この言葉にふさわしいものだと思いますが、後者の意味合いもあるというこ

  • 寒ブリ豊漁に湧く

    我が故郷富山県の冬の味覚といえば、何といっても寒ブリ。いよいよ旬を迎えますね。 寒ブリの水揚げで有名となった富山県氷見漁港で、昨日1157本の寒ブリが水揚げされ、浜は活気ににあふれたということです。今年

  • 「宇宙はまるい」説が浮上

    えっ?宇宙は丸くなかったのか!? ウエブトピックスより、 「宇宙はまるい」説が浮上!宇宙理論が根本からひっくり返るかも 夜空を見上げて感傷にひたったこと誰でもあるでしょう。その時見上げた天空は丸く

  • 今日は大阪弁の話題でんがな。

    皆さんは「シュッとしている」と言うような表現をすることありますでしょうか?たとえば「あの人はシュッとしている」というように。 この場合「すらっとしている」「背が高い」「スマート」といった意味合いにな

  • 田んぼにたなびく一条の白煙

    当地北陸富山では、季節はいよいよ秋が深まったというよりは、冬が足早にやって来たとい思いを強くする今日この頃です。 晩秋の風景 これは野焼きというのは大げさですね。当地では今でも冬の風雪除けに屋

  • 紅葉

    当地北陸富山では、季節はいよいよ秋が深まったというよりは、冬が足早にやって来たとい思いを強くする今日この頃です。 公園の散策道沿いの紅葉も、慌てて葉を紅く染めたといった感が拭えません。

  • ネアンデルタール人は異種交配で絶滅?

    人類の先祖に関する興味深い話題です。 ウエブトピックスより、ネアンデルタール人は異種交配で絶滅? 「異種交配」ということば初めて耳にしました。専門用語なのでしょうね。素人考えですが、大が小を飲み

  • 『酒とそばと』から「達観派陶淵明」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの

  • 『酒とそばと』から超越派李白

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの

  • コスモス

    季節の花、ご存じコスモス。 日本人ならこの花を知らぬ人はいないでしょう。 桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉に

  • ・・・そやけど、関西のことば使いもなかなかに味がおまっせぇ。

    所変われば品変わるといいますね。ことば使いも東と西では大きく違ってきます。当地北陸富山は地理的にやや北に位置するとはいえ、東京方面にも大阪・京都方面にもJRを利用すればともに3時間程度で行けますから、ほ

  • 「本」と「紅」

    日本海の冬の味覚といえばズワイガニ。ズワイガニ漁が6日解禁され、地元新湊漁港が豊漁に賑わったという話題。 ウエブトピックスより、 冬の味覚ズワイガニ漁解禁 富山の新湊漁港でも水揚げ、出足上々 ズワ

  • 霧に浮かぶ北アルプス立山連峰

    北アルプス立山連峰の様子。天候や時間帯によりいろんな表情を見せてくれます。 明け方冷え込んだので地表付近の水蒸気が、霧となったのでしょう。 バックの立山連峰が霧の中に浮かんでいるように見えます

  • 楽天ブログにアクセスしにくい状態が続きませんでしたか?

    ここ数日楽天ブログへアクセスしにくい状態が続きましたので、ブログの更新ができませんでした。いったいどうなったのでしょうね。楽天のシステムが更新され、その時に不具合が生じたのでしょうか。私のパソコンは普

  • 初冠雪の発表があって一週間・・・。

    昨日に引き続き北アルプス立山連峰の様子。天候や時間帯によりいろんな表情を見せてくれます。 明け方冷え込んだので地表付近の水蒸気が、霧となったのでしょう。 バックの立山連峰が霧の中に浮かんでいる

  • 『酒とそばと』から「苦悩派杜甫」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの

  • 『酒とそばと』から「卯時(ぼうじ)の酒」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの

  • 沖縄そばって、そば?

    皆さんは「沖縄そば」をご存じでしょうか。召し上がったことはないという人も、「沖縄そば」という名前だけはお聞きになったことはあるでしょう。 この「沖縄そば」という食べ物ですが、これはそばなのか、ラーメ

  • 江戸と東京

    江戸が優れたリサイクル都市であったことを物語る川柳。 焼き接ぎ屋 夫婦喧嘩の角に立ち 「お江戸でござる」(杉浦日向子著 新潮社)によれば、江戸時代も中頃以降は江戸の街並みも次第に整備され、そこ

  • 晩秋の大豆畑の様子

    塩茹でにして食べたら美味しいだろうな・・・などと言っていたあのエダマメはどうなっているだろうかと思い、畑まで行って様子を見てきました。 豊かに稔ったサヤを覆うように茂っていた緑の葉っぱはすっかり

  • 短くても長くても面倒

    世界で最も短い名前の町をご存知でしょうか? ウエブトピックスより、フランスで最も短い名前の町、「Y(イ)」 日本にも三重県の「津(つ)」市がありますけど、ローマ字表記をしたら「TSU」と三文字になっ

  • 『酒とそばと』から「三人の海軍大将」PART3

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの

  • 『酒とそばと』から「三人の海軍大将」PART2

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「三人の海軍大将」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 何事にもやわらかく婉曲でどこが悪い。

    日本人ほどあいまいな物言いをする民族はいないと言われています。 訪問先でそこの主人から昼時に「ごいっしょにお昼ごはんを食べていかれたらどうですか?」などと、食事を勧められたら、「いいえ、今日は。いづ

  • 『酒とそばと』から「酒悲」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • キンモクセイ

    季節の花、昨日のコスモスに続き、今日はキンモクセイ。 キンモクセイ、この花を見ると・・・、というより花の香りを嗅ぐと、秋が来たなと思います。 歩道を歩いていて、どこからともなく漂う芳香に、首をめぐ

  • 立山初冠雪

    昨晩はずいぶん冷え込みました。ついこの間までは、エアコンの冷房を入れずには休めなかったですが、昨晩は暖房にして部屋を少し温めてから就寝しました。 今朝7時過ぎに撮った北アルプス立山連峰の様子。

  • ゆで卵を“生卵”に戻す新しい技術

    古の昔より人間の真理への探究心には限りがなく、今この瞬間も多くの科学者が研究に勤しんでいるに違いありません。あるいは多くの哲学者が深海の底を覗くがごとく深く思いを巡らしているに違いないでしょう。 私

  • 『酒とそばと』から「上戸と下戸」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 季節の花

    季節の花、ご存じコスモス。 薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪ 何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪ ・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大

  • 『酒とそばと』から「猿酒」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 貝類の食物連鎖よりずっと厄介な連鎖

    古代の遺跡からは決まって貝塚が発掘されていますから、古より貝は貴重なたんぱく源として重用されて来たことがわかります。 ただアサリなどの二枚貝を食べ過ぎると食アタリを起こすことがあるので注意が必要です

  • ミントで害虫を防ぐ

    植物には香り成分の分泌によって個体間の情報をやり取りする仕組みがあるってこと、ご存知でしたか。 植物は、周囲の植物が害虫に食べられた時に出る香りを感知すると、虫が消化不良を起こすたんぱく質を多く作り

  • 根が深いですな・・・。アメリカ銃乱射事件

    アメリカで銃乱射事件が後を絶ちません。このような事件が起きるたびに、銃の所持規制の声が全米の各地で沸き上がるものの、未だかって厳しい規制がしかれたという話は聞こえてこないのは、どうしたことだろう。

  • 「頭を冷やせ」

    ウエブトピックスより、てんかんの発作のメカニズムが解明されたという話題。 てんかんの発作は、脳内特定部位を冷却することで止まるということですが。 記事によれば、マウスを使った実験で、てんかんの発作

  • 『酒とそばと』から「アメリカとロシアの禁酒事情」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 縄文人と弥生人

    我々日本人のルーツは、列島土着の縄文人と大陸から朝鮮半島を経由してやって来た弥生人の混血と言われています。 このほど日本人約1万1千人の遺伝情報をもとに、47都道府県の人々が縄文人と渡来人の遺伝的影響を

  • 「TOKYO」と「KYOTO」

    日本人なら東京を知らぬ人はいないでしょう。京都も同様ですね。 ところが日本を訪れる外国人観光客の中には、意外にも東京と京都の区別がついていない人が多くいるのだそうです。 ウエブトピックスより、 「

  • ナポレオン睡眠

    人間が生きていく上で絶対に必要なものを3つあげよと問われれば、水、空気、それに睡眠となるでしょう。 私は、水と空気と安全はタダだと思っている日本人のひとりですので、今日は睡眠について考えてみたいと思

  • ロボットタクシー

    田舎の地方都市に住む私の交通手段は、もっぱら自家用車。めったにタクシーに乗るなどというようなことはありません。 ウエブトピックスより ロボタクシー、東京を走る「無人タクシー」実証実験を開始へ:実証実

  • 『酒とそばと』から「フランス人とワイン」PART2

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「武蔵野」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「フランス人とワイン」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「秀吉と家康」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 「オガサワラリクヒモムシ」

    もともとは生息していなかった外来生物が生息範囲を広げ、その土地固有の生物を駆逐してしまうという問題が注目されています。 世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)の生態系に、たった1種類の外来種の虫が入り込

  • 米長邦雄永世棋聖のこと

    貴方は感情をストレートに出す方ですか、ぐっとこらえて冷静を装おう方ですか? 貴方がどちらのタイプかは別として、見た目カッコいいと思われるのは、ストレート派でしょうか、冷静派でしょうか? 私は冷静派

  • 鉄は生臭さを際立たせる。

    ワイン通の方でなくとも、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインと言われているのはご承知のことと思います。 私はワインを料理によって飲み分けるといったような高級フランス料理のテーブルについたことはあり

  • 小学校のトイレはなぜいまだに和式なのか?

    食べるものを食べれば、出すものを出したくなるのが人の生理というもの。大きい方にせよ小さいほうにせよ、催したとき我慢せずにすっきりさせるのが体にとってもいいに違いありません。 最近のトイレは洋式トイレ

  • 『酒とそばと』から「信長と光秀」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「水分補給」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「酒悲」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • カメムシを食べるですって!?

    パクチーに似た清涼感ある風味、青リンゴ味のソフトキャンディを凝縮したような風味、フルーティーな洋ナシの風味がするんだそうです。中には口の中がしびれる感じというのもあるんだとか。 はて、これっていった

  • 「パクッちゃいました」

    国と国の間の外交交渉で「知的財産権」という言葉が取りざたされたのは、そんなに古いことではありません。お隣の大国・中国が目覚しい経済発展を遂げ、名実ともに大国と自ら称するようになる過程で頻繁に耳にするよ

  • 『酒とそばと』から、「進化と退化」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 「中秋」

    先日ローカルテレビの夕方の天気予報で、「中秋の名月」を話題にしていました。 今私は「中秋」と書きましたが、お天気キャスターが「仲秋の名月」と書いたら間違いかと問いかけていました。 ・・・はて「中秋

  • 『酒とそばと』から「酒豪」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「黒田節」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「最後までビール」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「アメリカとロシアの禁酒事情」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • 『酒とそばと』から「最後までビール」

    『「酒」と「そば」と』から。 この度、このブログの酒とそばについて書いたものを加筆編集して、新たに幻冬社より出版しました。しばらく、「はじめに」を掲載してまいりましたが、読者にさらに立ち読みの気

  • ブラックホール

    宇宙には巨大なブラックホールが存在するということは、知識として知っている人は多いでしょうが、どうしてできたのかと問われると答えられる人はまずいないのではないか。 その形成の謎を東京大などのチームがス

  • 近くも見えず、遠くも見えず・・・。

    親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしていたのは、"坊ちゃん"でしたが、私の場合は親譲りの近眼で、もの心ついたころからものがはっきり見えたことがなかったように記憶しています。 小学校の4年だったか5年だ

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