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【中学生の定期試験対策について考える】塾に行けない・行かないならせめてコレをやろう!

こんにちわ!

世間は夏休みですね。

中1の娘は夏休みが明けた後、即ではありませんが初めての定期試験があります。

今日は定期試験の勉強について記事を書いてみようかと思います。

 

1.はじめに

娘の中学校は年に2回しか定期試験がありません。

前期・後期に1回ずつです。

僕なんかが中学生の時は、年に5回も定期試験があったものです。

1学期2回(中間・期末)、2学期2回(中間・期末)、3学期1回(期末)の5回です。

どっちがよいと思いますか?(笑)

回数が少ないということは、1回あたりの試験範囲が広くなるということ。

逆に、回数が多ければ1回あたりの試験範囲はそのぶん狭くなります。

「狭い試験範囲をきっちり勉強して、毎回確実に点を取りたい」という意識の高い方は年5回の試験でも全然OKでしょうし、むしろそちらを歓迎するでしょう。

ですが、僕のように「試験約2週間前~試験終了までの間、気力・体力を激しく消耗して集中的に勉強する回数が5回あるのか2回で済むのか」ということを重要視する考えの人もいます(笑)

まあ、いずれにせよ誰しも試験からは逃れられないので、やるしかありません。

 

2.「勉強のしかたがわからない」子は意外と多い

まあ、やるしかないとはいっても、「勉強って何をどう進めたらいいの?」っていう子は意外と多いもの。

塾に通っている子は、塾が主導してくれるので良いですが、「部活部活で塾どころじゃない」「金銭的な問題で通塾は厳しい」など、それぞれ個人や家庭の事情があるものです。

塾に通っていない場合は、自分で勉強方法を考え、実行し、振り返り、改善を加えつつ、自分なりの学習スタイルを確立していかなければなりません。

じつはうちの娘も諸事情で塾には行っていません。

僕も同じように中学校時代に塾に行っていなかったので、娘には、僕が過去自分なりに試行錯誤して身に付けた勉強のやり方を教えるなどのサポートをしていくつもりです。

 

3.塾に行っていなかった僕がやっていたこと

僕は、塾には行っていませんでしたが、コレをやっていました。

費用は学年や支払方法(年払い・月払い)により異なりますが、月額5,000円とか6000円くらいなので、塾よりは全然安いです。

www.popy.jp

記憶があいまいな部分もあるんですが、「ポピーのおばちゃん」みたいな人が自宅に届けてくれていた気がします。

学校の教科書に沿った内容で、ポイントの確認→基本問題→応用問題→発展問題と段階的な学習が可能だったと記憶しています。

全ページがカラーだったかどうかまでは記憶にありませんが、見やすくコンパクトにまとまっていた印象であり、しかしながら解説は充実しておりましたので、わからない問題・できなかった問題はほとんどその場で解決できたものです。

そして、ポピーに載っている問題と同じような問題が、かなりの数、学校の定期試験にも出題されてきたので、「あ、これポピーでやったのと一緒だ」という感覚で、確実に得点を稼げました。

まったく同じ問題もあれば、解法が同じ問題も多数ありました。

ただ教科書を眺めているだけでは試験で得点する力は身につきませんが、きちんと良問の演習をこなして鍛えれば、自然と得点力は身についてきますし、模試でもちゃんと点数を取れるようになります。

基本がしっかり身につけば、少々ひねって解答を導き出すことを求められる応用問題なども、考えることが楽しめるようになるものです。

 

4【超重要】基本的な勉強のしかた~インプットとアウトプットの繰り返し~

ここで、基本的な勉強方法について書いておきたいと思います。

主なキーワードは「インプット」と「アウトプット」です。

インプットは、その名の通り「入力」することであり、学校の先生の授業を聴いたり、教科書を読んだり、ポピーなどの教材内のポイントまとめ的な項目を確認したりして、知識を頭にたたきこむ(=入力する)作業を指します。

アウトプットは「出力」であり、インプットした知識を使って問題を解く作業を指します。要は問題演習ですね。

勉強はこの両方が必要です。

一生懸命インプットした知識を使いこなせるようにならないと、テストで点は取れません。

そのためには、問題を解くトレーニングが必要になります。

実際の問題に当たって鍛えないと、得点力は身に付きません。

「わかった」と「できた」は違うということです。

「わかった」後は、良問を解く作業を繰り返し、①できなかった問題②できはしたが少々あやしい問題などの解説を充分に読み込んで、そして再度問題にチャレンジして自分のものにしていくことが大切だと思います。

なお、その際、試験直前に効率的に弱点を補強するために、①②の問題には「✓」など何らかの印をつけておくことをおすすめします。

特に見直しが必要な単元やページに付箋を貼っておくなどの工夫をしてもよいかもしれません。

 

5.もっと費用を抑えたい場合

我が家も現在このケースに該当します。

塾にも行かせられない、ポピーの金額を出すのもきついです。

そこで、娘本人とも話をしたのですが、市販の定期テスト対策の本を買って対応しようかとなりました。

娘は部活部活でとっても忙しいので、ボリュームのある教材を買い与えてもやり切れないでしょうから、適度と思われるものを選びました。

※英語はリスニング対応しています(もくじの上にQRコードあり)。

※中学校で使用している教科書の出版社名をよくご確認の上、ご購入ください。

※実技科目(保健体育など)の対策も可能です。