小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【こころのノート Vol.9 〜集中と自愛のバランス 〜】

先週1週間をふり返り、
そこから学べたことと、
今週の行動の指針を考える「こころのノート」

先週をふり返ってみると、
いくつかの大切な気づきが、
積み重なっていたと感じる1週間でした。

ここでは、
「先週に学べたこと」と
「今週につないでいきたい行動の指針」を
整理して書いてみたいと思います。


① ポジティブな気持ちは良い循環をつくる

週の前半は、
娘や周りの方からの感謝の言葉に触れる場面がありました。

そして週の中盤以降は、
自分自身の成長や変化を、
記事として言葉にしていました。

周りの方への感謝の気持ちが土台となり、
そこから自分自身へと視線が向いていった――
そう考えると、
とてもバランスの取れた一週間だったように思います。

ポジティブな気持ちは、
外から内へ、内から外へと、
静かに巡っていくものなのかもしれません。


② 「集中」がもたらす、疲れにくさ

1人で6つの役割を担う日。
1年を通しても、そう多くはない経験でした。

 

その中で気づいたのは、
「あれこれ考えないこと」
「今の役割に、ただ徹すること」の大切さです。

 

忙しさは確かにありましたが、
不思議と疲労感は抑えられ、
1日の終わりには達成感が残っていました。

 

集中することは、
エネルギーを奪うものではなく、
むしろ守ってくれることもあるのだと実感しました。

 


③ 「やらない」を選ぶ勇気

寒い朝は、
「がんばらない」と決める。

 

この姿勢を、はっきり持てたことも、
先週の大きな収穫だったように思います。

 

今朝も雪の降る中で目覚めましたが、
まずは温かいスープを飲むところから
一日を始めました。

 

寒すぎる朝ではありますが、
こうして季節を感じられること自体、
実はとても幸せなことなのかもしれません。


④ 心と体の、ベースラインを確かめる

「体を温めること」
「良い食事をとること」

こうした基本的な行動が、
心身のバランスを整え、
1日のリズムをつくってくれていることを、
あらためて確認できました。

1人6役の日もあった1週間でしたが、
自分のコンディションに合わせて、
アクセルとブレーキを使い分けられていたように感じます。

 


今週へのバトン

①〜④をふり返り、
今週は次のようなことを意識できると
理想的だと感じました。

 


A. 「シングルタスク・マインド」を大切に

父親としての役割、
職場での役割――
私たちは日々、いくつもの役割を行き来しています。

だからこそ、
タスクが多い日ほど
「今は、〇〇の役割」と心の中で明確にしてから取り組む。

それだけで、
充実感や達成感は大きく変わってきそうです。


B. 「学びのバランス」を保つ

先週は、
OJT・読書・オンライン研修という
学びの三層構造を意識することができました。

 

今週以降もこのバランスを大切にしながら、
「昨日より、ほんの少し良い自分」を感じられたら。

 

その積み重ねが、
自己効力感につながっていくように思います。

 


C. 「がんばらない朝」を、標準装備に

雪で始まった今朝もそうでしたが、
寒い朝
「朝のノルマを、どれだけ減らせるか」が
1日のリズムを左右するように感じます。

 

温かいスープのように、
自分をいたわる小さな行動を、
これからも大切にしていきたいです。

 


 

今週も、
私たちにとって
心身ともにバランスよく過ごせる
一週間でありますように。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。