
暑かった夏が過ぎて、いくらか涼やかな風が吹く弘前市です。
9月ですね。
来週末に「青森りんご植栽150周年」イベントが開催されることをお伝えします。
スポンサーリンク
青森りんご植栽150周年

青森県にりんごの木が植えられて150年が経ちます。
冷害が頻発して、米が実りにくい土地だったので、明治政府の要人が果樹のりんごを植えるように指導しました。
1875年明治8、りんごの苗木が3本、青森県庁に届き、敷地に植えられました。
翌年の春には菊池楯衛をはじめとする藩士達に、西洋果樹のりんご苗木が行き渡ったそうです。
9月13~14日は、弘前市民会館を中心に、演劇やトークショーのイベントが目白押し。
楽しみにしておられる方も、たくさんいることでしょう。
スポンサーリンク
あっぷるぱい

あっぷるぱいは、おいしい。
そしてカードゲームのあっぷる牌は、楽しい。
先月、黒石市こみせ・松の湯交流館でカードゲームを開発した木浪真由美さんとお目にかかりました。
ルールは麻雀が元で、リンゴにちなんだ絵札がユニーク。
青森りんご植栽150周年の会場・市民会館で無料体験できます。
あっぷるぱい・カードゲーム体験は、市民会館2階・喫茶室batonそばの会議室だそうです。

世界選手権が11月に行われるので、練習しませんか。
松の湯交流館で毎週月曜日午後に、体験可能。

ゲームをしながら脳トレができ、お子様からシニアまで大歓迎だそうです。
まとめ
猛暑でしたが、早生りんご「つがる」の収穫が始まっています。
病害虫や台風被害など、150年の間には血のにじむ苦労があったりんご栽培。
青森りんご植栽150周年とカードゲーム「あっぷるぱい」についてお伝えしました。
スポンサーリンク