SRE NEXT Staff Blog

SRE NEXT 2025 は 2025年7月11日(金)〜12日(土) 開催! SREによる、コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2026 スポンサー募集要項は 2026年1月公開予定(2025 開催データと参考情報のご案内)

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの末藤です。

SRE NEXT 2026のスポンサー募集についてお問い合わせいただくことも増えてきましたので、現時点でお伝えできる情報を簡単にまとめてご案内いたします。

SRE NEXT 2026のスポンサー募集のスケジュール

SRE NEXT 2026のスポンサー募集要項は、2026年1月に公開予定です。 実際の募集開始時期についても現在検討中ですが、SRE NEXT 2025の期間(2025年4月9日〜4月18日)より前倒しする検討もしています。

SRE NEXT 2025の開催データ

まずは、前回開催となる SRE NEXT 2025のデータをご紹介します。SRE NEXTは年毎に参加者が増えており、SRE NEXT 2025では過去最多の来場者数となりました。

  • 登録者数:1,599名

    • オフライン:834名
    • オンライン:765名
  • 来場者数:のべ1,302名

    • オフライン:753名
    • オンライン:549名

2020年開催から2025年までの参加者グラフ

SRE NEXT 2025 スポンサー募集要項(参考)

SRE NEXT 2025の募集要項は以下からご覧いただけます。

[SRE NEXT 2025 スポンサー募集要項(参考資料、Google Docs)] docs.google.com

SRE NEXT 2026では、会場スペースの拡大や前回(SRE NEXT 2025)でいただいたご意見を踏まえてプランを改善する予定です。したがって、SRE NEXT 2025の募集要項はあくまで参考としてご覧ください。

スポンサーをご検討中の皆さまへ

すでにお問い合わせをいただいている企業の皆さま、ありがとうございます。 SRE NEXT 2026もコミュニティにとってさらに価値あるイベントを目指して準備しています。

本記事が検討の一助になれば幸いです。 2026年1月のスポンサー募集要項の公開まで、しばらくお待ちください。

Road to SRE NEXT 2026を開催します!

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 コアスタッフの尾上(@hiroyanoe)です。すっかり冬の様相になり、今年の秋はどこへいったのだろうかと少し寂しく感じています。来年の熱い夏が待ち遠しいです。

さて、すでに発表されている通りSRE NEXT 2026は2026年7月10日(金)-11日(土)にTOC有明+オンラインで開催予定です! blog.sre-next.dev

そして、今年も7月に向けて全国各地でRoad to SRE NEXT 2026を開催することが決定しました!!

Road to SRE NEXTとは

まず、Road to SRE NEXTとは何なのかについて説明させてください。ひとことで説明すると「各地方で開催するSREに関する勉強・交流イベント」になります。より詳しくは去年のブログを引用しますと、

「Road to SRE NEXT」は、SREの普及とコミュニティの活性化を目的としたイベントシリーズです。

イベントの主な目的は、地方におけるSREコミュニティの発掘と支援、SREの普及、およびSRE NEXT 東京開催への参加を促進することにあります。これにより、地方の技術者がSREとしてのキャリアを発展させるためのネットワーク構築の機会となればと考えています。

また、新たな出会いを通じて、参加者同士が互いに学び合い、刺激を受ける環境を創出することも目標の一つと考えています。

blog.sre-next.dev

Road to SRE NEXT 2025の振り返り

2025年は2-6月で合計7回の開催となりました!当初は月1くらいで最大6箇所を予定していたため、とてもハイペースでの開催となりました。

場所は開催順に京都・札幌・仙台・福岡・会津若松・山梨・名古屋と日本全国を網羅する形で開催できたかと思います。

各回の参加人数については、現地で各回20-30名ほど、オンラインで最大60名ほどに参加していただき、7回合わせて延べ249名の方に参加していただきました。

コンテンツについては、セッションやLTを基本としつつパネルやワークショップなども開催し、参加者や発表者がインテラクティブに交流できる機会を提供できたかなと思います。尾上は京都・名古屋回にスタッフとして参加しましたが、この場限りでは勿体無いくらい面白いセッションばかりでとても勉強になりました。また各都道府県にお住まいの方からSREやソフトウェアエンジニアリングについての面白いお話を直接聞けました。

Road to SRE NEXT 2026について

2026年は去年までの目的を引き継ぎながら、SRE NEXT 2026のテーマである「Inclusive SRE」を軸にし、少しでも新しい価値を提供できたらと考えています。

今年も全国を網羅する形で月1くらいの開催を予定しています!各地方の都市を中心にしつつ、今まで実施してこなかった地域でも検討中です。現時点ではお伝えできる情報は少ないのですが、しばしお待ちください。

そして、すでに2箇所で開催が決定しています!!

  • 1月16日(金) 京都
  • 2月20日(金) 札幌

イベントページは connpassのSRE Lounge にてまもなく公開されます。一般参加者、LT・セッションの登壇者の募集も合わせて行いますので、是非こちらのメンバー登録を済ませた上でお待ちいただければと思います。

さいごに

SRE NEXT公式Xアカウント @srenext からも情報をRoad to SRE NEXTの情報を発信していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いします。

「Road to SRE NEXT 2026」並びに「SRE NEXT 2026」へのご参加を心からお待ちしています!

SRE NEXT 2026 開催のお知らせと、コアスタッフ募集についてのご案内

はじめに

こんにちは、末藤です! SRE NEXT 2025、そして第18回SRE Loungeでアナウンスしていましたが、SRE NEXT 2026の開催が決定しましたので、改めてアナウンスいたします!SRE NEXT 2026もCo-Chairの体制としており、今回は私とMaryさんです。 SRE NEXT 2026では、過去5回のSRE NEXTで培ってきた経験やフィードバックを活かしつつ、さらに多様なセッションや企画を用意し、SREだけでなく、Reliabilityに関わる全てのエンジニアにとって学びのある場を目指します!

この記事では、SRE NEXT 2026の開催情報やテーマのお知らせと、コアスタッフの募集についてお知らせさせていただきます。

開催概要

SRE NEXT 2026は、SRE NEXT 2025と同様に東京・有明で開催します。SRE NEXT 2026はハイブリッド形式での開催を予定しており、現地に来られない方でもオンラインで簡単に参加できるようになっています。

  • 日程: 2026.7.10(金)-11(土)
  • 場所: TOC有明 + オンライン
  • テーマ: Inclusive SRE

2026テーマ「Inclusive SRE」

SRE NEXT 2025は「Talk NEXT」をテーマに据え、カンファレンス内における会話(Talk)を通して各々次のアクション(NEXT)のためのヒントをより多く得られるような場の提供を試みました。コアスタッフとして関わった私も、Ask the Speakerやスポンサーブース、廊下や懇親会など至ることろで会話が生まれていて、テーマを実感できました。 またSRE NEXT 2025では「会話」を中心としたよりInteractivityを高めた場を提供したいと考えから、SRE NEXTとしては初めてのアンカンファレンスも実施しました。

SRE NEXT 2026では、SRE NEXT 2025で培ったIntractivityをさらに発展させつつ、「Inclusive SRE」をテーマにして、これまで以上に幅広くSREに関わる人たちが学べる場にしたいと考えています。 「経験豊富なSREs(Site Reliability Engineers)」だけでなく、「エンジニアマネージャーやプロジェクトマネージャー」「SREに取り組み始めたばかりのチーム/このイベントをSREの入り口にしたいエンジニア」「サービス運用も兼務している開発者」「お客様システムの信頼性向上に取り組むSIerシステムエンジニア」「DBやPlatform等にフォーカスして信頼性の維持に取り組んでいるスペシャリスト」など、「SREs(Site Reiliability Engineers)」というRoleにとらわれず、「Site Reliability Engineering」に関わるエンジニアの誰もが、セッションや対話を通じて信頼性を向上させるヒントを得られることを目指します!

SRE NEXT とは

SRE NEXTは、システムの信頼性に関するプラクティスに強い関心を持つエンジニアや技術者を対象としたカンファレンスです。このイベントは、「SRE Lounge」のメンバーを中心に運営・開催されており、SREの役割を持つ方々に限らず、ユーザの信頼を獲得・維持することに関心を持つすべての人々に門戸を開いています。

来場者の職責も、SREに限定されることはなく、インフラエンジニアやサーバーサイドエンジニア、さらにはフロントエンドエンジニアといった多様な職種の方々が参加しています。それぞれの立場から、システムの信頼性向上に向けた議論が行われ、異なる視点を取り入れることで、より包括的な理解が深まるのもSRE NEXTの魅力の一つです。

さらに、カンファレンスの終了後には、登壇者のスライドや資料がSNSやブログを通じて広く共有されます。これにより、参加者だけでなく、遠方や参加できなかった方々にも知見が伝わり、活発な感想や議論が展開されます。こうしたオープンな情報共有は、SREのプラクティスをさらに広め、実践的な知識をコミュニティ全体で集約し普及させる原動力となっています。

SRE NEXTというカンファレンスは、単なる情報提供の場にとどまらず、参加者同士のネットワーキングや、コミュニティの形成にも大きく寄与しています。今後も、多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が知識を共有し合い、SREの領域を超えた新しい価値を生み出していくことでしょう。

SRE NEXT 2026も、これまで以上に充実したプログラムを準備し、皆さんと共に学び、成長する機会を提供します。次なるステージへと進むSRE NEXTを、ぜひお見逃しなく。

Road to SRE NEXT

昨年好評だったSRE NEXTのサブイベント「Road to SRE NEXT」を2025年もやりたいと考えています!時期や場所、回数はまだ未定となっていますが、決まり次第情報はSRE NEXT公式Xアカウント@srenextから発信していきますので、ぜひフォローしてください。

「Road to SRE NEXT」は、日本各地でSREプラクティスを広め、SREコミュニティを強化するためのイベントシリーズです。特に地方でのSRE活動を支援し、メインのSRE NEXTカンファレンスへの参加を促すことを目的としています。これらのイベントでは、地域のエンジニアがネットワーキングし、知識を交換し、インスピレーションを得る機会が提供されます。より詳しい情報は過去の開催ブログをご確認ください。

開催に向けての意気込み

SRE NEXT 2026は、昨年に引き続きハイブリッド形式で2日間にわたって開催されます。参加者数やスポンサー数が年々増加していることから、SRE NEXTが成長し続けていることが実感できます。このような大規模なイベントのChairを務めることに不安もありますが、それ以上に素晴らしいイベントにしたいという強い意志があります。

皆様のご期待に応えるべく、最高のカンファレンスを目指して準備を進めてまいりますので、どうぞSRE NEXT 2026をよろしくお願いします!

(2025のChairと2026のChair、そしてけろぺんの写真 Photo by SRE NEXT Staff)

SRE NEXT 2026 コアスタッフ募集開始

そしてSRE NEXT 2026でもコアスタッフの一般募集をいたします!SRE NEXT 2026に関心を持ってくださった方は、ぜひコアスタッフとしての参加もご検討ください。

コアスタッフとしての役割とは?

コアスタッフは、その名の通りイベント運営のコアを担当するスタッフです。アイデアを形にし、参加者にとって最高の体験を提供するために、活動をしていただきます。具体的には、以下のような役割があります。

  • イベントの企画と実行: カンファレンス全体の設計やコンテンツ選定、スピーカーの調整などを行います。
  • 運営のサポート: 当日の運営がスムーズに進むよう、参加者やスピーカーとの連絡を担当します。
  • 新しいアイデアの提案: イベントの質をさらに高めるために、積極的に新しい提案を行っていただきます。

SRE NEXT 2026を通じて、新しいスキルや経験を得るだけでなく、同じ目標を持つ仲間とのコラボレーションを楽しめる絶好の機会です。

どんな方を求めているのか?

私たちは、SRE NEXTのビジョン、価値観に共感し、イベントの成功に貢献したいと考えている方をお待ちしています。具体的には

  • 協力的でチームワークを大切にする方
  • 積極的にアイデアを出し、実行に移せる方
  • 過去の経験を活かし、新たな挑戦をしたい方

特にSREや技術に関する知識・経験がある方は大歓迎です。ただし、運営に貢献したいという意欲があれば、経験に関わらず応募可能です。

募集の詳細について

以下のリンクから申し込みください。 docs.google.com 期限は10/3(金) 23:59までとします。 質問等があればXの公式アカウントかSRE NEXTのスタッフにお問い合わせください。

Q&A

  • 当日現地で参加できるかわからないのですが大丈夫でしょうか?

企画やサブイベントで当日現地に来れなくてもできるタスクをこなしていただく形でよければぜひお願いしたいです! ですが、当日はなるべく現地に来ていただけるほうが望ましいです。

  • 当日以外にも参加できない期間があるが大丈夫でしょうか?

その期間はタスクを振らないというやり方もできますのでまずはご相談ください

  • 学生でも参加できますか?

もちろん大丈夫です。

  • 遠方からの参加もできますか?

問題ないです。実際に、過去遠方から参加された方もいらっしゃいます。定例MTGもほとんどオンラインで完結しているためどの地域の方でも参加することはできます。 ただし、当日は現地に来ていただけるほうが望ましいです。

  • コアスタッフになったらSRE NEXTで登壇はできないのか?

SRE NEXT 2026では、コアスタッフの登壇も可能にしたいと考えています。

最後に

SRE NEXTは、技術者やエンジニアのための学びの場であり、信頼性向上の実践を共有する場所です。ぜひ一緒に最高のイベントを作りましょう!皆様の応募をお待ちしています!

質問があれば公式SNSのアカウントまでお願いします!

SRE NEXT 2025 参加レポートまとめ

こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。先日開催されたSRE NEXT 2025の参加レポートをまとめた記事です。見つけたやつから載せています。

もし書いたよ!という方がいらっしゃいましたら、公式Xにリプライを投げてください!(随時追加していきます)

参加レポート

x-tech5.co.jp

www.m3tech.blog

blog.arthur1.dev

zenn.dev

creators-note.chatwork.com

qiita.com

zenn.dev

fohte.net

www.wantedly.com

netmark.jp

hmatsu47.hatenablog.com

blog.adachin.me

jdd-ug.github.io

zenn.dev

zenn.dev

tech.giftee.co.jp

tech.stmn.co.jp

mixi-developers.mixi.co.jp

mackerel.io

karia.hatenablog.jp

yoshiken.dev

syossan.hateblo.jp

sho-saito.jp

tomomo1015.hatenablog.com

qiita.com

zenn.dev

zenn.dev

mixi-developers.mixi.co.jp

tech.giftee.co.jp

zenn.dev

developer.medley.jp

blog.topotal.tech

techblog.goinc.jp

blog.arkedge.space

tech.layerx.co.jp

tech.andpad.co.jp

creators-note.chatwork.com

note.com

tech.smarthr.jp

engineering.nifty.co.jp

engineering.nifty.co.jp

link-and-motivation.hatenablog.com

note.com

techblog.enechain.com

creators.oisixradaichi.co.jp

voice.pkshatech.com

note.com

katsukamaru.hatenablog.com

moneyforward-dev.jp

blog.kinto-technologies.com

zenn.dev

note.datachain.jp

moneyforward-dev.jp

moneyforward-dev.jp

tech.plaid.co.jp

matsuu.hatenablog.com

coveredge.cover-corp.com

note.cover-corp.com

zenn.dev

スタッフ

ryuichi1208.hateblo.jp

dasalog.hatenablog.jp

zenn.dev

taxintt.hatenablog.com

sogaoh.hatenablog.com

dasalog.hatenablog.jp

kths.hatenablog.com

blog.cscloud.co.jp

SRE NEXT 2025で登壇者(Brendan Greggさんと木村 誠明さん)によるサイン会を実施します!

こんにちは、SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している末藤(@m210u)です。 先日のRinchokuさんの記事 SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ でもSRE NEXT 2025で実施予定のイベントをご紹介しましたが、SRE NEXT 2025ではキーノートスピーカーによるサイン会も開催することになりました!今回のブログでは、サイン会の詳細についてご案内します。

実施者、時間、場所

サイン対象者、対象物

  • サイン会を実施するスピーカーの著書(書籍)をお持ちいただいた方、もしくは電子書籍版を購入済みの方が対象となります。

  • 基本的には書籍へのサインとなります。電子書籍版購入者のかたは、著者のかたのご負担にならない範囲でサインしてもらいたいもの(色紙、Tシャツなど)をご持参いただき、そちらにサインをする形式とします。(電子書籍版を購入されたかたは、サインの前に購入を確認できる画面をご提示いただくようお願いします)

(補足)本屋さんの開店について

XのPostでもご案内した通り、SRE NEXT 2025でも本屋さんが開店いたします。

冊数に限りはありますが、『詳解システムパフォーマンス』『システム障害対応の教科書』 も販売予定ですので、こうした機会もぜひご活用ください。

SRE NEXT 2025 、まもなく開催!

Talk NEXT」がテーマのSRE NEXT 2025。 開催日は7/11(金), 7/12(土)と、もう1週間を切りました。 ぜひご参加いただき、セッションや会場での対話を通じて、新しい知見や視点を得る機会としていただければ幸いです。

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変更履歴

2025-07-8 初版公開

🚀 SRE NEXT 2025 注目セッション第二弾 — 木村 誠明さんと原 智子さん

こんにちは!SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している川崎(@yuta_k0911)です。

前回のブログでは注目セッション第一弾として2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介しました。
今回も2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!

木村 誠明さん — システム障害対応のリアルを“ツマミ”に学ぶ

「システム障害対応の教科書」 の著者としておなじみの木村さん。 株式会社野村総合研究所に所属し、金融系システムの開発・保守運用を通じて数々の障害対応を経験されてきました。

現在は、ITサービスマネジメントの専門家として、社内外の運用改善や障害対応力向上の研修講師としても活躍中です。

僕も以前、木村さんの著書に関する対談をさせていただいたことがあり、そのつながりもあって今回基調講演をお願いすることになりました! findy-code.io

今回のセッションでは、書籍では触れきれなかった システム障害対応の“ツマミ” をテーマに、障害対応の難しさや奥深さ、そしてその面白さをお話しいただきます。障害対応の奥深さと面白さをあらためて感じ、現場改善に活かすきっかけになるはずです。

実践で役立つヒントを得たい方、必聴です!
なお、7/12(土)の午後に会場で著書のサイン会を予定しております。詳細はX等でアナウンスしますので、ぜひご参加ください!(僕も木村さんのサインもらいたい…!)

原 智子さん — SREの経験を“事業全体”へ活かす視点

PM/DBA、SRE/DBRE としてインフラと信頼性を支え、2024年2月からはソフトバンク株式会社で事業企画を担当されている原さん
DBREJPのコミュニティ運営もされており、そこでもつながりがあったことから今回ゲスト講演をお願いすることになりました!

今回のセッションでは、「システムから事業へ 〜SREが描く“その先”のキャリア〜」というテーマで、システムの枠を超えて 事業全体をどう動かすか に挑戦してきたリアルなストーリーを共有してくださいます。

「このままSREを続けていいのか」「技術をどのように事業に活かすか悩んでいる」 そんな方にこそ響くセッションになるはずです。キャリアを考える大きなヒントになるでしょう。

僕も「SREの次のキャリア」について、Day2でお話させていただきますが、原さんのセッションがとても楽しみです!

SRE NEXT 2025 で、“現場”と“未来”のヒントを手に入れよう!

Talk NEXT」というテーマで開催されるSRE NEXT 2025。
現場のリアルな知見と、その先のキャリアの可能性を一度に学べる機会はそう多くはありません。

あなたの視野を広げるヒントをぜひ見つけてください!

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🚀SRE NEXT 2025の注目セッション第一弾 — Brendan Greggさんと戸田 宏司さん

SRE NEXT 2025 Co-Chairの岩堀(@egmc)です。

開催まで一ヶ月を切り、タイムテーブルも公開されました。 前回のブログではRinchokuさんが予定されているイベントについて紹介しましたが、今回はセッションの見どころについて2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!

Fast by Friday: Making performance analysis fast and easy

Brendan Gregg氏によるDay1最初の講演です。

www.brendangregg.com

実は自分が2024にはじめてスタッフに参加した際にも呼びたい!という話をチーム内でしていたのですが今回チェアをやらせて頂くタイミングで念願叶いとても嬉しく思っています。

Brendan Gregg氏といえば詳解システムパフォーマンスBPF Performance Toolsの著者でありシステムパフォーマンスの第一人者ですが、いわゆるSRE本には登場しないため2025年現在では少し距離を感じる方もいらっしゃるかもしれません、ということで少しそのあたりの文脈を含めご紹介させて頂ければと思います。

例えばカンファレンスへの関わりとしては、SREの国際カンファレンスでもあるSREconでは2016年にクロージングトーク、2023年のApac開催ではCo-Chairをされています。

技術的な面では、今回も紹介されるであろう、eBPFベースの各種ツールはパフォーマンス調査に使われています。

また、2024年にOpenTelemetryではProfileが新たにサポートされることになりましたが、そのプロファイラにはeBPFが使われていますし、Profileの可視化のデファクトスタンダードとして利用されているFlameGraphは2011年に氏によって開発されました。

github.com

コンテナベース技術がメインとなった2025年のSREのフォーカスとしてOSやハードウェアのレイヤーは抽象化されやや遠くなってきたと感じます。

特にサービスのデリバリという観点でこれらは良いことですが、一方でレイヤーそのものがなくなったわけではなく、特にサービスが有る一定の規模を超えた段階で少しレイヤーを掘り下げた問題解決がSREとしてのミッションになるかもしれません。

今回の講演では、パフォーマンスの問題、特にこれらの深いレイヤーで発生する問題をFast by Fridayというコンセプトのもとに素早く解決するアプローチのヒントを得て頂ければと思います!

なお、会場では著書のサイン会も予定しております、こちらも是非ご参加ください(詳細につきましてはX等でアナウンスさせて頂きます)。

すみずみまで暖かく照らすあなたの太陽でありたい

株式会社ヨドバシリテイルデザイン 戸田 宏司氏によるセッションです。

こちらの記事でも紹介されていますが、ヨドバシグループのサービス基盤は100%プライベードクラウドで提供されているとのことです。

土地から検討して自社DCをもってプライベートクラウド運用を行うという話がまず壮大でその裏側の話がとても興味を引きますが、理由は一環して長期的な顧客体験という点でも個人的にもとてもSRE的なマインドを感じるセッションです。

現状参加者の皆様も様々な事業フェーズでサービス提供をされていると思いますが、こちらのセッションを通じてあらためて長期的な価値提供の取り組みといったものを一緒に考え、会場で議論していければと思います!

テーマは会話

あらためてになりますが、今回のSRE NEXT 2025 のテーマは「Talk NEXT」です!

会場懇親会、廊下に加えて今回はDay1開催後に参加者同士のディスカッションイベントも企画しております。是非セッションについてTalkして頂ければと思います!

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