わくわくして今を生きる
スマイル♡ガーデン
薬剤師のじゅんこです^^
7月の出来事をまとめきれないうちに
もう既に8月がスタート
あれもこれも書けていないなぁ。

今日は私らしく生きるについて綴ってみます。
それはなぜかというと。
今朝は個人起業家の文章の先生
吉田和歌子さん主宰の「みんなで書く会」
通称「みん書く」でこんな問い瞑想がありました。
問い瞑想
「もしも余命3ヶ月としたら、
あなたは今日をどう生きますか?」
今日はスケジュール通りに動く。
3か月だったら90日か
やりたいこと、捨てるもの、会いたい人、食べたいもの
改めて考えてから戦略を練る
と、書いてみました。
主宰の和歌子さん(わこさん)が
この問い瞑想にした
理由をお聞かせくださいました。
お知り合いの方が師としていた方が
余命3か月と宣告されたこと。
宣告を受けたその方が戦争の時に特攻隊員に
最後のお食事を提供する末裔の方だということ。
わこさん自身が広島県出身なので
8月6日が原爆が投下された日だということ。
命のことを考える問い瞑想になったようです。
当り前は当たり前ではないと
私もブログに何度も書いていた言葉を
わこさんがおっしゃった時に
急に昨年の夏のことを思い出しました。
昨年、私は入院した夏を過ごしていました。
8月7日の立秋を迎えた翌日のことでした。
命に関わる疾患ではなかったのですが
8月9日から約1週間の入院生活を送りました。
退院してからも体調は戻らず
仕事に戻るにも2か月くらいかかったでしょうか。
ついつい忘れてしまうのですよね。
辛かったことや悩んだことも・・・
当たり前に生きていられることが
いかに尊いものであるか。
通常の生活ができることがいかに幸せであるか。
それを思い出させるためではないのでしょうが。
生きるという原点を思い返す出来事が
起きたり思い出させることに出会うのです。
今週末の8月9日(土)はご依頼があり
がんサロンともしび主催の会で
お話をさせていただくことになりました。

先月は久しぶりにピアサポーターとして
健診センターのがんサロンに伺ってきました。
どの癌かに関わらず癌を経験した方か
癌を経験した方のご家族が研修を受けて
ピアサポーターとなることができます。
がんサロンは治療中の方やご家族などの
不安やお困りごとを話すことができる
安心安全な場の提供をしています。
ピアサポーターは寄り添いながら
自分の経験を話したりします。
2つの癌を経験した私が
今こうして生きていられることへの感謝と
いただいた命を私らしく生きること。
お伝えして来たいと思います。
私らしく生きるとは
まずは私を知ることから始まります。
いとうじゅんこの
笑顔が咲く学びのお庭
”スマイルガーデン”に
足を運んでくださいまして
ありがとうございます。
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この人生は一度きり
楽しく・面白く・そして可愛らしく!
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『美と健康は笑顔から』
をキーワードに
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身体・心・魂のことなどお伝えしていきますね。
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