こんにちは。シンシア(ママのすがた)です。
今日は、我が家の「おうち英語図書館」の中から、1歳の娘が今もっともハマっている一冊をご紹介します。
それが、世界中で愛されている名作『Dear Zoo』(Rod Campbell作)です。
英語がまだわからない1歳児が、なぜこんなに夢中になるのか。 そして、それを読み聞かせるときの「我が家のリアルな実情」をお届けします。
1. 英語がわからなくても大丈夫。「めくりたい」本能を刺激!
娘が大好きな理由は、この本が「Flip-Flap(しかけ)」絵本だということ。
「動物園にペットをお願いしたら、何が届くかな?」というストーリーなのですが、檻や箱のイラストが「フリップ(めくれる仕組み)」になっています。
娘はまだ英語の意味はわかっていませんが、「ここをめくると動物が出てくる!」 ということは理解した様子。
まだおぼつかない手つきで、一生懸命フリップをめくっては、出てきた動物を見つけて、ニコニコと喜んでいます。

英語育児というと「聞き流し」や「語りかけ」が難しそう…と思われがちですが、こういう「手と目で楽しめる本」なら、英語とか関係ないですね。
2. 我が家流・読み聞かせスタイル(日本語も混ぜスタイル)
「英語絵本だし、ちゃんと読める自信ない…」 そんな風に思う方もいるかもしれませんが、適当でいいんです。私は適当です。
最近、娘も少しずつ言葉(日本語)が増えてきたので、読み聞かせの時も「英語+日本語の補足」をミックスしています。
例えばこんな感じです。
私: "They sent me a lion."「ライオンさんだねー」(日本語で補足)"He was too fierce."
というふうに、英語の音を聞かせつつ、日本語で「今の何だった?」という答え合わせをしてあげるイメージです。 娘も「らいおんしゃん!がおー。」と反応してくれます。(かわいい)
「教える」というより、「一緒に絵を見てお話しする」延長で英語がある、くらいの距離感がちょうどいいみたいです。
3. 母の試練!1歳児の「高速ページめくり」
ただ、優雅な読み聞かせタイム……とはいきません。 ここからが1歳児育児のリアルです(笑)。
好奇心旺盛な娘は、とにかく早く次をめくりたいんですね。 私が "They sent me a..." と読んでいる途中でも、容赦なく次のページへ手を伸ばします。フリップも一瞬でめくって、はい次!って感じです。
なので、私はいつも早口言葉の競争状態です。
私: "They sent me a li...(あ、めくった!)He was too fierce! I sent him back!"(早口)
文章を読み終わるのが先か、娘にページをめくられるのが先か。 毎回そんな攻防を繰り広げています。
優雅なネイティブ発音……なんて気にしている余裕はありませんが、そうやって必死に読んでいる母の様子も含めて、楽しい親子のコミュニケーションタイム…なのかなと思います。
まとめ:丈夫で楽しい、最初の一冊におすすめ
『Dear Zoo』はボードブック(厚紙)で丈夫なので、力が加減できない1歳児がガシガシ扱っても破れにくいのが嬉しいポイント。今のところフリップ部分も破れてません。
動物が好きなお子さん、
手先を使って遊びたい時期のお子さん
英語が苦手なママ・パパ(文章が短くて簡単です!)
そんなご家庭の「最初の一冊」に、おすすめです。 みなさんの家では、どんな風に読み聞かせしていますか?



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