眼科の開業医のところに検診に行ってきました。
昨年の夏に白内障の手術を受けました。その後定期的に検査に行き、前回は去年の12月。
この時に「1年に1回は検査に来てください」と言われたので眼科の診療所に検査に行ってきました。
シニア世代になると1年に1回は眼科検診を受けた方が良いらしい
異常がなくても、シニアは定期的に目の検査を受けた方が良いそうです。(40代以上は検診を受けた方が良いという話も)
ましてや生まれつきトラブルを起こしやすい目をもっている私が、検診をサボるわけにはいかない。

白内障手術を受けているのもあって、
網膜剥離が起こりやすいらしい。
目が見えなくなったらと思うと怖いわ…
予約日は12月のクリスマス直前。予約時間は朝の8:30。
散瞳剤を点眼するということでコンタクトを入れたまま診療所に行くことができない!

コンタクトレンズなしだと世界がボヤ〜としか見えない…
ありがたいのは夫がクリスマス休暇中だったので診療所まで送り迎えをしてもらえたことです。1人で街中にある診療所にコンタクトレンズを装着せずに行くのは、もはや私には自殺行為!
話好きな眼科医
私の行きつけの目医者さんはどうやら雑談が好きなようで。
いつも行くと、最初はちょっと無愛想な顔をして挨拶をするのです。
なのに、ここ数年は診察をしながら

東京は食事が美味しいよね?
とか

「役に立たない」って日本語でどういうの?
とか。
今回も診察の結果から雑談になり、ドクターと話をしていたら助手さんが診察室に入ってきました。
すると、ドクター、

というわけで、目に異常はないですよ。
手術はまだ控えましょう!
と、いきなり話が本題に戻りました。

ああ、きっと助手さんはこの先生が患者さんと雑談をよくすることを知っていて、ブレーキをかけるために入ってきたのだな〜
日本が好きなドクターのようで、親切で腕も良いと評判なので、それは嬉しいのですが、
先生、だめよ、あまり雑談に時間を費やしては!
だって、待合室にはまだたくさんの患者さんが待っているんだから!!
散瞳剤を使用しての眼底検査
私は超がつくド近眼なので網膜剥離が起こる危険性が高いのだそうです。
なので、定期検査では必ず散瞳剤を使用しての眼底検査をしてもらいます。
この散瞳剤を使用する検査はドイツの法定健康保険ではカバーされません。なので1回100ユーロ近く(約18,000円にまでなった。悲しい円安)払わなくてはなりません。
でも失明するよりはいい!
毎回検査前に助手さんが「この検査自腹ですよ、いいですか?」と念を押してくれます。
払わなくて済むなら払いたくないけれど、検査は受けなくちゃ…ねえ。
この散瞳剤を点眼してもらうと瞳が大きく開いて周りがとても眩しく感じられます。
診療所内にいる間はいいのだけど(クリスマス仕様で待合室もちょっと暗い)
問題は…
今回は12月に検査に行ったのに、その日はドイツの冬には珍しくめちゃくちゃ良いお天気で、しかも診療所の入り口が南を向いていて、診療所を出たら
眩しくて何も見えない!
という事実に(またもや)遭遇したことです。
なぜ私が散瞳剤を使う検査を受ける日はお天気が良くなるのだろう?

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