いよいよ本日はクリスマス・イブです!
ドイツのサンタさん(ヴァイナハツマンorクリストキント)は12月24日の夕方ごろにやってきて、ツリーの下にプレゼントを置いて行きます。
このクリスマスプレゼント、いや、そもそもプレゼント一般ですが、このモノの溢れた時代にプレゼントをあげるのももらうのもちょっと大変ですよね。


欲しいものはもう持っていたり、欲しいなあ、と思っているものはもらえなかったり
通販で返品の多いドイツ
今やネット通販なしの生活は考えられないくらい普及していますよね。
特にドイツなんてその昔から実店舗にはあまり魅力的なものがなかったので、私もカタログ販売をよく利用していました。
今は流石に紙のカタログを見て商品を買う、ということはなくなりましたが(と言いたいけれど、今でも分厚いカタログを送りつけてくる会社がある)
そのネット通販を利用して買い物をした時の返品率がドイツは結構高くて、平均で20%、衣類だと50%にものぼるのだそうです。


日本は5~10%、衣類でも25~40%なのですって
ドイツの返品率が高いのは
ドイツのネット通販では、法律(EU規定)により商品到着後原則14日以内なら理由なしで返品可能
だからだそうですが、いや、それもあると思うけれど、ドイツ人の性格も関係するのでは?と思ってしまいます。


少しでも気に入らなかったり、気分が変わっただけで返品しちゃうから。
「返品するなんて申し訳ない」という気は1mmもない
まあ、スーパーの特売でも簡単に返品できるのはうれしいけれどね。(その分、欠陥商品も多い気がする)
プレゼントが気にいらなかったら?
ずっと昔の話ですが、あるカフェでは1月に「もらったクリスマスプレゼントが気に入らなかったら交換をしよう」というイベントがあったのを覚えています。
「このプレゼントが気にいらなかったらレシートをあげるからお店で交換してもらって!」と言われたこともあります。これをする人は結構いるのだろうなあ。
あまり気にいらないなあ、と思ってもそのまま受け取るという人もいますが、ここは現実的というかケチなドイツ人は自分の気に入らないものは返品や交換をする、という手段に出るらしい。
なら、こんなにプレゼント交換ってしなければいいのに、と思うのだけど。


アドヴェンツカレンダーもあるせいか?
クリスマスのプレゼントは11月には買う、という人が他のヨーロッパの人に比べてドイツでは結構多いらしいですよ。
年末の街は人がごった返していて、殺気に満ちています。
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