子供の頃に読んだもう一度手に取りたい懐かしの名作小説4選!
2021年09月10日
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一度は読んだことがある(かもしれない)小説の中で妙に印象に残っている懐かしい作品があったりしませんか?
小学生、中学生、高校、大学・・・・・・
特に若い時に読んだ作品に多いような気がします。
歳を重ねて改めて読んでみると当時とは違った印象を持つことはよくあることですが、ただ、もう一度読み返すというのも機会がないとなかなかしないものです。
だったら今回をその機会にしませんか。
あの頃を感動や興奮を懐かしみながら、当時とは違った感動や興奮を堪能しましょう。
目次
●ぼくらの七日間戦争(ぼくらのシリーズ)著:宗田理
●ズッコケ三人組シリーズ 著:那須正幹
●バトルロワイアル 著:高見 広春
●十二番目の天使 著:オグ・マンディーノ
●【番外編】しかられた神さま 著:川崎洋
●ぼくらの七日間戦争(ぼくらのシリーズ)著:宗田理
●ズッコケ三人組シリーズ 著:那須正幹
●バトルロワイアル 著:高見 広春
●十二番目の天使 著:オグ・マンディーノ
●【番外編】しかられた神さま 著:川崎洋
ぼくらの七日間戦争(ぼくらのシリーズ) 著:宗田理
1988年公開の宮沢りえ初主演映画の原作です。
児童文学ではありますが、危ぶむなかれ。
「管理教育に抑圧された中学生が、廃工場に立てこもって大人に立ち向かう」
というストーリーに、子供の頃に読んだときは爽快でワクワクしたものでした。
しかし、大人になると当然、読む側の立場としては一転するわけです。今度は反旗を翻された側です。
子供の頃の自分と、大人になった自分。両方を経験しているからこそ、いろいろと考えさせられるものがあります。
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2019年にはアニメ映画にもなっています。
設定やストーリーは改変されているようです。
劇場版の小説はこちら
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コミカライズもされています。
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ズッコケ三人組シリーズ 著:那須正幹
こちらも児童小説です。
小学校の図書室にありましたよね。一度くらいは読んだことがある方も多いのではないでしょうか。
ハチベエ、ハカセ、モーちゃん・・・・・・懐かしくないですか?
ズッコケシリーズはたくさん出版されておりますが、大人におすすめなのはこちら!
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これを読むば、きっと小学生の三人の話を読み返したくなるはず!
バトルロワイアル 著:高見 広春
2000年に公開された映画の原作です。
当時、暴力的かつ刺激的な問題作として話題になりましたが、映画は見たけど原作は読んでいないという方も多いのではないでしょうか。
小説では生徒それぞれについて詳しく書かれています。
特に心の描写が印象的でのめり込めました。賛否両論ある作品ですが、著者の真意が読めば分かると思います。
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十二番目の天使 著:オグ・マンディーノ
2001年に日本で翻訳されたベストセラー作品。
オグ・マンディーノさんの著書は他にもありますが、この小説が個人的に一番おすすめです。
「妻と息子を亡くして絶望のどん底に転落していた男と、息子にそっくりな野球少年との感動の物語」
ストーリーとしては割と正統派のように思えますが、とても感動的な物語です。
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気に入ったら他の著書もおすすめ。
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【番外編】しかられた神さま 著:川崎洋
この記事を書いている途中、とある詩が頭に浮かんできました。
この詩集の中で収録されている「屋久島の杉の木」という詩です。
教科書に載っていて当時何故か暗記していたのを思い出したのですが、覚えている人いるかな。
小説ではなく詩集となりますが、せっかくなので載せておきます。
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ついでに教科書つながりで「そこまで飛べたら」という作品も思い出したのですが、調べてみたら教科書のために書き下ろされた小説のようで、教科書意外で収録された本は見つかりませんでした。
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