充実した野鳥探し

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月前半は迷蝶や迷トンボをなど昆虫メインで探索。蝶は特にめぼしいのはおらず、カバマダラのみ。トンボに関してはオオキトンボ、コバネアオイトトンボなどはいつも通り。久しぶりにスナアカネを撮影。後は地味に久しぶりのトゲナナフシが嬉しかった(たぶん20年ぶり?)。

月後半からは冷えてきたこともあり、鳥メインに。順当に季節が変わったおかげか、冬の渡り鳥がいつもよりも早く入ってきたようで、ハイイロチュウヒやコミミズクを撮影出来た。また、秋口は毎年探していたアカアシチョウゲンボウをようやく撮影できた。コチョウゲンボウもなぜか調子よく撮影でき、チョウゲンボウ、ハヤブサを加え、ハヤブサの仲間が充実した。

今月も迷探し

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今月も迷蝶探しでお隣へ。特に大物はいなかったが今年もルリウラナミシジミを確認。カバマダラも相変わらず。トンボは下旬に一気に気温が下がったおかげかようやくアカネトンボをぽちぽち。迷トンボは特になし。野鳥探しも行ったがこちらも特に成果はなかった。

今月は迷蝶探し

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今月は迷蝶探し。いつものリュウキュウムラサキは居なかったが、ヤエヤマムラサキ、しかもメスを見かけることが出来た。近年は八重山に行っていないので5年以上ぶりの出会い。出会った当初はリュウキュウムラサキのメスと勘違いしていた。後はカバマダラを何度か。山の方ではヒョウモンチョウが活動を開始。トンボも探してみたが、こちらも久しぶりのアオビタイトンボのメスを撮影出来た。野鳥に関しては初の撮影となったコルリが。おそらくは渡りの途中だと思われる。

今月はいつもの場所巡り

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今月は大きな遠征はせず、いつもの場所巡り。前半は山の蝶、後半は海沿いの蝶探し。前半はまだ標高の高い場所なのでギリギリ良かったが(それでもかなり暑い・・・)、後半はまさに地獄。蝶の撮影でちょっと立ち止まっても汗がボタボタ。

そんな中、ゴマシジミ、リュウキュウムラサキは数年ぶりの出会いだったし、タイワンツバメシジミも確認でき一安心。セミヤドリガの幼虫も見ることが出来、嬉しかった。

そのほか印象に残ったのがヒラタクワガタと断言できないちょっと大きめなクワガタの雌や1匹のハラビロカマキリがアブラゼミを捕らえその後に近くに居た別のハラビロカマキリが近づき、奪い取った瞬間。捕らわれた蝉には申し訳なかったが興味深い瞬間に立ち会えた。