あけましておめでとうございます。
娘の17日間のクリスマス・ニューイヤーホリデーも終わり、
本日から学校に戻り、日常生活に戻りました。
12月21日~29日まで夫の家族がいるテキサス・ヒューストンに
行ってきました。
3年前に車で帰省した時は無理やり1日で行ったのですが、
休憩含めて15時間トータルの運転がきつすぎて
今回は移動に2日かけることに。
(↓3年前)
その代わりルートを変えて少し観光もしました。
色々ハプニングもあった旅なので、順を追って記録します。
テキサスの外れにある小さな小さなアートタウンのAirBnbに一泊。
町にいくつか屋外アート作品があります。
おしゃれだけど、本当に町自体が小さくて、
なんでこんな辺ぴなところに?
ここに住んでる人達どうやって生活してるんだろう?
と思うような町でした。

実際には買い物できないアート作品です。
中にはちゃんとバッグや靴など飾られています。


-
途中、辺ぴな場所にあるガソリンスタンドで犬を拾う
マルファを離れて数時間運転。
途中立ち寄ったガソリンスタンドで犬を拾いました。
我が家も愛犬を連れていたので、気を許したのかもしれないですが、
夫がドアを開けたところ車に乗ってきたのです。
近くのアニマルシェルターに電話したものの、人口2000人の村。
シェルターいっぱいで受け入れられないという返答。
ごめん、だけどと犬をおろして再度車を走らせたら、
なんと、車の後ろを走って追いかけてきたのです。
他の車にひかれたりするかも、と仕方なく車に乗せ、
そのまま車を再度走らせることに。
この犬の話はまた別のブログで…

-
相変わらずの義理両親と対照的な夫の別の家族
夫の義理両親の家に滞在したのですが、相変わらずの様子で
滞在中、ガミガミいう義理母とそれを愚痴る義理父。そして、
クリスマス当日が誕生日の義理父の妹(シングル)を招いての
クリスマスディナーを誕生日一切無視で
自分のやりたいように勧める義理母に怒る義理父と義理父の妹 etc…
娘はクリスマスだしハッピーに過ごしたけど、我々大人は
あまりハッピーには過ごせませんでした。

義理母が作ったドイツケーキを食べる。
義理母がいない間に夫が叔母とケーキを撮影。
一方で、イブと最終日に会った夫の血のつながった父親と
その子どもたち家族との時間は、とても穏やかでハッピーで。
誰も声を荒げないし、マイナスなことは言わないし。
義理の母は、その家族についても夫のいないところで、
私にグチグチ言ってきたりして。
「Stop it,I don’t wanna hear it.It's your opinion and experince not mine」
と言ってやりましたけど。
- 車が壊れる
ヒューストンについて、翌日、乗っていった我が家の車が壊れました。
2000年のToyota フォードランナー。完全に夫の趣味の古い車です。
何がどうなったんだか知らないですが、エンジンがかからず、急きょ、
夫は部品を買い、丸一日かけて修理。
翌日、直った!と車に乗ったら、下からガソリンがダダ洩れで
急きょ引き返して、また数時間かけて修理。
無事に直り、帰りも問題なく運転して帰ってくることできましたけど、
夫が1日半車の修理をしている間、私は娘と犬に気を配りながら
義理母と急きょ買い物に行くことになったりとそれはそれで大変でした。

- トレーラーハウス
帰りは来たときとはまた別のルートでアルバカーキに向かいました。
ダラスの西に位置するWichita Fallsという中規模の街に一泊したのですが、
夫が予約したAirBnbがまさかのトレーラーハウス。
おしゃれorきれいなトレーラーハウスならよかったのですが、
普通にトレーラーハウスパークにある、汚いトレーラーハウス。
到着したのも日が落ちた後だったし、寝るだけだしと、我慢して
一泊したものの、もう二度とトレーラーハウスには泊まりたくありません。

文字通り、トレーラーにくっつけて移動ができる簡易型プレハブハウス。
アメリカでは一般的に家を買うお金がない低所得者層が住み、
トレーラーハウスだけが集まったパーク(集合体)ができてる。
-
キャデラックランチ
トレーラーハウスを後にして、翌日、アルマリロという街にある
有名なアートモニュメント「キャデラックランチ」に立ち入寄りました。
いろいろなアート写真や映画も撮影されている場所です。
旅の思い出になりました。

同じテキサス内なのに28℃もあったヒューストンから、
一気に7℃で強風。10分で退散!
- 娘にとっては最高のクリスマス
色々あったクリスマスホリデーですが、7歳の娘にとっては最高だったようです。
夫の両方の家族にとって、小さな子どもは我が家の娘だけ。
プレゼントのお金の行き所はほぼ我が家の娘です。
夫の実の父方のカルフォルニアに住むおじさんおばさんからもプレゼントが
届き、帰りの車の中は娘のプレゼントでいっぱいになりました。

毎回、旅行の旅言ってますが
家に帰ってきて、片付けをして、新年を迎え、
自分のベットで寝たとき、夫と一緒に
『あぁやっぱり我が家が一番』
と言い合ったのでした。























