マダガスカルオオゴキブリ・バンワエレベキ(
Princisia vanwaerebeki)の飼育ケースを更新しました。
さて、半年でどんな状態になっているでしょうか?
本日のむいむい
バンワエレベキは倍以上になる。
思い立ってシェルターから全部出してみたら、とんでもない量になっていた。
ゴキブリはみんなの餌なので、できるだけ生き残れるように1回10匹以上を産むらしい。
しかも、何回も生む。もっと言うと、成虫の寿命が1年以上ある。多分オスは3年生きている。
と、いうわけで、条件がそろうとめちゃくちゃ増える。
増えた状態を維持し続けるのは難しいため、半年に1回は間引いて飼育ケースを掃除する。
ここで累代において重要なのはバンワエレベキの魅力的な特徴の継承である。
大きなオスと大きなメスは残す。
幼虫の雌雄が非常に分かりにくいというかわからないため、大きくなると予想して選別する。
大きなオスの出現条件がわからず、環境なのか遺伝なのかその二つがどれくらいの割合で絡むのか。
一度調べてみましたが、どうも研究されていないような?
本当にこれは間引いていいのか毎回葛藤しながらこの作業をしています。