ルリゴキブリの床材がフンだらけだったためケースを交換した。
本日の飼育
ルリゴキブリの引っ越し
フンだらけになった床材からルリゴキブリを取り出すとき、ルリゴキブリにだけ使える裏技。
(他は素早すぎて危険!!)
小さい幼虫しかいない時は使えないけれど、
繁栄している時は全員を一気に移動させられるため楽。
脱走を防ぐためワセリンを塗った大きなケースを用意し、その上で目が細かいふるいでふるう。
幼虫はふるいにひっかかるので素早く新しいケースへ移す。
下に落ちたフンや床材の中から小さい幼虫を探して移したら、残った床材と古いケースに熱湯を注いで殺虫殺菌を行う。
まあまあ大変。
絶対に熱湯は必要で、ゴキブリの初齢幼虫はフンとだいたい同じ大きさだから。
逃がさないことが重要です。
ルリゴキブリのフンはサイズがあんぱんに乗ってる芥子の実くらいで土の粒子のようです。

引っ越し後。
手で細かくした水苔を床材にしました。
気になるのは中齢以上の幼虫しかいない。
この前成虫がいたはずなんだけどなぁ
たまにあるんだけど、
幼虫が多すぎると生まれてこないのかなぁ
これはこれですごく困る。