裏山で、竹やら朽木やらが置いてある斜面にトンボがいるという・・・
本日のむいむい
シオヤトンボ??
見たことあるような、ないような、不思議なトンボが採れた。ムギワラトンボにしては太いような。3年前にはじめて長野でハラビロトンボをとって、春にトンボがいるのか!!こんな短く太いトンボがいるのか!!と感動したのだが、そこまで短くも太くもない。
以前、夏に裏山に入ったらやぶ蚊と共に、あちこち赤とんぼがふわーって飛び立って、そうか赤トンボは夏の終わりまではこんなとこで避暑しながらやぶ蚊食べてたんだってこちらも感動したが、まだ赤とんぼには早くないか。
で、胸部の模様と翅の付け根の色から察するに、シオヤトンボ??春って、オツネントンボとハラビロトンボ以外でもいるんだね。
で、どこで発生しているかなのですが、以前裏山降りて迷子になったとき、休耕田の湿地と素敵すぎる池を発見したんですよ。素敵すぎる池・・・底が砂地で水が澄んでて鬱蒼とした森に囲まれててその端だけが見えてる。農業用水として使われてて適切な管理がされてるのか、水が沸いてるのか。たまにアオイトトンボとかオニヤンマとかギンヤンマとか見かけるけど、きっとあそこが発生源だろうね。今ならカエルの卵とかあるかなぁ、入れないけど見に行きたいなぁ
本日のむいむい特徴・蜻蛉目 トンボ科 シオカラトンボ属・学名:Orthetrum japonicum・分布:北海道、本州、四国、九州・成虫発生時期:4~7月・体長:37~48mm・胸側に2本の黒条があり、接近して太い1本に見えることがある。・体色が黄色く、翅の基部が明るいオレンジ色で縁紋は暗橙色に見える。オスは成熟すると体に青白い粉をふく。
これでやっぱムギワラトンボでしたは、はずかしいなあ間違ってたら教えてください。
参考図書神戸のトンボよりデジタルトンボ図鑑昆虫探検図鑑1600 川邉徹著見つけよう信州の昆虫たち 信州昆虫学会監修