2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
冬の人気者、ルリビタキ。青や白の羽色は目立ちやすく、探す際には頼りになります。合わせて、鳴き声もまた、見つけるのに重要な手がかりです。「ヒッ、ヒッ」という鳴き声に続いて、こもった「グッ、グッ」という声が聞こえたら、周団をよく見渡してみまし…
今月の寄せ集めはこれで終わりです。共通点は、茶色系とホオジロやモズ、冬鳥は身近な鳥たちです。ホオジロ君元気にさえずっていましたモズ君▼ジョビ子に負けず、目がクリクリジョウビタキ 雌▼縄張り意識が強いので寄ってきますビンズイセキレイの仲間なので…
今日も枚数が少ないものを集めました。前記事とは異なり、全て同日に同じ場所で撮影したものです。松と梅の木で、和風の雰囲気を意識してみました。🔶シロハラ▼つぶらな瞳🔶▼アトリ 雄▼雌🔶スズメも🔶梅にメジロご覧いただきありがとうございます
野鳥撮影では記事にまとまらない、枚数の少ない写真がたまります。今回は、そんな写真から集めました。珍しいのは最後の顔周辺に白羽があるカラスです。もっと近くで観察できればよかったですが、気付くのが遅れ残念でした。 ホシムクドリ名前の由来は、暗い…
宿り木のある川沿いでレンジャク探し。しかし、いくら待っても現れず、時間だけが過ぎていきます。手ぶらで帰るわけにはいかないので、周辺を少し歩いて、何とか記事の写真を確保しました。宿り木に集まるレンジャクの姿をカメラに収めたいが、今年は難しい…
1月中旬に日本最小の野鳥「キクイタダキ」を撮影したものの、その素早い動きに翻弄され、思うように撮れませんでした。リベンジに挑んだ今回は、前回よりは少しは進歩しましたが、やはり動きが速く、ピントを合わせるのが一苦労。また、すぐ枝葉に隠れて、思…
前記事、東よか干潟の続きで、飛んでいるものです。特に何かを狙ったわけではなく、歩きながらシャッターを押した程度です。成果と言えば、4羽のソリハシセイタカシギ(アボセット)を撮影できたことです。仲良く並んで飛ぶ姿は、とても美しい光景でした。ク…
先日、東よか干潟に行ってきました。特に成果は得られなかったので、歩きながら撮影したスナップを掲載します。また、鳥たちの飛翔シーンも少し撮影したので、明日アップしたいと思います。今回の成果は、海を眺めながら、鳥たちを間近で観察できたことです…
前回の記事で紹介した「赤い実」にちなみ、今回は赤い色のベニマシコ(紅猿子)です。昨年末に出会って以来、久しぶりにベニマシコを見ることができました。しかも今回は、雌雄のペアを一緒に撮影することができてラッキーでした!しかし、一緒にいると何か…
宿り木に集まるヒレンジャクを探しに行ってみましたが、姿を見ることはありませんでした。その代わり、少し離れた高いメタセコイアに120羽ほど集まっているのを見付けました。ビックリ!そこから群れで楠の実を食べに降りていましたが、これも高すぎて写真に…
前記事の続きで、キレンジャクです。撮っている時は分からず、写真の整理で気付いたので、何枚か選んでみました。ヒレンジャクと一番の違いは「尾羽の先端が黄色い」ことです。他にも目元から冠羽のところも少し違います。▼右がキレンジャク▼左上が「ヒ=緋…
今日は1月29日の続きになります。今回は翼を広げた姿など、連写したものから選んでいます。とは言っても、場所が同じなので、変わり映えしません。次は宿り木のポイントで探してみたいと思います。ユズリハの実ブルーベリーみたいです。え、そこ!▼にらみ合…
アトリは、1月中旬にも掲載しましたが、ここ最近よく見かけるので、改めて撮影してみました。モミジの木や、近くの木に一度止まった後、地上に降りて種を拾っている姿を目にします。今回は群れで水浴びをする様子も見ることができました。アトリが群れでやっ…
エナガの混群に出会ったので、撮ってみました。他にはメジロやシジュウカラ、コゲラがいましたが、「二兎を追う者は...」ということで、エナガに絞りました。加えて、偶然一緒に撮れたキクイタダキと、梅の木にいたメジロです。鳴きながらやって来たエナガ▼…
今日は陸に上がっていたヒドリガモと、地面にいたカササギです。ヒドリガモは人慣れしているのか、寄って撮ることができたので、羽の色や質感がよく分かりました。これまで何気なく見ていましたが、思っていた以上に奇麗だと気づきました。失礼いたしました…
今日は地味な鳥3種類です。目立つ色の鳥もいますが、地味なのにはそれなりの理由があってのこと。雌雄で色が違う場合も同じで、外観の色は生存や繁殖に直結する重要な要素のようです。どうしても派手な鳥に目が行きがちですが...🔶▼アオジ 雄▼雌▼背景に同化す…