
先日と言っても少し前ですが、所用で付近を通りがかった際に伯備線倉敷-清音で撮影したEF64牽引下り貨物列車です。日の入りが早くなってきた夕刻でなかなか厳しい光量です。とは言うものの、昔のフィルムカメラの時代と比較すると雲泥の差です。暗いコンディションでも比較的撮影しやすくなっています。昔はASA100が普通でたまに贅沢をしてASA400。ASA1600のフィルムが発売された時はとても驚きました。画質は少し???なところがありましたが。ASAかあ。この単位も懐かしい。

先月、所用で付近を通りがかった際に伯備線(山陽線)倉敷駅東側で撮影したEF64牽引上り貨物列車です。前々回エントリーした列車が倉敷駅で停車している間に先回りして撮影しました。数十分停車するため、自転車で余裕で先回りすることができます。徒歩でも両方撮影可能な場所もあります。今の時期は暗くなっていますので不可能ですが、日が長い時期に撮影可能となります。ただしこの場所は晴れていれば逆光になるため、注意が必要です。
ところでここ数日は倉敷-岡山でも列車を撮影されておられる方々をちらほら見かけます。みなさん年末の休暇を利用して撮影に来られているのだと思います。年末年始は貨物も運休になるのでここ数日がベストだったのではないかと思われます。この区間の9時から10時半頃はほんの少しおもしろい列車が集中して撮影できる時間帯となっています。

先月末、所用で通りがかった際に岡山大学筋バス停で撮影した岡山空港(愛称:岡山桃太郎空港)から岡山駅西口へ向かう空港連絡中鉄バスです。岡山大学筋バス停に停車中の姿です。途中ノンストップ便と岡山大学筋バス停とスポーツセンター前バス停に停車する便の2種類のバスが走っています。途中の停留所で乗降するお客さんもそこまで多くないのでノンストップ便も多いのですが、この時はここ岡山大学筋バス停で大変多くのお客さんが下車されていました。と、いうのもこの道路の向かいにあるJFE晴れの国スタジアムでサッカーJ1ファジアーノ岡山対浦和レッズの試合が予定されていたからです。午前に羽田空港を出発した多くの浦和サポーターのみなさんが岡山空港でこのバスに乗り換えてやって来られたようです。私も基本的には地元のファジアーノ岡山が好きなのですが、浦和は別物。1993年にJリーグが発足した際に岡山県出身の唯一のJリーガーが浦和におられたため、その頃から浦和が好きなのです。当たり前ですが当時はファジアーノはありませんでした。この日は、非県民ですが浦和側の席で試合を観戦しました。もちろん1993年当時の浦和レッズ初代ユニフォームを着用して。両チームともがんばり、とてもいい試合でした。結果は0-1で浦和の勝利でした。