新年あけましておめでとうございます。
ポツンと一軒家で迎える新年は、今年も変わらぬ日々の延長にありました。
実家から眺める山の姿も、時が経っても変わらず、静かにそこにあります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。
ポツンと一軒家で迎える新年は、今年も変わらぬ日々の延長にありました。
実家から眺める山の姿も、時が経っても変わらず、静かにそこにあります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

売れ行き好調だった今年のもち米
我が家の米作りは収穫分から種籾をとって翌年に苗づくりからの100%自家製
もち米は昔からの在来種
出荷分からとりわけ、本日は正月の餅をつきしました


出来上がりをさっそくストーブにおいて焼餅で食します


うん!うまい!
自画自賛です
山の暮らしでも、ほしいものはすぐ届く
田舎では取り寄せになってしまう品でも手に入る
配達の方には、こんなところまで本当に申し訳ないと思いながら、ありがたく受け取っている
そんな通販サイトから、「不正アクセスがありました」というメールが届いた
プライベートのアドレスは、日常用と重要用に分けている
以前、とある会員サイトから「情報が流出しました」と連絡があり、
そのあと迷惑メールがちらほらと
先日、やむを得ず新しいアドレスに変えたばかり
まさか・・・
身構えて開いた
ところが記されていたのは、例の“流出済みアドレス”
おいおい、そのために変えたんだよ
ひっかかってたまるか、という気持ちだけが静かに残る
実家からの帰り道、林道をゆっくり下っていると、道の先にカモシカが姿を現した。
気づいた瞬間、驚いたように斜面を駆け上がっていく
そのまま山の奥へ消えるかと思いきや、少し上の段で立ち止まり、こちらをじっと見下ろしている
まるで「ここまで来られるものなら来てみろ」と言わんばかりの表情
山の静けさの中で、しばしのにらめっこ
畑を荒らす厄介者ではあるが、天然記念物という肩書きのせいか、どこか余裕が漂う
山の住人としての風格なのかもしれない
とはいえ、家の畑にはどうか近づかないでほしいものだ


長く続けてきたジョギング日記は、2025年4月でいったんおしまいになりました。
2007年からの記録は、自分にとって大切な人生の軌跡そのものです。
ここ数年は、走るよりも田畑や山で過ごす時間が増え、暮らしの中心も少しずつ変わってきました。
ランニング中心だった毎日から、土に触れ、季節を感じる時間へと徐々にシフトしてきた感じです。
再来年には退職を迎えますが、その後どんな暮らし方にするかはまだ考え中です。
山に戻るのか、都会との二重生活になるのか…どちらにしても、自然のそばで過ごす時間がこれからの軸になりそうです。
このブログでは、山の空気や田畑の様子、日々の小さな発見などを、気負わず自然体で綴っていきます。
どうぞよろしくお願いします。
(春が待ち遠しいね)
