いきものがかりは、ボーカル吉岡聖恵、ギター水野良樹らにより結成され、2006年に「SAKURA」でデビューしたユニット。デビュー間もなくブレイクし、2000年代後半から2010年代前半にかけてヒット曲を大量輩出した。
いきものがかりがブレイクした2000年代後半はダウンロード購入が楽曲視聴方法の主流であったため、楽曲人気は主にダウンロード売上を通じて把握できる。いきものがかりの累計フル配信ダウンロード売上は1,000万となっており、これは歴代7位記録である。また、2020年代以降に新たな楽曲人気指標として台頭したストリーミング再生回数においても一定の規模を記録している。
ここではデジタル指標を参照しながらいきものがかりのヒット史を振り返る。当ブログ独自の計算式により作成した、いきものがかりの人気楽曲ランキングは以下のとおりである。

(ランキング作成方法および歴代デジタルヒット曲ランキングは以下記事参照↓)
2006年-2010年 ~全盛期~
いきものがかりは幸運にもデビュー直後にブレイクを果たし、以降も楽曲の大衆性が支持されたことで人気と知名度を拡大し続け、ピークにはフル配信ダウンロード売上で2曲のミリオンセラーを生み出すほどの絶大な人気を獲得した。
いきものがかりがデビューした2006年という時期は、既に音楽の聴き方の主流がCD購入からダウンロード購入に相当程度移行していた。CD売上を見るだけでは、いきものがかりの人気を過小評価してしまいかねず、ダウンロード売上の参照は必須である。
2010年までに発売された楽曲をリリース順に並べたデジタル人気データは以下のとおり。

桜咲く街物語
いきものがかりをデビュー直後のブレイクに導いた曲が、2006年3月に発売されたデビュー曲「SAKURA」である。いきなりのヒットとなった理由は、NTT『DENPO115』NTT東日本エリアCMソングに起用され、そのCMが、高い注目を集めていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の合間に大量OAされたためである。この大会で日本は優勝を飾ったが、決勝戦の視聴率は関東地区平均で43%を記録するほどの国民的な関心事で、多くの人に楽曲が届くこの上ないきっかけとなった。
とはいえ、発売直後から大きな売上になったわけではない。最終的な累計はフル配信75万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを記録しているが、そこに至るまでには長い年月を要している。フル配信ダウンロード売上推移は以下の通り。
- 配信開始から10ヶ月後の2007年1月に10万ダウンロード突破
- 2年後の2008年3月に25万ダウンロード
- 4年11ヶ月後の2011年2月に35万ダウンロード
- 5年11ヶ月後の2012年2月に60万ダウンロード
- 配信開始から10年7ヶ月後の2016年10月に75万ダウンロード達成
ご覧のとおり、決して発売直後の一過性の人気に留まっていたわけではなく、非常に長きに渡り売れ続けていたことが分かる。2006年の時点では既に桜をテーマにしたヒット曲が数多く流行しており、その中では後発曲でありながら、スタンダードナンバーに割り込んだのは見事であった。本曲では、彼らの地元を走る小田急線を歌詞に入れた具体的な情景によってこの季節特有のセンチメンタルな感情が表現されている。
続いて2006年5月には2ndシングル「HANABI」をリリース。本曲は人気アニメ『BLEACH』主題歌に起用されたこともあり、発売1年1ヶ月後の2007年6月にフル配信10万ダウンロードを達成した。
2006年10月には3rdシングル「コイスルオトメ」を発売。メンバーは本曲をCD売上の観点から「売れなかった曲」と自虐しているが、デジタル指標ではフル配信25万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生を突破しており、十分売れている。この曲も長きに渡り人気が持続しており、10万ダウンロード突破は配信開始から1年11ヶ月後、25万ダウンロード達成までに至っては9年1ヶ月を要している。10万到達までには「HANABI」よりも時間がかかったが、初期の名バラードとしての知名度がじわじわと広まったことで最終的には「HANABI」を逆転している。
2007年1月には5thシングル『うるわしきひと/青春のとびら』をリリース。このうち「うるわしきひと」はコカ・コーラ『アクエリアス ビタミンガード』CMソングとして親しまれたことでやはり長く支持され、配信開始から2年1ヶ月後の2009年2月にフル配信10万ダウンロードを記録した。2007年3月には1stオリジナルアルバム『桜咲く街物語』をリリースした。
ライフアルバム
アルバム『桜咲く街物語』のヒットで基盤人気を確立することに成功したいきものがかりは以降も精力的な活動を続けた。2007年8月には6thシングル『夏空グラフィティ/青春ライン』を発売し、2曲ともフル配信10万ダウンロードを記録。2曲とも例によって10万到達には時間を要しているが、「夏空グラフィティ」が6年5ヶ月を要したのに対し、「青春ライン」は3年で到達している。実は2曲目の「青春ライン」の方が「夏空グラフィティ」より売上ペースが速く、人気があったことが示唆されている。
続いて2007年10月には7thシングル「茜色の約束」を発売。表題曲は、多くのヒット曲を生み出していたタイアップであるau『LISMO』のCMソングに起用され、期待に違わぬ売上ペースを記録。なんと配信開始から僅か2週間でフル配信10万ダウンロードを突破し、4ヶ月後の2008年2月には25万ダウンロードを達成した。25万ダウンロード認定は「SAKURA」よりも1ヶ月早く、実は本曲が自身初のフル配信25万ダウンロード達成曲となっている。これまでの楽曲のスローペースなダウンロード売上推移からは考えられない速さであった。
2008年1月には8thシングル「花は桜 君は美し」を発売。この曲はアルバム先行シングルだったが、フル配信ダウンロード売上はなんと「茜色の約束」を上回るペースで積み上げた。推移は以下のとおり。
- 配信開始から1ヶ月後の2008年2月に10万ダウンロード突破
- 2ヵ月後の2008年3月に25万ダウンロード
- 配信開始から8年2ヶ月後の2016年3月に50万ダウンロード達成
2ヵ月での25万ダウンロード突破は「茜色の約束」の4ヶ月を上回り当時の自己最速記録更新となった。その後もコツコツと売上を積み上げ、最終的には50万ダウンロードを突破している。
さらに凄いのは、この曲は2008年4月にCMタイアップが付くまでノンタイアップだったことである。上記のとおりノンタイアップだった2008年3月までの期間で既に25万ダウンロード突破となっており、タイアップに頼らずに楽曲人気が伝播した曲といえる。
楽曲自体はインディーズ時代から存在しており、今発売にあたっては大幅なリアレンジが施されている。デビュー曲に続く桜ソングだが、「SAKURA」とはまた違う、レトロなアップテンポナンバーに仕上がっている。
2008年2月には2ndオリジナルアルバム『ライフアルバム』をリリースし、さらなる人気を獲得した。
My song Your song
アルバム発売から間髪入れず、2008年4月には8thシングル「帰りたくなったよ」を発売。表題曲はフル配信50万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを記録するヒットとなった。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から2週間で10万ダウンロード
- 1ヶ月後の2008年5月に25万ダウンロード
- 配信開始から1年8ヶ月後の2009年12月に50万ダウンロード達成
見てのとおり、「花は桜 君は美し」をさらに上回る1ヶ月での25万ダウンロード突破を果たしたほか、自身初の50万ダウンロード達成曲となった。メンバーも自信作と語る温かいアットホーム感あふれるバラードナンバーは多くの支持を受け、人気を一段高とすることに成功した。
2008年7月には10thシングル「ブルーバード」を発売。表題曲は人気アニメ『NARUTO』主題歌に起用された。強力なタイアップ効果や、力強いアップテンポな楽曲内容が受けたことなどから、フル配信75万ダウンロード、着うた50万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生、MV7,000万再生を記録する大ヒットとなった。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から3週間で10万ダウンロード突破
- 1ヶ月後の2008年8月に25万ダウンロード
- 1年7ヶ月後の2010年2月に50万ダウンロード
- 5年5ヶ月後の2013年12月に60万ダウンロード
- 配信開始から7年2ヶ月後の2015年9月に75万ダウンロード達成
見てのとおり、50万ダウンロードに至るまで前作「帰りたくなったよ」と遜色ない売上ペースを見せ、最終的には「帰りたくなったよ」を上回る75万ダウンロード達成に至っている。
2008年10月には11thシングル「プラネタリウム」を発売し、フル配信10万ダウンロードを記録した。
2008年12月には12thシングル「気まぐれロマンティック」を発売。本曲は最高視聴率17%を記録したドラマ『セレブと貧乏太郎』主題歌に起用されたことや、メンバーのコスプレやサビのキャッチーなダンスが楽しめるMVも話題となったことで、フル配信50万ダウンロード、ストリーミング1.0億再生を記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売5日前の11月28日に配信先行リリース
- 配信開始から1ヶ月後の2008年12月に10万ダウンロード突破
- 4ヶ月後の2009年3月に25万ダウンロード
- 配信開始から5年8ヶ月後の2014年7月に50万ダウンロード達成
「帰りたくなったよ」や「ブルーバード」に比べると時間はかかったものの、この曲もハーフミリオンに到達。2008年はCDシングルを5枚リリースする活発な活動が展開されたが、このうち4曲の表題曲が50万ダウンロード以上のヒットとなる大活躍となった。
また、2020年代以降に普及したストリーミング市場においては、本曲が自身初の1億再生突破曲となっている。これはサビの振り付けがTikTokで流行したことによるリバイバルヒットが生じたことも影響しており、世代を超えて支持されていることを表している。2025年にはTWICEのナヨンがライブで本曲をカバーしたことが話題となるなどにより、新たな人気のピークが築かれた。
いきものがかり 『気まぐれロマンティック』Music Video
2008年末には3rdオリジナルアルバム『My Song Your Song』をリリース。収録曲のうち、『第87回全国高等学校サッカー選手権大会』応援歌に起用された「心の花を咲かせよう」がフル配信10万ダウンロードを記録している。
ハジマリノウタ
2009年に入っても好調は持続し、13thシングル「ふたり」、14thシングル「ホタルノヒカリ」の両曲がフル配信25万ダウンロードを記録。
そして2009年9月には大ヒット曲が誕生。15thシングル『YELL/じょいふる』の1曲目に収録された「YELL」は『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲に起用されたこともあり、卒業をテーマにした楽曲内容がこの世代から支持され、フル配信100万ダウンロード、着うた50万ダウンロード、MV4,000万再生を記録する大ヒットとなった。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から1ヶ月後の2009年10月に10万ダウンロード突破
- 2ヶ月後の2009年11月に25万ダウンロード
- 6ヶ月後の2010年3月に50万ダウンロード
- 1年7ヶ月後の2011年4月に60万ダウンロード
- 1年9ヶ月後の2011年6月に85万ダウンロード
- 配信開始から4年8ヶ月後の2014年5月にミリオン達成
25万ダウンロードまでは2008年までのヒット曲と同じような売上ペースだったが、注目はハーフミリオン到達までの所要時間で、これまで1年以上要していたところ、本曲では半年での達成となっている。その後も売上を伸ばし続け、2014年にミリオンを達成するに至った。
なお、総合チャートBillboard JAPAN Hot 100では本曲で自身初の週間1位を獲得している。
また、2曲目に収録されている「じょいふる」もフル配信75万ダウンロード、着うた75万ダウンロードを突破するほどの人気曲となっている。それまでのいきものがかりのイメージを覆すほどの弾けたノリノリの曲調だったが、ポッキーのCMソングとして広く親しまれた。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から1ヶ月後の2009年10月に10万ダウンロード
- 5ヶ月後の2010年2月に25万ダウンロード
- 1年2ヶ月後の2010年11月に50万ダウンロード
- 3年6ヶ月後の2013年3月に60万ダウンロード
- 配信開始から5年2ヶ月後の2014年11月に75万ダウンロード達成
10万ダウンロード突破までは「YELL」と全く同じペースで売上を重ねた。以降もコツコツと売上を積み上げた結果、最終的に75万ダウンロードを突破した。「YELL」と正反対の曲調ながら、両曲ともヒットの実績を残したことは、いきものがかりにとって非常に大きな収穫だったといえる。
続く16thシングル「なくもんか」もフル配信10万ダウンロードを記録。年末に発売された4thオリジナルアルバム『ハジマリノウタ』をリリースした。
いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜
2010年はまず3月に17thシングル「ノスタルジア」を発売し、フル配信10万ダウンロードを記録。
そして5月には、自身最大ヒットといえる代表曲が誕生した。18thシングルとしてリリースした「ありがとう」は、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌に起用されたこともあり、大切な人への感謝を歌う普遍性がお茶の間に浸透したことで大きな支持を受け、フル配信110万ダウンロード、着うた75万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生を記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から2週間で10万ダウンロード突破
- 3ヶ月後の2010年8月に25万ダウンロード
- 7ヶ月後の2010年12月に50万ダウンロード
- 8ヶ月後の2011年1月に60万ダウンロード
- 9ヶ月後の2011年2月に85万ダウンロード
- 配信開始から2年7ヶ月後の2012年12月に110万ダウンロード突破(ミリオン達成)
同じミリオンセラーの「YELL」と比べると、50万ダウンロード達成までは遜色ない売上ペースを重ねていたが、以降の売上の伸ばし方が異なり、2010年末から年始にかけ一気に35万ダウンロードを積み増していることが分かる。その勢いが効き、自己最速となる2年7ヶ月でのミリオン達成に至った。達成時期も「YELL」より早く、自身初のミリオン達成曲にもなった。
年末年始に売上ペースが急増した理由は、後述するベストアルバムの大ヒットによる注目度の上昇が大きい。実際、年末のMステスーパーライブでは、嵐やAKB48と同等のVIP待遇を受けるまでになっていた*1。
なお、総合チャートBillboard JAPAN Hot 100では本曲で自身2曲目の週間1位を獲得した。
8月には19thシングル「キミがいる」を発売し、フル配信25万ダウンロードを記録。
11月には自身初のベストアルバム『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』を発売。これまでのヒット曲の数々を収めたこのアルバムは大ヒットし、Billboard JAPAN Top Albums Salesの年間では2010年4位→2011年6位→2012年66位と3年に渡りランクインする超ロングセラーとなった。
2011年-
2011年以降は完全にCDシングル売上が楽曲人気指標としての役割を終えた一方、ダウンロード売上も、着うた文化がスマートフォンの普及に伴い縮小を始めていた。その中でもいきものがかりは安定したダウンロード売上を記録し続けた。
2011年以降に発表された楽曲に絞ってリリース順に並べたデジタル人気データは以下のとおり。

2011年は、まず7月に20thシングル『笑ってたいんだ/NEW WORLD MUSIC』を発売し、1曲目の「笑ってたいんだ」がフル配信10万ダウンロードを記録。
11月には21stシングル「歩いていこう」を発売。表題曲は最高視聴率12%を記録したドラマ『ランナウェイ〜愛する君のために』主題歌に起用されたこともあり、一歩ずつ着実に進んでいく意志を歌った内容が支持され、フル配信50万ダウンロードを記録するヒットとなった。推移は以下のとおり。
- 配信開始から3週間で10万ダウンロード突破
- 2ヶ月後の2012年1月に25万ダウンロード
- 1年3ヶ月後の2013年2月に35万ダウンロード
- 配信開始から2年2ヶ月後の2011年4月に50万ダウンロード達成
25万ダウンロードまでは「YELL」や「ありがとう」と遜色ないペースで売上を重ねた。以降は緩やかなペースになりながらも、最終的には50万ダウンロード達成となった。この曲は1stベストアルバム発売より後に発表された楽曲では唯一の50万ダウンロード達成曲となっている。
2012年1月には22ndシングル「いつだって僕らは」を発売し、フル配信10万ダウンロードを記録。
2月には5thオリジナルアルバム『NEWTRAL』をリリース。収録曲のうち、『十六茶』のCMソングに起用された「KISS KISS BANG BANG」はアルバム発売の約3週間前に先行配信されたこともありフル配信10万ダウンロードを記録した。
4月には23rdシングル「ハルウタ」をリリース。本曲は興行収入32億円を記録した映画『名探偵コナン 11人目のストライカー』主題歌に起用されたこともあり、フル配信25万ダウンロードを記録するヒットとなった。
7月には24thシングル「風が吹いている」を発売。本曲はNHK『ロンドンオリンピック・パラリンピック』のテーマソングに起用されたことで広く親しまれ、フル配信25万ダウンロードを売り上げた。
2013年には2枚のシングルを発売し、「1 2 3 〜恋がはじまる〜」がフル配信10万ダウンロード、「笑顔」がフル配信25万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生を記録した。
2014年には3枚のシングルをリリース。このうち、「ラブソングはとまらないよ」がフル配信10万ダウンロード、「熱情のスペクトラム」がフル配信25万ダウンロードを記録した。
2015年には2枚のシングルをリリース。このうち「あなた」がフル配信10万ダウンロードを記録した。
2016年にはデビュー10周年を記念してベストアルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』をリリース。Billboard JAPAN Hot Albumsの年間では2016年12位→2017年65位と推移するロングヒットとなった。
2017年から2018年にかけては『放牧宣言』と称してグループとしての活動を一時的に休止した。ソロ活動等を経て、2019年に『集牧』し活動を再開。その後はコンスタントな新作発売が継続しているが、ギター山下穂尊の脱退やボーカル吉岡聖恵の結婚・出産など、グループとしての新たな節目も迎えている。
まとめ
以上まで見てきたとおり、いきものがかりは2000年代後半から2010年代前半を中心にヒット曲を大連発しており、申し分ないダウンロード売上実績はその大活躍の証となっている。2020年8月にはYouTubeで過去楽曲のフルサイズMVを一斉公開しており、今後も多くのヒット曲を通じて世代を超えてファン層が開拓されていくものと思われる。
以上までに紹介したヒット曲を手元に所有したい場合は、入り口として2016年に発売されたベストアルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』がおすすめ。
この記事で紹介したデータのうちストリーミング再生回数やダウンロード売上はBillboard JAPANの公式サイトや日本レコード協会の公式サイトから検索することができる。新たな発見の宝庫なので、時間があれば好きな曲やアーティストのデータを検索してみることをお勧めする。
*1:この3組のみ、通常の歌唱と別時間帯にクリスマスメドレーを披露する機会を与えられた
