当ブログでは主に2000年代以降の日本国内の楽曲人気動向に関係するヒットデータを様々な切り口からまとめています。メインで使用しているデータは以下のとおりです。 日本レコード協会のダウンロード認定 YouTubeのMV再生回数 Billboard JAPANが集計するスト…
東方神起は2005年に「Stay With Me Tonight」で日本デビューした韓国の男性ダンス&ボーカルグループ。日本におけるK-POPブームの先駆者となり、2000年代後半にヒット曲を大量輩出した。日本レコード協会によれば、これまでにフル配信ダウンロード売上10万以…
Lady Gaga(レディー・ガガ)は2008年に「Just Dance」で世界デビューしたアメリカの女性ソロアーティスト。すぐに世界的な大ブレイクを果たし、日本にもその人気は波及した。 Lady Gagaがブレイクした2000年代後半の日本ではダウンロード購入が楽曲視聴方法…
浜崎あゆみは1998年に「poker face」でデビューした女性ソロアーティスト。デビュー後すぐにブレイクし、以降10年以上に渡りヒット曲を大量輩出した。 浜崎あゆみは活躍期間が長く、その間音楽業界もダイナミックな変化を複数回遂げているため、楽曲人気を計…
宇多田ヒカルは1998年に『Automatic/time will tell』でデビューしたソロアーティスト。デビュー間もなく社会現象を巻き起こし、その後20年以上に渡りヒット曲を大量輩出し続けている。 宇多田ヒカルは活躍期間が長く、その間音楽業界もダイナミックな変化…
Mr.Childrenは、ボーカル桜井和寿を中心に結成され、1992年にミニアルバム『EVERYTHING』でメジャーデビューしたバンド。すぐに大ブレイクを果たし、以降約30年の長きに渡りヒット曲を大量輩出している。 Mr.Childrenは活躍期間が長く、その間音楽業界もダイ…
B'zは、ギター松本孝弘とボーカル稲葉浩志により結成され、1988年に「だからその手を離して」でデビューしたロックユニット。90年代に大ブレイクを果たし、以降約30年に渡りヒットシーンを走り続けている。 B'zは活躍期間が長く、その間音楽業界もダイナミッ…
歴代ヒットランキングとは、その名のとおり複数年以上に渡って網羅的に各種ヒットデータを集計し序列化することで、分かりやすく歴代人気コンテンツを上位表示したランキングを指す。しかし実際には、網羅性の棄損などによる欠陥を抱えたランキングがこれを…
米津玄師は2013年に「サンタマリア」でメジャーデビューした男性シンガーソングライター。デビューから数年後に大ブレイクを果たし、2010年代後半にヒット曲を大量輩出した。2020年代に突入した今なお音楽シーンを席巻し続けている。 特にMV再生回数において…
Vaundyは2019年に「pain」のMV投稿で本格的に活動開始した男性ソロシンガーソングライター。デビューから1年足らずで大ブレイクを果たし、以降も現在進行形でヒット曲を輩出し続けている。 本記事では、現代の主要楽曲人気指標であるストリーミング再生回数…
Mrs. GREEN APPLEは、ボーカル大森元貴を中心に結成され、2015年にミニアルバム『Variety』でメジャーデビューしたバンド。その人気は歴史的な規模となっており、特にストリーミング再生回数では歴代最多記録を樹立している。2025年7月には国内史上初となる…
King Gnuは、ギター&ボーカル常田大希やボーカル井口理らを中心に結成され、2019年にアルバム『Sympa』でメジャーデビューしたバンド。すぐに大ブレイクを果たし、令和時代の幕開けとともにヒット曲を大量輩出している。 本記事では、現代の主要楽曲人気指標…
あいみょんは2016年に「生きていたんだよな」でメジャーデビューした女性ソロアーティスト。2018年にブレイクし、その後も令和時代の幕開けとともにヒット曲を大量輩出している。 本記事では、現代の主要楽曲人気指標であるストリーミング再生回数、MV再生回…
Adoは2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューした女性ソロアーティスト。この曲でいきなり大ブレイクを果たし、以降もヒット曲を大量輩出している。 本記事では、現代の主要楽曲人気指標であるストリーミング再生回数、MV再生回数、ダウンロード売上の3指…
EXILEは2001年に「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」でデビューした男性ダンス&ボーカルグループ。デビュー間もなくブレイクを果たし、以降メンバーの入れ替えを経ながらも絶大な人気を長期間にわたり持続させた。 特にフル配信ダウンロード売上におい…
back numberは、ボーカル清水依与吏を中心に結成され、2011年に「はなびら」でメジャーデビューしたバンド。デビューから数年後に大ブレイクを果たし、以降10年以上に渡りヒット曲を大量輩出し続けている。 back numberはブレイク当初ストリーミング配信に消…
YOASOBIは、コンポーザーのAyaseとボーカルのikura(幾田りら)により結成され2019年に「夜に駆ける」でメジャーデビューしたユニット。デビュー曲でいきなり超特大ブレイクを果たし、その後も現在進行形でヒット曲を大量輩出している。 本記事では、現代の…
Official髭男dismは、ボーカル藤原聡を中心に結成され2018年に「ノーダウト」でメジャーデビューしたバンドである。2019年に大ブレイクを果たし、令和時代の幕開けとともに現在進行形でヒット曲を大量輩出している。 本記事では、現代の主要楽曲人気指標であ…
2025年7月2日、Mrs. GREEN APPLEがBillboard JAPAN集計で国内史上初となるストリーミング総再生回数100億を突破したことが発表された。この一報を受けて、「歴代アーティスト・トータル・ストリーミング再生回数ランキングはどうなってるのだろう?」と考え…
ストリーミングとはオンライン上の音源にアクセスして聴くことを指す。2010年代まではCDやダウンロードにより楽曲を購入してオフラインで聴く方法が主流だったが、ストリーミングの普及により音楽視聴環境は大きく変わった。 今では音楽業界の収益構造も変化…
この記事では、フィジカル指標(主にCD売上)とデジタル指標(ダウンロード売上やストリーミング再生回数)で票割れを起こした大ヒット曲を歴代ランキング化し、集中的にピックアップする。 先にランキング結果を示すと、TOP40は以下のとおりとなった。
歴代ヒットランキングとは、その名のとおり複数年以上に渡って網羅的に各種ヒットデータを集計し序列化することで、分かりやすく歴代人気コンテンツを上位表示したランキングを指す。しかし実際には、網羅性の棄損などによる欠陥を抱えたランキングがこれを…
本記事ではデジタル指標(ストリーミング・MV再生回数、フル配信ダウンロード・着うた売上)で楽曲人気を得ているアーティストの歴代ランキングを作成したらどのような結果になり得るのかをシミュレーションし、一例として提示する。先に結果を示すと、そのT…
本記事ではデジタル指標(ストリーミング・MV再生回数、フル配信ダウンロード・着うた売上)でヒットした楽曲の歴代ランキングを作成したらどのような結果になり得るのかをシミュレーションし、一例として提示する。先に結果を示すと、そのTOP50は以下のとお…
この記事ではYouTubeの再生回数やチャートの特徴を種類別に整理する。 YouTubeは世界最大の動画共有プラットフォームであり、アーティストの公式MVも数多く公開されている。よってその再生回数やチャートは楽曲人気を把握するうえで非常に重要性が高い。 し…
この記事では、国内アーティストのMV再生回数を集計し歴代ランキングを作成することを試みた。先に結果を示すと、そのTOP20は以下のとおりとなった。
2006年以降に流行した曲を知るためには、CD売上だけでなく、日本レコード協会が認定しているダウンロード売上のチェックが必須であることは、以下の記事『歴代ダウンロード売上ランキング (単曲フル配信)』にて述べたとおりである。 billion-hits.hatenablog…
米津玄師「Lemon」がYouTubeで国内史上初となるMV9億再生を突破した。この一報を受けて、「歴代MV再生回数ランキングはどうなってるのだろう?」と考えた人も多いのではないだろうか。 reissuerecords.net YouTubeは2010年代に日本国内でサービスが普及する…
米津玄師「Lemon」が日本レコード協会より史上最速でダウンロード売上トリプルミリオン認定を受けた。この一報を受けて、「歴代ダウンロード売上ランキングはどうなってるのだろう?」と考えた人も多いのではないだろうか。 www.musicman.co.jp 日本レコード…
2000年代以降に流行した曲を知るためには、CD売上データだけでなく、日本レコード協会が認定しているダウンロード売上のチェックが必須であることは、以下の記事『ダウンロード 歴代ランキング (単曲フル配信)』で述べたとおりである。 billion-hits.hatenab…