青とピンクの7月

7月に入ってもう15日、半分過ぎましたが
ここで毎月恒例、ぴょん吉さん作カレンダー紹介!
花のイラスト画は私ですが、素敵なレイアウト、配色はぴょん吉先生デザインでございます。
7月の花はダリア、ラナンキュラス、スイートピー、スカビオサになっています。
淡い青と優しいピンクの組み合わせが涼やかですね。
外気はもううんざりする暑さになっていますが、このカレンダーの中は七夕の夜空のように
ロマンティックでひんやり心地よい風が吹いているようじゃありませんか(*^-^*)
またまた、大げさなこと書いてるなと思っていますね、そこのあなた
でもね、ほんとにね、目から入ってくる情報で涼しさとか感じるんですってば
目から入ってきて美味しさとかも感じるしね、デザインってそういう力がある
見るだけで心が嬉しくなるものを置いて暮らす幸せってあるもんです。

無料ダウンロードはこちらからどうぞ→こころ伝えるピンクの花のフレーム
さて、ここからは6月の忘備録を。
私生活の記録なので、名称伏せたガチ日記です、面白くはない本音の言葉ですよ。重いわ(;^_^A
そもそも、一番初めの切欠は、パパールが転職したいと言い出したこと
会社に将来性がないとか人間関係がどうとか…私にはいまいち理解も共感もできない話だったけれど
最終的に決めるのは本人の意思だし、自由にしていいけれど一点、給料が減るのだけは困る
ということ。関西では関東ほど転職が簡単ではないとか、特に中高年は厳しいそうで
実績も資格も持たないパパールの転職は難しく、結果まだ同じ会社にいますよ。
逆にお尻に火が付いたのは私の方で、長年生活費が足りないと苦しかった気持ちが導火線になり
、これ以上お金の無い生活は流石に無理やろ、転職してフルタイムで働かねば、とやっと目が覚める。
というか、ずっともやもやしてしんどかったことが逆にこんな簡単なことで解決できるんやったら
さっさと行動に移しときゃ良かったよと思ったくらいよね。
しかし、初めはなんで、私が好きで働いている職場を去らねばならんのか納得できない気持ちもあったけどね
子供の学費の為なんで、「なんで」とか言ってる場合ではない。
お金、仕事、学費、夫婦の価値観の違い。
ああ、どれもこれも全く面白くないもないド現実のどす黒いグロイお話ですよ。
世の中には夫婦で家のお金の管理や相談をしているご家庭もあるそうですが(それが一般的なのかしら?)
うちの場合は私が一人でやってます、パパールは無関心。でもお金が足りないと言えば
「俺が働いてないみたいに言うなぁ」と逆切れされるので相談しにくい。
逆に無駄使いしていてもバレないし細かい指摘されないのは楽ちんなところです。
夫の給料で足りないなら妻がその分働くっていうのは当たり前のことなんですが
うちはそれが出来てなかったんだよね、私が絵を描きたいなんて思ってたばかりに。
私は親が子の学費も用意できないなんて恥ずかしい事だという価値観なので
働かないという選択は矛盾でしかない。
一方、ほぼネグレクトみたいな家庭で育ったパパールには身の丈に合わない無理してまで学費を用意するという
価値観が理解できないし、あんまり受け入れられないようで。
そこんとこ、あんまり突き詰めると価値観の違いで家族は崩壊するので、ふんわりと避けて暮らしています。
いつか清算する日がくるかもしれませんが、今んとこ先延ばしです。
そんな5月、6月のシフトを見て、こりゃダメだと実感。
10日くらいしかシフトがない。休みの日がいくら何でも多すぎです。
絵がいっぱい描ける♡なんてファンタジーなこと言ってる場合じゃないです。
ダブルワークをしようと思いましたが、繁忙期と暇な時の差が激しい今の職場と
組み合わせられる職場はなさそうで、かといって早朝や夜に働くのは肉体的にしんどいなと
だったら、もうスッキリやめてフルタイムで毎月同じように働ける職場を探そうと決心。
5月末、吐きそうな気持ちで辞職しますと店長さんに伝えました。
学費がいるのでどうしても沢山働かなきゃならんのですと正直に話す。
自己憐憫ですが、9年間好きで働いてきた職場だったので涙涙でした( ;∀;)
そして早速職探し。
年金もらえるし、ボーナスもらえるし正社員ってなんて素敵なのかしらと憧れます。
その分責任あるし、長時間労働だし、きっとしんどいだろうが
正社員になりたい!と工場勤務に応募、実は年齢がギリギリだったのですが
面接してもらえることに。
十年ぶりに履歴書書いて、スーツを着ていざ面接へ。続きはまた次回。

