🎓大学受験とお金のリアルだお
たぶんぇがつくひとだお。
今日は大学受験とお金の話をするお。
我んちの僕ちゃん、高校2年生だお。
国立を本命に、私立の滑り止めも考えとるお。
家族構成は夫・我・僕ちゃんだお。
家計管理は我が100%管理してるお。
受験のことやお金のことを考えると、頭の中がぐるぐるするお。
今日はそのリアルを包み隠さず書くお。

🔸滑り止めは何校受けるかだお
一般的には 2〜3校 受けるのが多いお。
理由はシンプルだお👇
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1校だけだと「万が一」が怖いお
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学部・方式によって相性も違うお
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受かる確率を上げつつ、無駄撃ちも避けるラインがおおよそそのくらいだお
うちも 3校くらい を想定してるお🏫🏫🏫
(学校の名前は濁すお🙈)
🔸滑り止めに前金を入れなきゃいけない理由だお
私立大学は合格発表が国立より早いお。
だから、合格したら とりあえず入学金(20〜25万くらい)を払って席を確保 する必要があるお💦
国立の合否はそのあとだから、
国立に合格した場合、私立の前金は返ってこないお😇
これが受験のつらいリアル。
🔸スケジュール感だお
うちの想定はこんな感じだお👇
🟦 1〜2月:私立一般受験
🟩 2月:滑り止め合否 → 入学金支払い(2〜3月頭まで)
🟧 3月前半:国立合否発表
🟥 国立に受かったら私立の前金は寄付扱い
🔸お金の準備だお
我んちでは、大学費用や受験料、交通費・雑費をまとめて 数百万円規模 で考えてるお。
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僕ちゃんのスマホ・小遣いは本人がバイトで稼ぐお
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交通費・雑費は我が負担するお🚌✨
受験料や交通費、私立の前金も考えると、やっぱり結構大変だお。
🔹我が子に奨学金は背負わせたくないお
我は、奨学金は絶対に僕ちゃんに背負わせたくなかったお。
家庭それぞれ考え方はあるだろうけど、
今後社会の荒波にもまれていく我が子に、
余計な負担なんてかけたくない!
それを、産む前から決めてたお。
だから、産まれる前から大学資金をコツコツ集め始めたお💪
国立でも私立でも、本人が勉強に集中できる環境を作るための準備だお。
🔹社会の制度について物申すお
教育費が高すぎるのは、単なる家庭の問題じゃないお。
国や学校の制度が、親と子どもに負担を押しつけすぎてるお。
例えばだお👇
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🎓 奨学金は“借金”前提
→ 給付型より貸与型が多く、返済の不安が重くのしかかるお。 -
🏫 私立大学の前金・納入金制度
→ 国立の合否を待てない。仕方なく前金を入れるが、国立に受かれば“寄付扱い”。
→ 家計管理する親としては涙が出るお。 -
💸 学費だけじゃなく生活費まで自己負担前提
→ 通学費・食費・教材費・塾代…これ全部、家庭が抱えるお。
→ 社会的支援が薄すぎるお。 -
📉 所得格差が教育格差になる現実
→ 収入の高い家庭は余裕で子ども二人でも進学可能
→ 低所得家庭は子ども一人でも悩む
→ 教育の機会均等が実現できてないお。
💢 我の主張だお
教育費の高さで少子化が進むのは当然だお。
親のせいちゃうお、社会のせいだお。
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「奨学金で借金してでも大学行け」って、無理があるお
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「前金払わんと席取れへん」って、親泣くやん
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「国立は安いけど生活費は別」って、結局トータルは高いお
もっと社会が、親と子どもが安心して教育に向き合える制度を作ってほしいお。
教育は贅沢ちゃうお。必要なものだお。
🔸本音だお
正直、教育費のせいで、
我には二人目の子どもを持つのは難しかったお。
でも、僕ちゃんには最大限応援してあげたいお。
国立でも私立でも、本人が納得する道を応援するお。
🔸まとめだお
大学受験は勉強だけやなく、
お金とスケジュールの戦い でもあるお。
でも、社会がもっと子どもと親に優しくなれば、
誰もが夢を追いやすくなるお。
我はそれを信じつつ、僕ちゃんを精一杯応援するお🌼




