シャツを一着オーダーした理由は、服としての魅力だけでなく、マスク企画に心を動かされたからでした。
シャツをオーダーした理由
企画の趣旨に共感したので、シャツを一着買いました。
いつか買おうとは思っていたのですが、
いつか買うなら、今買ったほうがいいのかなと思ったこと。
それに、
我が家にもセブンプレミアムの個包装50枚入りマスクがまだ多少はあるとはいえ、
そろそろ在庫が心もとなくなってきたこともあり。
さらに、シャツの残り――本来であれば捨てられるであろう端切れでマスクを作るという企画の意義。
そして、この苦難が過ぎ去ったあと、それを忘れないために手元に残るものとして、
印象に残るマスクを一つ持っておきたい。
そんな思いもあり、この企画に賛同した次第です。
まぁ、もちろん。
一流ブランドの生地で作るマスクって、普通に素敵やん。
という理由も、多分にありますが💦
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現在開催中のマスク提供企画
今開催されているマスク提供企画は、以下の2本。
- イタリアも日本も救うトーマス・メーソン特別フェア (17日・金曜日まで)
- これからの季節にぴったりのリネン・シャツ (20日・月曜日まで)
はじめはトーマス・メイソン・ジャーニーを買い足そうかと思っていたのですが、
カジュアル用途でリネンシャツも欲しかったこともあり、
今回は後者をオーダーすることにしました。
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選んだ生地ブランド「GRANDI & Rubinelli」
すでに売り切れている生地も多く、
気になっていたもののいくつかは欠品していたのですが、
GRANDI & Rubinelli
というブランドが目に留まりました。
「GRANDI & Rubinelli」について
長い歴史を持つ生地メーカーが多い中、グランディ&ルビネリは1990年に設立。
『TESTA』社生産部の責任者であったRubinelli氏と、技術部門トップであったGrandi氏が
「自分たちでもっと品質の良いシャツ地を作りたい」と考え、独立して立ち上げたブランドです。
すべての工程をイタリア国内で行う、真のイタリアメイドを追求する職人的企業です。
一流ブランドの製造部門トップが独立してブランドを立ち上げる、という点では、
靴で言えばガジアーノ&ガーリングのような立ち位置でしょうか。
独立理由としては、
ヤンコから独立したカルミーナを思い出したりもします。
正直、一定以上のハイブランドになると、
生地の良し悪しを自分が完全に理解できているかは怪しいので、
こうしたストーリー性に惹かれて選びがちです💦
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生地選びで悩む時間
白無地でシンプルにいくか

爽やかなブルーストライプにするか

ちょっと悩み中です。
届くマスクは、必ずしも同じ生地とは限らないようなので、
そこも含めて、また一つの楽しみですね。
あんまり柄が派手じゃないといいなぁ、と思いつつ。