春のお花見散歩で水戸を訪問中のベコです。
桜川沿いをぶらぶら進みます。

川辺にはピンク色の桜が咲いていました。

なるほど、これは鮮やかですね。
ちょっと近づいて見てみましょうか。

ひょえー!
どピンクですね。

ひょえー

ひょえー

なんという桜か分かりませんが、これはすごいですね!

花びらは小ぶりで可愛らしい桜です。
しかも、ワサワサ状態。


しかも、お花見客はほとんどいません。
おかげで、じっくり堪能できたのはラッキーでした。
そして、やってきたのが護国神社。

ベコ 「ちょっと汗ばむべこ」
うん、気温も上がってちょっと暑くなってきました。
石段を上がって奥に進むと、神社の本殿が登場です。

こちらは水戸出身の戦没者を祀る神社。
桜の名所としても有名なのだそうです。

ところが!
肝心の桜はかなり散っていました。

あー、これは一週間ほど遅かった感じですね。

ただ、風が吹くとひらひらと舞う桜吹雪が印象的。

花びらが小さくでうまく撮影できないのが残念です。


これまた水戸の桜の名所として有名だそうです。
が!

屋台が建って、あちこちでお花見のどんちゃん騒ぎ。

桜はきれいでしたが、あまり長居できずに残念でした。

それでは、気を取り直して次の桜スポットへまいりましょう!
つづく
<ベコたびinformation>
千波湖から少し歩いたところにあるのが護国神社と桜山公園。水戸市のお花見スポットの一つとのことで立ち寄りました。
護国神社の鳥居をくぐって石段を上ると神社の境内に出ます。社殿の脇にはご覧の通り美しい桜。まさに日本的な風景に感動しましたが、残念ながら桜は散りまくり。
社殿を過ぎてさらに奥に進むとそこは桜山公園。小高い山の斜面に370本の桜があるとのこと。ここも見頃は過ぎた感じでしたが、それよりもガッカリたったのは屋台と花見客で騒がしいこと。すっかり興醒めでした。
そんな桜山ですが、もとは偕楽園造営の候補地だったのだとか。当時、水戸藩主だった徳川斉昭が偕楽園の造営を試みたものの、少し狭かったようで断念。代わりにたくさんの桜を植えたのが桜山の始まりとのこと。
一方、護国神社は幕末から明治維新の動乱期に亡くなった水戸藩士を祀るために創建されたのが始まり。幕末の水戸藩といえば、大河ドラマの「青天を衝け」が記憶に新しいところですが、感慨深いものがあります。
当初は偕楽園近くにあったそうですが、日清日露から太平洋戦争まで幾多の戦争で亡くなった茨城出身の戦没者の方を祀り、昭和に入って現在の場所に建設されたそうです。