イーゼル風小家具
2019年 07月 21日
BGMで。
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(4月)
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(集まり始めた大勢の学部新入生が写真を撮っていたので私も一枚)
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「そうだ。写メを送ってやろうやろう。」
写メ:(こっちもいい天気だ。なんか少し恥ずかしいが。。。)ピコ♬♪
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(数時間後)
相棒からのメール:「入学おめでとう。」
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全学部の院生は学部生とは違い、小さめのホールで入学式があった。
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入学式が終わり、メールで「イーゼル風の加工ができましたので一度確認を...」と来ていたので帰りに頑張って足を延ばして行ってみる。
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到着
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私:「こんにちは。」
オーナー:「W君と色々考えて、まぁまぁいい感じにできたと思います。」
私:「秋の県展の出品は50号という大きさなので、リビングのテーブルでは描き辛く良かったです。。。」
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W君:「この前見ていただいたテーブルを加工するのは時代もあるので加工するのは勿体ないので、そのまま使用しました。。」
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W君:「小物入れも、そのまま使用できます。」
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W君:「基からついている機能のテーブルの天板に角度を付けて止めて、」
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W君:「絵を描く天板をテーブルの天板に被せて止めるようにします。少し重いですが...」
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W君:「絵がずり落ちないように縦・横にストッパー代わりの板を付けました。」
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私:「こりゃ凄いや! 完璧だけど、縦の絵を描くときはどうするの?」
W君:「実はこの後付けの天板の裏には回転させられる留め具を付けたので、くるっと回せます。」
私:「おぉ~凄い。」
W君:「天板の傾斜角度も4段階に変えられるので便利だと思います。」
私:「何も言うことはないね。ありがとう。」
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W君:「絵具や水を置くサイドテーブルは、参考写真..を乗せられる板がついているのでiPad等をここに....」
私:「大きさも丁度いいよ。」
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W君:「前回気に入っていただいた皮の長椅子とセットして置くとこんな感じに。。」
私:「いいね! 古い家具だけど味があって下手な絵が上手になるかな?」
W君:「これで県展入選は間違いないですよ。」
私:「いつからそんな事を言えるようになったの。(大笑い)」
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私:「長椅子とサイドテーブルは車に入りそうだから持って帰るよ。テーブルは送ってくれる?」
オーナー:「大丈夫ですよ。W君と知恵を絞ったので、気に入ってもらって嬉しいです。」
私:「こちらこそありがとうございました。 これで私の絵画スペースが確保できます。」
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W君とオーナーに積み込んでもらい
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(その日の夜)
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(帰宅後)
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私:「ただいま。」
相棒:「お疲れ様。入学式はどうだった? 学生時代を思い出した?」
私:「そうだな。学部生の初々しさを観ていると自分の学生時代というより、子供達の大学入学式を思い出したよ。」
相棒:「そうね。そうかも。。」
私:「それより、その後あったシラバスガイダンス..を受けると、もう挫折しそうだ。何もかも分かっているテイで進行するから理解ができないよ。。」
相棒:「横文字もいっぱいあるんでしょ? 私には無理。」
私:「俺は...アカデミック脳はどこかに忘れてきたようだ。ビジネス脳とは違うね。。」
相棒:「分かる。私も2回目の学生時に同じ事を感じたよ。」
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私:「あっ! 椅子とテーブルを持って帰ったんだった。降ろすのを手伝って。」
相棒:「絵の?」
私:「そう。」
相棒:「先に部屋のスペースを作らないと......」
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つづきます。
って、大分経ちましたかな(笑)
テーブル改イーゼル、アイデア次第で何でも使えるものですね。
まさに第2の人生のような。。♪
素晴らしい作品が生まれることでしょう^^
ご無沙汰しております。
作品は全然ですが、締め切りに間に合えば
県展には応募してみようと思っています。
これからもよろしくお願いします。

