①釣りピク(船折瀬戸で投げ釣り)
2017年 02月 06日
BGMで。
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■❑❖ 少し前の休日 ❖❑■
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この日は以前より行きたかった所に予約をしていた日
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午前8時
相棒:「予約が随分前だったから、今日の予約が大丈夫か?確認の電話をした方が良いかも?」
私が電話:「おはようございます。本日予約させていただいておりました....」
オーナー:「おはようございます。ゴホゴホ・・今日は体調が悪くてキャンセルをさせてもらいたいのですが...」
私:「インフルエンザですか? また予約させてもらいますから大丈夫ですよ。お大事に...」
相棒:「どうしたの?」
私:「ピンポン♬ だよ。電話をして正解。体調が悪くてキャンセルさせて欲しい...だって。 どうする?」
相棒:「うぅ~ん...今日は午後から雨だからゆっくりしようか。」
私:「雨が降るまで、釣りにでも行ってみるか?」
相棒:「釣り? 行ってみようか。 お昼を作ってタッパに入れるからチョッと待っててね。」
私:「エサを買って来るから、ゆっくりでいいよ。」
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■ 午後12時 ■
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しまなみ海道にある伯方島で釣りができる場所を探しながら風景を楽しむ。
相棒:「今日は残念だったね。でも楽しみが先になって妄想が膨らむね。」
私:「オーナーの体調は一週間あれば回復するだろうから、また予約をしてみるよ。。」
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私:「あっ!ここ。 覚えてる?」
相棒:「来たことがある?」
私:「あるよ。自転車で伯方島を周回した時に立ち寄った場所だよ。この先に小さな漁港が..」
相棒:「思い出した!疲れてクタクタでベーグルサンドを食べた所でしょ?」
私:「そう。半べそをかいてた...」
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造船所は部分的に稼働していました。
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船折瀬戸は潮の流れが速いので有名ですが、満潮で穏やか。
私:「ここにしようか? ここなら雨が降って来ても撤収が楽だし..」
相棒:「いいよ。釣れるといいね。 どうする? こ~んなに大きいのが釣れたら? お刺身にする?」
私:「心配要らないよ。釣れないから..」
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私:「ほら! 仕掛けを付けて投げたから見張ってて。」
相棒:「小学生の時以来だよ... どうなれば釣れた事が分かるんだった?」
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相棒:「お腹空かない? もう1時半だよ。」
私:「空いた~ もうそんな時間か? 出発が遅かったからな...」
相棒:「お昼の準備をするから、大きなのが釣れたら教えて..」
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相棒:「ごめん。これと、これを温めてくれない? それと...」
私:「分かった。時々釣り竿を気にしてよ。」
相棒:「どういう風に?」
私:「いい。俺が気にするから..」
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時々気にするが、全く釣れそうな気配はなし...
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私:「温めたよ。結構豪華じゃない?」
相棒:「冷凍庫の在庫処理も兼ねて.. 海鮮になってしまったね。。夕食になる予定だったんだけど..」
私:「盛り付けは頼むね。しばし休憩」
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お昼ごはんに続きます。
お天気悪くてもちゃんとお出かけする心意気、、
見習わないとだなあ。
いつもありがとうございます。
福寿草の写真を拝見して、高知県の山奥の群生地に行って
雪の白と花の黄色のコントラストが印象的だった事を思い
だしました。
海も山も近くにあり、ちょいと車を停めて...という田舎
ならではの思い付きでしょうかね。
これからもお願いします。

