昆虫好きITエンジニアの多彩な趣味ライフ

昆虫好きITエンジニアの趣味を記録に残していきます

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

台風の来る週末はおとなしく

台風10号が迷走している1週間。

当初は、火曜日に近畿圏に近づくとの報道から

結局土曜日の朝、風雨は多少あれど身近なところで大きな被害や問題はなさそうだ。

住んでいるところは大雨になると、

道路わきや山の中などところどころで土砂崩れが発生するので いつものランニングコースがどうなっているかはわからない。

明日の朝方は、雨も降らなさそうなので 注意しながらランニングしにいくかな。

大好きなカブ・クワは、そろそろ山の中でも見つけるのが大変な時期。

家の近くの街路樹にスズメバチが飛んでいたので よく見ると樹液がいくつか出ていた。

夕方薄暗くなった頃合いに子供の習い事の送迎のタイミングで 寄り道すると

コクワガタをたくさん発見!

1匹は、42㎜で立派なお姿だったので採集。

残り2匹はこどもがそのまま持って行って お友達にあげていました。

あとで親御さんから、今年探しに行ったものの見つけられなくて 購入したものを飼育していたとのこと! 2匹のコクワガタにもかかわらずとても感謝されて満足満足。

2024年8月25日のクワガタ採集

朝4時からランニングの準備をして4時半にはランニングスタート。

10分足らずで森林公園到着。

今日もいつもの樹を巡っていくもののクワガタはいない。

カブトムシさえいないんだけど。。

5時前から急にゲリラ豪雨に遭遇。

ライトつけてても前がろくに見えない状況に若干焦りながら

森林公園内の屋根のある休憩所に直行。

だれもいないので、服を脱いで全部絞ってやった。

いつものじいさんばあさんさえいないこの時間に雨になるとおそらく私しかいない。

雨がましになったので、

さぐりさぐりランニング開始。

ノコギリ♀をすぐに発見。

カブトムシ♀は、雨も蜂も気にせず朝ごはん中。

雷もなってきたので、今日のランニングは早々に切り上げました。

ニジイロクワガタと、羽を広げたカブトムシを標本箱にいれました。

右の内翅がちょっと下がり気味だったな。

もっとうまくできるようにならんといかん。。

ニジイロクワガタは、ソリ気味になってしまった。

飼育ケースは夏真っ盛りで楽しいです。

ニジイロクワガタを標本にしてみる

beetle.hatenablog.jp

ヨーデルの森の昆虫展でお兄さんからいただいたニジイロクワガタを標本にしていきます。

まずは、軟化させるためお湯につけておきます。

1時間ぐらいつけていると足が柔らかくなってくるので

足を広げてまちばりで留めていく。

爪の先まで残っていて奇麗な標本になりそうです。

顎も丁寧に開いて、触覚も伸ばします。

ホントにきれいなクワガタだなぁ。

シリカゲルの入った海苔の容器にいれて乾燥させます。

完成が待ち遠しい。

2024年8月18日のクワガタ採集

朝方4時半は、めっきり涼しく感じた中トレイルランニングを開始。

暗がりの中現れたのは、イノシシ。

すぐに逃げるでもなくこっちの様子をうかがいながらのんびり横切っていった。

いつものクヌギの樹には、

樹液は出ているものの随分と虫が少ない。

カブトムシやクワガタムシは見つからない。

よく見るといたのが

ナナフシモドキ?

探し回ってもカブトムシがもう見つからなかった。

樹の根本でようやく見つけたのは

スジクワガタのペアだけ。

お盆を過ぎると自分が住んでいる地域では、カブトムシがかなり少なくなる気がする。

どこもそうなんだろうか、なんでだろうな。

帰り道にガサガサ音が鳴るほうを見てみると

可愛らしいアカネズミがいました。

初めて見つけた生き物にテンションがあがりました。

カブトムシの翅を開いた標本を作ってみる

カブトムシの翅を開いた標本を作ってみる。

以下の動画を参考にやってみた。

www.youtube.com

お湯で軟化させた後に虫ピンで固定してから、羽を開いて固定できるように

左右に発泡スチロールを固定する。

コピー用紙を切ったもので薄い羽根を広げて固定する。

前から見た感じ。

足やその他の部分も待ち針で固定していく。

固定出来たら、海苔の入ってたプラスチックケースに入れて保管。

中には、消臭剤とシリカゲルが入っています。

実は二段になっていて

下にも、カブトムシの標本が置いてあります。

世界の昆虫と触れあう夏休み

夏休みにこどもをつれてヨーデルの森に行ってきた。

yodel-forest.jp

アトラクションやら、動物とのふれあい、グルメやクラフト体験ができる楽しい遊び場。

この中で、世界の昆虫爬虫類の展示やふれあいができる

「わくわくふれあいジャングル」に入ってきた。

yodel-forest.jp

見るだけの人は700円、触れあいもしたい人は1000円

家族5人で長女と私だけが触れあい、妻と次女は見るだけ。

そんなに大きな施設でもないので、いいお値段にも思えますが虫好きは気にしない。

暑い中クーラーは効いていて、1日何度も入り放題なので三女の抱っこしながらお昼寝の時間は

ちょっと助かりました。

去年は淡路島のイングランドの丘で同じような昆虫展に入り浸っていたうちの家族。

中の展示はイングランドの丘と同じような感じでした。

ヘラクレスオオカブト

タランチュラ

スマトラオオヒラタ

大好きなやつらを手で触れるふれあい体験。

マダガスカルゴキブリや、ヒョウモントカゲモドキは柔らかくて可愛らしい。

フタアゴヒゲトカゲもおとなしくてカワイイ。

ゴキブリを捕食しているところ

妻がスタッフのお兄さんと去年はイングランドの丘にいったと話していると

スタッフのお兄さんも去年はイングランドの丘で仕事していた上に

いつも騒がしいうちの家族をどうも覚えていたようで

いろいろと教えてくれたり、体験させてくれました。

ホント生き物相手のお仕事を楽しそうにしていて素敵なお兄さんでした。

娘は去年手を出せなかったデンキナマズに挑戦して、ビリビリ電気攻撃に叫んでいましたがいい経験ができたようで一番記憶に残ったようです。

これはオカガニだったかな?

カレハカマキリはどこにいるかわかるかな?

お兄さんからはふれあい体験できるニジイロクワガタの遺体をお土産にいただきました。

標本の話をしたら、標本にする時間がないからとわざわざくれました。

(誰にでも渡せるわけではないと思うのでこんなこと言っていいのかわからないのですが、、、、)

うれしかったです。本当にありがとうございました。

今は乾燥中ですが、きれいに展足していこうと思います。

カブトムシの標本を作ってみる

ノコギリクワガタに挟まれてなくなった

カブトムシを標本にします。

1.乾燥させる

まずは、乾燥する必要があるので

海苔のケースにシリカゲルと一緒にいれて一週間でカラっカラにします。

以下のシリカゲルをお茶パックに入れて

一緒に入れます。

2.お湯につけて柔らかくします。

乾燥させた後に5,60度のお湯に30分~1時間つけて昆虫の足を柔らかくします。

3.柔らかくなったカブトムシをまちばりで留めて形を整えます。

このあとは、再度シリカゲルと一緒にいれて乾燥させ標本箱にいれます。

完成時に再度アップします。