オーディオ沼とPCと

オーディオ機器のレビュー等

EDIFIER「M60」軽いレビュー等

あけましておめでとうございます。

今年もオーディオ更新しつつ、他の趣味も色々楽しんでいこうと思っています。

 

今年一発目のレビューは珍しくスピーカーです。

実を言うと、今までスピーカーには全然拘っていませんでした。
ですが最近スピーカーで音楽を流しながら作業をしたり、寝ることが増えたため「少し拘って観ようかな」と思い、今流行りのこちらを購入。

 

 

EDIFIER「M60」ですね。

Type-C、Bluetooth等色々な接続が可能なマルチメディアスピーカーとなります。

お値段は約23,000円程度です。

 

 

●デザイン等外観について●

私は木目調が高級感があり良いな、と思いブラウンを購入しました。

予想通りの高級感で、シンプルながらも秀逸なデザインです。

電源ボタンや音量調整は右側のスピーカーの上部にライトが付いていて、タッチ操作になります。

大きさは「そこそこコンパクトだけど、コンパクトスピーカーとするならやや大きめ」という感想です。案外奥行きがありました。

 

 

●音質について●

まず音が鳴った瞬間にわかるハイグレード感。
「あ、これは良いスピーカーだ」ということが瞬時に伝わってきます。
音の響き方が「良いスピーカー」という感想ですね。
程よい低音で振動もそこそこ感じます。キックが良い感じに効いてますね。

どのような音楽にも対応できるオールラウンダーなイメージでしょうか。
特別尖った感じのない音ですが、質はかなり良い感じです。
響き方がとても綺麗で、高級感があります。

2万円台のスピーカーとしてはかなり良いものだと思います。

 

 

個人的な評価としては「値段のわりに大満足」という感じです。

スピーカーにこれから手を出すぞ!という方にオススメしたい一品ですね。

 

 

これは私情になるのですが、大昔に大きな(昔高級だったんだろうなという)スピーカーを一時期使っていたことがあります。

祖父の残していたものだったのですが、低音バリバリな感じで、とても好きでした。

まだ昔の部屋にありそうなので、引っ張り出してみようかな…と思いました。

また大きなスピーカーも欲しいところですね。

radius「NEKO」軽いレビュー

5億年ぶりにワイヤレスイヤホンを購入しました。

 

 

この可愛さに釣られてしまって………

 

(ブログ主は無類の猫好きであり猫飼いです)

 

感想、率直に…

 

か わ い い !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

私はキジトラ飼いなのでキジトラ柄を選びましたが、茶トラや三毛猫など種類は豊富ですので、猫好きさんには是非購入を検討していただきたい…

 

ペアリングしていないときにイヤホンを耳に嵌めると「ゴロゴロ…」といった猫特有のあの音が鳴り続けます。

ペアリング時に「にゃー」と猫ちゃんの鳴き声がします。

ペアリング解除時にも「にゃぉ~…」といった猫ちゃんの鳴き声がします。

充電中は猫ちゃんベッドのおさかなマークが点滅し、パーセンテージがおさかなの数でわかるようになっています。

 

お値段は2025/12/05現在ヨドバシカメラで7930円。

 

値段的にもブランド的にも不安はあった(以前radiusの有線イヤホンで失敗しているため)のですが、あまりの可愛さについ購入。

 

 

以下、真面目な感想です。

 

 

●音質について●

やはりこれはradiusのイヤホンです。radiusといえば低音…つまり、低音が全体的に強めになっています。

しかし、以前視聴した有線のものとは全く音が違いました。

低音が強いのに音が籠っておらず、はきはきとシャープな音で鳴らしてくれます。シャープすぎず、低音も強すぎない。聴きやすい部類の低音イヤホンだと思います。

そのため、どのような音楽ジャンルにも比較的対応しているという印象でした。凄まじい重低音曲も音が割れたり濁ったりすることなくちゃんと鳴りました。

値段もリーズナブルですので「色んな曲を聴くけど、低音重視のワイヤレスイヤホンが欲しい」という方にオススメしたいです。

 

●フォルムや装着感について●

外観のかわいい猫フォルムと、イヤホン本体のコンパクトで丸みのあるフォルムは可愛らしくて◎

装着感は、まあワイヤレスイヤホンならこんな感じかなあといったところでしょうか。

イヤーピースが小さく耳に入る領域が浅いのですが、本体が軽いので簡単には落ちないと思います。

 

 

●まとめ●

 

インテリアとしても活躍してくれる、癒し系イヤホンです。

猫好きのオーディオオタクは買おう!!!!!!!!!!!!!!!!!!

FIIO「JT3」を購入したため、感想。

とっても久しぶりにヘッドホンを購入したため、軽い感想を書かせていただきます。

 

eイヤホン秋葉原店で購入した今回のヘッドホンはこちら

 

 

開放型が欲しくなり、久しぶりに購入しました。

平面磁界のほう(FT1pro)も気になっていたのですが、予算的に今回はJT3を購入。

視聴した感じとしては、とても「お値段以上の音」ですね。

開放型でありながら、FIIOらしい脚色された強い低音が素晴らしいです。

ちなみに、値段は13000円程度です。

 

以下、詳細。

 

 

●現環境について●

 

ZEN-DAC

ZEN-CAN(iPower5v):XBass、3DモードON

TypeBケーブル:audioquestシナモン

 

 

●アンバランス接続での視聴●

 

開放型とは思えないはっきりくっきりとした重めの低音が特徴。

低音好きで開放型を探している方は気に入るのではないかと…!!

且つ、低音がくっきりしつつも全体的にしっかりと音が鳴っており、籠ったりもやもやしていません。わりとシャープめで聴きやすいです。

 

 

●バランス接続をして聴いた感想●

 

今回、店員さんにオススメされて購入したバランスケーブルは「TAGO STUDIO」の4.4mm 5極プラグのもの。

お値段は中古で11000円。

全体的に脚色が殆どなく、付属のケーブルで聴いたときと音の質はあまり変わらないと感じました。

若干低音寄りになります。ですが、元々のシャープな感じが完全に消えるわけではなく、聴きやすいです。

自分のような「とにかくバランスが好き」という方にオススメしたいです。

 

 

●その他●

 

とにかく、とにかくお値段以上で素晴らしいヘッドホンです!!

「低音好き」で且つ「開放型」を探している方は是非!!

 

FIIOは最近オーディオ全体に力が入っていて「安価でありながらも品質の良いもの」をよく産み出していますが、まさにそうです。

特に低音厨にはたまらないものが多いです(DAPしかりヘッドホンしかり)

それと、FIIOのヘッドホンは装着感が兎に角良いです。色々ヘッドホンは視聴してきましたが、FIIOの装着感に勝るものはなかなか少ないです。

 

 

あと流石eイヤホンといいますか、店員さんがとても丁寧な対応をしてくれて嬉しかったです。

また東京行ったときに行こうと思います。年に一度は東京に行くぞ!!

イヤピ、やはりFUSION-Gしか勝たん。

というお話し。

 

eイヤホンで現在(2025/12/01)3000円ちょっとです。みんなも買おう!!

 

FUSION-Gのここがすごい!!

・低音厨には堪らない低音強化

・硬いケーブルのイヤホンで動いても耳から抜け落ちない

 

以前、別のイヤーピースに買い替えてみたのですが、どうしても通勤中に耳から抜け落ちてしまうことがあるため、FUSION-Gを再度購入。

やはり良い。音もさることながら、兎に角抜け落ちない!!

やはりこいつだ…こいつしかいない…!!

 

 

 

 

AZLAイヤーピース「SednaEarfit max ASMR」軽いレビュー

今回はfinalのイヤーピースが劣化してきたので、新しいイヤーピースを購入してみました。

 

 

私はLサイズを購入しました。サイズ感は丁度いい感じです。

今回は、finalの「FUSION-G」との聴き比べについて主に書かせていただきます。

 

 

●装着感●

 

装着感はとてもいい感じです。シリコン製でフィット感が良い。

FUSION-Gと比べるとやや抜け落ちやすそうな気がしますが、特別耳に違和感などは感じません。

私は通勤時にイヤホンをしているので、もし抜け落ちるようなら後で追記しておきます。

 

 

●音の変化について●

 

FUSION-Gと比べると低音が控えめに感じます。ですが、物足りないという感じではないです。

また、全体的に音にメリハリを感じました。

FUSION-Gは滑らかな音、こちらはシャープな感じです。

尚、今回使用しているイヤホンはaudio-technicaの「CKS1100X」で、ケーブルは「HDC214A」でバランス接続をしています。

 

 

●その他●

 

値段はFUSION-Gよりもリーズナブルで、手を出しやすいです。

音や装着感は正直「好み」で選ぶものかなという感じです。

また、このような部品が付いていました

イヤーピース接続部の穴の中にピッタリ入るので、おそらく接続部の小さなイヤホンに装着するためのものだと思うのですが、私は詳しくないので何かよくわかってはいません…

Bispa「玲-Rei-」軽いレビュー

今回はバランスケーブルの軽いレビューになります。

今回購入したものはこちら

 

 

●現環境●

 

ZEN-DAC

ZEN-CAN(iPower5v):XBass、3DモードON

RCAケーブルをiFIのバランスケーブルにリケーブル済

TypeBケーブル:audioquestシナモン

使用ヘッドホン:SRH1540

 

 

●Bispa楽との比較(レビュー)●

 

玲が届くまではずっと楽を愛用していました。

ので、楽と玲の違いについて感じたことを中心的に書きたいと思います。

 

・楽よりも全体的に音が滑らかである

・楽よりも音の分離感が強く、混濁したパートもはっきりと分離して聞こえる

・楽よりも更に低音が強い印象

・楽よりも断線しにくそうな構造

 

主に関したことはこの4つです。

 

楽は表現としては「ビリビリ」に近いパキっとした音のイメージでした。

それに比べて、玲は滑らかな印象を感じました。

どちらが良いかと言われると正直「好み」としか言いようがないです。

楽のパキっとした音も私は好きなのですが、玲の感じも好きです。

 

音の分離感が楽よりも更にはっきりとしているイメージです。

混濁したパートがごちゃごちゃせず分離して聞こえるため、そこはすごく聴きやすいな、と思いました。

また、低音が強い楽なのですが、玲は更に強い印象を受けました。

 

そして、ここが最もポイントが高いのですが、楽は接続部の付け根がすぐに断線してしまうのですが、玲の作りは断線しにくそうです。

SRH1540に楽を装着すると外すのが大変なのですが、玲は安心して取り外しができるなと思いました。

楽よりも線自体は細いのですが、しっかりとした構造なので多分断線しにくいです。

 

 

●おまけ●

 

私は楽ヘビーユーザー(断線しても購入し続け現在4本目)だったのですが、玲を購入してみて結構良いなと思ったので、暫く玲を愛用してみようと思います。

お値段は20,000円~と少々張りますが、1本持っておいて損はないかもしれないです。

SHURE「SRH1540」レビュー等

今回、久しぶりに有線ヘッドホンを更新したので軽くレビューを書いていこうと思います。

 

今回購入したヘッドホンはこちら

 

 

SHUREのヘッドホンとしては最上位機種になります。

お値段は約77,000円になります。

 

 

●現環境について●

 

ZEN-DAC

ZEN-CAN(iPower5v):XBass、3DモードON

RCAケーブルをiFIのバランスケーブルにリケーブル済

TypeBケーブル:audioquestシナモン

 

 

●アンバランス接続での視聴●

 

店舗でスマホ直挿しで視聴したときはかなり音の雑味が目立ちました。

故、直挿しだと全く本領を発揮しないヘッドホンなのですが、モニターヘッドホンなので化けるだろう…と期待をし購入を決意した次第です。

実際アンプを通して聴くとかなり音が化け、聴きやすいものになりました。

なので、この機種に関してはまず「スマホ直挿しの音を信用してはいけない」ということを頭に入れてほしいです。

 

実際にアンプを通して聴いた音の感想としては

SHUREらしい音の雑味があり、クラシック系よりはロックやメタル系の方向と合いそうな感じ

・低音重視ではあるが、中高の音域も綺麗に鳴ってくれる

・故、わりと幅広いジャンルの音楽に対応しそう

・低音大好き人間としては少し低音が足りないので、アンプ等で増強したい

という感じです。

FIIOのJT1を使用していたときはZEN-DACのBASSモードをOFFにしていたのですが、今回それだと物足りないなと思ったので、ONにするとかなりいい感じに低音が増強されました。

「THE・SHUREの音」という感じがします。

私は元々SHUREのちょっと雑味がある音が好きなので、しっくりきました。

SE215SPEが好きな方は好きかもしれない…?

(SE215よりは雑味が少なく綺麗な音ですが)

 

 

●バランス接続をして聴いた感想●

 

手元にあったBispa楽で聴いてみました。

Bispaのケーブルは低音を強化してくれることで有名なので、低音が強化されました。

バランスらしい、空間を感じさせる音と、強化された低音がとても良いですね。

低音が強化されたので、今回はZEN-DACのBASSモードをOFFにすると程よい感じになるかなと思いました。

アンバランス接続時よりも、音がはきはきしています。各パートが聞き取りやすいです。

「バランスの音」が好きな方にはバランス接続をおすすめしたいかな、という感想です。

 

 

●気になった点●

 

・ケーブルの端子が内部構造のため、特にBispa製のケーブルだと非常に抜きづらい(力が必要な上にケーブル部分を引っ張らないと抜けにくい)

イヤーパッドが装着しづらい(結構慣れが必要だと思います。一度取れるとなかなか苦戦します)

・装着感はゼンハイザーのヘッドホンに近い気がする

だいたいこんな感じかなと思いました。

 

 

●その他●

 

兎に角「SHUREの音」が好きな方にはお勧めしたいヘッドホンです。

また、私のように「低音好きだけど色んな曲を聴くことがある」方にはいいかもしれません。

もっと重低音が顕著に欲しいという方にはちょっと物足りないかもしれません。

「低音寄りではあるが、全体的に鳴るヘッドホン」という感じです。

低音好きとして不足を感じるのは、高音域とのバランスの関係上妥当だと思います。

ですが、値段が少々高めなので購入の際は慎重に。

スマホ等の直挿しはダメ、ゼッタイ。

 

 

●おまけ●

 

個人的に聴いてみてすごく良かった曲

 

www.youtube.com

DJ Myosuke & RedOgre & OZIGIRI「皆殺し2019」

 

www.youtube.com

Nine Inch Nails「Down In It」

 

www.youtube.com

Squarepusher「Drax 2」

 

自分の環境だと、グラインドコアやスピードコア系、テクノ(インダストリアル)系との相性が物凄く良いと感じました。

こういうタイプの曲を聴くときはZEN-DACのBASSモードをONにするととてもしっくりきます。

BASSモードは曲によってON/OFFを切り替えるのが重要かもしれません。