空飛ぶ宝石・カワセミ
冷たい風が渡る川面 一羽のカワセミが じいっと水を見つめていて 青く美しい羽が風に乱れても 細い枝が風にあおられても 揺るがず 一心に魚を探す彼にシンクロするように 一心に彼に見入ってしまった薄曇りの朝 凛とした風のなか それはとても、冷たい色合い…
写真ばかり溜まってぜんぜんブログに書けていない小鳥たちの水浴び模様次回の更新こそはと思っていたのにガマの穂がおおかぜにほどけてたくさんの綿毛を飛ばしていてそこらじゅうに白い綿が舞っていて違う世界に迷い込んだような午後綿毛の舞う幻想的な水辺…
令和七年、真新しい年が明けました。みなさま、おめでとう存じます。ことしもよろしくお願いいたします。上のカワセミはオスで次の子はメス足とお揃いの朱色の下くちばしがチャームポイントです。カワセミの向こうに白鷺がいて青と白が引き立てあったり調和…
水色のみなもに藻の翠消えては生まれ広がる波紋カワセミの青涼やか…!蓮池のほとりを抜けて木道を渡っていると青い光が追いかけてきてきらきらっと追いこしていって枯れ木にとまった光を見つめるような風を聴くようなその横顔でも彼は一心に獲物を探していて…
久しぶりに、たまには翡翠(カワセミ)ラピスラズリの翼この鳥がいちばん美しいのは飛んでいるとき羽の一枚一枚が陽射しにきらめいて青い光がきらきらと水面(みなも)を奔っていくように見える池に宝石が投げ込まれたような青い輝き宝石の翡翠(ヒスイ)は…
日ごとに濃くなっていく緑のなかでカワセミが青く青くあまりにも美しくて久しぶりにカワセミ。カワセミは空飛ぶ青い宝石。澄んだきれいな声と一緒に風のように水面を横切っていくけれどその速さもあって、鳥というより一筋の青い光に見えてやっぱり「飛行石……
近所の蓮池でごく普通に毎日会えていたカワセミは巣作りのはじまる春先からときどきしか姿が見えなくなって川の方で子育てしているんだろうと思っていたおとなはそのまままだ見かけないけれど六月に入ると一羽の幼鳥が現われた背中はもう立派なきらめくヒス…
蓮池にカメラマンの皆さんがいないのでカワセミは今日は川ね、と思いながら池のほとりを歩いていると水面(みなも)をキラキラっと青い光が通りすぎた。あ、カワセミ。と足を止める。冬枯れの彩り乏しい水辺。澄んだきれいな声と一緒にすいっと一筋の青い光…
©熊本市緊急事態宣言下、加藤清正公ならこう言っただろう、と外出自粛を求めた熊本市のポスター。『籠城じゃ。』やっぱり「ステイホーム」より断然、胸に響く医療の崩壊を防ぐため、年末年始は挙国一致の「籠城」で参りましょう。年の瀬ですね。去年の今ごろ何…
この前の、蓮の花を写した日のこと。人が増えてきたので帰ろうとしたらカワセミが現われた。まるで宝石が投げられたみたいに、鮮やかに。さいしょ蓮の花にとまってくれて、はっと息をつめてすっかり見惚れてしまって写真どころではありませんでした。花のう…