2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
きゅん、としてしまったある朝のちゅん横顔のその瞳墨ひとしずくのほっぺ模様美しい羽庭先の桜の木はスズメたちのお気に入りの日向ぼっこの場所でお日さまが出てくると勢ぞろいするんだけれど薄曇りの寒い朝ちゅんがひとり、羽をふくらませて丸まっていて寒…
ボクらのお風呂がカチンコチン硬くてツルツルなんだこれ!(それでもなんとか浴びようとしている^^;)そっちのお風呂は?割れそう!うーん割れない…ことしの冬はあったかめでバードバスのお水も凍っても薄氷でも先週、珍しく冷え込んだ朝にわりと厚い氷がは…
仄かな陽に透けて夕空に溶け入りそうな素心の 蝋の花こころ掴まれて立ち尽くし冬そのもののような香りに包まれてうす暗くなってもまだ、見つめていた青空に群れ咲くはちみつ色の姿も写したけれどこの仄暗き蝋梅にむしろ安らぐわたしがいる★STAND WITH UKRAINE
チョウゲンボウはハトくらいの大きさでハヤブサの仲間とまっている柱、高さ2.5mほどで近いのに真下から話しかけても平然として逆にわたしを観察してる。黄色くぐるっと縁どられたまん丸い大きな黒い目に黄色い鼻は大きな穴がチャ―ミングくちばしも白から紺へ…
ほんの数日の秋の香りをいつでも楽しめたらと去年の秋も、金木犀が咲きはじめたばかりのころに小さな花をたくさん摘んでお酒やモイストポプリやシロップにあの香りを閉じこめた白ワインとお砂糖で煮た金木犀のシロップ漬けお酒は2種類「ホワイトリカーに砂糖…
たいへんなことが立てつづけに起こって真新しい年を言祝ぐどころではない年明けになってしまいましたどうか安らかにどうか無事でどうか穏やかにどうかどうかなにもできなくてただ、祈る人の世になにが起ころうとも小鳥たちは自然の営みをまっとうして寒い朝…