本にうもれて、猫をすう。

本関係の仕事に就く、猫好き女子が本の保管・修理・古書購入について語る。

有隣堂さんの気遣い

ごきげんよう ( ・θ・) ピヨ

 

本屋さんで本を買ったときの、ほっこりした話です

なんでもないことだけど、買い物を終えたときに嬉しくなりました。

 

先日、有隣堂さんで本を購入しました。

いつもはポイントを貯めている別の本屋さんで買い物をするのですが、欲しい本が売り切れてしまっていたので、今回は有隣堂さんで購入することに・・・。

 

漫画1冊と、フィギュアを座らせるためにコースター(本来は通常のコースター)を購入

漫画とコースターがバラけないように、紙の帯で留めていただきました。

そう、紙の帯だったんです輪ゴムではなく

 

いつもの本屋さんは輪ゴムで書籍を縛ります。

一纏めで持って帰れるように、ページが開かないように、という配慮の輪ゴムだと分かっているのですが、私は輪ゴムが好きではありませんでした。

表紙に食い込んで、跡がついてしまうからです

なので、いつもレジ横で輪ゴムを外して、持参したプチプチ付きの袋に入れ直していました。

 

でも、有隣堂さんは紙の帯なので、表紙に跡が残る心配がありません

 

裏のテープの「YURINDO」の文字も切れてない

 

きっと輪ゴムより、紙の帯を巻いて、テープを切って、貼るほうが手間も時間がかかると思います。

でも、私のようなコレクターからすると小躍りするほど嬉しい気遣いでした

 

余談ですが、いつも買い物している本屋さんは10月頃から輪ゴムが廃止されました。

紙の帯になった・・・わけではなく、輪ゴムなしで渡されるようになったので、ただ単に経費削減っぽいです

 

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