エビスさんのビーチコーミング再入門

初心に帰ってビーチコーミング再入門します

鎌倉のエビスガイ

先日の鎌倉ビーチコーミング お!エビスガイと思い この写真を撮ってましたが 当日は狭いエリアに競合あり(笑) このエビスガイを見失いました。 拾ったのは、こちら けっこう美しいのですが けっこう壊れています。 打ち上げでは小さな個体が多いです。 殻長…

こちらが元祖 cafe 坂の下です

先日は現在の「サカノシタ」(sacanosita)を紹介しましたが すみません、まだ私は店内に入らせて頂いたことがないのです。 元祖 cafe 坂の下さんには 2021年6月10日に伺って、写真を撮らせていただきました。 緑溢れる季節でしたね。 お店の看板です。 パン…

先日の鎌倉で拾ったマガキガイ

今年拾ってみたい巻貝 第2位は完全美品のマガキガイでしたが 先日のビーチコーミングの帰り際 おっと、マガキガイが落ちてました。 色が残ってる! まあまあかな〜? と思ったのですが・・・ けっこう古い貝殻でした(涙) こんな感じですね。 打ち上げなのか…

坂の下の路地裏カフェ

鎌倉の坂の下 昔から変わらないのですが お洒落になりました。 目の前は国道134号線、そして相模湾、遠くに逗子、葉山、三浦半島が見えます。 細い路地裏には、古民家カフェが出来て というか昔からの路地裏の民家がどんどんカフェになって 鎌倉の坂の下…

続き 由比ヶ浜から坂ノ下へ

由比ヶ浜はまったくの不作 どおりでビーチコマーも居ないわけだ。 急ぎ、坂ノ下海岸へ向かいました。 稲瀬川という小さな川を渡れば坂ノ下 私はそういう認識です。 大きなツメタガイ 老成したウチムラサキと ボツボツ貝が出現してきます。 こんな浜のコンデ…

1月中潮の鎌倉ビーチコーミング

ちょっと潮回りが悪いかも そう思いながら行ってみました。 鎌倉の由比ヶ浜 中潮で干潮は午前9時前 滑川西岸 意外に潮が引いてました。 だが! 冬の微小貝ラインがまったく無い。 こんな感じですよ。 冬の貝が無い。 カバザクラ、1枚も無い。 大きなアリソガ…

ユキノカサガイ

ユキノカサガイ科のユキノカサガイ とにかく真っ白です。 iPhoneでも、まずまず撮れます。 昔は一眼レフでもマクロでも 真っ白な貝は苦手でしたが 内面です。 殻長 28ミリ やや厚質の殻です。 青森県産

これがアオガイでしょうね

アオガイの仲間って 最近、細分化?されて よく分からなくなりました。 これがアオガイだと思ってます。 コウダカアオガイとは明らかに違う。 背面の顆粒肋も模様も異なりますね。 内面は美しいです。 伊豆 爪木崎の磯採集です。 ただアオガイとコウダカアオ…

打ち上げのコウダカアオガイ

コウダカアオガイ ユキノカサガイ科の普通種ですが 打ち上げで拾えるのは こんな貝殻が多いですね。 鎌倉の由比ヶ浜 打ち上げです。 もう青くはないですが(笑) こちらは三浦半島 長者ヶ崎の磯採集 コウダカアオガイ標準色の暗緑色 殻頂が高くてコウダカです…

鎌倉由比ガ浜通りの古書店 公文堂書店 

鎌倉 由比ガ浜通の古書店 公文堂書店さん、移転したのですよね。 また行かなくちゃ~と思い出しました。 以前、波部(はべ)図鑑を購入したお店です。 箱はさすがに年代を感じましたが、中は未使用に近く新品同様でした。 昭和36年初版発行の二刷(昭和3…

今年は三浦半島に行きたい

皆様、いよいよ新年を迎えました 明けましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いします。 ということで 今年は三浦半島に遠征? いや鎌倉から越境したいと思います。 こっそりとつぶやきます(笑) まず行きたいのは立石海岸 奇岩 立石があ…

2026年に鎌倉で拾ってみたい二枚貝5種

前回の巻貝では 圧倒的に拾ってみたい貝はシノマキでしたが その他の貝は、どうもイメージが薄かったのです。 写真は中小企業家同友会の機関誌に掲載された鎌倉の二枚貝 掲載されたというか 当時は広報委員長をしてましたので職権で(いや) 埋め草のコラム…

2026年に鎌倉で拾いたい巻貝5種

先日はタカラガイでしたが・・・ 巻貝は?と考えると 意外に難しいものです。 コーヒーを飲みながら 図鑑を最初から見ながら考える 至高の時??(笑) まず圧倒的な1位はシノマキなんです。 最近、由比ヶ浜で何人もの方が拾われています。 昔だったらあり…

鎌倉に打ち上がるハイガイ

昔から打ち上がるハイガイ 分厚い貝殻だから いまだに割れもせずに 打ち上がるのでしょうね。 相当古い堆積層の半化石 かなりの量があるのだと思います。 いつの時代まで棲息してたのでしょうか? その頃の海はどうだったのか? ちょっとだけロマンを感じま…

2026年に拾ってみたいタカラガイ5種

まだ子供の頃? 中学生の頃だったか? 拾いたい貝、10種なんて 紙に書いていた記憶があります。 研究者じゃなくて ビーチコマーなんだから 小難しい分類とか学名じゃあなくて 拾いたい、もっと良いものがいい。 そんな願望でいいと思うのです。 ムラクモと…

鎌倉でオキシジミを拾った

オキシジミだよね? 鎌倉の由比ヶ浜で拾う あまり拾った記憶がなかった 内湾奥の泥底にいる貝では 昔、三浦半島の江奈湾にいました 生き貝は美しい貝です。 相模貝類同好会の例会採集会のこと 懐かしく思い出しました。

つい拾ってしまうクチベニガイ

鎌倉の由比ヶ浜に 特異的に多いのが クチベニガイとヤカドツノガイ ではないだろうか? クチベニは打ち上げで多いけれど やっぱり紅の色が美しいものがいい。 合片の生き貝も打ち上がるけれども これは拾いたくない。 ちょうど美しい打ち上げがいいのだ。 ト…

明日の大潮、断念します。

2週間ごとの木曜日 大潮の干潮時を狙ってのビーチコーミング う~ん、明日はちょっと多忙なので 断念します。 大潮の鎌倉の浜 もうヤクシマダカラは拾えそうだし 微小貝ラインが形成されるまでは 変わり映えしないように思うのです。 あと行きたいのは三浦…

鎌倉では希少なベニガイ

私は特に縁がないベニガイ やっぱり 貝にも相性がありますよね。 たまーに半片を拾うと跳び上がります。 まだ、いまだに ベニガイの合片は拾えてません。 鎌倉の由比ヶ浜 サクラガイ類は多いのですが・・ クチベニは多い浜です。 合片というか 生き貝も打ち…

浜はひとりで歩きますか?

やっぱり ひとりが気楽ですよね? この日はみぞれが降る 最高に冷たい鎌倉ビーチコーミング 想い出に残る写真なんです。 いま、こんなに海藻類は打ち上がらない。 昔の打ち上げ採集時代とは異なり 鎌倉ビーチコーミング当初は 仲間がいましたし 浜に出れば誰…

ガスガスのウチヤマタマツバキを拾う

あ! ウチヤマタマツバキだ。 と拾ってきました。 見事にガスガス(笑) 昔はそこそこ拾えましたけど 生き貝は見た事がなく ツルピカも無かったかな。 それでも久しぶりに見たので。 先日の鎌倉ビーチコーミング 由比ヶ浜の打ち上げでした。

黒イタヤガイ

時々 黒化した貝が打ち上がりますが イタヤガイは真っ黒になります。 このアングル なんか、ブリキ細工みたいな 古い堆積層が波で洗われて 打ち上がるのでしょうか。 内面も黒いです。 鎌倉 由比ヶ浜にて。

コールドムーンの大潮だったから?

また大潮を狙って 今回も鎌倉由比ヶ浜に行ったのですが コールドムーンだったから? お約束の冬の貝が無いのです。 カバザクラもチヨノハナガイも皆無 わずかにムシボタルはありましたが こんな事は珍しい。 だから? ビーチコマーの姿も無し! 皆さんは知っ…

2個目のヤクシマダカラ

2025年12月4日の鎌倉ビーチコーミング 由比ヶ浜の打ち上げ帯は全滅というか 打ち上げラインが無かったですが 前回に続き2個目のヤクシマダカラを拾う。 左は前回 右が今回のもの 前回と同じ場所にありました。 背面はツヤが無いものの 成貝です。 いよいよ由…

鎌倉のアコヤガイ

鎌倉の由比ヶ浜では 意外とアコヤガイが拾えます。 殻長3センチもない幼貝 殻は薄くて壊れやすいです。 殻面は鱗片状になっています。 合片はいいですね。 右の成貝も拾えました。 シンジュガイとも呼ばれて 真珠母貝として真珠養殖に用いられます。 幼貝の…

ダイソーの靴下収納ケース

ビーチコーミングの収穫 どう収納しようかと考え とりあえず近所のダイソーさんへ これにしました。 靴下収納ケース 300円 蓋も付いて、しっかりしてます。 目ぼしいもの、壊れやすいもの以外 どんどん大分類で入れていきます。 私は鎌倉ビーチコーミングが…

合片のナミマガシワ

通常、ビーチコーミングで拾って 集めるのはナミマガシワの左殻(上殻)で 右殻(下殻)は壊れやすく見る事は少ないですね。 先日の鎌倉ビーチコーミング、珍しく合片を拾いました。 殻長は60mm以上あります。 ただ右殻(写真の上側)は壊れやすく 拾って持ち帰…

桜貝を拾う人も多く

先日の鎌倉ビーチコーミング 平日でも ビーチコマーは多かったですが 桜貝を専門に拾う方もいて それはそれで。 鎌倉の由比ヶ浜では カバザクラガイが多いです。 樺色もあり 樺色がかったピンクもあり 白色系も少なくないです。 とても薄質で壊れやすい。 時…

鎌倉でシドロを拾う

シドロ スイショウガイ科? ソデボラガイ科の普通種ですが 鎌倉では滅多にない貝でした。 先日、ヤクシマダカラの近くに 何気なく落ちていてビックリ 摩耗はしてますが 穴は開いてますが シドロの成貝です。 マガキガイも拾えるようになり シドロも拾えると…

リュウキュウウノアシ

あまり個体数を見てませんが これがリュウキュウウノアシかと 思います。 八重山群島 竹富島の打ち上げ ウノアシとは何となく違う ざっくばらんに言えば白い。 打ち上げの2個体しか持ってないので それ以上のコメントが出来ません。