2009-09-24 「十五夜」という名の食用菊! 学校 菊を食べる習慣は各地にあるようですが、 青森県では名農のある南部町など三八地方が中心です。 ここでは味・香りとも優れた「阿房宮」とう品種が主流ですが しかし開花時期が10月下旬から11月上旬のため 霜害を受ける可能性があります。そこで品種改良が行われ 「十五夜」「八戸二号」などの早生種が開発されました。 何十年も前の話です。 今、実験室で咲き始めているのが「十五夜」です! これから地域の畑が黄色に色づいていきます。