
この日、南部町から眺める名久井岳は
このようにうっすらしか見えませんでした。
どうやら大気に水分をたくさん含んでいるようです。
さてこのような状態を気象用語では「霧」(きり)とか
「靄」(もや)といいます。
どちらも同じような現象ですが視界1km以内のものを霧、
1km〜10kmのものを靄と区別しています。
つまり近いものしか見えないのが霧、
遠くまで見えるのが靄と考えていいようです。
この状態は近景は見えるので靄と思うのですが
専門家ではないのでちょっと不安です。
そんな時に使えるのが「霞」(かすみ)。
気象用語ではないのでどっちも含めて使えそうです。
霞は春の季語。春が近づいています。