2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
壁に貼ったポスターで練習しているのは2年生。実は7月15日、山形県で開催される環境系の学会の高校生部門に出場することになったのです。とはいっても2年生は初めてのポスター発表。3年生とタッグを組んで行いますが、不安で仕方ありません。そこでテスト直…
これは2017年のTEAM FLORA PHOTONICS。FLORAとして農業クラブの大会に出場した最後のチームの3年生たちです。今年、カムバックしたFLORAですが、当時に良く似ていることをまた見つけました。ひとつはエントリーした部門。研究発表と意見発表の2部門、いずれ…
先日、学校にメールが届いていると連絡を受けました。見ると北海道大学の先生からです。宛先はFLORA。びっくりしました。読んでみると2022年の初代FLORA HUNTERSがストックホルム青少年水大賞で発表した論文への問い合わせでした。また先生は、世界的に有名…
農業クラブ県大会でメンバーがエントリーした研究発表と意見発表の2種目で念願の最優秀を受賞したFLORA。嬉しい時は、すぐお祝いするのもFLORAの流儀。伝家の宝刀であるケーキも振る舞われました。今回は手伝ってくれた1年生も加えてのシュークリームパーテ…
これは2年生のFLORA HUNTERSの3人組。3年生はいくつもの予選を通過し「研究発表SHOW」という大会のファイナリストになりました。発表は7月22日。大阪万博の開会式を行ったEXPOホールで行われます。それを横目で見ていたのが2年生。FLORAに仲間入りしたのは4…
ここは地元南部町の元中学校の体育館。数年前に統合によって閉校になりました。町にお住まいの方は、このような廃校は町内に4〜5校もあるとのこと。そういえば近隣の県立高校もここ数年で数校は閉校しているのでこのような使っていない校舎はたくさんある…
1週間前、農業クラブの県大会に出場してきたFLORA。知らない学校の体育館でマイクを使って発表するという初めての経験でしたが、FLORAの2TOPは堂々と発表しました。力強さと安定感のある発表は、2人のポテンシャル。そして練習にあります。これは土肥実験室…
農業クラブの県大会も終わり、次なるターゲットはポスター発表。学会主催の発表会にシフトにチェンジです。FLORAは2009年、名農で初めて学会のポスター発表会に参加しました。その後、FLORAがポスター発表の良さを広げたこともあり今や県内の農業高校では当…
2025年のFLORA HUNTERSは3年生3名と2年生3名の総勢6名。そのうち3年と2年1人の4名が特別編成チームを結成し、研究発表会に出場したところ全国TOP3に選出されました。ファイナルは7月22日、大阪万博の開会式が行われたEXPOホール。当日の様子は9月になんと全…
立派な優勝カップです。FLORAはいろいろな大会に出場しては受賞していますがいただくのは、ほとんどが盾。なぜならカップは、とってもお高いからです。しかし、このカップは優勝校の持ち回り。だから事務局は準備できるのです。さて左のカップは農業クラブの…
土肥実験室で水質分析をしているのはJr.たち。4名のJr.は3つに分かれ、それぞれのテーマに取り組んでいますがこの日はある班が時間のかかる水質分析に挑戦。そこで急遽Jr.みんなで集まり応援しました。簡単な分析装置ですが、初めての彼女たちは戸惑うばか…
ここはFLORAが本拠地にしている第2農場の馴化温室。隣のビニールハウスは、かつて環境システム科が購入したものです。手前にあるのはブルーベリー。2年生の手入れが良かったのか豊作の予感がします。さてここで注目したいのは左に見える風鈴。馴化温室に取り…
これは先々週のFLORA the Ⅲed、3代目FLORA HUNTERS。この日は地元テレビ局の取材を受けました。もちろん内容は彼らが考案した植物を使った除草剤の泡散布です。来月、彼らは大阪万博で発表しますが、主催は朝日放送局。地元のテレビ局はその系列局なので、…
8年ぶりに農業クラブの県大会に戻ってきたFLORA。2017年と良く似たシチュエーションに驚いています。実はまたまた別の類似点を発見しました。それがビジネスプラン。これは2017年、神戸で開催された観光甲子園の全国大会で発表するFLORA。「青森お米物語」と…
かつて青森県には農業系を学べる高校が7校ありました。しかし今は少子化に伴い、学科再編や統廃合が進み4校しかありません。したがって農業クラブの県大会も4校での争いとなります。やはり有利なのは大規模校。分母が大きいからです。その点、名農は4校…
これは研究発表用のポスター。3年生お得意の泡農薬です。昨年、農水省主催の大会で表彰されましたが、よく見るとそれよりもバージョンアップされていて、かなり内容が違います。実は7月中旬に行われるある学会で発表するため、最新データに更新したのです。…
南部町はご存知のとおり、サクランボの大産地。青森県の生産量は全国でも上位ですが、そのほとんどがこの町周辺で栽培されているのです。現在、南部町では観光サクランボ園がオープンし、県内外からお客様が訪れています。魅力はリーズナブルな価格設定。観…
8年ぶりに農業クラブの県大会に出場したFLORA。すっかり大会ルールも変わっています。新ルールを頭に入れて臨みましたが、体は古いスタイルが染み込んでおり、そう簡単には修正できません。したがって1番FLORAが恐れていたのは、ルール違反での失格。また農…
速報!昨日、FLORAがとうとう農業クラブの舞台に戻ってきました。長い間、大会に出なかった理由は、隔年募集になったことと国際大会に出場するようになったから。なぜなら彼らの活動は2年間です。1年目は4月に研究が始まったばかりで、6月の県大会へのチャ…
校門から校舎に続く坂道の途中にあるトピアリー。斜体のアルファベットで「FFN」です。これは名久井農業高校農業クラブの意味。 Future Farmers of Japanならぬ Future Farmers of Nano(Nakui)です。これを作ったのは確か2009年だったでしょうか。当時の園…
これは昨日の放課後。16時ぐらいの土肥実験室です。今月上旬から農業クラブ県大会出場のため練習を行ってきましたが、この日が千秋楽。なぜなら本日がFLORAの出番だからです。総勢6名のFLORA。しかし同じ県大会の別の競技に2人が出場したため最後は4名で練習…
これは4日前のFLORA。他の名農のチームは、農業クラブの発表練習に当たっていましたがFLORAといえばこの通り。大会直前なのにテレビ取材を受けています。もちろん泡散布についてです。この状況は、他のチームが練習を始める放課後になっても同じ。もう1人の…
これまた懐かしい写真。上段は2017年のTEAM FLORA PHOTONICSが農業クラブの県大会に出場するため、第2体育館で練習している様子です。発表しているのは意見発表に出場するメンバー。彼の発表を聞いているのは研究発表に出場するメンバーです。先日もご紹介し…
こちらにあるのはレーザーポインタ。発表時にスクリーンを指し示すプレゼン用のアクセサリーです。形はよくあるペン型ですが、学校のものとはちょっと違います。実は学校のものは赤色光ですが、FLORAのものは緑色なのです。調べてみると赤は教室や会議室など…
こちらは名久井農業高校の第1体育館。全校生徒が集まって行われたのが農業クラブ県大会の壮行式です。農業クラブの大会はさまざまな競技があり、それぞれが腕試しに臨むのですが学校対抗という側面もあるので、みんな必死です。特に農業クラブ活動の柱は結…
農業高校といえば農業クラブ。さまざまな競技会や発表会を開催しますが、目的は腕試し。日頃の学習で身につけた技術などを他の人たちと競うことで己のレベルを理解し、次なる農業学習に活かすために開催されます。大会が腕試し、練習試合なら本番はいつ?も…
農業クラブの県大会まで数日と迫りました。土肥実験室では相変わらず、2年生と3年生が発表練習を行なっています。いつもであればFLORAが外部の大会に出場するのは2学期からですが今年はどうしたものか1学期のうちに4回も出場する予定です。そんな彼らを見…
初物七十五日という諺があります。旬の初物を食べると寿命が七十五日も延びるという意味です。このサクランボは名農の農園で収穫された初物。佐藤錦の収穫にはまだ早いのですが、名農の初夏の味覚です。でもこんな素敵な初物、ひとりで食べると罰が当たりま…
放課後の土肥実験室にFLORAが集まりました。なんとJr.も緊急招集です。実は研究発表会に出場することになったFLORAですが大会に提出する資料があります。今まで3年生が一生懸命製作してきましたが、先週やっと完成。そこで最後は誤字脱字のチェックです。し…
Jr.も加わり、大添削大会を行ったFLORA。ご覧のように付箋紙が貼られたところが訂正箇所です。3名の目でチェックされたので、たくさん見つけることができました。この1年生から3年生まで一緒になって活動するのはFLORAの流儀。添削された印刷物はまさに宝物…