2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
制服姿でお肉を皿に取っている男子2名。 彼らは2016年のTEAM FLORA PHOTONICSのメンバーで 取材を兼ねてわざわざ隣町に食べにきたのです。 ご察しの通り、ここはバイキングスタイルの焼肉食べ放題の店。 お値段は1人2200円と高くもなく、安くもないごく普通…
先月まできれいな紅葉を楽しむことができた名農のキャンパスですが 今はすっかり色褪せて落葉。みなさん枯葉を踏みながら歩いています。 時折吹いてくる北風はもう冬の気配。落ち葉が風に踊っています。 名久井農業高校は現在、テストの真っ最中。 北国なら…
校長室前の掲示板。 主にコンクールの結果などを掲示しています。 毎年4月にリセットされるのですが、 もう8ヶ月も経ったというのに今年はなかなか埋まりません。 掲示板は左右の2面あるのですが、コンクールは左側だけ。 右側はあまりに掲示物が少なく寂し…
名農のグラウンドです。 白くなっているのは霜が降りているから。 朝陽に輝いてとてもきれいです。 手前にあるのは赤いドウダンツツジ。 丸く剪定されている上に、白い霜が降りているので 白くアイシングされたお菓子のようにも見えます。 さて白と赤はおめ…
春から二十日大根を栽培しては、販売してきた環境システム科の2年生。 畑がないので圃場は小さなプランターが数個 。 当然、売り上げなんて微々たるものです。 そんな少額でも手に入れるには、いろいろ手間がかかるもの。 彼らにとっては努力の証です。 しか…
先日、フローラはある環境系の大会に出場するため発表動画を収録しました。 一昨年もTreasure Huntersが同じ大会に出場していますが、 コロナにより急遽オンライン大会に変更。 さらに大会当日は、地元の新聞社のくださる賞の表彰式と重なってしまいます。 …
環境研究班FLORA HUNTERSの学校の本拠地は土肥実験室。 したがって活動時間になるとみんな集まってきます。 ところが環境システム科の他の研究班の本拠地はこちらの施設演芸実験室。 第2農場にある名農では最も新しい実験室です。 農場の実験実習室はほぼ土…
いよいよ科学技術アイデアコンテストが始まりました。 今年も全国から約150件ものアイデアが寄せられたそうですが この決勝審査に出場できるのは上位9件だけ。 つまりここにいるだけで快挙なのです。 彼女たちのアイデアは水質浄化で用いた資材を 農業で再利…
発表動画を撮影することになったフローラハンターズ。 原稿をカンニングするという作戦を立て撮影が行われました。 これはスタジオ・フローラでの撮影の様子。 大型ディスプレイの両脇に立っているのが2人の発表者。 塩害抑制研究と三和土チームの代表者です…
リンゴといえば、赤色に決まっていますが トキや星の金貨など最近育成された品種は、 なぜか黄色が増えています。でもこれには理由があります。 最近、温暖化のためなかなか秋になっても気温が下がりません。 するとアントシアニンの合成が遅れ、いつまでた…
大型ディスプレイやパソコンが土肥実験室に並びました。 でもここで何か鑑賞したり、勉強しようとしているのではありません。 実はフローラは12月に行われる発表大会に参加するのですが その事務局から発表動画を送って欲しいとの依頼があったのです。 現地…
発表する原稿を暗記する時間がない。 しかし原稿を見ずにスマートな発表する動画は撮りたい。 そんな時、あなたならどうしますか。 フローラがとった作戦はカンニングです。 これは先ほどの反対側の風景。 なんと大きなスクリーンに原稿が映し出されているで…
職員室前にずらりと並んだのは「おもちゃカボチャ」。 鮮やかな黄色は見るだけで元気になります。 よく見ると、どのカボチャにも顔がついています。 おもちゃカボチャは食用ではなく観賞用。 いろいろな形の実がつくので、テーブルや玄関に飾ったり このよう…
ディスプレイを使って発表する様子を 撮影することになったフローラハンターズ。 かつて画面比は4:3が当たり前でしたが、いつのまにかワイド画面が登場。 最近はワイドな16:9の画面比でパワーポイントを作ってくださいと 主催者から指示されることが当たり前…
名久井農業高校には3つの農場があります。 馬淵川の辺りにある大きな果樹園、そして畑作圃場のある第1農場。 最も新しいのがグラウンド奥の野菜圃場である第3農場。 そして草花と水耕栽培が行われるこの第2農場です。 ここは圃場といっても耕地はほとん…
環境システム科は、生産販売と環境制御という2つの視点で 水耕栽培を学習するユニークな学科です。 したがって、この学科所属の養液栽培研究班と機械班が この学科を代表する研究班。 まさに環境システム科の王道を行く研究チームです。 それに比べて開発途…
草花温室横のスペースに並んだたくさんの植物。 ハボタンです。チューリップやマリーゴールドなどと違い どちらかといえば地味な植物で、 昔は垢抜けしない草花だと思っていました。 私たちがそう感じるのは、派手なビビットカラーはなく このようにみんな同…
昨日の土肥実験室です。 スクリーンの前で説明しているのはいつもの2人。 ストックホルムで活躍し、先日は動画コンテストでも 初代チャンピオンに輝いた強者です。 実は明日、2匹目のドジョウを狙って 科学技術アイデアコンテストに出場することなりました…
これはこの地域でよく見る風景。黄色の植物が百メートル以上も続いています。 いったい何だと思います。もちろん「ひまわり」ではありません。 これはナガイモ。地上部が枯れて黄色になっているのです。 ではナガイモの収穫時期はいつでしょう。それは2回あ…
11月も下旬となりました。 この頃になると、この地域では「年取り」が始まります。 年取りとは、今でいう「年越し」のこと。 無事に過ぎた今年を神様に感謝し、 そして新しい年神様を迎える昔から習わしです。 しかし神様に供物をあげる感謝する前には、 き…
初冬になると雨が降り出すことがしだいに増えてきます。 とはいっても長雨ではなく、いつしか晴れたり、また降ったりと不定期。 このような雨を時雨(しぐれ)といい、冬の季語になります。 天気予報では今週は雨も降ってくるとのこと。 ひと雨ごとに気温が…
動画コンテストでグランプリを受賞した二人の次なる獲物は 常連の科学アイデアコンテスト。大会まで1週間を切りました。 この大会は発表時間8分、質疑7分で行われ 大学の理工系の先生方から厳しい質問があります。 したがって再び戦闘モードに切り替えなけ…
久しぶりにたくさんのメンバーで新聞取材を受けている名農生。 みんながそれぞれ賞状を持っています。 実は先月開催された農業高校の甲子園である農業クラブの全国大会で 2人の名農生が農業鑑定競技で上位入賞を果たしたのです。 この大会に出場できるのは、…
名久井農業高校にはブロックや金属製のフェンスはほぼなく 農業高校らしく生垣で仕切られています。 ここは学生会館である名岳館。コロナ前までは学生食堂が 営業されていて、昼休みになると先生や生徒が 温かな食事をとっていました。 今はコロナのため営業…
動画コンテストで念願のグランプリを受賞したフローラハンターズ。 2年間の活動で日本一はこれで4回目ではありますが、半年ぶりの快挙です。 さて2009年から活動を始めたTEAM FLORA PHOTONICSから 途絶えることなく続けてきたのが県外遠征。フローラの代名…
学校設定科目の「起業チャレンジ」。 自分たちで模擬法人を設立して、1年間水耕野菜の生産販売を通して ビジネスのノウハウを学ぶという全国でも名久井農業高校にしかない科目です。 人気の秘訣は経営に関するほとんどの権利を学習者である生徒に渡したこと…
環境システム科は圃場を持っていない学科。 しかしたくさんの温室を所有しています。 大きなものは野菜の水耕栽培温室、そして数が多いのが草花の温室。 その中で比較的こぢんまりとしたガラス温室があります。 中を覗いてみるとご覧のようにイチゴ苗でいっ…
校舎から野菜圃場である第3農場に行く途中の木立のトンネル。 春は新緑で癒し、夏は強い日差しから名農生を守ってくれる場所ですが 今はご覧のように赤や黄色に紅葉し、燃えるトンネルになりました。 この中を歩くのは楽しく、気分がいいもの。名農一の紅葉…
ちょっと不思議なものをご覧いただきましょう。 これはFLORA HUNTERSがこの1年間に応募する予定のコンクール一覧。 グレーで塗りつぶされているのは、今年は応募しないもの。 例年よりも応募数はグッと減らしています。 また予定していても準備ができず、応…
高校生のエコなアイデアを動画で紹介するコンテスト。 お付き合いで参加したつもりが、なんとグランプリを受賞しました。 受賞者が司会者によって3位、2位と順に呼びあげられましたが 名前はありません。すると最後のグランプリで「青森県立」と 呼ばれたで…