2022-09-01から1ヶ月間の記事一覧
環境システム科といえば農業高校でありながら 工業の先生が配管技能士や電気工事士の資格取得の指導をしてくれる学科。 まるで工業高校のような学びができると人気です。 名久井農業高校で最も新しい学科で今年で10年目になります。 しかし環境システム科に…
ストックホルムは水と美しい街並みから 「魔女の宅急便」のモデル都市のひとつだといわれます。 代表的なのは塔ですが、この陸橋もそうです。 どんな場面で出てきたかわかりますか。 それは物語の前半。海が見える街にやってきた魔法使いのキキは 箒の操作を…
大鍋でイチゴを煮ています。 これは園芸科学科時代のTEAM FLORA PHOTONICSの実習風景。 実は研究資金にまだ乏しかったフローラは温室周辺に ジャムの原料となるブルーベリーやカーラント、 ラズベリーなどを植えてジャムに加工しては販売していました。 さて…
農業高校ではいろいろな作物の栽培法を学びます。 しかし作物として一括りにするにはあまりに広すぎるので 作物、野菜、果樹などに分類され、それぞれの教科書が用意されています。 なお作物とは普通作物、食用作物の意味で、 イネや麦などの穀類や豆類、イ…
ストックホルムから帰って来たFLORA HUNTERSとTreasure Hunters。 大きなバッグの中にはたくさんのお土産が入っていました。 ご両親やクラス、友達にはいったい何を差し上げたのでしょう。 これは学校用のお土産の一部。左上の丸い缶はチョコレート。 受賞者…
北欧帰りのフローラハンターズ。 体調不良ではないのですが先週当たりは、なんだか元気ありません。 おそらく「ストックホルムロス」。目標を見失っているように見えます。 この半年、休み返上で取り組んで来た研究活動と ストックホルムのでの楽しい旅が 帰…
先日、フローラハンターズ宛に郵便物が届きました。 開けてみると立派な賞状が入っています。 これはある環境系の学会からいただいたもの。 実はフローラは、昨年の秋にこの学会が 優れた研究計画を募集していたので試しに応募してみました。 すると審査の結…
2015年春の写真です。 青いツナギを着ているのはTEAM FLORA PHOTONICS。 なんと彼らは環境システム科の1回生です。 2014年までTEAM FLORA PHOTONICSは園芸科学科の草花班でしたが 新学科のプロジェクトを牽引してほしいという いわば大人の事情で非情にも移…
これは2018年のストックホルム青少年水大賞での審査風景。 2009年に結成したTEAM FLORA PHOTONICSの最後のメンバーです。 この年は男子代表が作物を使った水質浄化について世界に披露しました。 今年出場したFLORA HUNTERSにとってのレジェンドです。 右の彼…
ずいぶんと貧弱な細身の洋梨です。 これはストックホルムのホテルの朝食に毎回登場する果物で 自由にとって食べることができました。 しかし見た目と違い、丸かじりすると十分に甘くて美味しいのです。 品種名はわかりませんでしたが、美味しいと食べている…
真っ白なTシャツに無数のサイン。 これはストックホルム青少年水大賞に参加したフローラが 世界各国の参加者からいただいてきたサインです。 シャツには2022年のTEAM JAPANのロゴ。 黒いペンで書けるようにあえて白地のシャツにプリントしてもらいました。 …
馬淵川の辺りにある果樹園、第1農場にやってきました。 最初に目に入ってくる建物がこの農場管理室。 とはいっても小さな部屋と作業場があるだけの古い建物です。 しかし今から数十年も前、この管理室は名農気象班の本拠地として 県下に圧倒的な存在感を示…
ストックホルムで審査員の質問に答えるフローラハンターズ。 今回は会場が小さいうえに、その狭い空間で 偶然だと思いますが、この時は同時に2つの発表審査が行われました。 それも運悪くフローラの場所は一番奥。残念ながら中に突入するタイミングを逃し、…
ピンクのバスが走っています。 これは南部町を走る「ちぇりばす」。 名農生もこのバスで学校の正門側のバス停までやってきます。 「ちぇり」とはチェリー、つまりサクランボのこと。 学校前の保育園はチェリー保育園。 宿泊もできる農林漁業体験実習館はチェ…
ストックホルムでのTEAM JAPANはとにかく歩きます。 確かに最初は大変ですが、しばらくすると慣れてきます。 また歩くおかげで地下鉄やバスに乗っていてはわからない 街の様子が感じられ、なかなか面白いものです。 NHKに「世界ふれあい街歩き」という番組が…
校長室前の掲示板。 名農生のコンクールなど文化活動の成果をはりだしています。 しかし6月からまったく変化なし。1枚も増えません。 そもそも1学期はコンクールが少ないというのもありますが フローラに関していえば応募も参戦もしていないというのが理由…
これは1週間以上前の写真。 環境システム科2年の施設園芸ビジネス類型の専攻生が播種した 二十日大根が一斉に芽を吹いています。 あいかわらず、ちょっと蒔きすぎのような気もしますが、 何はともあれ芽が出てきたのでひと安心です。 二十日大根は最初、双…
ストックホルムから日本に帰る際に経由したシャルルドゴール空港。 フランスの空の玄関といわれ、ポールアンドリュー氏が設計しました。 こちらは飛行場を眺めることができる前面ガラスのロビー。 写真を撮ってわかるのですが、このデザイナーは イスの影が…
久しぶりにやってきた第1農場。 名久井農業高校が誇る果樹園です。 この日は休みだったので農場には誰ひとりいません。 しかしご覧のようにどの木にも 赤くてとてもきれいなリンゴがたくさん着いています。 よく見ると樹木の下にはシルバーシートが敷かれて…
ストックホルムのスーパーマーケットのリンゴ売り場。 どこのお店でも3〜4種類の品種から選ぶことができます。 さて右上の緑のリンゴにはグロスターという名前が書いてあります。 これはドイツ生まれの品種。しかし調べてみるとどれも赤いリンゴとして 紹…
今年5月、沖縄に出向いて赤土の三和土作りに挑戦したフローラハンターズ。 先日、一緒に活動した沖縄の高校からZoom会議のお誘いメールが届きました。 なんとそのメールには5月に施工した三和土の 現在の姿を撮影した画像も添付されているではありませんか。…
石のライオンの上に座っているのはトレジャーハンターズAさん。 ストックホルム市内でよく見かけるこの可愛いライオンは 歩行者天国に自動車が侵入しないための石像だそうです。 以前、事故があったことから数年前に設置されたといいますから 比較的新しいも…
1学期まで生物工学実験室のテーブルとインキュベーターを 独占して使っていたフローラハンターズ。 イオン交換実験やレタスの栽培実験などで長い間借用していました。 ストックホルムでの大会が終わったフローラが最初にしたことは、まずは撤収。 ご迷惑か…
ストックホルムのアーランダ国際空港から 経由地であるパリに向かうTEAM JAPAN。 搭乗する前に各自荷物の重量測定を行いました。 1個の重量制限は23kg。みんな自分の荷物は重いから心配といっていましたが 測定してみるとフローラハンターズもTreasure Hunt…
Stockholm Junior Water Prize Award Ceremony 2020の 勝者として招かれたTreasure Hunters。 2年越しに憧れのストックホルムにやってきました。 会場で流れていたのはスポンサー企業のPR動画。 しかしその中にチラチラと見慣れた顔のアニメが出てきます。 …
2020年の勝者であるTreasure Huntersが とうとう憧れだったストックホルム青少年水大賞の 授賞式のステージにやってきました。 2021年大会はコロナでオンライン。 もう招かれることはないと彼らは諦めかけていましたが 2022年はコロナも収まり現地開催が決定…
気持ちのいい秋空が名農の上に広がっています。 現れたほうきで掃いたような雲は「巻雲」。通称スジ雲です。 この雲は空の高層でできるため、中にたくさんの氷を含んでいます。 その氷がこぼれ落ちると強い偏西風によって飛ばされ その結果、このような掃い…
こちらもストックホルム青少年水大賞の風景。やってきたの控室です。 なんと世界中の若者たちが、男女お構いなしにみんなゴロゴロしています。 よく見るとここはイスではなく、中にビーズが入ったような 巨大なお手玉型のソファが用意され、そこに気持ちよさ…
台風14号が日本を直撃しそうな進路予想が発表になっています。 まだまだコースの詳細は読めないとのことですが 青森県を串刺ししそうな予想なので心配です。 青森県は今、早生リンゴの収穫時期。 夏のように豪雨にならなくても強風で リンゴが落果してしまっ…
先日、取材を受けた際のフローラハンターズ。 本拠地としている馴化温室で久しぶりに集合写真を撮影しました。 カメラマンさんのイメージは温室内での撮影でしたが 入ったらすぐに飛び出してきました。あまりに高温だからです。 いつもは普通高校の科学部な…