2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
2つのテーマに挑戦していたハンターズJr.の1年生。 遅れてスタートした2つ目のテーマがまもなくゴールイン、千秋楽となります。 残っているのは水質浄化に用いた素材をもう一度分析するだけ。 したがって2020年の研究はほぼ完了で、 会場には相撲甚句が流…
秋になってグッと寒くなってきました。 現在の最高気温は20度前後、 最低気温では10度まで下がっています。 多くの植物の色が褪せてくると目についてくるのが クリスマスローズの厚く存在感のある葉。 濃い緑で艶のある葉がとてもきれいです。 ちょうど今は…
ハンターズの本拠地である馴化温室にこんな木枠があります。 底がないので物品を収納するはできません。ではいったいこれは何でしょう。 2018年の青少年水大賞で水質浄化を発表して準グランプリを受賞した フローラ最後のメンバーが2017年4月、つまり2年生の…
ハンターズのグランプリを記念して製作している報告書。 たくさんの方のご協力で原稿が集まり、最終校正が行われています。 左側の色合いの悪かった最初のダブルトーンも、さすがはプロ。 なんども校正した結果、徐々に左のようにきれいなブルーに仕上げてく…
コカブの栽培をしている環境システム科の2年生。 先日、間引きをしたところ、たくさんの株で 胚軸部分が肥大し始めているのを確認できました。 やっと肥大期に入ったようです。 このタイミングで施すのが追肥。 栄養分を与えて一気に肥大させるのです。 肥料…
先週、たくさん作った三和土のサンプルをシーラーに浸していたハンターズ。 1週間経ち、完全に乾燥したのでクリアラッカーをスプレーしています。 植物研究チームTEAM FLORA PHOTONICSをルーツに持つ彼らですが 環境システム科に移籍してもう6年。 最近は…
これはクレマチスの実。なんとも奇妙な姿をしています。 蔓植物の女王と言われるように咲けば大輪で、 華麗なバラと組み合わせても引けをとらないため イングリッシュガーデンには欠かせないクレマチスですが このような前衛アートのような姿の実をつけるこ…
学校の換気扇です。 止まっている時は左のように白いのですが 動かすと右のようにファンにきれいな色がついて見えます。 その色はピンク、黄色も入ったような緑、そして緑の中に見える青。 つまりRGBです。この3色は写真だけでなく、肉眼ではっきり見えます…
ハンターズが持っている白い物体。 でもカイコの繭ではありません。 もちろんコットンボールでもありません。 これはフェルトボール。つまり絹でも綿でもなく羊毛です。 フェルトは羊毛を突いて作る手芸用品。 とはいってもハンターズがコロナで活動時間を持…
苔ガールという言葉があります。 苔を観察しては写真などを撮影し楽しむ人たちで、よく話題になります。 苔ガールの聖地といわれる場所が青森県にあります。 それが奥入瀬渓流。14kmもの長い長い渓流で 2013年に日本蘚苔類学会から 「日本の貴重なコケの森」…
グランプリを受賞したハンターズ。 取材や表敬訪問などいつもと違う日常を過ごしています。 その中でも大変なのが、執筆依頼。 やれ学校用の感想文だ、全国の農業クラブ機関誌への投稿だとか 売れっ子ライターにはいろいろ舞い込んできます。 この日も2台の…
植物は緑色とはいいますが、いろいろな緑色があります。 こちらの植物の葉は少し、銀色が入っています。 このような葉をシルバーリーフといい、 クリスマスローズなどにも見ることができます。 ではこの植物の名前は何でしょう。 これはミモザ。名前は有名な…
秋彼岸も終わり、一気にキャンパスは秋の気配を感じるようになりました。 植物の色がしだいに薄くなり、それとは対照的に空の青さが目に入ってきます。 さて名農は10月1〜2日が中間考査。1学期はコロナで 中間考査がありませんでしたが、2学期は予定通り行…
薬としての効果、味を引き立たせる効果。 このふたつの機能を持つ香味野菜や香辛料を薬味といいます。 ワサビ、ショウガ、サンショウ、カラシ、シソ、ネギ。 さまざまな薬味となる植物がありますが、皆さんは何がお好きですか? この植物はミョウガ。ショウ…
今年、コロナで巣篭もり生活が増えたため ホットプレートがよく売れているそうです。 実はハンターズもご覧の通り、ホットプレートを購入しています。 とはいっても、みんなで焼肉パーティーを開くためではなく 国際大会に出場する研究を進めるうえで必要と…
秋になりましたが、サンパチェンスが元気に花を咲かせています。 南国では多年草のサンパチェンスですが、北国では1年草。 それでも春から秋まで見応えのある大きな花を咲かせてくれます。 このように花壇用の草花として優れた特性をもつことから、 サンパ…
ブルーのジャケットにゴールドのエンブレム。 これはアメリカ農業クラブFFAのユニフォームです。 日本の農業高校は日本学校農業クラブ連盟FFJに所属してるので 授業でその意義や活動について学びますが そのルーツとなったFFAにも少し触れるようにしています…
イチゴから長く伸びていたランナーの所々に出ていた葉。 小さな鉢の上に載せておいたらちゃんと活着してくれました。 あとは、へその緒のように親株から伸びているランナーを切り離すと あっという間にたくさんの苗の出来上がり。 一般にひとつの親株から50…
青森県では今、早生のリンゴが店頭に並んでいます。 そういえば2009年にアップルガールズが開発し、 その後フローラがさらに発展させた白いリンゴも早生種の「つがる」でした。 つがるはとても美味しい品種ですが、 日持ちしなく、すぐ柔らかくなってしまう…
先日、びっくりする連絡がハンターズに飛び込んできました。 なんと水大賞の委員長さんである毛利さんが 秋篠宮皇嗣殿下からお祝いの言葉を預かってきたので オンラインで伝えたいというのです。 毛利さんといえばスペースシャトルエンデバーに乗船された宇…
ハンターズが白い液体に何かを浸けています。 この白い液体はシーラーといいます。 植物栽培では使わない物なので、今まで見たことはありませんでしたが 塗装屋さんはもちろん、DIY好きな方にはお馴染みだと思います。 用途はコンクリートや漆喰などに塗料を…
ハンターズがシーラーに浸していたのはこれ。 実験で作ったたくさんの三和土のサンプルです。 ご覧ください。まるでプレーン、ゴマ味、チョコ味のクッキーのようです。 面白いことに形はみんな同じですが色や肌触りが違います。 色の違いは、ベースとなって…
2学期が終わり、カブの栽培を再スタートさせた環境システム科の2年生。 ところが播種してまもなく雨の日が続きました。 さらに雨が降るたび気温も下がっています。でも大丈夫。 カブの生育適温は果菜類と違ってそもそも15〜20度と低め。 暑さは苦手ですが、…
昨年から水質調査に取り組んできたハンターズ。 彼らは環境システム科環境班の6代目に当たります。 環境システム科に移籍したばかりのフローラの先輩は、 本格的に水質浄化システム「バイオエンジン」の開発に乗り出すことを決意しますが 活動をするうえで…
この日、ハンターズは県庁にいました。 世界大会グランプリ受賞を県知事と教育長に報告するためです。 ドキドキするハンターズを皆さん拍手で迎えてくださいました。 さてハンターズが一番心配していたのは、研究内容の説明。 新聞で紹介されているとはいえ…
久しぶりにハンターズの本拠地である馴化温室に行ってみました。 すると机の上にうちわが1枚。 夏の間、調査の合間に誰かが使ったものだと思います。 うちわの図柄は青森県らしく「ねぶた」。 今年はコロナの関係で、残念ながら ねぶたもねぷたも中止になっ…
環境システム科のビニールハウス。 周辺に秋の草が生え、虫の音も聞こえてきました。 今年ハンターズがこの場所を借りてトウモロコシを栽培しましたが すでに枯れ草。早く片付けないとこれから紅葉が始まる 美しい名農キャンパスの景観を悪くしてしまいます…
6月下旬からハンターズの指導のもと取り組んできたJr.の研究。 男子は1テーマ、女子は同じ環境システム科の後輩ということもあり 2テーマに挑戦してもらっています。 野球部員もいる男子はあまり時間が取れないので 環境班得意のスピード研究で早々と夏休み…
これは日本ストックホルム青少年水大賞を受賞した トレジャーハンターズの賞状です。 総理大臣がスピーチする演台にも記されている金色の五七桐が いかにも凄そうな雰囲気を出しています。 さて本日、この賞状とトロフィーを携えて ハンターズ全員県庁にでむ…
2018年にストックホルム青少年水大賞で 世界準グランプリを受賞したチームフローラフォトニクス。 10年間の活動を経て解散する年だったので ファイナルフローラとかFLORA10などとも呼ばれています。 そんな話題となったFLORA10の一代前、 つまりFLORA9が学校…