2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧
街の市場に行くと毎日のようにベリー類が売られています。 価格は1パック250円程度で、物価が高いという感じを受ける スウェーデンの商品の中でも、これは日本と変わらない価格設定のように感じます。 並んでいるのはブルーベリー、ラズベリー、リンゴンベ…
TEAM FLORA PHOTONICS は2016年3月に 京都大学と「雪国向きLED信号機」の共同研究を行う取り決めを交わしました。 LED信号機は発熱量が低く、信号機に積もった雪が溶けなく危険なので なんとか解決しようとチームの女子メンバーが ヨーグルトがつきにくいフ…
ストックホルムの街中には広葉樹がたくさんあります。 着いた時は爽やかな夏という感じでしたが 大会も終わりに近づいてきた今は 葉が緑を失いつつあるように見えてきました。 よく見ると落葉している木もあります。 こちらに着いた24日の日没は20時14分。 …
チームにとって懐かしい研究テーマです。 ブルーモーメントとは日没後と日の出前の十数分間現れる 空が青の光に包まれる現象です。 この時間帯は太陽が空にないため、私たちの目には赤や黄色の光は届きません。 見えるのは波長の短い青色光が散乱した空だけ…
ストックホルムで開催されている 水の国際大会に参加しているチームフローラフォトニクス。 出国は9月1日の予定ですが、応援にいらっしゃっていた校長先生が 一足早く、帰国することになりました。 空港に向かう電車に乗る直前まで 「飛ばなかったらもう1泊…
ストックホルムに滞在中のチームの朝食に毎日出てくるのがリンゴジュース。 スーパーマーケットに行っても瓶や紙パックに入ってたくさん売っています。 当たり前ですが、どれも懐かしい透明果汁。 しかし現在、青森県のリンゴジュースのほとんどが白く濁った…
これも表彰式前のポスター発表。 羽織袴での発表が非日常でものすごく違和感を感じます。 さてTEAM JAPAN のポスターには ご覧のようにたくさんの国の関係者もやってこられました。 驚いたのは来賓の方々と英語でコミュニケーションをとってる姿。 ここには…
授賞式が始まる前の約30分、 選手たちにはご来賓の皆さんに 自分たちの研究を説明する時間が用意されていました。 各国の関係者の方々がそれぞれのお国の選手の前で 説明を聞いてはいろいろお話をされています。 チームフローラフォトニクスのところには ス…
いよいよ結果発表。 日本チームは32ケ国中、なんと第2位を受賞しました。 1位はシンガポール。同じアジア同士で1〜2位を分け合いました。 もちろん賞状はビクトリア王妃から直接頂き 会場は割れんばかりの拍手です。 この大会はグランプリと準グランプリ…
ずらり並んだ各国の選手達。 色とりどりの衣装がとてもきれいです。 前回出場した際はきれいな振袖を着た女子が2名もいたため 最前列に並んでいましたが、今年は地味な羽織袴。 後ろの列になってしまいました。 中央に立たれている方がビクトリア皇太子。 …
ここはストックホルム市内のホール。 昨日まで行われていた青少年水大賞の授賞式会場です。 大きく荘厳なホールに、赤や青の照明で 幻想的な空間が作りだされています。 ここには世界各国の青少年はもちろん、 それぞれの国の水関係の方々が集まっています。…
これが今年、水大賞の授賞式となる会場。 趣のあるホールです。 ここで数時間後には結果発表、そして授賞式が始まります。 この式には各国とも民族衣装で参加するのが恒例。 したがってチームの男子二人も羽織袴で参加する予定です。 また日本大使館からもい…
水研究の国際大会出場のため、 スウェーデンに滞在しているチーム。 授賞式がいよいよ本日、夕方から開催されます。 そこで午前中はまだ時間があったので 市内の高台に案内していただきました。 ここからの絶景がこれ。 日中と夕方の風景の絵葉書がよくお土…
パーティーの会場となったのは市庁舎の青の間。 ノーベル賞の受賞パーティーが開催されるところです。 この大会が「水のノーベル賞」と呼ばれていることに納得です。 それにしても赤煉瓦の重厚で大きなホールの存在感には驚かされます。 会場の灯りは天井付…
発表のあった夕方、大人はストックホルム市庁舎で行われる 歓迎のパーティーに出席することになりました。 行ってみると目の前に広がるのは川と美しい街並み。 これはお土産店でよく見る絵葉書と同じ風景です。 パーティーは夕方からなので、音連れた時の光…
チームが得意としているはずのポスター発表。 しかし今回は今までの経験が活かせないのです。 その理由がこのiPoster という新型のポスターです。 大きなテレビのように見えますが 実際にこのタッチパネルのディスプレイに グラフや写真を映し出して使います…
いよいよチームフローラフォトニクスが参戦している水の国際大会、 ストックホルム青少年水大賞の発表が始まりました。 これが発表している様子です。 今年の大会は世界33ケ国がエントリー。 しかしある国の選手の一人が難民だったことから その国の代表に認…
昨日から始まったストックホルム青少年水大賞。 TEAM JAPAN は本日2日目に登場することになりました。 大きなカンファレンスセンターとその周辺の会議場などが会場。 高校生だけではなく世界各国の研究者たちが集まっているので 地球にはいろいろな民族が住…
メンバーと落ち合ったのはノーベル博物館。 ちょうどiPS細胞の山中先生がサインした 椅子を見上げているところでした。 どうやらまだ緊張をしているようです。 一緒に夕食をした後、彼らは発表会場の見学に向かいました。 発表日じゃないと大人のサポーター…
旧市街地を歩いて気になるのがこの石畳。 舗装ならともかく、この石のブロックが敷き詰められた 石畳が歩くたびに足にジャブのように効いてくるのです。 コンクリートの舗装か石畳のどちらか。 すっかり足は疲れ、クッション性のある土の道が懐かしくなりま…
ストックホルムで開催される青少年水大賞に 出場しているチームフローラフォトニクスの様子を紹介しています。 大会は今日からスタート。参加30数ヶ国の前半が今日発表。 後半に割り振られたJAPANは明日が発表となります。 そこで今日発表のない国々はストッ…
夕食を済ませてホテルに戻る夜8時。 ご覧の通り、まだ街は明るく夜という感じがしません。 この日の日没は8時15分頃。 つまりまだ日が沈んでいないのです。 ついつい夜更かししそうになりますが さすがに市内を歩き回ったのでぐったり。 その心配はありませ…
市場からちょっと歩いたところの繁華街。 H&Mを見つけました。 日本でもすぐに受け入れられたこのファッション店は スウェーデン生まれ。IKEAとともに日本でも知られています。 お話ではこの店が第1号店。 ここから世界に進出していったんですね。 歴史のあ…
発表会場のそばを歩いていると市場がありました。 農業高校では食べ物や植物を教材としているため どうしてもこのような市場には見入ってしまいます。 ここは花屋さんですが、ユリやバラなどいろいろな種類が売られています。 価格を見てみると1束2000円ぐら…
世界水週間は間もなく始まりますが TEAM JAPAN の発表はこちらの月曜日。 したがってまだ余裕があります。 しかし今日の昼から選手団は全員同じホテルに集まらなければなりません。 なぜなら約5日間、世界の高校生たちと一緒の部屋で過ごすため。 これはこ…
ご覧ください。 北欧のベニスともいわれるストックホルムです。 歴史ある建物、レトロモダンな壁の色彩が 水路とマッチしてとても美しい風景を作り上げています。 やや左寄りの緑の屋根をした建物が ノーベル賞受賞者が宿泊するホテルです。 さて2日目の今日…
ストックホルムに着いたらまずはチェックイン。 すると百戦錬磨の日本代表を支援している先生方から 荷物を置いたらすぐにホテル前に集まるよう指令がありました。 練習でもするのだろうかと不安なメンバーでしたが やることはスウェーデン最初の夕食をとる…
やっとホテルで一息ついたチームですが 今回はなりふり構わず戦うことになりそうな予感がします。 なぜならまずホテルにバスタブがありません。 ストックホルムのホテル全てがないわけではありませんが 湯船に浸かる習慣のないストックホルムでは ない方が当…
長い長い飛行機の旅をしてやってきたのは スウェーデンの首都、ストックホルム。 このレトロモダンな感じの建物が印象的です。 チームは2012年にもこの大会に出場したのですが 当時は郊外のコンベンションホールが会場。 ところが今回は宿泊も発表も表彰式会…
ストックホルムに渡航する前に スウェーデン大使館を訪問したTEAM JAPAN。 大使館は六本木の一等地に緑を湛えた美しい建物でした。 さすがは北欧デザインの国。 中に入ると素敵な中庭があり、 フィーカと呼ばれるティータイムを体験することができました。 …