
124冊目は、恩田陸さん作の小説『ドミノ』を読みました!
28人もの登場人物の物語が、いろいろな場面で重なり合っていくのが面白かったです😄
あらすじ
1億円の契約書を待つ締め切り直前のオフィス、
下剤を盛られた子役、待ち合わせ場所に行き着けない老人、
真夏の東京駅、28人の登場人物はそれぞれに、何かが起きるのを待っていた。
もつれあう人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、
運命のドミノが倒れてゆく!
感想
登場人物が多く、様々な人の視点から物語が進んでいきます。
登場人物が多いため、最初のほうに出てきた人とか忘れちゃいそうだなと思いながら読み進めていましたが、
大体2〜3ページ毎にコロコロと視点が切り替わっていくため、すぐに思い出せました😄
物語の後半、色んなことが折り重なって起き、まさにドミノ倒しのようでした✨
一見関わらなさそうな人達が、偶然の出来事が重なって巡り合っていく様子が面白かったです😁
続編(?)である『ドミノin上海』も読んでいこうと思います\(^o^)/
〜〜〜〜〜やりたいことリスト〜〜〜〜
☆本を1000冊読む ➡︎124/1000冊
☆映画を1000本観る ➡︎162/1000本
☆アニメを1000作観る ➡︎147/1000作
☆ラーメン屋に1000軒行く➡︎130/1000軒
〜〜〜〜〜やりたいことリスト〜〜〜〜~