曲紹介のごく一部を要約して掲載しています。
YouTubeに音源があるものはリンクを張っていますが、オンエアされたものと同じヴァージョンとは限りません。

1. OUR DAY WILL COME / RENE AND RENE '66
2. CLOSE TO YOU (1943 VER.) / FRANK SINATRA '43
3. HE'S TOO GOOD TO ME / JAY P. MORGAN '70
4. ANNIE ADRABLE / RUSS ALADDIN '60
5. WALK DON'T RUN / TOMMY LEONETTI '64
6. BULLFIGHT / CHUCK EDWARDS '66
7. SHADES OF GRAY / TONY & TERRI '68
8. NIGHT OWL / BOBBY PARIS '66
【宮治氏選曲】
正月ということで、縁起をかついで、今年こそ私たちの日がやってくるということで『OUR DAY WILL COME』。
メキシコ系のアメリカ人、ルネ&ルネ。2曲ヒット曲があって、64年のと、これ。
最初は英語で歌うが、途中からやっぱりスペイン語で歌うという。
OUR DAY WILL COME / RENE AND RENE
【達郎氏選曲】
フランク・シナトラの1957年のアルバムはネルソン・リドルの編曲。
弦楽四重奏をフィーチャーした「CLOSE TO YOU」を取り上げている。 バカラックじゃなく、別のスタンダード。
ディスコグラフィーを調べたらコロンビアに移籍した1943年に「CLOSE TO YOU」をアカペラでレコーディングしていた。
つまり(57年のは)再演だった。コロンビアに移籍する前にどこかにいた、ということ。
この曲は、本当に好き。
CLOSE TO YOU (1943 VER.) / FRANK SINATRA
【宮治氏選曲】
2025年、ロジャー・ニコルスが亡くなった。
これは、J.P.モルガンっていう女優による。彼の作品のカヴァー。
HE'S TOO GOOD TO ME / JAY P. MORGAN
【達郎氏選曲】
私の方は、相変わらずバリー・マンを集めている。
バリー・マンとラリー・コルバーの作品で、歌はラス・アラディン。
この人についてバイオを調べても何にも出てこない。出てるシングルもこれだけ。
ANNIE ADRABLE / RUSS ALADDIN
【宮治氏選曲】
元々インストの曲をボーカルでやってるというのが見つかって。
皆さんベンチャーズでご存知の『Walk Don’t Run』を。
トミー・レオネッティっていう、アメリカでは俳優として有名だった人。
WALK DON'T RUN / TOMMY LEONETTI
【達郎氏選曲】
チャック・エドワーズっていう、黒人のギタリストでボーカル。
この人のローカルヒットですごい有名な『Bullfight』っていうジャングルビートの曲がある。
前半が歌がない。宮治さんが好きそうなので。
リフを思いついてワーッてやって、そいじゃあレコードにするって感じだったらしい。
BULLFIGHT / CHUCK EDWARDS
【宮治氏選曲】
バリー・マンで好きな曲に『灰色の影』ってのがある。モンキーズがやってた。
今回は、基本的にメンフィスベースの人で、トニー&テリー。
このテリーは、ジャッキー・デシャノンと『ベティ・デイビスの瞳』を作ったドナ・ワイスのことらしい。
SHADES OF GRAY / TONY & TERRI
【達郎氏選曲】
トニー・アレン&チャンプスのドゥー・ワップ「NIGHT OWL」のオリジナル。
ボビー・パリスによるセルフ・カバー。
NIGHT OWL / BOBBY PARIS