宇野駅から児島駅まで路線バスで行く 王子マリンロード

JR宇野駅からJR児島駅まで電車で行けば楽といえば楽ですが、路線バスで行けることを知り、乗車することにしました。
土休日は乗り換え無しで移動できるのですが、平日は途中でバスを乗り換える必要があります。バス会社が連携していて、気忙しくなく行けそうです。

地図で見ると海沿いを走るのかなと想像。しかし、地域密着型の路線バスは、スーパー、市役所、病院、住宅地を通り抜けていきます。
道路幅が狭いところが多く、海岸へ出るまでの風景は住宅や建物の壁がほぼほぼ。

味わい深い商店街ですね。二度見してしまいました。画像の商店街は、玉地区の商店等が集まって構成されている玉商店会。
三井造船(現:三井E&S、三菱重工マリタイムシステムズ)の玉野工場が近くにあり老舗の飲食店・小売店も多いそう。
路線バスならではの街発見みたいで楽しいです。

規模の大きい工場は、久しぶりに見ます。「凄いなぁ」って言葉しか出てこない。
「工場見学してみたいなぁ」。

「工場、すごーい!」って感動している間に海岸沿いに出てきました。王子マリンロード430。
画像に見える三角形のおにぎりみたいな島は「大鎚島(おおづちじま)」で無人島。何処から見てもおにぎりに見えます。
王子ヶ岳登山口から児島駅まで 下電バス

あっという間に終点、王子ヶ岳登山口 バス停到着。王子ヶ岳登山口バス停付近は海側に駐車場とトイレがあります。既に王子ヶ岳登山口バス停始発の下電バスが待機中。
バスを下車して入れ替わりで下電バスに乗り換え。待ち時間も無くスムーズで良きです。

バス停の山側がロータリーになっていて下電バスが後からやってきて乗車。下電バスも交通系ICカードが使えました。

終点児島駅。電車なら、あっという間ですが路線バスで街並みをゆっくり見ながら移動するのも良いものです。
駅から離れたところにショッピングモールなどがあり、駅には家電量販店。コンビニはエキナカに。駅改札は空調が無くちょっと暑い。
児島駅から今回の宿泊先、鷲羽山方面へ向かいます。
児島観光船
児島駅の近くに児島観光船港があり、遊覧船や本島方面定期船が発着しています。今回、遊覧船を利用したくて色々と調べてみました。
クチコミには乗船できないこともあるみたいなことが書かれていたので問い合わせました。
遊覧船は、遊覧船出航時刻に大人3名揃っていたら出航決定(子供は未カウント)だそう。
時間の無い観光の場合、事前に出航するかどうか電話で聞いてみた方がお勧め。
どうしても乗船したい場合は、大人3名以上か、本島定期船(往復切符購入)に乗船して本島で下船せず折り返し帰港する。
定期船の場合は時刻表通りの運航でタイミングが合えば遊覧船とほぼ同じルート。料金も遊覧船よりお得。との回答でした。
乗船が確定していたら、今回の高松からフェリーで宇野港、宇野駅から路線バスは中止するつもりでした。どっちも捨てがたいルートでしたので次の機会に取って置きます。