
久しぶりに鳴門市ドイツ館に行きました。
クリスマスマーケットでドイツの食料品や雑貨、屋外ではイベントやキッチンカー等賑やかに2日間開催。
地域の報道で1日目の混雑ぶりを見たので、2日目のオープン直前に行ってきました。

お子さま向けの乗り物が走っていました。大人も乗車できるらしいですが。

もう年末ですね~。
一年が早すぎて笑うしかない…。

エントランスの売店でも飲料、菓子、雑貨品を販売中。モニターには第九の演奏が流れています。
マーケット会場は10:00amオープンで、既に入場待ちの列。行列に並ぶのって、たにぐちチョコレートの直販以来かも。




画像はすべてドイツ館エントランスの物販店スペースの商品です。
クリスマスマーケット会場でもゆっくり品定めできるかと思ったのですが、とんでもない。開場したら目当ての商品棚へ一直線という感じ。

一番人だかりができていたのはパンコーナー。単価がお安めで買いやすいからか、バーゲン会場そのもの。ドイツ名物のシュトーレンは人気薄。
「そんなにドイツのパンって人気なんだ~」と思ってパンコーナーをのぞいたら、普段、パン屋さんで並ぶ口当たりの良い日本ならではの菓子パン等。
ドイツにちなんだ・・・じゃないんだ(草。
買ったのがハード系のフォルコーンブロードというパン。甘味が無く、ライ麦そのものの酸味がある味で、好き嫌いがハッキリするパンかもです。

フォルコーンブロードを切り分けました。
パン屋さんのドイツ軒は、大正時代、ドイツ収容兵からドイツパン作りを教わった藤田只ノ助という人に弟子入りしたのが、初代店主の祖父だそうです。
ドイツのパンを堪能してみたいなら、鳴門駅から徒歩10分のところにお店があります。

パンの表面のつぶつぶはくろけしの実。ジャムを付けて美味しく頂きました。
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